PRYCE16写真日記 -29ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

某凸凹的なアイドル界隈の大先輩のSNSに記されていた事がきっかけで訪れるようになった中華系店舗。だが店内を近代的に改装した直後に火災に見舞われしばらく休業していたものが、新装開店した直後にテレビに取り上げられ、またたく間に行列の出来る人気店になってしまった為、まったく立ち寄る事が出来なくなっていた当店を、 2021年のGW以来2年弱ぶりにやっとの事で訪れる事が出来た。

 

 

餃子が品切れという事で(←それは如何なの?)、単なる炒飯のみになってしまったが、豚の脂身がよく効いた独特の美味。当店の名物であるぶたからを別途頼もうか迷った末にやめてしまったが、他のヒトの注文を見ると、豚から炒飯的なものが存在していた模様。

 

 

同じ様子をGR3にて。1枚上はiPhone14のもの。どちらがおいしそうかというと極めて迷う。

 

 

火災といってもボヤ程度だったらしい店舗外観を、GR3のネガフィルム調にて撮影。里び的?

 

 

所変わって本日の宿へ到着。

 

 

本日の夕食件つまみ。嬉しい半額弁当を余分に購入。しかし遅い大量の昼食によりまったくハラが減っていない…

 

 

すぐ裏がスーパーなので、補給は容易。

 

 

但しこんな獣道を歩く必要があるが、雪上だと靴が濡れずにかえって歩きやすい。

 

 

iPhone14の、暗部をそこそこに明るく写す機能により普通に見えるが、本当は真っ暗。

 

 

元々安かったものが半額になっていてもあまりお得ではないのだが、お得感はある。揚げ玉は流石に全部食ったら体に悪そうだったので1/3程。素蕎麦に全量をどかっと投入したい所だ。

 

 

車内の様子をiPhone14の超広角レンズで撮影。14mm相当。広すぎてどう使っていいのか判らない。

 

 

翌朝。昨夜の降雪量は1cm程度。

 

 

時間があったので土合駅まで。…本当は時間はなかったのだが、背後から車につつかれ、Uターン場所がなくてココまで来てしまった。なので写真だけ撮ってトンボ帰り。列警が聴こえない?1

 

 

湯檜曽駅のホーム端へとつながる橋梁の下へやって来た。

 

 

8:33、上り3088列車がやって来た。温泉街の上空をゆく貨物列車的なものにしたかったのだが、手前の電線が邪魔をしうまくいかなかった。なお列警無線は、列車がループの上を通っている時にはまだ鳴らない為、ループ上の姿を撮る為にはカメラを構え続ける必要がある。

 

 

入口とトイレだけの味気ない駅舎になってしまった湯檜曽駅まで戻る。1967年の複線化の時から2009年まではロッジ風の堂々とした駅舎が画面右部の金網の上に建っていた。

 

 

少し待てば上り普通列車がやって来るようなので待つ。やはりループの上を列車が通過する時にはまだ列警は鳴らない。土合駅では空線信号すら聞こえなかったので、列警はこの先には敷設されていないのではないか。

 

 

約3分半後に到着。ループの直径はざっくり1km程なので、時速60km程で下って来た事になる。貨物の場合は約4分程だったので時速50km程か。

 

 

本日の鉄道撮影は(もう)終わりなので、駅前で昨日の残りものをいただく。

 

 

所変わって吾妻渓谷。撮影時は露出オーバーに思えたが、渓谷の青がまあまあ綺麗に写ったのでヨシとすべきか。紅葉シーズンだとこうはいかない。

 

 

日本一短いトンネル。この先八ッ場ダムまでの道は冬季は閉鎖されている。雪がある訳でもないし別に歩けるじゃん!と思ったのだが、辺りには人気はまったくなく、クマ出没注意の看板が急に怖くなって来た。何かあった時にマズいし恥ずかしいという事で引き返す事にした。

 

 

ダム上へは右岸からへアタック。ちょっとマニアックな訪問方法だ。

 

 

発電所が完成していた…前に来た時もだったか。

 

 

だが前回は建設途中だったダム資料館が完成していた。スペースは広いものの、かなりスッカスカな感じだ。そしてプロジェクターの画像が、周囲が微妙に明るい為見にくい。ダム底に沈んだ道や集落を写した車載映像が大変興味深かった。

 

 

人生初のダムカード。イケナイ趣味の始まりか?!

