PRYCE16写真日記 -30ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

日々恒例の近所徘徊に、遂にK-1を投入。超薄型40mmレンズの導入により実現可となった。フルサイズの表現力がどうのこうのという前に、露出精度やそれを見極める為の背面液晶の色合いが現代的である事が重要である。

 

 

猫写真その1。猫写真として良いか如何かは別として、目の前の構図はこうだった。

 

 

そのすぐ隣で猫写真その2。別の猫。画面の端に近いが、この位置ならばくっきり。さてもう少し寄ろうかとした時に後ろから声がかかり、逃げられてしまった。

 

 

湿地脇にて。木の枝が画面端にあると、流石に流れているのがよく判る。

 

 

4隅に特に何もなければ普通に使用出来る。

 

 

枝があるとやはり一発で判ってしまう例その2。元画像(当ブログでは1920×1280。大元の撮影画像はは7360×4912)で見るとより顕著。当ブログ(アメブロ)で元画像を見る為には、写真上で右クリックし、「画像アドレスをコピー」し、新たなブラウザのアドレス入力欄にペーストした後、アドレス右側の「?caw=800」部を削除した上でENTERを押す事で実現できる。他のアメブロで試してみた所、同じように出来るもの、右クリック時のメニューが異なり出来ないもの、同じように出来るが横幅が800のままのものの3通りがあった。

 

 

以降、GR3で撮るのと同様に、フルサイズ一眼だからとか、APS-Cレンズだから4隅が流れるとかといった事をあまり考えず、ただただスナップ。構図とか作者の意図とかはあまりないので、ただただ4隅の流れが気になるかならないかだのみに注目してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものカカシその2。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものカカシ。こちらが本家。周辺部の方がピントが合っているという不思議な写真となった。周辺部の実焦点がかなりの後ピン故の流れである事がうかがえる。

 

 

 

 

近所のコンビニがコロナの影響で閉まっていた。今やどこにでも当たり前のようにあるコンビニだが、なくなると急に不便な生活となろう事を予感させられた。

 

 

ココからシャッター速度1/8。手振れ補正をONにする事により普通に撮影出来る。ISO6400。

 

 

ISO8200。この位までの感度ならばまったく気にする事なく使用出来る。画質を気にして低感度、低速シャッターを切ると(ココで言えばISO1000、1sec等)、結局ブレてしまう。絞り優先(という名の絞り固定)AEで、感度とシャッター速度のどちらを優先するかが選択(手持ちならシャッター、三脚使用なら感度)出来ると良いのだが。

 

 

ココからは1/4sec。ISO8000。本当は真っ暗。

 

 

かつての通学経路は森の中の道だったが、ボクが使用を終えた頃に開削され舗装化された。ISO1600。自販機程度の明かりでもこれだけ感度が下がる。

 

 57.35 15.4

 

今シーズン3度目の雪国。だが路上に雪は皆無。

 

 

国道17号を進んでゆくと、雪国らしい風景は所々に見かける。

 

 

湯沢はもうすぐ。

 

 

越後中里から土樽へと向かう美しい道。車通りの少ない道になるとやっと路面に氷がチラホラ見えて来る。

 

 

土樽駅下から、「国境の長いトンネル」の出口へ向かう道。

 

 

土樽駅への急坂を上り切った所。本日唯一のフカフカ雪。それもかなり深い。

 

 

毛渡川を跨ぐ新旧橋梁が並ぶ箇所。

 

 

同じ場所をiPhone14の超広角にて。14mm。広い!(無駄に?!)

