加須名物のジャンボ鯉のぼりを初観戦?! | PRYCE16写真日記

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加須名物のジャンボこいのぼり揚げの開場へとやって来た。しかし勝手が判らずに遅い時間に到着した所、会場から4kmも離れた臨時駐車場へと向かって次々と対向車がやって来た為、メイン駐車場が満車である事を一瞬で見抜き、とっさにこちらに車を停めた。だが会場までのシャトルバスを待つ行列に愕然とした。

 

 

だが幸いにもバスが次々とやって来たので、ほどなくして乗れると確信。実際に20分程で乗車出来た。後ろには魅惑なナンバープレートを付けたバスがやって来た。よく見るとバス会社の管理番号と同じであり、本日の貸し切り車両の番号も16である。これに乗れそうだったが、ギリギリの所で1つ前のバスに乗れた。流石に1台遅らせてまで乗りたいとは思わなかった。

 

 

バスはメイン駐車場付近迄3km、10分程の乗車。しかし会場まではしばらく歩く必要がある。

 

 

バスを降りてから700m程歩き、こいのぼりをあげるクレーンまで400m程の所に陣取る。あまり近くまで行っても視界からはみ出そうだ。

 

 

もしも駐車場が一杯だった際にはと目を付けてた対岸の開場も多くの賑わい。やはりある程度離れてみるのが良さそうだ。

 

 

本日の使用機材はPENTAX K-3MARKⅢと、大当たりジャンクのFA80-320mmというお手軽セット。流石に150-450mmを持ち出す元気はなく、さりとて70-200mmでは足りない可能性がある。その点このレンズはまさにベストマッチ。何よりお手軽である。

 

 

APS-Cなので490mm相当。取材ヘリが簡単にこのサイズに。しかも等倍トリミングすれば、毎日新聞社のレインボー号である事まで判る。繰り返すが1000円で買ったレンズである。

 

 

クレーンがまるでミニカーのように見えてしまうのも、巨大である事の証だ。この構図にもかかわらず、写真を拡大すると、クレーン会社名が越智運送で、クレーンの機種名がATF400G-6という所迄読む事が出来る(元の画像では)。クレーンの諸元表を見ても読み方がよく判らないが、最も良い条件の時の吊り上げ能力が400tで、ブーム長は60m、車両総重量が45tである事だけは判った。

 

 

そんな巨大クレーンが小さく見えてしまうようなこいのぼりが徐々に姿を現した。全福3mのクレーンの運転席部と比較すると、こいのぼり開口部の直径は10m程の模様。

 

 

徐々にこいのぼりが姿を表すと共に、興奮したのか構図が怪しくなって来る。

 

 

300mm相当まで引く。これ以上の横構図は厳しくなって来た。

 

 

300mm相当のまま、縦構図に。しかしやはり苦しい。巨大クレーンがもはやミニカーどころか、つま楊枝のようなサイズ感に見えて来る。

 

 

クレーンのブーム長(黄色い部分と、そこから伸びた黒い部分)は60mとの事なので、ラフィングジブの長さは40m程。なのでどんなに頑張っても尻尾は地面から離れない。170mm相当。

 

 

風が出てきたのか、巨体がなびき始める。巨体がなびくと開口部にも風が入る…のか?!

 

 

開口部面積よりも、ハラの部分の面積の方が広いので、こうなる事は予想がつく。しかしそれを言ったら世の一般的なこいのぼりはなびかない事になってしまう。

 

 

巨体はほぼ真横にまでなびいているが、口が開いていない。あともう少し!

 

 

風もあり、口も開いてきた!しかしこれだけの巨体が風を受けると、その風圧は相当なものになるのではないか。巨大クレーンとはいえ、こうしてみるとつまようじのようなもの。クレーンの先端を真横に2トン位の力で押すと、クレーンの足が浮く計算になる(カウンターウェイトを搭載していなければ)。それで即倒れる訳ではないが、想像するだけで怖い。

 

 

本日(の午前の部)でもっともなびいた時か。但しモロに正面からの姿になってしまい、絵的にもイマイチなばかりか、どの位横向きになったのかもよく判らない(60度位か?)。

 

 

ほとんどなびいていないが、尾ヒレ部が接地していない。何処で計算を間違えたのか?

 

 

ハラだし、あまりなびいていないが、規模や全貌等がまあまあ判る、本日一番の写真となった。

 

 

「巨大物恐怖症」のヒトが見ると結構怖いかも。

 

 

午前の部は20分弱で終了。奥に見える小さなクレーンは、流石に機種名は判らないが、メインのクレーンに比べると半分程の規模に感じる。ラフィングジブを組み立てる為のものか。

 

 

遊泳が終わるや即に帰路に向かう。この駐車場の中間付近にバス乗り場があり、ボクが止めた駐車場は橋のはるか向こうにある。橋のたもとにも駐車場があるのだが、バス送迎がない。

 

 

戻るヒトと、新たに会場へと向かうヒトとが同数位だった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

道の駅大利根は先日訪れたし、八州はなくなってしまったし、GWなので個人飲食店は大抵が閉まっている。そんな中、以前訪れて盛りの良さと、炒飯の種類の多さに魅了された「台湾料理 鴻鑫」。これでこうしんと読む。そこで禁断のにんにく炒飯&餃子。ニンニクは超強力!!!。まるでひと玉(?)がまるごと入っているかのようで、食っても食っても味が強烈に続く。素晴らしい…が、隣人には多大な迷惑をかける事請け合いだ。

 

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