 

 

エレベーターを使用してダム下へ。本当ならばココまで歩いてくるつもりだった。

 

その後、帰路へ。オカポンに寄ろうかと向かったものの、安中貨物に微妙に間に合わなそうなので諦めて普通に帰宅。

 

 

 57.85 15.8

 

 

11:24、大宮駅。上り3064列車。本来は11:02に(大宮操車場を)通過予定だったものが遅れていた模様。なお、(大宮操車場をを)11:27に通過する列車は、日中に山手貨物線を走る唯一の貨物列車だった。少し早目の昼食(蕎麦)を駅構内で採ったのが敗因。

 

 

渋谷駅。懐かしの東横線ホームの意匠が少しだけ再現されていた。

 

 

旧外回りホーム及びそのホーム上にあった蕎麦店の跡。一時期はあじさい茶屋だったが、その後、カップ麺であるどんべぇの自販機が置かれていた。感慨深い。

 

 

何が何だか判らない工事が行われている箇所に、見たこともない車両がやって来る。

 

 

こちらは外回りの臨時ホームが常用となり、駅舎と共に新設された階段に、何やらペイント(というか企業広告)がされていた。写真撮りの人々の為に警備員が配置される程のにぎわいを見せていた。

 

 

竹下通り。訪れるのは数年振り。意外と最近であるのは、この通りを抜けた所にあるライブハウスに何度か通った事があったからだ。 オズの最終公演が2015年末だったので7年振りか。なおそのアストロホールは、ストリートビューによると2018年頃に廃業した模様。

 

 

本日の目的地。GR SNAP WEEKEND VOL3が開催された会場。

 

 

歴代のGRが展示されている。奥はトークイベントの会場。その他お触りコーナー、サードパーティー商品展示等があった。

 

 

トークイベントには申し込んでいなかったので立ち見。ケツが痛くならなくて良い。だが流石にあと2本を立ち見する気力はないので、残りはLINE登録者のみ視聴可能なアーカイブ配信で見る予定。

 

 

「裏原」と呼ばれる神宮前付近を、GR3を持ってフラフラと徘徊。

 

 

GRの特長であった「ビビット」が近年は眩し過ぎるようになった。

 

 

なので最近は「ネガフィルム調」がお気に入り。

 

 

画面右外には直管のランボがいたのだが、撮る元気がなかった。

 

 

露出補正が面倒だったので、地面でAEロックして撮影。まあまあの露出に。

 

 

なんかNYっぽい?!

 

 

神宮軟式野球場噴水にて、GRイベントで頂いたバームクーヘンをおつまみに。おつまみにしてはボリュームがあり過ぎ。蕎麦を喰わなければよかったと思った事その2となった。

 

 

その後も信濃町から四谷を目指して狭い道を進む。此処は何処?状態。

 

 

街歩き中、自転車が何故か気になり、つい撮ってしまう。暗所用としてTAvを設定しているU3には相変わらず「ビビット」にしている為、他と比べると色が(かなり)濃い。

 

 

何だかイイ雰囲気だった個人病院だかなんだか。今となっては場所を特定するのは困難。

 

 

そしてやって来た四谷のPENTAXクラブハウス。

 

 

ショーウィンドウにはP社歴代防水コンパクト機がずらりと並ぶ。その最左に位置する正方形形状のOptio43WRは、その防水性能から20年程前に購入。以降雪山で大活躍した。それ以外ではN社E990を所有していたが、それより遥かに小さく(て現実的な形状なので)、バイクツーリングや日々の持ち歩きにも活用。携帯電話にカメラが搭載され、一億総カメラマンとなる前夜に数々の決定的瞬間をものにする事となった。

 

 

本来はロスマンズカラーで販売された京商の1/8スケールのNSR500を、国内GPで活躍したPENTAXレーシング仕様に塗装し、Jリミイベント内カススピコーナーで紹介され絶賛を浴びたその実車が展示されていた。我が家にNSRはないが、鈴鹿8耐を走ったVFR/RVF(と酷似した400ccの公道走行可能な)実車がある。しかも練習用(?)白カウルがある為、これを1990-1991の8耐出場車にカスタムしたいなという大いなる野望が芽生えた。

 

 

以前にも立ち読み(?)させてもらった旭光学の歴史本をまたもや、着座した上でじっくり拝見させてもらった。行きつけのジャンク店で入手したストロボの経緯が知りたかったのだが、残念ながら販売年は記されていなかった。P社ファンとしては是非とも入手したい書籍だが、まあ必要あらばココに来ればいつでも閲覧する事が出来る。これぞクラブハウスの部室らしさ。

 

 

何だかイイ色。GR3をネガフィルム調で。P社機でこれを再現するには「里び」か?。

 

 

市ヶ谷駅前のお堀端。電車を待つ気力がなかった。

 

 

