PRYCE16写真日記 -31ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

3年振りの開催となった晩秋の鉄道風物詩。東武ファンフェスタへとやって来た。

 

 

無料シャトルバスは今年から西口の発着。会場までは歩いて20分程なので乗らずに歩く。駅といい道の途中といい、こういったおもてなしが妙に嬉しく感じるお年頃。

 

 

普段は入る事の出来ない構内へと潜入。いつもはこの辺に入場ゲートが設置されているのだが、今回は少し先。

 

 

修理途中の100系スペーシアをすぐ近くで見たり、場合によってはちょっと触る事も出来るような区画。入場ゲートはこの先。今回は抽選により応募者の1/3が落選する事となったが、入場権利がなくてもココまでは入る事が出来る。落選者に対してのちょっとした配慮か?

 

 

いつものように「こんなに鉄道会社があったか?」という位に各鉄道会社ブースが並ぶ。最近まったく自信がない血管年齢を測定してもらえるブースがあったのだが、実年齢よりは10程若い結果となった。これは極めて意外?!

 

 

ご当地キャラもやって来た。春日部のヒーローしんちゃんは思ったよりも背が高い?!

 

 

あのボロボロだった12系客車に新形式が与えらて展望車としてよみがえった(左)。改装途中には「下地塗装のような」と(花上館長によって)揶揄されたセイジクリームに塗られていた時期もあったが、本当は「ような」ではなく本当に下地塗りそのものだったのではないか?(笑)

 

 

車両撮影会会場に入らなくても隣接する休憩車両から撮れるからと申し込まなかったのだが、今年はその休憩車両がなく、まるで節穴から覗くような感じでかろうじて。左より原型8000系(これが噂のセイジクリーム色)、1800系色の200系、金ピカの100系スペーシア。

 

 

通勤特急と地下鉄直通通勤電車。まあ8000系以外は通勤時にいつも見ているし、8000系とて敷地の外からよく見える場所に普段留置されている。わざわざ申し込んだり並んだりする程のものでもない。

 

 

SL検修庫が公開されていた。

 

 

普段は絶対に見る事が出来ないC11の先台車。ピカピカの踏面。

 

 

車体から抜かれた動輪と、ピストン類が無造作に置かれている…というよりは、やや展示を考慮した状態でこれ見よがしに置かれている?

 

 

連結器もバラバラ。

 

 

従台車はまだメンテ前か。踏面が汚い。汚くても走行には影響ないが。

 

 

空気及び蒸気の配管もバラバラ。これを再び組み立てるのはまるでパズル。「出来た!」と思ったのに部品がいくつか余りそう(ボクがやった場合)。

 

 

ウマに乗った台枠部。普段は大きな動輪に阻まれてまったく見る事が出来ない場所だ!

 

 

シリンダーのフタと、蒸気室のフタ(か?)。

 

 

軸受けを受ける部分。直接車体(台枠)についている訳ではなく、先輪従輪を含めたすべての車軸とイコライザーにより接続されており、どこかの軸が衝撃を受けても他の軸に逃がすような構造になっている。

 

 

シリンダー付近。ワルシャート式弁装置が搭載される部分がもぬけの殻!

 

 

シリンダー部のフタが(微妙に)開いている。下がシリンダーで上部が蒸機室。その上にあるバイパス弁はC11では確か自動式の筈。自分で制御できないという事で乗務員からは嫌われたという。技術あるヒトならば何でもかんでも自分でやりたいよな~。車のトランスミッション操作等は最たる例だろう。

 

 

かつて真岡鐡道を走っていたC11 325が東武の検修庫内でウマの上に乗ってバラバラになっている。色々と感慨深い光景だ。子連れの家族にはこの気持ちは判らないだろう。

 

 

この世紀の大展示が行われているのはメインストリートからかなり離れており、気が付かなかったヒトが多数いたのではないかと思われる。

 

 