 

 

毛渡川を渡り、湯沢方面へと戻る。

 

 

帰路は珍しく高速でワープ。三国峠が雪だったらばこんなもったいない事はしないが、ただの塩水路なんで、それならばと。

 

 

土樽駅前(?)にある土樽山荘をこの高さから見るのもあまりない。かつてのユースホステルとしての営業は終えたものの、普通の宿泊は出来るらしい(夏限定?)。

 

 

いよいよトンネルへ。ピッタリ80km/hで走って10分。真の平均速度は60~73km/h程。ざっくりとだが往路で1時間程かかった峠超えが、復路では30分弱といった所。一般道の弓状の経路に対して、その弦のように一直線で谷川岳をブチ抜いているのだから、効率は良い。

 

 

ワープは必要最小限に抑えて、水上で降り、道の駅水上で天ぷら蕎麦。

 

 

高速の楽さを実感してしまったので、その後も引き続き水上から渋川までワープ。20分の短縮で1100円位だったので、一時間で3300円程の費用効果となる。お金がもったいないからという理由で高速を使わない理由は(この区間に於いては)ないと言える。しかし(楽だが)味気ない。時間と体力が許すのならばやはりシタミチで移動したい。同様の理由で鉄道旅も鈍行で行きたい所だ。

 

 56.30 14.3

 

行きつけの八州の1日4食限定の「ナマモノ」に、開店前から並んだ末にやっとありつく事が出来た、これがあれば他のカメラはもはや必要ないとも一部では言われているiPhone14で撮影。

 

 

同じ状況をGR3で撮影。多少反則紛いなビビットモードであるとはいえ、こちらの方がおいしそうには見えないだろうか…まあビビットモードの、しかも彩度+3というGR2のビビットモードは明らかな反則ではあるが…

 

 

大間から(豊洲経由で)取り寄せたという新鮮な刺身。うまい…。今回はマグロ定食だったが、次は刺身定食を狙いたい。

 


ココを訪れるのもあと何度か…

 

 

 

 

 

 

食後、北舘林の電車墓場に。6173Fと6162Fが見ぐるみを剥がされ、いよいよ重機の餌食になろうかとしていた。かつては通勤に使用し珍しくもなかったが、いざなくなると急に惜しくなる。
 

 

こちらが6173F。ドアも窓も外されているが、車体の番号はまだ残ったままだった。

 

 

ダブルパンタ車。パンタグラフ等、取り外して競売にかければそこそこイイ値段になりそうだが…。1万だと赤字になりそうだが、10万ならば(ボクは手がだせないが、)コアなマニアの方ならば余裕で飛びつくのではないか…?!。ボクならさしすめ電流計には飛びつく(1k位で是非)。超多段バーニア車で電流計を備えていたのはボクの知る限りこの6050系のみだった。古の50ccのレース用オートバイの17段変速のような忙しい変速の様子を見る事が出来る唯一の車両だった。

 

 

一方こちらは6162F。かつての6000系色に塗られた2編成のうちの1編成。

 

 

外観の塗装だけでなく、内部の椅子の色まで当時色に変えられていた。

 

 

やはりドアや窓や内装が撤去されており、後は重機に噛み砕かれるのを待つのみ。無念…

 

 

在りし日の6162F。2020年3月6日、下今市駅にて。ひどい写真だがこれしかなかった。

 

 

6173Fの写真を探したが見つからなかったので、1番違いの6172F。シングルパンタ仕様。2022年2月11日、大桑駅。

 

 

まるで車両解体見物する為かのような電車墓場のすぐそばにある謎の駐車スペースにてP様。

 

 

北館林でどんよりとした後、東北本線の左大カーブで有名な「クリコガ」へ。到着するや上り3054列車のEH500 を捕獲して喜んでいた所…

 

 

反対側から8085列車がEF65の銀プレート機による牽引でやって来た。大物の登場にもかかわらず準備不足練習不足により、ひどい事に。

 

 

それからしばらく通勤電車で練習。カメラをもう少し右に振ると15両が全て入りそうだが、編成が全部入ったからといって車両が小さくなってしまっては本末転倒。

 

 

遠路郡山よりやって来た上り8072列車をただ単に記録として撮影。

 

 

中身はカラなので有難み(?)はあまりない。

 

 

PENTAX K10DにDA16-50mmを取り付け、テレ端で使用の為、換算75mm相当。10両編成の後部が入っていないが、もう少しカメラを右に振っていれば入ったかもしれない。

 

 

 

下りEF210に臨む。K10Dが連写が出来ないというのを忘れて(?)いて、残念な結果となった。

 