209系?。101系や103系の各種混合編成が往来していた頃は、たとえ通勤電車とてとても見ごたえがあり、上野駅発着のL特急群よりも興味があった程だったのだが、現在はそのどちらも魅力がなくなってしまった。

 

 57.80 13.8

 

◎1日目

15時過ぎの出発となり、今日はココ迄。隣接するスーパーの弁当類が割引価格(といっても3割引だが)となっており、大量購入。

 

 

楽しい車内宴会。新旧P社機が肴になる。新調したノートパソコンを車内で使用してみた所、老眼鏡ナシでもギリギリ使用出来る。またキーボードに照明がついている事を偶然知った。

 

 

◎2日目

上越国境を日中に通過する唯一の上り貨物列車である2088列車を水上駅到着の手前付近で待ち伏せる。吹雪のような状態だったが、写真には写らず。手ブレ補正がOFFになっており、1/125でも派手にブレていた。もうフィルム機には戻れないか。
 

 

水上駅で停車している間に追い越したものの微妙に間に合わず、構図はおろか、ピントを合わす時間も無く、よく見るとピンボケ。

 

 

その後土合駅を目指す。湯檜曽の集落を超えると途端に路面の状態が良く(?)なる。

 

 

土合駅到着。雪がかなり写るようになって来た。

 

 

上りホームへの通路。駅事務室にかけられていたカーテンが開けられている。

 

 

改札外のカーテンも開けられおり、内部の様子を見る事が出来る。カフェとして営業しているようだ。是非立ち寄りたかったのだが、コーヒーは飲むと調子が悪くなるし、車なのでビールも飲めない。

 

 

駅前広場内。登山用途の駐車を厳禁する看板が立てられていた。駅見学は果たして良いのか?

 

 

水上から猿ヶ京へ抜ける厳しい峠道を超え、新旧並ぶ三国トンネルへ。

 

 

越後中里~土樽間の美しい道。轍こそついているが、路面は真っ白。

 

 

土樽駅。使用されなくなった旧ホームには、土樽スキー場の案内が出ている。

 

 

12:30の上り列車が来るまで車で昨日の残りの割引焼きそばを食って待つ。雪がかなり激しくなって来た為、あと10分待つのが嫌になり、撮らずに帰ろうかと思った位だ(どうせヨ129系だし…)。

 

 

湯沢市街までの道でも何度かホワイトアウトし、身の危険を感じた為、一目散に17号を引き返す。除雪車の隊列に追いついた時には迷わず列の後に続く。三国トンネルの手前で除雪車群がいなくなるとボクが先頭になってしまった。後ろから突つかれ、無理して走ってクラッシュするのはイヤなので自分のペースで走る(←雪国走行の鉄則)。やはり何度かホワイトアウトしてヒヤリとするが、速度が遅くて助かった。

 

 

15:56、日中に上越国境を超える唯一の下り貨物である2071列車をいつもの場所で待ち伏せする。上越国境のコチラ側でも雪がかなり降りしきっているが、P社の防塵防滴機材ならばまったく気にせず撮影出来る。但し撮影後は念入りに拭き取るのを怠ってはいけない。

 

 

間一髪で上り普通列車が被る所だった。危ない。この後、水上でもちょっと危なそう(という事はないが、夜間のトイレや朝の雪下ろし等が面倒そう)なので、昨日と同じ道の駅子持まで戻る。まだ時間が早かった為、弁当類の割引はナシ。だがその分種類が豊富。楽しい車中宴会は今日も開催。

 

 

◎3日目

再び昨日と同じ場所までやって来た。水上~子持間の往復で70km、2時間、1000円程のロスとなったが、燃料代は思ったよりも安かったし、何よりも時間がつぶせたのが最大の効果だった。

 

 

それでもまだあまりに早すぎたので、湯檜曽方面まで探検。だがその時、無残にも上り貨物列車が正面からやって来るではないか。またダイヤを1時間見違えたかと青ざめたが、明らかに予定通過時刻のまだ1時間前だ。という事で、夜間の列車が遅れていたのだろう。後から機番で調べてみると、5時間遅れの2070列車だった模様。昨日夕刻に下っていったA201仕業のEH200-20である事が、車を運転中にGR3で適当に撮った写真でも確認出来た。

 

 

しかも湯檜曽駅で下り列警が鳴ったのでトンネル内で待っていると、下り貨物がやって来た。1/15secだった為ブレてしまい、機番読めず。これも後から調べた所、6時間遅れの下り2081列車で、牽引機はEH200-16である事が判明した。

 

 