ずらり並んだ工具類。背後では空気圧縮機等がバラされている。係のヒトに尋ねてみると、これでも中間検査だそうだ。また「全検」はやはり従来通りに大宮工場に依頼するのかという問いには「ウチでは復元をやっちゃったからね~やらん訳には行かんでしょう」との答え。つまりあのボロボロだったC11を直してしまったのだから、稼働している個体の検査修繕などチョロいものという事なのだろう。だが同時に、やってもらった方がラクなんだけどな~という意味合いも少し感じた。

 

 

そのボロボロだったC11から外した部品群。使用出来なかったこれらの部品は新造したという事だろう。、とにかく何から何まで素晴らしい展示で、今日はこれだけでも来た甲斐があった。

 

 

研修線では、6050系の体験運転会が行われていた。通常この手のイベントは1~2万程度が相場だが、こちらはその10倍。流石に申し込む元気もなかった。ボクが池北線の気動車を運転した時は立ち飲み屋で数杯飲む程度の額で30分間みっちり運転出来た。

 

 

名物の車体吊り。しかし今年の見学レイアウトでは後退する事が出来ず、いつもの「車体吊りを見上げる人々」を撮る事が出来なかった。また同様の理由によりスペーシアやりょうもう号の前面窓ガラスの展示(?)も見れなかった。

 

 

リアル栗橋みなみと、リアルミス栗橋。SL研修庫の次に興味深かった。その後いつもの通り栗橋駅まで歩いたのだが、東北本線が人身事故で運転見合わせ。駅で(缶ビールを持ちながら)1時間程時間をつぶしてから、大宮経由で帰宅した。

 

 

前回の様子

 

 

 57.50 13.7

 

紅葉を見に、久しぶりに秩父へとやって来た。

 

 

吾野宿を車に乗りながらプチ観光。住民の方々への配慮として、超低速走行を心掛けた。

 

 

正丸駅。駅前の名物売店はやはり閉まったまま。

 

 

 

 

 

 

正丸トンネルを抜けると、少し色づいて来たか。

 

 

道の駅芦ヶ久保。特に調べた訳ではないのだが、そば祭りの最終日だった。

 

 

最近蕎麦を食い歩いた事もありうまい不味い(というか好き嫌い)はある程度判るようになって来たが、これは確かにうまい。大盛りがないのが残念。

 

 

道の駅のすぐ上には西武秩父線の駅がある事を知ったのははつい最近。

 

 

すっかり忘れていたが、秩父といえばやはり蕎麦かSLだ。てっきりもう通った後だと思っていたのだが、沿線に設置されたカメラの向きからまだである事を把握。超大慌てで場所を選定し、カメラを構える。三峰口駅まであと僅かの場所だが、すぐ直前までドラフト音が響いていた。

 

 

到着後、まずは転車台へと向かう。火床整理は向きを変えた後に行うようになったようだ。

 

 

更に奥深くへと進む。紅葉度が増してきた。

 

 

二瀬ダムを超えた所にあった休憩所より。浚渫中なのか、湖面が異様に低い。

 

 

一時期一方通行となっていてまるでラリーコースのようだった湖に近い旧々140号を進み、新140号から戻って来た。真っ赤な木々を走行中の車内から撮影。

 

 

上り列車も別段撮るつもりではなかったのだが、三峰口駅をまもなく発車するようだったので、適当に先回り。SL列車と森君(フォレスター)を同一画面に収める。まあただそれだけな写真であるが、写真日記用の写真としては上出来だ。

 

 

その後真面目に(?)撮ってみたが…まあスナップとしては上出来か?!