 

上の写真をトリミング。編成は入っていないが、機関車目当ての場合だとこの位が好み。計算してみた所、105mm位だった。

 

 

 57.50 15.7

 

 

 

 

せっかくの平日休日なので、あの超人気店に行ってみたが、まさかの臨時休業。

 

 

国境の国道はあまりの深い雪でビビったので、今週もまたいつもの道の駅で車中泊。

 

 

車中宴会が楽しかったので、周囲を散歩。寝巻きを忘れたので、夜は辛いかも…

 

 

翌朝。6:30起き。

 

 

上越線日中唯一の上り貨物列車。何処で撮ろうか迷った所、順光で雪山を背負った姿が撮れそうな場所を偶然見つけた。この奇妙な色の211系は通称矢がすりと言われているらしい。

 

 

人懐っこいネコがいたので、開放撮影。

 

 

背後の山とのバランスを考えるとこの位か?しかし国境超えの列車なら雪を纏っているかもしれないので、それならば大写しにしたい。

 

 

とするとこの辺か。いや、山が小さい。

 

 

なので少しだけ下がってみた。だが少し下がっても、それだけでは車両が小さくなるだけなのであるが、いざやって来たEH200のパンタがかなりギリギリだったので、位置的にはこちらの方が正解。但し雪はまったく付着していなかったので、それならば列車の写っていないカットの構図が良かった。200mm。

 

 

それから利根川左岸の道を行く。日陰だと途端にカチカチの氷道になる。怖い。

 

 

だが幸いにも新調したタイヤはまったくすべる気配がない。あれから200km位走ったので一皮剥けて調子が出て来たか?

 

 

棚下不動付近。日なたの道は快適。風景も美しい。

 

 

アップダウンの激しいR291経由で水上方面へ。曇りや夜ならまだ良いのだが、この日照りが更に怖い。

 

 

怖い。そして写真も撮りにくい。

 

 

やはり結構怖い。こういう道に比べたら国道17号等鼻歌を歌いながら走れる。それだけ整備が行き届いているという事である。

 

 

水上から湯檜曽方面へ。

 

 

晴れた圧接路はやはり怖い。が、普通に走れる。わざと強目にブレーキをかけてもまったくロックする兆しがなく、故意にブレーキーペダルを蹴るとやっとロックするような感じだ。

 

 

今までの安価格帯のものにくらべてかなり高額だったが、結果としては良い買い物をした。というかこの15年間の不安と行動制限を返してくれ〜

 

 

前回は登れなかった(登らなかった)土合駅の駅前広場(?)へ。以後の撮影は、悪天候用の機材として持参したK10D。本来そのような用途にはWG-30Wという防水カメラを使用していたのだが、あまりにも画質が悪い為の措置。

 

 

駅舎から駅前広場を振り返る。このうち半数位は駅構内の除雪作業員。残りは?

 

 

立派な駅構内。列車が到着する度に数百人のスキーヤやハイカーがぞろぞろと降りて来(ても大丈夫)そうな雰囲気だ。上越新幹線開業前にはそれ程の乗客があったのだろうか。1980年の時刻表を開いてみると、各駅停車は日に7往復(+下り鈍行夜行)しかなく、現在とさほど変わらない。但し優等列車は30往復程あり(急行、夜行を含む)、沿線はさぞかしにぎわっていた事だろう。

 

 

除雪された後な為か、ホームに雪はほとんどない。

 

 

一面の雪景色。かつては通過線もあった様子。単線時代には更に目まぐるしかった事だろう。

 

 

懐かしい改札口が、まるで時が止まったように残されている。ここから上りホームまでは500段程の階段を降りなくてはならない。が、別に列車が来る訳でもないので、今回は下りなかった。地下ホームも近年通過線が廃止され、待避線上に短いホームが増設された。このような暗い状況でも、K10Dはごく普通の露出を選択した。一体先日の熱気球レースでは何故もあんなに露出が狂ったのだろうか。

 

 

駅舎と森君をGR3で。

 

 

