日々恒例の近所徘徊に、遂にK-1を投入。超薄型40mmレンズの導入により実現可となった。フルサイズの表現力がどうのこうのという前に、露出精度やそれを見極める為の背面液晶の色合いが現代的である事が重要である。
猫写真その1。猫写真として良いか如何かは別として、目の前の構図はこうだった。
そのすぐ隣で猫写真その2。別の猫。画面の端に近いが、この位置ならばくっきり。さてもう少し寄ろうかとした時に後ろから声がかかり、逃げられてしまった。
湿地脇にて。木の枝が画面端にあると、流石に流れているのがよく判る。
4隅に特に何もなければ普通に使用出来る。
枝があるとやはり一発で判ってしまう例その2。元画像(当ブログでは1920×1280。大元の撮影画像はは7360×4912)で見るとより顕著。当ブログ(アメブロ)で元画像を見る為には、写真上で右クリックし、「画像アドレスをコピー」し、新たなブラウザのアドレス入力欄にペーストした後、アドレス右側の「?caw=800」部を削除した上でENTERを押す事で実現できる。他のアメブロで試してみた所、同じように出来るもの、右クリック時のメニューが異なり出来ないもの、同じように出来るが横幅が800のままのものの3通りがあった。
以降、GR3で撮るのと同様に、フルサイズ一眼だからとか、APS-Cレンズだから4隅が流れるとかといった事をあまり考えず、ただただスナップ。構図とか作者の意図とかはあまりないので、ただただ4隅の流れが気になるかならないかだのみに注目してもらいたい。
いつものカカシその2。
いつものカカシ。こちらが本家。周辺部の方がピントが合っているという不思議な写真となった。周辺部の実焦点がかなりの後ピン故の流れである事がうかがえる。
近所のコンビニがコロナの影響で閉まっていた。今やどこにでも当たり前のようにあるコンビニだが、なくなると急に不便な生活となろう事を予感させられた。
ココからシャッター速度1/8。手振れ補正をONにする事により普通に撮影出来る。ISO6400。
ISO8200。この位までの感度ならばまったく気にする事なく使用出来る。画質を気にして低感度、低速シャッターを切ると(ココで言えばISO1000、1sec等)、結局ブレてしまう。絞り優先(という名の絞り固定)AEで、感度とシャッター速度のどちらを優先するかが選択(手持ちならシャッター、三脚使用なら感度)出来ると良いのだが。
ココからは1/4sec。ISO8000。本当は真っ暗。
かつての通学経路は森の中の道だったが、ボクが使用を終えた頃に開削され舗装化された。ISO1600。自販機程度の明かりでもこれだけ感度が下がる。
57.35 15.4



































































































































































































