 

 56.30 14.0

 

業平橋駅の新しい上り線及びホームがほぼ完成し、1週間後の路線切り替えに備えている。

 

 

このいつもながら何処が何処なのか地元民でもまったく判らないこの地図。だがよく見ると「生駒軒」の名が記されている。

 

 

だがやっていなかった。この雰囲気だともうやっていないのではないか。

 

 

すぐ近くに中華店があった。

 


ネットで調べると炒飯もあるので入る。初めての店に下調べナシで飛び込むのは今でも怖い。

 

 

デッドセクション愛好家が集う店か?

 

 

本日の主目的の1つ。ネットで見かけた「隅田公園駅」の残像。この途中で切断された骨組部がかつてのホームを支えていたもの。丁度電車4両分程続く。さしずめ空中ホームの様相だった事だろう。

 

 

反対側にも同様の支えが残っている。

 

 

この架線柱が近接して並ぶ付近に、地上へと降りる階段と、中2階に改札口があったらしい。ほんの20年位間までは階段の跡が残っていたらしいが、今やこんな洒落た建物になってしまった。

 

 

公園内ではコマ回しの大道芸が行われている。

 

 

日本らしからぬ光景。しかしカメラを振るとそこは紛れもなく日本の下町。

 

 

東武の鉄橋に追加で取り付けられた歩道。便利にはなったが、昭和6年製の歴史的な鉄橋の外観及びオリジナリティーは損なわれた。

 

 

ありきたりな電波塔と川の写真。センサーのゴミが気になる(たかがF8なのに…)。

 

 

所はまったく変わって、四谷の荒木町。迷路のような(という程でもなく、ヴェニスに比べたらまるで平安京のようだが)狭い路地に魅惑の飲食店が並ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの、カラフルだが一体何の店か不明な店舗。

 

 

 

 

RICOHのGR7が発売されるのは一体いつか?

 

 

本日の主目的はコレだ。*istDsを下取りに出して(現在キャンペーン中で、P社一眼レフボディー(フィルム/デジタル、稼働/不稼働問わず)一律3万円で下取りしてくれる)K-3mark3を買おうかと思ってやって来たものの、踏ん切りがつかず。酒の力を借りてもまだ踏ん切りがつかず、公園で苦悩を続ける。

 

 

とりあえず店の前までは行く。中には上面カバーのないSマウント時代のカメラを手にするヒトの姿がある。下取り目的なのだろう。

 

 

展示内容が微妙に変わっている。

 

 

日本発の一眼レフカメラであるアサヒフレックスの、シンクロ接点不具合で全数が返品されたという初ロット。先日レンズ付きのアサヒフレックスのジャンクを買おうか散々迷った事があった(結局他の人に買われてしまった)が、そんな事が小さく思えてしまうような幻の一品だ。

 

 

K-70のクラブハウスセットが復活していた。

 

 

一方こちらは新発売のKFのスペシャルカラー機。今の車を購入するとき、白と青で迷った事を思い出させる。結局車は白にしたが、もしこれを買うとしたらやはり白だろう。K-70と何が違うの?という突っ込みはナシだ。少なくともコンピューター基板が新しくなっており、新しいCPUが搭載されているという事位は容易に想像がつく。CPUの性能向上は日進月歩。そして古いCPU(やその他IC類)がディスコンになり製造出来なくなり、外観は同じまま中身を作りかえるというのは何処の業界でもよくある話だ。

 

一旦店舗を出てクールダウンしたり、再び気付け薬(缶ビールともいう)を服用するも、結局K-3Ⅲの購入には至らずとなった。無駄遣いをしなくて済んだのか、逃がした魚は大きかったのか。

 

 XX.X XX.X

 

 

市の末端とも言える場所にある中規模中華店へ。

 

 

いつもの炒飯餃子。量、味、価格共に普通(←悪い意味ではなく)。

 

 

自動運転車の検証実験が行われている。これを抜くのは勇気がいる。

 

 

所変わって比較的近にかるかつては行きつけだったサーキットにやって来た。

 

 

せっかくなので写真撮影の練習をさせていただく事にした。320mmのAPS-Cクロップなので490mm相当な筈なのだが、それでもこの程度。オートバイの撮影にはとにかく超望遠レンズが必要。