せっかくなので谷川岳ロープウェーの駅まで。旧線時代にはよく乗った(そして車中宴会を盛大に行った)が、それも遠い昔。

 

 

沼田駅の駅前に、沼田駅の開業より前からある蕎麦店の松乃家。上越線を徒歩で制覇する番組で紹介されていたのを思い出して立ち寄った。

 

 

十割蕎麦はやはりうまい。

 

薬(の追加分)と寝間着を忘れてしまったため、今回は大人しく帰る。

 

 57.25 16.1

 

 

久々の電車での外出。せっかくなので柏経由で。戦艦の砲塔を支える技術が使われたという回転展望レストランは健在だが、果たして営業しているのだろうか?(→していない)

 

 

せっかくなので「ホワイト餃子」でも食おうかと思ったのだが、この行列。行列に並ぶのが大嫌いなので僅か0.001秒で断念した。スキー場のリフトでも30秒以上待たされるとイライラする位だ。バブル末期のスキー場も経験してはいるが、その頃は一番下の初心者用リフトばかり利用していた為に行列を経験した事がない。

 

 

そのはす向かいに見覚えのあるライブハウス。かつてオズのライブで訪れた事があった。

 

 

所変わって御徒町「匠そば」。立ち食いにしてはやや高額だが味は良い(立ち食いではないのかも)。揚げ玉はかけ放題だが、くいにくい。やはりぶっかけ形式がいい(せいろではないのでそのままぶっかければ良いのだが)。

 

 

深川江戸資料館でも見かけた昔の屋台の蕎麦店の絵があった。

 

 

その裏面には何やら有難いお言葉が。一日1食ではないが、蕎麦を食った後は調子が少し良い。

 

 

この1階がなく半地下中2階構造は、元は確かゆで太郎だった筈。

 

 

秋葉原ジャンク通りへ行ってみると、パンチョの入ったビルがすっかり孤立していた。かつてX-1のあった界隈がごっそり再開発されている。80年代の秋葉原の風景をもう一度見てみたい。

 

 

所変わって北千住。警察署裏から細い路地を進んでいて見つけた古風な歯科医院。

 

 

 

 

旧日光街道ほんちょう通りから宿場町通りへ。今は商店街となっているが、非常に活気がある。

 

 

流石に江戸時代のものではないだろうが、古い建物が各所に残る。街の案内所になっている。

 

 

しかもこちらの店は現役の店舗!(向かいはコンビニだが)

 

 

公園には宿場町を模したモニュメントがある。

 

だが公園に設置された滑り台は前衛的。

 

 

タコ滑り台と関連があるのか?

 

 

昭和30年代なら近所の子供の恰好の標的になったであろう柿の木。

 

 

 

 

 

大型携帯電話店で見かけた大型携帯電話機。その他の歴代携帯電話機も展示されており、さながら携帯電話博物館のよう。

 

 

ココから先は何度か街歩きで訪れた場所。わずか通り一つ先に魅惑の宿場町があったとは知らなかった。次回はもう少し真面目に訪れてみたい。

 

 

本日の入手品。昨年末に購入したノートパソコン用のマウスと、今年度の貨物時刻表。どちらも会計をするまでに15分位は待たされ(本当は5分位かもしれないが)、イライラした。

 

マウスなんて家にいくらでもあるだろうと探した所、あるにはあったが、玉の入ったものだった。裏蓋を外して玉を取り出し、玉が接する軸を掃除する所から始めなければならなかった。産業遺構として捨てはしないが、実用にはやや辛いという事で購入。「静音モデル」とうたわれているが、そうでないものよりも少し安い。マイクロスイッチではなくタクトスイッチが使用されているようだ。

 

一方の貨物時刻表の方は、あと2カ月もすれば新しいものが出るのに何故今更?だが、貨物列車の運行が手に取るように判った「貨物ちゃんねる」が閉鎖されてしまった事による。スマホ(と列警受信機)があればまあまあ自在に待ち伏せする事が出来たのだが、いざそれがなくなってしまうとまるでお手上げになってしまった為だ。残り2カ月、十分に活用出来るだろうか?(実際に使用するのは付属のダイヤグラムのみで、本体は単なる読み物なのだが)

