◎前日
前日。朝からダラダラと準備を初め、14時頃出発。渋川には17:30頃到着。
しかし道の駅こもちで体調に配慮し(本当は誘惑に負け)、久々の車中宴会に突入。
◎翌日
05:30起き。外はまだ真っ暗。これから5年振りの(ちゃんとした)雪道走行に挑戦。
猿ヶ京を通過し、いよいよ路面は雪模様。初めは怖かったがすぐに慣れた。
雪上のグリップは以前のダンロップより更にない感じ?。油断しているとアンダーが出て、かなりヒヤヒヤ。それでも6シーズン使って全くグリップしなくなったものに比べたら快適!急カーブは大人しく減速し、ブレーキは丁寧にかければ大抵の所は走れそう(当たり前か!?)。
昨年春にも訪れた新三国トンネル。かつて100回くらいは通った旧トンネルは閉鎖されたまま。
トンネルを抜けた所でUターンして、今来た道を戻る。下りは上り以上に怖い。ゆっくり進む。
猿ヶ京まで戻った所で、2度目の上りアタック。やはり急坂急カーブではアンダーが出てハラハラ。初心者のようにゆっくり進む。そして久々の(スノーシーズンの)苗場へ。
田代スキー場まであと少しの所にある二居除雪ステーション。フカフカパウダーが風に飛ばされて視界が悪くなる。別に湯沢に用があるという訳ではないので、ココで引き返す事にした。
再び苗場から上り坂をゆく。この時間(08:12)からこちら向きに進む車は皆無。
坂の途中にあったチェーン脱着所で記念写真。ヘッドライトは消した方が恰好良さそう?
三国トンネルのあちら側。一見旧トンネルの方が大直径だがそれは入口のみ。高さはそのままで縦長トンネルとなる為、幅は極めて狭い。大型トラックの離合にはcm単位での操作を要し、天井には多数の擦り傷がついていた。
よく整備された国道は走れて当たり前。赤沢スキー場へと向かう狭くて険しい道にも挑戦。
狭いがフラットな為、よほどの大雪でない限り普通に走れる。ちょっとスピードを出す練習にも好都合なのだが、この先のスキー場までの道は急坂区間がある為パス。とにかく今日はリハビリなので、失敗したり怖い思いをするのは避けなければならないのである。
続いては猿ヶ京から水上へと抜ける道。ココは急坂ぐねぐね。ココを走れれば一応は合格と言えるだろう。まだ除雪が入っておらず、フカフカパウダーが続く。
頂上のトンネルを超えた所でフカフカは最高潮に達し、やや不安な状態となったが、ほどなくして除雪車と離合。以降のこの手の路面はかえって怖い。しかもこの急坂。ゆっくりと下る。
ロータリー車と離合。以後道幅が広くなり、まあまあ少しは普通に走れる。
水上の温泉街。ゴーストホテルの一部が解体されていた。
道の駅水上着。敷地内に展示されているEF16はまだ見えてはいたが、たどり着くのは困難。
建物内にプレートの実物と、そこから起こした木製の複製品が展示されていた。実車についているのは木製なようだ。複製とはいえ砲金で作ってしまうとやはり盗難の対象となってしまうが、流石に木製プレートならばわざわざ危険を冒してまでという事もないのだろう。なかなか良い戦法だ。
森君と除雪用ショベルカーとの2ショット。右端は超ギリギリの所で切れてはいなくもなくないのだが、どうみてもそうは見えない。やはりある程度の余白は必要だ。
別角度から。水上周辺は融雪パイプが充実しており雪上走行はほとんどないが、本来ならすくなくともこの位は降っている。
せっかくなのでもう少し先まで進む。湯檜曽を過ぎると三度雪面走行が出来る。
土合駅。駅前広場(?)への坂道は未整備で、スタックしそうだったので上らなかった。よって無事何事もなく雪国を後にする事が出来た。
久々の白樺食堂で昼食。相変わらずの旨さと量。店舗写真を撮りそびれた。
真っすぐ帰るにはあまりにも早かった為、最近架け替えが完了した国道17号の神流川橋へ。旧橋を右の方にかすかに入れる事が出来た。
58.05 16.8

