 

 

以下、ライディングフォームが恰好良いヒトを勝手に撮影し、SNS上に勝手に掲載。いやそれにしても傾いたバイクの姿を見る機会が極めて少なかったもので、皆恰好良い。

 

 

ミニバイクから中型?クラスへと枠が変わった。1万数千回転超えのカン高い排気音の多くは古の4気筒クォーター車のようなのだが、中には600ccクラスも混じっているように感じた。

 

 

場所を移して、(やや逆光だが)立ち上がりの真横姿を撮れる場所へと移動。

 

 

先日洲崎先生のセミナーを受講して以来、戦闘機の写真が撮りたくなったので、その練習としてサーキットを疾走するオートバイを画面一杯に撮影してみる。飛行機や電車に比べると次々とやって来るので、練習には好都合。

 

 

ピントはコンティニュアスAFに任せっきり。

 

 

AFが弱いとされているPENTAX機に加えてカプラー駆動の古いレンズでもこの程度なら問題ない。

 

 

ブレだがボケだかを確定する為にシャッター速度は1/1000secにしたが、もう少し遅くして流したい所。もしブレたらそれはボクのせいだ。

 

 

連写はせず1コマ撮り。連写に頼るのは次の段階だ。

 

 

この「無人バイク」がお気に入り!(笑)

 

 

歩留まりは、画面からハミださなかったのか半分位、ハミでてはいないが前後の余白が大き過ぎるのがまたその半分位。60枚弱撮ったので、ココに載せたものが一応の合格品といった所。

 

 

まだまだ練習が必要そうだが、まだまだ練習は始まったばかり。

 

 

本日の使用車両(P様)と、走行の見学に来ていたと思われる超綺麗なNC30。オーナーがいたので「ボクもこれ乗ってるんですよ(本当は持っているだけだが)。超綺麗ですねっ!」と話しかけたものの、何やらきょとんとしていた。この界隈では別段珍しくもないというのに何を今更?!という事なのだろうか。

 

 

地下鉄出口をいつものように上がると、道の半分が閉鎖され、お祭りが盛大に行われていた。

 

 

古風なYシャツ店。多くの個人店舗がビル化し、多くの小規模ビルが巨大ビルと化すご時世だが、ココ日本橋界隈には、まだまだこのような建物が(探せば)残っている。やっているかはまた別問題ではあるが。

 

 

旧生駒軒水天宮店の跡地。この個人ビルの一体何処が生駒軒だったのかというと…

 

 

Googleストリートビューは2018年4月の中華料理店時代を記録していた。建て替えではなくリフォームの模様。今でも生駒軒ビルという名称だとか。

 

 

 

日本橋川を渡った「新川」という地名の島は、別名霊岸島という、まるで横溝正史の探偵小説に登場しそうな名前を持つ。そんな霊岸島にある生駒軒。こちらは現役なのだが土日は休み。

 

 

永代橋を渡り、墨田川の対岸へ。

 

 

どう見てもやっていなさそうな飲食店。やはり2018年頃まではやっていたらしい。

 

 

こちらは現役だったが、近々移転予定らしい。それは家屋解体を意味するのだろう。

 

 

門前仲町駅前徒歩0分にある辰巳新道。名前の所以は不明だが、飲み屋街だ。

 

 

その一角に、かつての飲み屋をリノベーションしたギャラリーがある。ストリートビューでは焼とん志ん作という店になっている。

 

 

ココでPENTAXのデザイナーTKO氏の個展が行われているというので訪れたのだが、肝心の氏はランチタイムという事で不在。残念ながらお会い出来ないまま後にした。

 

 

せっかくなので辰巳新道内をそれらしく撮影してみるが、激しい日差しにより困難を極める。

 

 

日陰部だと(露出的には)なんとかなるものの、構図がイマイチ。

 

 

24mm相当の広角はこういう狭い路地では有難い。もっともあまり工夫なく安易に使用してもうまくはいかないが。…24mm相当?!