 

 58.15 15.4

 

 

 

 

◎前日

前日。朝からダラダラと準備を初め、14時頃出発。渋川には17:30頃到着。

 

 

しかし道の駅こもちで体調に配慮し(本当は誘惑に負け)、久々の車中宴会に突入。

 

 

 

 

◎翌日

05:30起き。外はまだ真っ暗。これから5年振りの(ちゃんとした)雪道走行に挑戦。

 

 

猿ヶ京を通過し、いよいよ路面は雪模様。初めは怖かったがすぐに慣れた。

 

 

雪上のグリップは以前のダンロップより更にない感じ?。油断しているとアンダーが出て、かなりヒヤヒヤ。それでも6シーズン使って全くグリップしなくなったものに比べたら快適!急カーブは大人しく減速し、ブレーキは丁寧にかければ大抵の所は走れそう(当たり前か!?)。

 

 

昨年春にも訪れた新三国トンネル。かつて100回くらいは通った旧トンネルは閉鎖されたまま。

 

 

トンネルを抜けた所でUターンして、今来た道を戻る。下りは上り以上に怖い。ゆっくり進む。

 

 

猿ヶ京まで戻った所で、2度目の上りアタック。やはり急坂急カーブではアンダーが出てハラハラ。初心者のようにゆっくり進む。そして久々の(スノーシーズンの)苗場へ。

 

 

田代スキー場まであと少しの所にある二居除雪ステーション。フカフカパウダーが風に飛ばされて視界が悪くなる。別に湯沢に用があるという訳ではないので、ココで引き返す事にした。

 

 

再び苗場から上り坂をゆく。この時間(08:12)からこちら向きに進む車は皆無。

 

 

坂の途中にあったチェーン脱着所で記念写真。ヘッドライトは消した方が恰好良さそう?

 

 

三国トンネルのあちら側。一見旧トンネルの方が大直径だがそれは入口のみ。高さはそのままで縦長トンネルとなる為、幅は極めて狭い。大型トラックの離合にはcm単位での操作を要し、天井には多数の擦り傷がついていた。

 

 

よく整備された国道は走れて当たり前。赤沢スキー場へと向かう狭くて険しい道にも挑戦。

 

 

狭いがフラットな為、よほどの大雪でない限り普通に走れる。ちょっとスピードを出す練習にも好都合なのだが、この先のスキー場までの道は急坂区間がある為パス。とにかく今日はリハビリなので、失敗したり怖い思いをするのは避けなければならないのである。

 

 

続いては猿ヶ京から水上へと抜ける道。ココは急坂ぐねぐね。ココを走れれば一応は合格と言えるだろう。まだ除雪が入っておらず、フカフカパウダーが続く。

 

 

頂上のトンネルを超えた所でフカフカは最高潮に達し、やや不安な状態となったが、ほどなくして除雪車と離合。以降のこの手の路面はかえって怖い。しかもこの急坂。ゆっくりと下る。

 

 

ロータリー車と離合。以後道幅が広くなり、まあまあ少しは普通に走れる。

 

 

水上の温泉街。ゴーストホテルの一部が解体されていた。

 

 

道の駅水上着。敷地内に展示されているEF16はまだ見えてはいたが、たどり着くのは困難。

 

 

建物内にプレートの実物と、そこから起こした木製の複製品が展示されていた。実車についているのは木製なようだ。複製とはいえ砲金で作ってしまうとやはり盗難の対象となってしまうが、流石に木製プレートならばわざわざ危険を冒してまでという事もないのだろう。なかなか良い戦法だ。

 

 

森君と除雪用ショベルカーとの2ショット。右端は超ギリギリの所で切れてはいなくもなくないのだが、どうみてもそうは見えない。やはりある程度の余白は必要だ。

 

 

別角度から。水上周辺は融雪パイプが充実しており雪上走行はほとんどないが、本来ならすくなくともこの位は降っている。

 

 

せっかくなのでもう少し先まで進む。湯檜曽を過ぎると三度雪面走行が出来る。

 

