本日の宿。御存知道の駅水上。まだオリオン座がかすかに見えた。GPS非搭載の為、アストロトレーサーは稼働させられず。なのでよく見ると星はかなり動いているのだが、当ブログ程度では全く影響がない。画像サイズ変更時につぶされてしまわず、むしろ好都合か?
本日の夕食。半額品のオンパレードなのだが、よく見ると野菜コロッケは半額ではなかった。
翌朝、6時に起き、近所を散策。EF16の姿が拝む事が出来るようになっていた。
利根川と、その沿岸に建つホテル。645でも撮影した。…が、それを見れるのは果たしていつ?
いつもの3088列車を、鉄道写真の師匠(一方的な)が撮影した場所と寸分狂わない位置を割り出して撮影してみた。本来のベストポジションはもう少し左なのだろう。また当時は右端の木があまり成長しておらず、編成後端がもう少し写っていた。それにしても、いつもなら見向きもされないようなこの付近に、今日は夥しい数の同業者。この後、何やら特別な列車がやって来る事を教えていただいた。あと30分位との事なので、その位ならせっかちなボクでも待てる。
9:12、EF81に牽引された12系客車がやって来た。「ツガルツナガル号」として秋田~弘前間を走っていた12系客車が、高崎へと返却されるもののようだ。特筆すべきはこの牽引機が、尾久や長岡のものでもなく、秋田機である所が特徴である。ケツが切れてしまったと思ったら客車は5両編成だった為、ギリギリの所でなんとか収まったか?しかしそれにしても顔が真っ黒だ。
カメラを三脚から外し、横姿をオマケで撮影。機関車に枝がかかってしまったのが残念。
3088列車と違い、水上で比較的長く停車していたので、先回り。顔は綺麗になり、背後の雪山との光量バランスもギリギリセーフだったものの、今度は12系がまったく写っていなかった。
更にオマケ写真。大きくなったが、木々の枝により「まだら」に。
所変わって、鯨波。ココへやって来るのは実に6年弱振り。遂にやって来た。
有名な撮影地。ドラマ「高校教師」の最終回でも登場する。ココで列車を待つにはまだ少し(かなり)時間があるので、近所を徘徊する。しかしこのすぐ先で、上り方向を狙うカメラの大砲列を見かけたので、急遽上りが狙える場所へと向かう。
極めて安直ではあるが、青海川駅で。到着後僅か数分でやって来たので、選定は間違っていなかったのだが、所でこれは何?→HB-300系気動車の1つで「海里」というらしい。HB-300系自体は2010年から運行しており、大糸線で見かけた事もある。またこの海里も落成は2019年なのでそれ程めずらしい物でもない。だが通常は新潟と酒田の間を走っているものがこの区間を走っているのは何故?
青海川名物の米山大橋。
ココ青海川駅は、旧線のトンネルが残っている事が最初に知るきっかけだった。だがこの先で途切れる為、トンネルまで行くのはかなり困難。谷根川を渡る橋はまたかけかえられていた。
だが、後にドラマ「高校教師」の最終回で登場した場所でもある事に気づいた。残念ながら駅舎は土砂崩れで建て替えられてしまい、駅名板もJRのものに変わってしまったが、それでもやはり思い出深い場所だ。
14:27、上り特急「しらゆき6号」。新潟発直江津経由上越妙高行き。元特急ひたちに使用されていた車両がHRCカラーに塗られている。
何かのロケかアニメにでも使われて聖地化したのか、4組位の若者達が次々と訪れていた。その中のひと組が、背後からやって来る下り貨物列車に気づいていなかったのでゼスチャーで注意を促したのだが、「邪魔だどけ〜!」と思われてしまったかも。申し訳ない事をした。
14:30、下り3097列車。かつての北斗星牽引機と久々の再会。逆光なのが痛い。
直江津からR253を経由して湯沢エリアに戻る途中、R353との分岐点にある特徴的な看板。
かつては栄華を誇っていた石打駅が無人化された(2020年10月)というので、訪れてみた。
夕刻の柔らかい光と「里び」が合う。
かつては水上と共に機関区が設置され、機関車が所狭しと並んでいた広い構内。
それでもつい最近までは、ほくほく線経由の特急はくたかが往来し、その為の研修庫が実在している。もはや無用の長物と化している筈だが、灯が入っている。
かつては上り線だったと思われる1番線は、線路が外され、ホームも立入不可となっている。
長岡方面に加えて、ほくほく線の列車も通る為、一時間に1~2本が走る。1時間に1本ではないとはいえ過疎路線には違いないが、水上方面の一日5本に比べると、ものすごく忙しい。
スーパーまで遠路わざわざ出かけて購入した本日の夕食兼おつまみ。別段うまくもないし、安くもなく、がっかり。これならばコンビニ弁当で良かった。
XX.X XX.X


































































































































































































































