 

 

東京海洋大学内に設置されている明治丸。

 

 

 

 

 

相生橋を渡り、佃島に入った所にある店舗兼住宅。ココ数年で左右隣が建て替わった。という事は今後も残り続ける可能性がある…か?

 

 

生駒軒月島店。日曜は休みだが、新川店とは異なり土曜はやっている。

 

 

西仲通りの中央部にあるかつての交番。どうせ無人だろうと中を覗き込んだらヒトがいた。

 

 

 

都心と言えども、人が住まなくなって10年程でこの有様。大自然の驚異。地方の廃線跡がヒトも歩けぬ程になるのも当然だ。

 

 

 

会社名で検索しても、あまり関係なさそうな(少しは関係ありそうな)店舗が出て来る。この時代になってもネットで調べられない事もまだ多くある。

 

 

結局昼食を喰い損じて、新富町のゆで太郎へ。休日のビジネス街ではこういったチェーン店ですら営業していない事が多い中、貴重な存在。客がおらず、茹で置きでなかった為か、大変おいしかった。

 

 

ココからは、会社帰りの散歩コースだったかつて都電の走っていた通り(なのに名前は何故か平成通り)を逆走する。

 

 

「都電の走った街、今昔」に登場する古ビル。この本が発行されてからも四半世紀が経過しており、当時の新景ですら現在は懐かしい景色となっている中で、3世代(1967、1994、2022年)に渡り現存している建物も探すのが難しくなって来た。1階に入っている小諸蕎麦はやはり土日は休業だ。

 

 

場所を文字で説明するような写真は邪道だというが、ボクにとっては有難い。

 

 

生駒軒八丁堀店。ココも新川店同様に土日は休みな筈だが、シャッターが微妙に開いている。居住者の出入口と兼用になっていると思われる。

 

 

本日の使用機材。フルサイズ機であるK-1に、APS-CのDA16-50mmの組み合わせという凸凹コンビ。実はデジタル時代の標準域レンズはこれ1本しか持っていない。APS-CカメラはK-10Dを持っているが、シャッターと絞りのダイヤルの前後交換が、マニュアルモードのみ出来ないという欠陥のような操作形態な為、使用するのが嫌なのだ。ファインダー画像は小さくなるが、枠も出るし、レンジファインダー機のように枠外が見えるのは便利な時もある。C社機のようにわざわざ嵌らないようになっているのに比べたら極めて有難い仕様である。

 

 

15:39、少し早いが(かなり?)、喉が渇いたので水分を摂取する。流石にズーム付き一眼レフを片手で操作するのは厄介なので、以降はGR3にバトンタッチ。しかし人形町は目と鼻の先。本日の歩行距離は8.5km程。人形町で降り、人形町まで歩いた為、交通費は0円。

 

 55.90 13.4

 

 

加須界隈の超有名店「八州」が開いておらず、昼食を食いそびれた状態でやって来た海なし県々営の水族館。イルカショーといったような派手な演出はないものの、それ故にか如何だか、アトラクション的な期待を抜きにして落ち着いて観る事が出来るのが魅力。子供連れの御家族には物足りない事だろう。

 

 

海なし県という事もあり、主な展示は川魚。不謹慎であり不適切かもしれないが、おいしそうな魚の展示が続く。

 

 

この生物は何?という以前に、この画面の何処に生物がいるの?というような光景。

 

 

川魚には詳しくはないボクだが、食える魚なのか不明なこの個体は何?!