 

土合駅。駅前広場(?)への坂道は未整備で、スタックしそうだったので上らなかった。よって無事何事もなく雪国を後にする事が出来た。

 

 

久々の白樺食堂で昼食。相変わらずの旨さと量。店舗写真を撮りそびれた。

 

 

真っすぐ帰るにはあまりにも早かった為、最近架け替えが完了した国道17号の神流川橋へ。旧橋を右の方にかすかに入れる事が出来た。

 

 58.05 16.8

 

毎年恒例となった(←去年から)新年初朝食「年越した蕎麦」。

 

 

毎年恒例姪っ子一家と供に、これもココ10年以上恒例となっている回転寿司店へ。元日でもやっているのが有難い。

 

 

 

 

 

 

1貫で300円と、通常の6倍価格の大トロ。流石にうまい。

 

 

うなぎ。本当は2コだったのだが、1コ食ってしまった。

 

 

撮影はiPhone14。

 

 

相変わらずマクロ(マグロではない!)に弱いと思ったが、マクロ時はカメラを広角にする必要がある事を後で知った。

 

 

 

 

少し遠目に撮ってトリミングするがやっぱり駄目。さりとてただでさえ持ちにくい大型(従来比)スマホを片手で持ち、もう一方の手でフォーカスエリアを指定するなどという面倒な事は出来ない。

 

 

カキフライ軍艦。邪道寿司ではあるのだが、姪っ子と姪っ子の母親が食ってるのを見てつい…。トリミング量をかなり多目にしてみた所、やっとまあまあ。

 

 

11皿だが19貫なので、実質9.5皿相当。とはいえそれでもよく食った。

 

 

犬の調子が良くない事もあり、何処へも寄らずに帰宅。する事もないのでまだ17時だが…

 

 

本日の夕食。姪っ子の手首入り。

 

 

我が家の2023年正月風景。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 XX.X XX.X

 

 

◎12月16日(1日目)

 

会場に到着すると、丁度会場からの一斉離陸の準備が行われていたので、それをいきなりパスし、ターゲットに先回りする。

 

 

最初のターゲットとなるスカイフィールドで待ち伏せる。しかしまずは後半の2タスクがキャンセルとなった事が近くにいる関係者の言動から明らかに。そしてライブ配信を聴き始めた途端に競技がキャンセルになった事を知った。

 

 

再び大慌てで会場に戻ると、有志による機体立ち上げが佳境を迎えている所。ギリギリの所で順光側に回る事が出来なかった。

 

 

メシを食い、少し早目に会場に戻ってみた所、早くも午後の競技もキャンセルとなっており、愕然。しかし会場にはF1とMOTOGPの車両が運びこまれている所だった。

 

 

芝生の上に無造作にF1が置かれており、思わずガン見。見ると周りは気球関係者ばかり。一般人は見ても良かったのだろうか。

 

 

 

◎12月17日(2日目)

 

会場にターゲットが設置されたので待っていると、頭上すれすれを白雪姫(25)が通過してゆく。僅か200mmでこのド迫力。

 

 

ターゲットへマーカーを投げ終え、西に設置された次のターゲットへと向かってい行く白雪姫。

 

 

まるでセーターの柄のようと形容される事もあるがってん(19)。その特徴ある機体がまったく写っていない。450mm。

 

 

やはり真下構図な今まさにマーカーを投げる所のやんやん3号(26)。機体を真下から見上げるこのアングルが結構好きらしい。

 

 

だが多くの機体はメイン会場へ設置されたターゲットに近づく事が出来ず、すぐ近くを素通りしてゆく。左よりallsafe one(5)、かくしゃく(20)、木村情報技術2号(3)。

 

 

会場西に設営されたターゲット付近で熾烈な戦いが続いているが、今から追いかけるのは厳しい。

 

 

昨日設営の様子をガン見したホンダブースのバイクは、恐らく跨ぐ事が出来そうな感じだったので、昨夜家で練習した甲斐あってかうまく行った。首を地面に対して真っ直ぐにするのと、コーナー出口を睨みつけるのがコツだ。遠心力が働かないので、実際にはかなり苦しい姿勢で、右脇腹をはじめとした数箇所がつった。

