働く女性専門~職場で部下・同僚・後輩とストレスフリーな協力体制を作る人間関係サポート -42ページ目

何日も考え続ける悩みを

30分~45分くらいの対話

(セッション)でクライアントさんに

トコトン考え抜いていただき、

悩みからの解放のお手伝いをして

いる馬場陽一です。


「アメリカ人って相づちしないよなぁ」

ホームステイしていたときの印象です。


自己主張の文化・国

自分の主張が出せればとにかく良い。
ディベートや論破の傾向が強いのかも知れません。


一方、日本は世界一、相づちを求める国民だそうです。
話をしていて相づち(頷く、関心を示す言葉「へぇー」、
「「そうなんだ」、「なるほど」を言う)と不安で不安で
仕方がなくなるそうです。


そういえば、私もセミナーでは相づちを打ってくれる
人が一人でもいると、物凄く安心してノリノリになります
し、リアクションがないと緊張が募ります。


これは普段、自分が相づちをあまりしていない
ことを教えるサインなのかも知れません。

マンツーマンだと意識しますが、集団の中に
入るとあまり意識しません。


これからはセミナーに参加する側でも相づちを
心がけたいと思いました。


この様に自分が何か、こう、焦らされるような
「これでいいのだろうか?」と思いがよぎる体験
は何かを教えてくれていると考えます。

決して、相づちを皆に打ってもらおうと
ではありません。←これは相手を変えよう
とする試み。


私、野球はサッパリですが、全ての出来事には
サインがある。「何かある」と考え、ワクワクしたい
と思います。

人生はリスクの可能性もありますが

最高の幸せも秘めているスリルある冒険ですね。


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普段何気ない自分の行動を棚卸し、

問題を引き起こす原因を明らかにし、

結果を変えるコーチングを

提供しています、馬場陽一です。


パソコンを買い替え、2002年から使って

いるプリンターは対応できないことが発覚。


次の新プリンターを物色していたら、

最近のプリンターはみな今のよりデカイ。

(電話で問い合わせ、寸法だけ聞いてみた)


今の置き場所には到底大き過ぎて

置けない。


そこで思考の2パターン


A. 置き場所は今の所か、DVDデッキ

のラックぐらいしかない。

でも両方共狭すぎて置けない。

設置する場所はない。

と断定して受け取るか。


B. 今考える範囲で置くことは不可能

と、現状と向き合うように受け取るか。


同じようで微妙に違います。


最初はA.でした。初の体験では

Aを避けざるおえませんでした。


そして現状に慣れた次の日

にはB.にしてみました。


すると、家電量販店に一応

見に行く行動ができました。


で、発見!

印刷用紙を入れる引き出しが

付いている。


その時、今まで気にしてなかった机の下の

スペースが目に飛び込んできました。

「いちいち屈んで用紙をセットするのは

面倒だ」

と候補にもなかったスペース。


「ここに置ける。」


置きたい(願望)→置けない(現実)

交互に繰り返すのは、無力さを感じ、

なるべくなら避けたいです。


しかし、活路を見出すひらめきは

壁の前に立ち、その高さを

ひたすら見上げることを通して

与えられるのではないかと

思います。


向き合うことの大事さを教えて

もらいました。


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こんにちはニコニコ

観察力を育て、人生を楽しく、

ラクに生きる術をコーチング

で提供する馬場陽一です。


人がストレスを感じる共通する

瞬間ってどんな時か?


それは「違う」と感じる出来事・考え方

に遭遇した時だと思います。


全ての事象は一人の人間を

中心に動いていないので、当たり前

と言えば当たり前なのですが。


パソコンを買い替え、USBに保存した

旧パソコンからのデータを新パソコンに

入れようとしたら、全然入ってませんでした。


「こんなハズじゃ・・・、今までの数年分の

起業商材が全て消えたぁ」叫び


この「違う」と感じた出来事が本人の

思考によって「間違っている」と変換されると

苦しく感じるストレスの完成と言ったところだと思います。


ストレス自体は悪くはなく、少しはあった方が

健全です。

しかし、重すぎるのが問題を引き起こします。


攻撃的な口調、明らかに相手が不快と

感じる態度などなど・・・


「これがこうなって、ああなって、こうなる」

と、私たちは至って普通でもあるかのように

算段します。


つまり、一つ一つがつながって欲しいのだと

思います。


ですから、人は無意識に「つながり」を求めて

いるのだと思います。


つながった状態を、着地点を早く達成すること

を意識するか?


つながる過程を楽しむように意識するか?

≪辛くならないストレス対処≫


一つの選択する瞬間でもあります。


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コーチングを学んだばかりのとき「リフレイン(オウム返し)

をすると相手は自分の話を聞いてくれていると感じる」

と言うことをそのまま職場でやってみました。


(ある仕事を教えてもらったシチュエーション)


Aさん「これはこうやって○○するんだよ」

私「これはこのように○○するのですね」

Aさん「今教えたばかりだろ!!!(激怒)」


私は「一体何がいけなかったのだろう?」

と、「教えられた通りやっても現実はなかなか

通用しないのだなぁ」とヘコんだものです。


あの時の原因。

今ならわかります。


信頼関係が成り立ってなかったからです。

スキルを使う前に踏むステップです。


でも・・・ギスギスした関係の相手を信頼するだなんて・・・


ムリ(^_^;)


以前、剣道をやっていた時、互いの竹刀が

真ん中くらいまで交差していると、近すぎて

きれいに打ち込めず、ガシガシ小競り合いみたいな

試合になります。

あんまり長く続くと見ていて見苦しいです。


竹刀の先っぽが触れるか触れないくらいの

距離がどんな試合になるかわからない、

どっからどう飛び込んでくるのか??

先行き不透明ですが緊迫感のある良い試合になります。


人間関係も同じで、一本取りに行こうと熱くなって

のめり過ぎると近すぎて相手の強引な

力に巻き込まれます。自分らしさも発揮できません。


無理に仲良くなる必要はない。

明るく振舞おうと頑張らなくてもよい。


ある程度距離を取ってみる。そんな優しい接し方。

かる~い、ゆる~い挨拶or会釈

目は笑ってないけど、口角は上がっている

悪い印象は与えていない程度でO..k(^-^)/


自分のためにも、相手のためにも良い側面はあると思います。


Q. .コミュニケーションの間合い、意識してますか?

「馬場さん、憂鬱に感じる方を選べば成功しますよ」


以前、何度かマイコーチに言われた言葉です。


憂鬱とは!?


結構、憂鬱な想いを体験しているけど・・・


イマイチ、言われた時は理解に苦しみました。


迷ったらやらない。

ウジウジ考えるくらいなら、スッパリ諦める。

潔いと思っていました。


逆に、後悔するかも知れないなら、やって

後悔する方が良い、とあまり深く考えずに

行動に移してばかりの頃もありました。


前回、上手くいかなくていやな思いをしたので、

また同じような行動は成果がでないのではないか?

もちろん、反省を活かし、ブラッシュアップしている。


だからこそ、強化したつもりがまた歯が立たなかったら・・・


と恐怖がよぎるんですね。

多分、これが憂鬱な気持ちなのだと思います。


「あー面倒だなぁ」と感じたら取り合えず手をつけようと

習慣つけています。


そしたら、苦手意識をもっていた、雑談、セミナーで複数の人前で

話すこと、1対1のコーチングセッションが自然とこなせるように

なってきました。


これからも「あーダルい、嫌」と怠け心がもたげてきたら、手をつける

サインと思うようにしたいです。


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