8:46、昨日と同じ場所で上り2088列車に再挑戦。昨日よりはマシになった(というか昨日が酷かった)。しかし後で貨物チャンネルを見ると、これとは異なる機番(-6)と記されていた。書き直そうかとも思ったが何となくイヤな予感がしたので放置し、帰宅後じっくりと調べた所、この列車は7時間遅れの2080列車であり、2088列車は新潟ターミナル~熊谷間が運休(高崎操車場から単機)だった事が判った。またそのEH200-6は元々3080列車の高崎操車場から墨田川までを担う吹田EF66の仕業に就いていたのだが、2080列車が遅れた為、熊谷からの2088列車に充当されたようだ。とすると2088列車の高崎から先を牽引するのは誰に?そしてこんなややこしい状況を皆どうやって調べるのだろう。

 

 

雪煙は列車が走り去った後の方が激しい。これで本日のミッションは終了。

 

 

だがせっかくなので、しばらくは雪景色を堪能。

 

 

普段なら練習材料でしかない普通列車も、今日は冴える。

 

車の調子が悪いので何処にも寄らずに帰路に就く。これまではどうも走行抵抗が大きく感じていたが、ブレーキの引きずりではなく、空気圧が低いのか位に思っていたが、何だか駆動系からカラカラと音がし始めた為、「ベアリングか!」と驚愕。更には排気管も妙にブラブラしているようで、超低速回転時(1100回転とか)に激しい振動を起こす為、燃費走行に支障を来たす。この車の良い所は、意外にも燃費が良い事にあったのだが、それがなくなってしまうと魅力が半減するというかストレスでしかなくなる。次の車というのは当然考えてはいるものの良い物がなく、しかも納期が1年とか言われてしまうと、このまま乗り続けたい所なだけに、こういった小不調が一番困るのだ。絶望に打ちひしがれながら17号を南下する。

 


帰宅するにはあまりにも早すぎた為、いつものワシクリ。無謀にも逆光撮影に挑戦。だが思ったよりはまともだった(…か?)。

 

 

順光写真と比べてしまうとやはりいかんともしがたい。だが順光ならではの問題となる架線類の影が気になってくる。

 

 

いつもの8685列車。本日は2096号機。

 

 XX.XX XX.X/XX.XX XX.X/57.35 15.4

 

ワシクリ近くにあるいつもの蕎麦店へとやって来た。

 

 

いつもの「冷やしたぬき大盛りサビ抜き」。GR3。

 

 

同じものをiPhone14でも撮影。揚げ玉や蕎麦がくっきり写っているが、これが実物通りかというと疑問が残る。…何か以前にもこんな事を書いたような気がする。疲れているのか?!

 

 

入店した時には店内はかなり混んでいた。その為蕎麦の在庫がなくなったらしく、早い時間にもかかわらず暖簾が下げられた。

 

 

 

 

14:05、ワシクリに移動し、いつもの上り8586列車を迎え撃つ。300番台の通称「押し桃」。ボクの勝手なネーミングでは「ボーリングの球」。かつて「セノハチ」で初めて目撃した時に、上り貨物列車を後部から押した後、単機で下り坂を下ってくる姿がまるでボーリングの球が戻って来る姿のように見えたからだ。屋根上の丸みがEF67に比べると球のようだったことも起因する。だがココで見ると、単に変な側面色のEF210でしかない。

 

 

14:23、下り8685列車。機関車番号板の文字が昔のままの銀色な唯一の個体なのだが、ココでこの時間に正面姿を狙っても顔が真っ黒になると思い、無難に横姿にとどめた。

 

 

14:39、8072列車が少し早くやって来たのかと思った(8072列車は石油返空列車であるのだが、現地では勿論気づいていない)のだが、上り3078列車が3時間半遅れやって来たものである事が後で(貨物ちゃんねるのライバルサイトで)調べて判った。

 

 

14:50、これが本物の上り8072列車。下り4091列車と丁度この付近ですれ違う為、下り列車を優先し、上りなのに遠くから横姿を撮影する事に。

 

 

14:54、これがその下り4091列車。EF210のオリジナル色。今後の新塗装ではこの側面の灰色部の太くなっている部分と、正面の黒色部が青一色となり、恰好悪さが増大する。

 

 

15:09、突然やって来た上り貨物列車に驚愕。上りであるのに遠目からの撮影。しかも慌てた為にピントもろくに合ってない。上り3054列車が40分程遅れていた模様。ボクがカメラを構えた途端、下手側の方々が駆け足で退避なさり、大した写真でもないのに申し訳なく思った。

 

 