 

 

これは…食えなくはないだろうが、おいしそうでは…なさそうな予感。

 

 

もはや食える食えないではない状況となって来た。

 

 

いつの間にか荒川に生息している川魚(=食える?)からは逸脱した展示に変わっていた。

 

 

カラフルな家庭用サイズの水槽。だがこれはイメージ展示であり、実生物の姿はない。

 

 

うなぎ!おいしそうな魚の筆頭である。

 

 

沢蟹的なもの。これも唐揚げにしたら…

 

 

川魚を狙うカワセミ。つい先日都心で見かけて初撮影に成功したようなシロウトが言うのも何だが…あまり綺麗ではないな…

 

 

突然変異により、体の色素がなくなってしまった魚(←種類は?)。照明や水中という事もあり、カラーバランスは難しかったが、体が真っ白だった事からカメラ内RAW現像にて体でホワイトバランスを取った所、当然の事ではあるが、体が真っ白になった。

 

 

以上、PENTAX K-1とAPS-CレンズであるDA*16-50mmという奇妙な組み合わせで撮影。前回も述べたが、フルサイズの現代レンズを持っていないのと、現代のAPS-C機を持っていないというのがその理由だ。そのどちらかを如何にかすべきなのだろが、そのどちらもかなり微妙だ。ありもの機材を工夫して使うのもまた良いのではないか…?!

 

 55.15 13.7

 

押上から歩いて扇橋を目指す。半蔵門線なら2駅だが、街歩きをするのが目的であり、決して金をケチった訳ではない(決して…)。その途中にあった生駒軒住吉店。だが今日は見るだけにとどめ、目の前を素通り。

 

 

小名木川を渡った所で、本日の目的地を探してキョロキョロ。

 

 

こんな何気ない写真も、店名が写っていない為、もはや何処なのか辿る事は出来ない。GR3にはスマホと連動して位置情報を記憶する機能があるのだが、GR3の電源を入れてから40秒位経たないと正しい位置の記録が出来ず、スナップシューターの名に恥じる。どうやらBluetoothと常時通信を行っている筈のものが行われていない模様。世の中では誰も騒いでいないようなのでスマホが古い(iPhone7)事が原因かもしれないが、これを理由に買い替えるのは勇気がいる。

 

 

押上からのんびり歩いて1時間以上かけやって来た本日の目的地の一つ。生駒軒扇橋店。

 

 

炒飯餃子のセットがあるので、他店より少しお得。丁度1000円。

 

 

以降はK-1を使用。GPSをONにしているので、頑張ればココが何処だか判明するのだが、60進法の計算が面倒。GoogleMapに写真をドロップするだけで場所が表示されると便利なのだが、それもものすごく面倒な手続きが必要らしい。

 

 

なのでもしこの場所が知りたくなったらその時に(頑張って)調べるという事で、ココにはいちいち書かない事にする。

 

 

店名が判るとGoogleマップで一発で解る。扇橋から半蔵門線(の1本南側)沿いの道を清澄白河方面へと歩いている。

 

 

またもや店名から場所を特定可能。とはいえ1枚前から1分程しか経っていない。

 

 

通りには深川資料館通りという名前がついている。

 

 

通り全般で、何やら芸術祭のようなものが行われている。

 

 

 

 

深川めしの有名な店(テレビに出ていただら)。




そのはす向かいに本日の第2の目的地がある。四半世紀程前は、併設の小劇場での演劇公演を手伝ったり出たりでかなり頻繁に訪れた事もあったのだが、資料館そのものを訪れるのは初めて。その頃はまだ半蔵門線も大江戸線も通っておらず、門前仲町から歩いていた。



巨大な空間の中に、江戸末期の街の様子が再現されている。

 

 

観光地にでもやって来た気分で、一眼レフで真面目に撮って回った。フルサイズのK-1と、APS-Cサイズの16-50mmレンズの凸凹な組み合わせなのは、このレンズが最近修理から上がって来たのと、フルサイズの現代的な標準ズームを持っていないからだ。

 

 