 

 

標準ズームを取り付けたK10Dは何故かこのような露出アンダーになる事が多かった。背面液晶でもやや暗く見えるのでヘタに補正しない方が良かった事もあったのでそのままにしていた所、まるで嵐の前のような暗さになってしまった。以後同。

 

 

 2日目午後。メシを食いに出かけ、少し早目に会場に戻ってみると、丁度熱気球教室が始まる所だった。2機の大型変形機が立ち上がるや否や競技本部に向かうと、次の競技が丁度発表になっていたので、素早く移動。しかしまたもやターゲットにたどり着くのが微妙に難しいらしく、皆が西側をヨロヨロと南へと進む。

 

 

プチ熱気球水鏡写真?!

 

 

そんな中、ヤクルトマン号(12)の太一郎さんが一人、超低空飛行で東向きに飛んできたのには痺れた!!。しかもP様との2ショット!!!!!!!!

 

 

だが残念ながらあと数十秒というところでタイムオーバーになってしまった。

 

 

その後何機かが近くまでやってきた。Canopus(27)。

 

 

午前の競技でも恰好イイ所を見せてくれた白雪姫(25)

 

 

帰路に着く途中、何機かの回収に遭遇。こたんご(14)。

 

 

Hondaモモンゴー(2)。

 

 

◎12月18日(3日目)

 

会場に到着すると、丁度競技内容が発表された所だったので、新赤麻橋のターゲットのすぐそばに移動。しかしターゲットはなく、関係者も撤収し、鳥撮りのヒトだけが残った。ココからスカイフィールド方向へ行くのはかなり大変なので、そのまま見続ける。

 

 

檸檬(18)。

 

 

左より協立機興(9)、マーシュ(22)、こたんご(14)、HanaHana(8)、Canopus(27)。

 

 

オフィシャルバルーンであるHondaハートに乗る公式カメラマンと公式ライブ配信担当者。上空からのライブ配信はマズい(何故?複数の基地局にアクセスしてしまうからか?)という事で情報が得られなくなってしまった。

 

 

ルネサンス3号(13)、飛翠(10)、筋斗雲neo(7)、天ナビ虹色号(16)。

 

 

NX(6)。雲天朝靄、背後の山々には光がさすという、写真を撮るには最悪の状況で、鮮やかな写真にはならなかったが、見た目通りの幻想的なものとなった。

 

 

多くの機体が着陸していたのは桜つづみ付近か。やはりココからは如何にも行きにくい。普通にスカイフィールドを目指していれば更なる追跡も可能だったか。会場に戻ってみると、やはりターゲットが変更になっていた。情報戦に勝ったようなつもりでいたが実は負けていた。そして陽がさして来て、鮮やかな空になり、その後は風ビュービューとなった。

 

 

 57.35 15.5/57.85 14.8/56.90 16.1

 

ボディーマウントキャップ並みの厚さ(薄さ)を誇るPENTAX DA40mmF2.8。カメラバッグの中に入れていたり、撮影帰りの電車内でカメラ内RAW現像を行っている時等に突如シャッターチャンスが訪れた時に苦い思いをした事があった為、文字通り使いきれない程たまった淀のポイントを使用して購入。通常この手のものは家に帰るまで開けない主義なのだが、今回は珍しく帰宅途中(というか店を出た直後)に開封し、K-1に取り付けた(写真は帰宅後のもの)。箱や内装(段ボール製)は折りたたんでカメラバッグに入れた。

 

 

まずいきなり撮ってみた所、1枚目から画面周囲の流れを確認。F5.6でこれなので、解放ではもっと悲惨な事になるであろう事は容易に想像がついた。昔のSMCM40mmと同じレンズだろうと思っていたのでやや愕然(←勝手な思い込み)。

 

 

解放で撮影。画面左上の住宅会社の看板が、ファインダー上だけでなく「当ブログ」でも明らかに判る位流れている。

 

 