15:31、「鮫」ことEF66 100番台。横から見ると0番台とそっくりだが、平成生まれのJR機。しかし中身は0番台と変わらず、3桁機にはかなわない為、国鉄機と同等に淘汰される兆し。鮫(や白熊)を忌み嫌った事を後悔する事になる日は近い。以上、PENTAX K-1と、DFA70-200mmの組み合わせ。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

家からさほど遠くない道の駅でわざわざ車中泊。3:50起床。家にいるととてもではないがこんな時間には起きられない。

 

 

コンビニ弁当の朝食。50円引きのシールに釣られたが、元の価格が目玉の飛び出るような価格だ(500円だと思ったら500Wだった)。だが高いだけあってうまい。餃子も本格派なのに安い。

 

 

 

◎翌朝

4:42、東青森発東京ターミナル行き上り3076 列車。EH500の牽引は新鶴見迄。それ以西のEH500に入線は(東京ターミナルも含めて)ないようだ(以下同)。1/30sec、F2.8、ISO102400なので、EV値は-2。

 

 

4:49、陸前山王発吹田ターミナル行き上り4058列車。感度を51200に下げたのでEV=-1。

 

 

4:55、札幌ターミナル発墨田川行き上り3056列車。EH500-58。車番は最近復活した貨物ちゃんねるより推察。流石にまだ番号が読めるような写真は撮れない。SSを1/15に変更しブレが増大。EV=-2。

 

 

5:05、墨田川発札幌ターミナル行き下り3053列車。EH500-34。機番は読めそうで読めない。EV=-2。

 

 

5:10、百済ターミナル発仙台ターミナル行き下り3089列車。EH500-27。EV=-2。

 

 

5:15、盛岡ターミナル発名古屋ターミナル行き上り8064列車。EH500-9。EV=-2。

 

 

5:27、一番列車が熱海へと向かう。ISOを102400に上げ、その分SSを1/30secにした。EV=-2。

 

 

5:44、越谷ターミナル発札幌ターミナル行き下り93列車。EH500-33。EV=-2。

 

 

6:10、名古屋ターミナル発八戸貨物行き下り4083列車。EH500-53。少し明るくなって来たので、ISOを51200に下げ、シャッター速度を1/60に。EV=0。

 

 

6:17、宇都宮ターミナル発東京ターミナル行き上り4072列車。EF65 2086。読めそうで読めない。同じくEV=0だが、かなり明るくなって来た。

 

 

6:27、八戸貨物発墨田川行き上り3070列車。EH500-36。やっと唯一機番が写った。1/60、F2.8、ISO3200なのでEV=4。この辺りが暗所鉄道撮影の限界か。

 

 

本日の早朝貨物ラッシュの時間帯。今の季節ではともかく、夏場ならば十分撮影出来そうだ。

 

 

撮影終了時から雪がちらつき始める。大事をとって一旦帰宅。しばらくするとこのような事に。

 

 

我が家の庭の様子。ホワイトバランスを雲天にすると、雪が真っ白に写る。

 

 

大して積もっておらず、雪景色らしい光景を探すのに苦労した。

 

 

雪がある程度つもり、大した雪にはなりそうもない事を確認して再びワシクリへやって来た。

 

 

いつもは「練習用」の通勤電車でも、今日は絵になる。

 

 

13:22、蘇我発宇都宮ターミナル行き下り臨8681列車が練習する間もなくやってくるが、ココは知り尽くした撮影場所なので一発OK。臨時といえどこの列車が来なかった事はあまりない。

 

 

せっかくなので通勤電車でも。やはり1両の長さが20mあると、1両目を電柱の間に入れるのは少々難しい。EF510の全長も約20mなので(もしカシオペアや北斗星を撮っていた時代なら)注意が必要。EH500は25mもあるのではなから諦らめだ。

 

 

普段なら余計な田んぼ部分が、今日だけは冴える。

 

 

14:05、場所を第1ワシクリに移して、宇都宮貨物ターミナル発川崎貨物ターミナル行き上り8586列車を待ち受ける。もう少しシャッターを押し続けておけば良かった。

 

 

14:22、本命(?)の千葉ターミナル発宇都宮ターミナル行き下り8685列車。もう少し手前までひきつけた方が良いのだろうが、それでは雪があまり写らなくなってしまう為、少し手前のものにした。だがそれならもう少しカメラを下に向けた方が良かったかもしれない。以上、PENTAX K-3markⅢ+DA*16-50mm。最強の防塵防滴撮影機材が早速吠える事になった。雪などものともしない。この後も貨物列車は続々とやってくるのだが、逆に人間の方が音を上げてしまい、当地を後にした。その直後に雪は雨へと変わった。

 

 57.70 15.7

 