長屋の内部が見やすいように、壁が取り払われていた。もし壁があったら魚眼や360度全天カメラでも撮影は難しかっただろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間の変化で照明が変化するので、同じ場所でも数パターン撮影出来、時間がいくらあっても足りない。町娘(?)に扮した説明員の方の興味深いお話も感心するばかり。あっという間に2時間以上が経過していた。

 

 

資料館を出て、後は清洲橋を通って、いつもの通勤帰路の散歩コースへと合流。以降の写真はいつもと同じなので省略。イイ一日だった。

 

 

 57.35 14.0

 

 

10月18日(火)。通勤経路の途中に、何やらお祭りの準備がされていた。

 

 

本日(10月20日)、再び訪れてみると、その通りは代わり果てた姿になっていた。

 

 

一昨日の静けさは何処へやら。近年稀にみる「密」な状態にやや躊躇する。

 

 

カメラを天高く掲げて撮影。GR3なので液晶画面は可動しないが、心の目でカメラを構える…

 

 

…本当は沢山撮った中から構図的に何とかなりそうなものを選定しただけである。

 

 

何処まで行っても同じ状態が続く。

 

 

そしてなかなか進めない。

 

 

やっと本当の(?)参道入口までやって来た。

 

大提灯の下が神社。この区画だけは屋台の姿がない。

 

 

 

 

この界隈は通勤帰路で散々歩き回っている筈なのだが、当神社の普段の印象がない。

 

 

この古ビルの普段の姿は何となく覚えがある。

 

 

 

 

横道に逸れてもこの賑わい。

 

 

この賑わいは、本来はこの「べったら市」のもの。

 

 

以降は、色華やかな屋台の姿を並べる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この行先幕は東武8000系の側面のものと思われる。列車種別の赤色が準急から急行になったのは2006年3月なので、その際の廃品を入手したものなのだろう。もう16年も昔の事なのだ。まったく時が経つのは早いものだがそれはともかく、この思い出の品が何故べったら市の屋台に展示されているのか??

 

 

わずか2日間だけ出現した夢の世界のような光景。後で調べてみた所、参道の総延長は720m。更には椙森神社迄の150mを加えて、870mが屋台で埋め尽くされていた。このうち屋台の並んでいなかった所を100mとし、1つの屋台の横幅を5m(隙間を含めて)とすると、ざっと300件程の屋台が集結していた事になる。(思ったより少ない?!)

 

 56.15 13.2

 

 

12:21、時間を間違え、EF65が牽引する貨物列車が目の前を通り過ぎてゆく。2086号機。

 

 

いつものアングルで、JR機との2ショットを撮ろうとしていたのだが、それにはあと1時間ココで待たなければならない。

 

 

13:18、上り昼列車をもう少し進んだ所で待ち伏せる。コスモス畑と絡めたかったが、逆光になるのであきらめ、ほんのちらりとだけ。串パンだが、佐原電波塔のアンチコリジョンライトが光った瞬間が写っていたので採用。

 

 

我が家にある数少ない現代的なレンズであるDFA*70-200mmを開放で使用。1/1000sec、ISO100。残念ながらFA*80-200mm(の開放)ではこうはいかない。

 

 

撮影の後、いつものあぐり亭 へ。
 

 

夏季限定の冷やしたぬきはなくなってしまったので、かきあげ蕎麦大盛。

 

 

それからひこうきの丘で飛行機撮影。

 

 

F2.8、1/500sec。ISO100。やや露出オーバーな上に、尾翼が欠ける。

 

 

F4、1/1000secで良い色になった。という事は2段もオーバーだった事になる。以後ほぼ同設定。開放のテストではなく、主ににフレーミングの練習が主。にしては垂直尾翼が見えていないし、翼端も切れている。

 

 

拡大試験用に撮ったものだが、距離がありすぎて、拡大してもあまりクリアではない。

 

 

飛行機をフレーム一杯に撮る練習。

 


 

 

 

 

 

 

JAL機が続くが、全部別の機体。
 

 

「前後共に欠けた!」と思う位が丁度いい(勿論本当に前後欠ける事も(多々)あるがw)。

 

 

基本200mmだが、機体の大きさによっては長過ぎるので、適度に引いている。このB777-300は100mmにしたが、引き過ぎ。120〜135mm位が良さそうだ。

 

 

帰宅後の近所徘徊。

 

 

 

 

右手にはGR3。左手に持つものは?!

