働く女性専門~職場で部下・同僚・後輩とストレスフリーな協力体制を作る人間関係サポート -41ページ目

自ずから変化・成長するのに

必要な栄養は何か?

を意識しながらコーチングを

提供する馬場です。


「どうありたいですか?」


「何をしたいですか?」


コーチングではオープンクエスチョンは

日常生活ではなじみのない問いかけです。


一つは選択の幅がとても広い

理由が挙げられると思います。


自由な時間が欲しいと思って、

いきなり1年自由を与えられたら

どう使おうか迷うと思います。


それと同じでいきなりのオープンクエスチョンは

相手を迷わす可能性があると思います。


やりたいこと、目標を通して相手はどんな

変化(成長)を遂げたいのか?


変化をしたいから悩みや目標があると

用意されたと言っても良いと思います。


クライアント自身も気づいてない、さなぎから

抜け出た自分。


脱皮する、さなぎから抜け出る過程が

一番重要です。


ですが、小説でも映画でもラストやクライマックスは

気になるように、結果に関心が行きがちな傾向

はあると思います。


「これが必要だろう」と差し出したくなるかも知れません。

早く相手が受け取るのを望むかも知れません。


しかし、相手の人生ストーリーは、その人の

物語。


どんなタイミングで、何を選ぶのか

相手が動きやすくなるよに働き、

目的地と同じ方向を見つめたいと思います。


すぐに使えるストレスフリーな会話法^^無料メール講座

『生き抜く心の観察力5つのコツ』

お申込みURL↓

http://www.reservestock.jp/subscribe/8709


銀座コーチングスクール千葉校

無料コーチング体験講座

7/15、7/21、7/23.7/25.7/31.8/4

詳細及びお申込みURL↓

http://www.ginza-coach.com/school/chiba.html#taiken





こんにちは、千葉でコーチングスクールを

運営し、自分らしくイキイキを増やしへの

貢献を目指すコーチ、馬場です。


コーチが質問を考えてしまって

セッションが滞る体験は、コーチングを

始めた方なら一度はぶつかる壁

ではないかと思います。


コーチングでなくとも傾聴に時間を

かけられずに「要するに何が言いたいの?」

「こうすればいいんじゃないの?」

とアドバイスや結論を急ぐコミュニケーション

をしてしまうお悩みもあります。


相手にまずは気持ちよたくさん話してもらう。

「聴く」があって初めて質問が出せる訳ですが、

この「聴く」を受け身と考えられている節はないでしょうか?


確かに、相づち、ペーシング(相手のペースに合わせる)

沈黙、おうむ返しなど、相手のアクションがなければ

発生のしようがありません。

沈黙でさえ相手が考えを整理しているのを

待つスキルです。


私は「聴く」は非常にコーチからの受け身と共に

盛んな関わりもあると実感しています。


それは相手への「観察」です。

声の抑揚、視線の動き、体の姿勢

同じ言葉を何度繰り返したか数える

想いがこもっていると感じるキーワードを覚える等々・・・


これらは自ら意識しないと決してキャッチできないと

思います。


聴くスキルを駆使ししながら、観察もする。

キャッチボールを成立させるコミュニケーションは

結構忙しいのです。


そして、能動的に関わってこそ「この人の向き合う本当の課題は

何かな?」、「解決するアイデアも力もこの人の中に必ずある」

と相手を応援するマインドも養われるのではないかと思います。


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こんにちは。

ついつい相手のペースに巻き込まれ

どの位の距離を置くべきかわからない方へ、

自分らしいコミュニケーションを作って

いただくコーチングを提供している

馬場陽一です。


「汝の敵を愛せよ」

と言う言葉を聞かれた方は

いると思います。


私は言っていることはわかるが、そう言う

程簡単にはいかない。どうすりゃいいの?

と素朴な疑問を持ち続けていました。


コーチングを学んでいて、ふと思うのは

「自分に不快な気持ちを与える人を

自立(自律)させよ」

と言う意味で捉えると

スンナリ腑に落ちます。


誰がやっても咎められることは別として。


自分の場合だけ何かと小言を言われる経験をして

「Aさんにはイイヨ、イイヨなのに、何で俺の場合だけ怒るんだ」

と、以前の職場では相手を恨んでいました。


今思うと、何かと自分に突っかかって来ていた人は

自分で自分の面倒を見られないので甘えて、

寄りかかってきていたんだなぁ。と思います。


介護ではないので、他人を丸抱えで

歩むのには限界があります。


ですので、まともに相手をしていては

相手のためにならないと思います。

(当時はまとも相手をして精神的にヘトヘトでしたしょぼん


「あなたがどう思おうと知ったことではない」

との想いは、人を活かす、かえって親切となる

場合もあると思います。


※「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。」新約聖書:ルカによる福音書6章27節


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自己信頼を増して

納得と自信をもって

行動をしていただく

コーチングを提供している

馬場です。


距離を縮めたい人間関係は色んな場面で

あると思います。


新しい職場

気にかかる異性

生理的に合わないけど仕事上

関わらなければならない

上司と部下

同僚

等々・・・


縮めさせないようにする障害は何か?


一言で言うと「自分が傷つくのを防ぐ」

ではないかと思います。


自信をもってどんどん進むには、

この消極的な自分をよ~く理解する

ことではないでしょうか?


一刀両断に「自分は怖気づいているショック!

とすると、「自分以外はそう思うに違いない」

と他者との比較になる傾向があります。


他者との比較は一見、厳しいようで

甘いように思います。


うつむく自分に徹底的に優しく接せられるか?


向き合うことはエネルギーが要ります。


自分の中にある力をどこに注ぐかは

自由です。


ただ、力を注ぐ箇所は一つではない。

選択の機会があることを知っておくことは

良いと思います。


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あなたの目標の背景を

徹底的に受け止めてから、

達成のお手伝いを

コーチングで提供している

馬場陽一です。


青色(自分)が黄色のクライアント

とコーチングをすると、緑のセッション

となる。


赤色の協力者とコラボすると

紫色のイベントになる。


コーチや起業でなくとも、人間関係

全般においては、自分を随時変化させ

てゆくのが成長と成功の両方を得る人生

になってゆくと思います。


そこで、自分をコロコロ変えるのは

本当の自分をごまかしたり

妥協したりする生き方に

なりはしないか?


との疑問が湧きます。


確かに一度混ぜたインクは元には

戻りませんが、チューブの方には

元の自分、青色がたんまり残っています。

つまり、ずーっと染まり続けるのではなく

小出しにするような感覚です。


染まったり、元の自分に戻ったりを

コントロールするのです。


本当は、本当は、透明な心でありたい

と私は願っています。


透明な自分であれば、全く

ブレない、サポートも必要と

しない自律した人格が待って

いると信じています。