2004年2月6日。上越線土樽駅にて。駅の入口に「土樽スキー場入口」の看板が残っている。

 

 

以降は2004年2月8日に当スキー場を訪れた時のもの。防水性能に特化したCASIO GV-20で撮影。長大なホームと待避線が広がり、上越新幹線開業前の賑やかさがまだかすかに残っていた。

 

 

跨線橋を渡り、下り線ホームに設営されていたスキー場の入口から場内へ。丘を1つ越えるとやっとリフト乗り場に到着する。リフトはこの1本のみ。

 

 

リフト上から、上越線の国境を越えた2本の長いトンネルの出口が見えた。

 

 

スキー場全貌…と言えるかどうか判らないが、メインゲレンデ。ゆるくて広くて、そして何よりヒトがいないので、練習にはもってこいだった事だろう。ボクのスキーデビュー時は、苗場に行ったにもかかわらず、一番下のホテル前ゲレンデを延々滑っていたのだからもったいない。

 

 

左岸(?)の針葉樹林もまた美しい。

 

 

わずか1時間程滑った所で車まで戻って休憩(流石にやはりちょっと飽きる為)。休憩施設はカップ麺の自販機があるほったて小屋があるのみ。まあそうでなくても自分の車は最高の休憩及び宿泊施設である。

 

 

駅の落書き。上越新幹線開業直後ならともかく、信越本線分断化後に、上越線も分断や廃止される話があったのだろうか。

 

 

スノーボード姿で駅に立つというのはなかなかない。しかも現在の土樽駅は通過線が廃止され、待避線上に短いホームがつぎはぎのように建設され、このど迫力の光景も失われてしまった。

 

 

場所を文字で示す写真はこの頃から好きだったらしい。…というか普通の記念写真だ。

 

 

下り線ホームにあったスキー場への入口。

 

 

スキー場の入口から少し上った所。

 

 

11:57、列車がやって来たのであわてて引き返す。キムワイプ色に塗られた115系も思い出に。

 

 

確か貸し切り状態で一人黙々と滑ったような記憶があったのだが、他にもヒトがいた模様。

 

 

リフト下り場。もう少し右の様子が見てみたい。この頃に全天周カメラがあれば…

 

 

この頃には地鶏に凝っていた模様。自分が写った写真がやたらと多い。

 

 

リフト乗車中の姿を、1脚に取り付けたカメラで撮影。地鶏及び地鶏棒の先駆者である。背後に土樽山荘と、カップ麺自販機があるほったて小屋がかすかに写っている。

 

 

土樽山荘前から急坂を上り、最後の坂を滑り降りている動画が残っていた。当時は10秒程しか撮影出来なかった模様。画質は8mmフィルム程度といった所か(静止画は「写ルンです」より少し綺麗な感じか?)。携帯電話で写真や動画が撮れるようになり、コンデジが淘汰される事になろうとは当時は思いもしなかった。

 

 

駅前広場に大型観光バスが止まっていた。あの狭いぐねぐね坂を上り、この狭い場所でで方向転換したのだろうか。すごい技術であると共に「何故ココへ?」という疑問がわく。

 

 

土樽スキー場も土樽山荘も、土樽駅の追い越し線も115系も、BG5レガシィも、今や全て思い出の中の出来事となった。写真は芸術であるかもしれないが、同時に記録であると思っている。当時変なカメラで撮った汚い写真がココまで魅力的になるとは!(←予想はしていたが)

 

 

 XX.X XX.X

 

珍しく鉄道で外出。その様子をPENTAXの*istDSで撮影。20年近く前の初期のAPS-Cデジタル一眼だというのに、実によく写る。

 

 

大宮操車場付近で初期塗装の桃太郎に遭遇。流石に列車内ではGR3。

 

 

東京駅。かつては会社帰りにサンライズの発車を見届けた事もあるホームで、新型踊り子(?←実はこの位の鉄道知識しかない)の出発に多くの鉄道マニアが群がるその一瞬の隙をついてかろうじて1枚。

 

 

あとは今迄乗って来た列車に戻り、出発時の様子を遠巻きに撮影する。

 

 

浜松町駅前に当たり前のようにそびえていた世界貿易センタービルがなくなっていた。

 

 

大船駅構内のかまくら蕎麦が、普通のいろり庵きらくになっていた。何の為にわざわざ此処迄?