 

 56.00 13.2

 

いつもは退社後に訪れる事もある日本橋へ、休日日中にやって来た。

 

 

新納翔先生がPENTAXの何かの記事で訪れていた銀座のとある路地を経由し…

 

 

やって来たのは八重洲ブックセンターの特設会場。PENTAX製品の大ジャンク市が開催されていた。目玉の1つであった67用の400mmは瞬殺。FA*300mmF2.8は値段が値段だけにまだ現存していたが、値段が値段だけに、皆躊躇している模様。勿論ボクもその一人なのだが…新品の半額。買っておけば良かった…

 

 

首都高の入口。結局入ってもヨイのは誰なの???税金の無駄遣いの典型例。

 

 

旧リコイメ銀座のすぐ裏。古ビルを解体した所、路地からは見えない木造ビルが露呈し、話題になった場所。残念ながら既に撤去済。しかもその様子が紹介されたツィートを見つける事が出来なかった。

 

 

これも戦前からの姿を残すうなぎ店。あと何年持ちこたえられるだろうか。

 

 

人形町から新橋まで歩き、JRに乗って、次の目的地へ。

 

 

駅前の商業施設でお祭りをやっていた。

 

 

大道芸も大人気。だが本日の目的地はこのお祭りではなく、その背後にある緑屋根の小ビル。

 

 

御存知のこんな「部室」で開催された、航空写真家である洲崎秀憲先生のセミナー。動体AF性能が他社に比べてやや劣る(が、色あいに関しては他社の追従を許さない)PENTAX機の最新鋭機K-3MarkⅢによる素晴らしい作品紹介及び撮影テクニックの数々が紹介された。結局は「腕」次第なのだが、超望遠域では有利となるAPS-C機(の最新鋭機)に少し(かなり)興味が沸いた。

 

 

セミナー終了後、再び駅前施設のお祭りを訪れた所、丁度サンバパレードが始まる所だった。

 

 

素敵なお姉さまがたが次々と目の前を通ってゆく。

 

 

Hanraのお姉さま方も素敵(?)だったが、楽器隊の皆さんが恰好良かった。

 

 

「ペンタックス散歩in四谷」で紹介された荒木町へと足を伸ばす。

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントレポートにも登場した派手な店舗だが、一体何の店?

 

 

音威子府蕎麦の店。音威子府駅には2度訪問したが、そのどちらでも名物の駅蕎麦を食べる事が出来なかった。極めてフォトジェニックなこの界隈!!。高感度カメラを用いて、平日夜にも訪れてみたい。

 

 

イベントでその次に訪れていた須賀神社。何やらのロケ地らしい。

 

 

鉄砲坂付近のひなびた商店街が更地になっていた。無念!

 

 

この駄菓子店(かと思ったがそうでもない模様)は果たしていつまで持つか?!

 

 

古の集合住宅。30ウン年前に住んでいたボロアパートよりもさらにボロい?!。短期間で良いので住んでみたいような気もする。

 

 

いつもの陸橋。ココも映画のロケに使用されたらしい。

 

 

結局昼食を食いそびれ、AKBの箱根蕎麦。たぬきに比べてコストパフォーマンスに優れたかき揚げ蕎麦。

 

 

三井先生の「ペンタビ」で紹介されたアングル。ガード下の広告が前のものに比べると直接的になっていて解りやすくなっていたのだが、掲載時には骨組状態になっていたのが残念。

 

 56.40 13.3