先週末にたぬき蕎麦を食っている時に突然歯のかぶせものが外れた。その時は随分と固い揚げだなとがりがり思いっきりかみ砕いてしまった。その治療(=かぶせもの新造)にと、行きつけの歯医者へとやって来た。その帰り、人形町にある激安蕎麦店。最も高いものでも300円だ。だが冷たいものがないのと、別に行きたい店があったので断念。
何やら古めかしい自転車だが、それをGR3の「ネガフィルム調」で撮ると、更にシブさが増す。
奇妙な店名と古風な建物により、かねてから興味深く見守って来た当店舗。だが残念ながら閉店の張り紙。昨年末に一度だけ営業しているのを見たことがあったが、それが最後となった。
御存知「生駒軒」の、その八丁堀店。土日は営業していない店舗の1つ。
いつもの炒飯餃子 では史上最高額の1360円。だが場所がらやむなし。炒飯 はコテコテ系、餃子 はニンニクかなりで、美味しかった。
警察博物館に展示されていたRX-8。2012年迄使用されていたと記されていた。
高級時計店のショールーム。ボクには無縁の世界…ではなく、当ブランドの腕時計を持っている。しばらく寝かしていた所、猛烈に進むようになってしまったのだが、元々身分不相応な品の為、修理に出すのがかなり辛い。
御存知の三愛ドリームタワーと服部時計店。こちらの会社の製品はどちらも愛用している。
だがドリームセンターの下には衝撃的な看板が。長らく銀座の顔だった前衛的なビルも寄る年の波には勝てないという事か。次も三愛グループの建物となるのだろうか。そして再び銀座のシンボルとなり得るのだろうか。
そしてK-1の看板は再掲示されるだろうか?
そのまま撮ると真っ黒になってしまうので、やや露出補正。ネガフィルム調ともマッチする。
SNSで見かけた特徴ある店の看板。場所を調べたまま放置してしまったが、確かこの辺だったなとフラリと路地を曲がり、見つけた。
御存知銀座に残る踏切警報器。この手前にあった中銀カプセルタワーは更地になっていた。
御存知竹芝桟橋で、恒例の1本!
大改造中の田町駅上空。カートレイン発着場…もっと以前には汐留駅直前の側線がずらりと並んでいた頃の面影は今やまるでない。そして世界貿易センタービルが跡形もなくなっていた。
浜松町駅のホワイトボード。
水に浮かび、ぐるぐる回る石製の球。以前ちほく高原鉄道の何処かの駅前に同じようなものがあったが、この倍位の径があった為か、まったく回っておらず、なので手で回してみたものの慣性質量は消える訳もなく(当たり前だが)、ものすごく重かったという思い出があった。これはおさわり禁止。
街中で見つけるとつい撮ってしまいたくなる自転車。
生活感漂う台所と思われる場所。だが出入口は板で塞がれており、人が住んでいるようには見えなかった。浜松町から線路の西側を北上。いまだかつて歩いた事のない区画だったのだが、この古民家の位置はもはやまったく判らず。これもいずれ取り壊されてしまうのだろう。欲しい。
新橋まで戻って来た。背後の一面が看板となっているビルの場所にも、ついこの間まで、戦前からと思われる古いビルが残っていた。
自転車ではないが、スーパーカブも街歩きの良い対象だ。それをいったら大型二輪車だろうが古風な車だろうが「好物」なのだが。
幸橋架道橋から内幸橋架道橋迄続くガード下。といっても赤レンガ部ではなく、後に拡張された東海道本線と東海道新幹線の間。近年リノベーションされ(2020年頃?)、誰でも歩けるようになった。願わくば綺麗になる前に訪れたかった。
山下橋架道橋下。やはりガード下もまた「好物」なのかもしれない。目の前は帝国ホテルなのだが、警備が凄かった。職質されないよう注意をしながら通り過ぎた。
わざと古そうな外観にしているように見えるが、元はもっと古い雑居ビル。なのでこれでも普通のリフォームのつもりだったのかもしれない。
有楽町まで戻って来た。仲御徒町→人形町(歯医者)→八丁堀→銀座→汐留→竹芝桟橋→浜松町→新橋→有楽町と、なかなかの距離を歩いた。気分としては20km位のように感じたのだが、調べてみると12.5km程。思ったより少なかった。
超久々の日暮里駅。かつては東北本線にもホームが存在していたが、新幹線建設時にホームを撤去し、線路を東に寄せる事によりスペースを確保した。その痕跡が屋根を支える柱にかすかに残っている場所。
58.40 15.2

