 

かきあげ蕎麦大盛り。器も味も以前と変わらない事から、ココ(かどうか判らないがかまくらそば)がいろり庵きらくの発祥地だったのではないかと予想される。高級駅蕎麦店のはしりなのだが、安価な「あじさい茶屋」も良かった。

 

 

復路は根岸線でのんびり。*istDSを無理矢理使用。一緒にいられるのもあと僅か。

 

 

根岸駅には石油の精製所があり、夥しい量のタンク車が往来している。

 

 

空のタンク車を戻しにくる列車も多数(というか同数)存在する。

 

 

80系の末期を知ってはいるのだが見た事はない。113系も過去のものとなってしまった。

 

 

猫屋敷跡地がこんな事に。隣の空地はコニカミノルタのプラネタリウムになっていた。*istDS。

 

2019年3月2日 、CP+を訪れた時のもの。まだ正面の学校の隣は空き地だった。

 

2011年12月24日。「猫屋敷」こと劇団四季のキャッツシアター時代。ココへは50回位通った。

 

 

この辺が劇場裏手で、楽屋と思われる窓辺に羨望の眼差しを向けた事もあった。

 

 

東横線廃線跡。この(隣接する)道路に東京方面から車で入るのがすごく難しかった。

 

 

この辺から貨物線が地下に潜るのは知っていたが、まさか踏切があるとは!

 

 

列警のライトがピカピカしていたのでしばらく待ってみたが、やがて消えた。通過直後だったか。調べてみると、根岸駅で出発を待っていたEH200-3が牽引する87列車(八王子行き)だったようだ。

 

 

特に意味はないが枝とビルと青空。*istDS最終画像(採用分では)。

 

 

本日の目的地。GR3のネガフィルム調。ネガフィルムか?と問われれば答えに詰まるが、なかなかシブい良い雰囲気ではある。

 

 

地下のレンタルスペースに行きたいのだが、地下に降りる階段がまったく見当たらない。

 

 

やっと下りれたと思ったら駐車場。

 

 

飲食店街を抜けたらドックヤードに出てしまい、また元に戻り迷走したが、結局はこの写真の左後方30m程の場所に目的地はあった。「日本丸の近く」という下情報だけで訪れると時としてこのような事になってしまう。

 

 

やっと本日の目的地であるPENTAX一眼レフ体験会スペシャルin横浜の会場に到着。PENTAX機材の貸し出しやワークショップには参加しなかった(既に埋まっていた)が、このJ-Limitedの展示が目当てだったので十分だ。噂のPENTAX製ミラーレス機や白と青のK-1を見る事が出来たし、J-Lim01のグリップの握り具合(小指をかける位置が秀逸!!)や抗菌グリップの触り具合等、配信では決して判らないものである。今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

帰路の電車内。PENTAX印のポータブルお買い物バッグの中には何故かこんなものが…。今回のイベントのもう一つの目玉が「K-3Ⅲステップアップキャンペーン」と称するカメラ下取りだ。機種及び動作問わずとの事なので、中にはトップカバーのないSシリーズ機を持ち込んでいるヒトを見た事もあった。我が家にもSシリーズは多数あるのだが、それを放出するのはもったいないので、*istDsを手放す事にした次第。今でも綺麗に写る事は往路で確認済。現地で電池やSDカードやストラップを外し、お別れした。

 

 

本日の飲料はやはりコレだろう!(笑)

 

 

本日の入手品及びいただきもの。この他に前述のポータブルお買い物バッグがある。保護シートはガラス製のものが欲しかったのだが、帰路に寄った淀橋にはなかった。

 

 

さてフルサイズ機を既に持っているし、APS-Cレンズは背後に写る16-50mm1本しかない(と思ったが先日DA40mmXSを買ったのだった)というのに、これから一体如何使う事になるのだろうか。

 

 

 58.80 14.5


 

いつもの踏切。残念ながらこんな天気。だがココで下り列車を撮るにはむしろ都合が良い。

 

 

いつもの下り1093列車。この場所ではほぼ東向きな為、この時間だと逆光になる為だ。

 

 

本当はこの位の位置を狙っていたのだが、列車がなかなかやって来ず、先に上りが来てしまいそうだった為、カメラ位置を上り下りで何度も動かした為に起きピンをミスり、ピンボケに。残念。300mm。

 

 

上り列車に備えてカメラを移動し、通勤電車(かつての)で練習する。450mm。

 

 

カメラ位置を少し修正し、下り列車で再確認。しかし貨物列車同士のすれ違いが出来る駅はそう多くはない為、下りが40分遅れという事は上りも40分遅れとなる。これ以上待つのは辛い(ハラが)為、この場所を後にする。

 

 

いつものあぐり亭で、いつものかき揚げ蕎麦の大盛。相変わらずうまい。

 

 

おまけ。本日の夕食。切断された恵方巻を、東南東に向かって、喋りながら食った。

 

