あの大カーブと有名なS字に挑戦?! | PRYCE16写真日記

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このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

TVで紹介されてすっかり人気店となってしまった「味のイサム」の、名物ぶたから(ミニ)と、ニラニンニク炒飯。からあげは普通サイズだと2人前位ある。ごはんと食べるならハーフサイズが適量だが、それなら初めからぶたから定食を注文すれば良い。ニラニンニク炒飯は初挑戦。ニンニク味は適度で、濃厚ではないものの、人合う時は駄目といった所。量はかなり多く、普通の店の3倍近くありそう。かつての「カーちゃん食堂」に匹敵する。食えなくはないが、閉店間際に食うと夕食が食えなくなる。

 

 

人気店だが、名前を書く所がある為行列に並ぶ必要はなく、車の中や他の場所で待つ事が出来る。万一飛ばされてしまっても、店員さんが出て来た時に申告すればその場で入れてもらえる。後に並ぶヒトは愕然とするが、「まだ」のヒトが戻って来る事も初めから視野に入れておけば良い。ボクは丁度1時間程待った。

 

 

妻沼聖天山の前の通りで、何やら華やかな踊りの列。

 

 

本日の宴会の様子。大量の昼食が災いした為、これだけ。

 

 

◎翌朝

昨夜の宿。目の前にコンビニがある為、結局昨夜も夜遅くまで宴…。危険な宿泊地の1つだ。

 

 

前回見つけた大カーブへとやって来た。120mm位。

 

 

7:56、いつもの上り3088列車を迎え撃つ。この10分程の間に、背後に大型クレーンが到着しているが、まったく気が付かなかった。

 

 

R353の最深部に幻想的な風景が広がる。撮ったのはこの1枚だけだが、もっと本格的に撮れば良かった。それにしてもすごい道である。よくこんな道を厳冬期に通ったものだ。

 

 

10:28、鯨波到着。丁度列車が来たので撮ってみたが、電線がかなり邪魔。6年前はなかった。

 

 

その近くにあるS字へとやって来た。77mm相当で全貌を確認。架線柱間が狭い。

 

 

11:11、450mmでもやや足りない。500mmが欲しい所だ。

 

 

11:22、上り4060列車。空コキが残念だが、それ以外にも色々改善すべき点がありそうだ。 前回撮影 したものを見てみると、もうひとスパン後方から狙っているようだ。

 

 

聖ヶ鼻。ココもかつての旧線跡が色々残っていたのだが、中越沖地震によって崩れてしまった。

(「も」って↑何?!)

 

 

断崖絶壁の上なので結構(かなり)怖い。なので迷う事なく三脚を使用。

 

 

12:41、下り3093列車。海と陸のどちらを入れるかで迷った結果、イマイチ。 前回撮影 したもの(=6年前)を見返してみると、もっと集落を入れ、海はほんの少ししか写っていない。それでも海辺である事が判るようだ。

 

 

13:29、黒井駅でみかけたEF510 501。かつては北斗星を牽引していた機関車が、日本海沿岸の町にたたずんでいる。

 

 

13:46、下り3097列車が黒井駅に到着。エキセン、手持ち。77mm相当。

 

 

長大列車である事がよく判る。43mm相当。

 

 

駅構内の様子。背景には約20kmの彼方にそびえる妙高の山々。

 

 

駅の新潟方。広い構内が確認出来る。

 

 

珍しく(?)ヒトがいる為、まだ入った事のない犀潟駅でゲリラ撮影。綺麗な木造駅舎が残る。

 

 

14:20、下り3097列車を、土底浜駅でエキセン撮影。約2km先の犀潟駅を通過した列車の前照灯は一旦見えなくなり、(ほくほく線へ向かう列車はそのまま見えないままで)しばらくするとまた見えるようになる。列警はその頃にようやく騒がしくなる。ホームが狭(いのと、時間がな)くて三脚が建てられない為、いつものようにケツの切れたものとなってしまった。200mmだが、本当は超望遠を使用したい。

 

 

土底浜の新潟方。以上、本日の3列車は、昨年のダイヤグラム通り。

 

 

直江津から信越本線沿いのルートで妙高越えを行い、やって来たのは小布施の街。「私をスキーに連れてって」で、大晦日に三上博が万座から志賀に向かう途中に通った和菓子店の前を通る。

 

 

本日の宿。屋代線を追っていた頃には良く泊まったが、近年はご無沙汰していた。

 

 

本日の車中宴会。値引きシールに釣られたが、実は15%引き。これだけ買っても僅か200円引きだった。流石に食いきれず、ハムカツは翌朝の朝食にまわす。

 

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