F16位だとやっとどうにかギリギリ使えそうな感じ。せめてF5.6位から使えると良かった。

 

 

スクエアにクロップして使用する分にはギリギリセーフと言うべきかギリギリアウトというべきか、そんな感じだ。

 

 

以降、絞り解放の絞り優先AEで、適当に街中をスナップ。写真がどうこうというのは抜きにして、画面の4隅にそれらしいものが写っているという基準で選定したので、そういう目で見てみていただきたい。まずは三ノ輪~入谷付近。

 

 

パイナップルの看板の右上部がうす暗くなっているのは周辺光量低下なのか影いなっているのかよく判らない。

 

 

 

 

まあよくみると左下の450円の値札が流れてはいるが、言われなければ判らない。

 

 

 

 

北千住駅から荒川土手までの地域へ移動。

 

 

こんな所が水戸街道?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺からクレヨンしんちゃんの街。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは流石に隅の確認は出来ないが、何となく面白かったので。

 

 

という訳で長々と色々掲載してみたが、4隅が流れていて見苦しいというものはあっただろうか。少なくとも当ブログ程度では言われてもみつけられないような感じだったのではないか。それどころか通常の街歩き写真だと、4隅に重要な何かが写るという事もあまりなく、4隅に目が行くという事もあまりなかった。しかしこれをただ「(当APS-CレンズがFFで)使える」とだけ言うと、「何言ってんだぁ?使えねぇよ!」というような言い争いになってしまう(特に某匿名掲示板等ではその手のバカみたいな論争が絶えない)ので注意が必要だ。なので「ボク程度の技量のヒトがブログやSNSにあげる程度ならばまあ使える」とボクは感じたとしておこう。この最後の「…とボクは感じた」という部分も重要だ。

 

 

 

撮影した写真をパソコンで等倍拡大し、ココから先はちょっと厳しいかな~という箇所をつないでいった所、おおよそこのようになった。直径34㎜といった所か(上の写真は34mm径から逆算して描画)。これなら24×24の画面がすっぽり収まる。そしてAPS-Cの対角線は30mmという事で本当に惜しい所で4隅が流れるという理屈にも合う。


 

 

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ワクチン接種のついで?に、いつもの渡良瀬遊水地へとやって来た。スカイフィールドには朝靄が部分的にたち、画角を工夫するとこのような幻想的な写真を撮る事が出来た。いきなり本日のベストショット。

 

 

初めて見る機体。「三愛」といえば、リコーととも縁が深い。

 

 

見た事がない機体だが、形状には見覚えがある。

 

 

那珂川機?

 

 

プカプカップの方々はハートランド城との延長上距離約4kmから飛び立った模様。板倉滑空場手前付近か。ほぼ無風な為、ものすごい時間をかけてココまでやって来た。

 

 

上空には今や珍しくなってしまったB747が4本の飛行機雲を描いていた。

 

 

地上ではスカイダイビング用のセスナ機が飛び立ってゆく。

 

 

 

 

◎PUKAPUCUP参加機

 

お達者にゃん吉3号

 

 

白雪姫

 

 

MOEBIUS

 

 

かくしゃく

 

 

Sousou。よく見る機体だが名前がやっと判った。

 

 

セーターのような柄のがってん(左)と青空丸(右)。青空丸と書いて「そらまる」と読む。

 

 

HanaHana

 

 

DELMAN(初見)

 

 

Pinga。以上10機を(一応)コンプリート。多くの機体が遠くてトリミング多数。天気もイマイチだったので、PENTAX機の十八番であるカスタムイメージを「リバーサル」にしてコントラストを上げた(ちょっと反則か?!)。色はいぢったが、露出はそのままなので、露出オーバーだった写真はすみません。

 

 

◎熱気球と「何か」との2ショット?!

 

 

 

これが見たまま。月が大きく見える写真は、それだけトリミングしているという事になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

近距離最接近な一例。

 

 

 

 

飛行機ベースな露出。こちらもまたB747-8。

 

 

2ショットではないが。

 

 

チャンピオン機を単なる背景にしてしまう贅沢さ!

 

 

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