 58.40 16.7

毎度恒例の八州。本日は蕎麦目当てなので、遅い時間に訪問。

 

 

いつもの冷やしたぬき大盛をGR3で。麺があまり見えないが、1mm×4mm位の断面を持つ。

 

 

こちらはiPhone14撮って出し。どちらがおいしそうかはともかく、こちらの方がモノが何であるかを表現する能力は高い。但し店内はこんなに明るくはなく、見たままとは程遠い。そういう意味では写実性は低いと言える。

 

 

駐車場の様子を、最近GR3に搭載された「ネガフィルム調」で撮影。ネガ写真かと言われればそれらしいような気もするが、ちょっと違うような気もする。「里び」だと言われたらものすごく納得出来る。

 


13:21、ワシクリへ移動。下り8681列車がいきなりやって来る。晴れた日は列車正面が真っ黒になる為、こんな写真位しか思い浮かばない。練習不足により上も下も切れてしまい、機関車位置も少し(かなり)手前過ぎる。PENTAX K10Dで撮影。カスタムイメージ(?)はノーマル。

 

 

現行ガソリン輸送車にしてはやや古いタキ43000が充当されている。これ1両でおよそ1000万円分(末端価格で)のガソリンを輸送している。

 

 

上り列車はピーカン。DA16-50mmを最短絞り開放で使用。このボケは…如何なのだろう?

 

 

13:29、3055列車が少し遅れているのかと思ったら、復活した貨物掲示板で、9時頃通過する筈の3083列車が4時間半遅れて通過したものである事を後で知る。

 

 

13:45、下りのきぬがわ5号。1/500secでもまだブレる。時速100kmだと5.5cm動く計算になる。

 

 

14:19、上り通勤電車で練習。すれすれを狙うが、連写が出来ないので失敗も多数。

 

 

14:42、上り8586列車だが、30分位遅れている模様。串パンは避けられたが、寄せが今一つ。簡略化された塗装が残念。せめて窓下の黒塗装だけでも残して欲しい所。

 

 

14:50、上り8072列車。通勤電車ともろ被りしそうになったが何とか。危なかった。それで落ち着いたのか、少しは寄せられるようになった。…が、もう一声!

 

 

14:53、土日はウヤ(運休)な筈なのにやって来た下り4091列車。上下左右一応ギリギリが狙えた。手持ちで、しかもファインダー視野率が100%でない中でこれを行えたという事は、要するにまぐれだw。

 

 

8681列車と同じ宇都宮行きだが、こちらは平成生まれのタキ1000。

 


 

 58.20 15.3

 


 

いつもの近所徘徊で、いつものカカシの前を通る。

 

 

少し足を伸ばしてプチ鉄道写真。複線用の用地の一部が切り取られ、線路のすぐ近くまで近づく事が出来る為、迫力ある写真が撮れる。

 

 

その線路沿いに置かれた古い枕木。木といっても実際はコンクリート製。製造年の記載は発見できなかった。

 

GR3を使用する時にはいつも「ビビット」モードを使用するのだが、それを「スタンダード」でカメラ内現像してみた。これが目で見た通りの色か。

 

今回GR3に追加された「ネガフィルム調」モード。より色が薄くなったという位しか判らない。

 

 

いつものビビット。

 

ビビットと比較しても仕方がないのでスタンダードで現像し直し。

 

そしてこれがネガフィルム調。ネガフィルムというよりは、PENTAXの「里び」のよう。

 

 

ビビット。

 

スタンダード。

 

ネガフィルム調。ネガフィルムでこんな光景を撮った事がないのでよく判らない。

 

 

ビビット。エグ過ぎる色あい。

 

ポジフィルム調。ビビットに比べると落ち着いている。というかビビットが派手すぎ。

 

スタンダード。見た目通りといった所か。

 

そしてこれがネガフィルム調。夕焼けが綺麗だなと思って写真に撮るとこんな感じで、がっかりするというような事が(あった訳ではないが)ありそうな感じだ。

 

 

 

 

◎オマケ。どっピーカンな過去画像をカメラ内現像で加工

以前訪れた某飲食店。青い空と白い建物がテストにはうってつけ。まずはビビット。

 

ポジフィルム調。フジというよりはコダックのような感じか?(使った事はないが)

 

スタンダード。こうして並べてみるとこれで十分で、(ポジフィルム調はともかく)ビビットがいやらしく感じてくるようになった。

 

そしてこれがネガフィルム調。やはりネガというよりは里びのよう。ネガフィルム調を常用する勇気はないが、今後ビビットはやめようかと思わせる今回のテストだった。

 

 57.35 15.1