GW突入!!
秋葉原の街は賑わっています。
久喜物流センターの開設に伴い、
ネットワーク機器等をお買い物してきました。
請求・支払い決済や
久喜物流センター開設準備やらで
私までバタバタです。
関係者の皆さん!
もう一息?もう二息???
頑張っていきましょう。
落ち着いたら、
皆でツリーハウスなんぞ如何でしょう・・・
温泉有り!
西友近し!
湧き水至近!
と~ってもいいところなので
期待していて下さい。
GW突入!!
秋葉原の街は賑わっています。
久喜物流センターの開設に伴い、
ネットワーク機器等をお買い物してきました。
請求・支払い決済や
久喜物流センター開設準備やらで
私までバタバタです。
関係者の皆さん!
もう一息?もう二息???
頑張っていきましょう。
落ち着いたら、
皆でツリーハウスなんぞ如何でしょう・・・
温泉有り!
西友近し!
湧き水至近!
と~ってもいいところなので
期待していて下さい。
私は多くの物流企業、
荷主企業の会議やミーティング、
時には取締役会などに
参加することがあります。
ここで常々感じることが、
「話し合うテーマ」と
それに
「参加するメンバー構成」の
ミスマッチです。
このミスマッチは
しばしば、
会社を間違った方向に導いたり、
適切ではない事柄を
決定させてしまうことがあります。
例えば
ある荷主企業では、返品の理由を追及し、
そして、
改善するための「返品理由シート」を
作成・導入するために、
「理由」として考えられる項目を
リストアップしていました。
そこに物流現場のメンバーは不在で、
唯一、部長だけが参加しています。
これでは、
実際の現場の状況や意見が
組み込まれないシートになってしまうのは
当然ですね。
あやうく
「先方の理由」
「当方の理由」の大きく2つの分類で
シートが作成されてしまうところでした。
実際は
「受注ミス」
「誤出荷」
「荷受け側のキャンセル」
など具体的な理由が存在します。
さらに
「受注ミス」でも
「聞き間違い・見間違い」
「転写ミス」
「商品番号間違い」
というように詳細な原因があるはずなのです。
このように設定して
はじめて、
具体的な施策や
改善ができるのだと思います。
また、
ある物流会社では、
現場管理職向けの研修カリキュラムについて
打合せを行っていました。
そこに集まったメンバーは
次長、課長、係長クラスの10名。
これでは
効果のある研修カリキュラムは出来ないでしょう。
自分達が受講したいテーマの要望を挙げ、
なおかつ
「これは難しいから、カリキュラムからは外そう」
などと話し合っているのです。
???ですね。
そもそも、
このメンバー自身を
スキルアップさせるための研修であるから、
当事者達が
カリキュラム内容を話し合っても、
あたりさわりのないテーマしか出てこないのは
当たり前なのです。
この場合は、
彼らを
「このような管理職にしたい」、
または
「このような点がスキル不足と感じている」という上司、
できれば、
トップクラスで
決めていかなければならないと思うのです。
極端な例を2つ挙げましたが、
このように、
話し合うテーマと、
それを決めていくために
必要な参加メンバーとのミスマッチは
日常茶飯事に行われています。
物流は、
当たり前の要素が積み重なって構成されています。
したがって、
到達点となる「サービスレベルの設定」があって
はじめて、
どんな「前提条件」「制約条件」をクリアして
「サービスの実現」にこぎつけるか・・・
行程を
「デザイン」し
「ロードマップ」を策定し、
「こつこつと実行」するかだと思うのです。
クライアントの夢や想いに基づいた
「サービスレベルの設定」。
それは、根本的に、
トップひとりで決めるべき事柄である場合が
多いものです。
最後まで安全運転してくれる、
あなたのドライバーに。
僕らの荷物をはこんで
遠くまで走る、
みんなのドライバーに。
気持ちよく道を譲ってくれた、
名も知らぬドライバーに。
すべての
すべてのドライバーに
拍手を贈ろう。
その音が
きっとクルマの中を明るくして、
運転もスマートに。
そして、
それが連鎖すれば、
事故のない街に
大きな喝采が響き渡ります。
こんどの5月5日は、
スマートドライバーズ・デー。
ひとりひとりのやさしさで、
首都高の事故ゼロにチャレンジする日。
こちらから → https://www.smartdriver.jp/sdd/
物流事業の開始に伴う準備が
いよいよ佳境に入ってきました。
今年のGWは5/5スマドラを中心に
大忙しです。
ところで、
世の中には、
物事の本質を理解しないままに
何故か、
結果だけを残してしまうという、
実に困った人々が存在します。
いわゆる
天才と呼ばれる人達ですね。
彼らが存在しているおかげで、
いったい
どれほど多くの凡人たちが、
努力の仕方を間違えて、
消えていってしまったことか・・・
天才と言えば、
長島茂雄さんは、
「来た球を打て」とおっしゃったらしいが、
何も考えずに、
来た球を打てるのは、天才だからであろう。
普通の選手が
長島さんの真似をしていたのでは、
とてもではないが、
結果は残せないと思うのだ。
結果を出すには、
結果を出すための正しい訓練が必要であり、
正しい訓練の仕方を見つけるには、
物事の本質を理解することが
必要不可欠なのだと思うのだ。
なぜ、自分は打てないのか?
打てるバッターと
打てないバッターでは、
何がどう違うのか?
それが分からないままに、
ひたすら素振りを繰り返すのは、
無駄な努力と言わざるを得ないだろう。
本質を
どのくらい理解しているのか?
それは、
こんな質問をすることによって
明らかになるだろう。
たとえば、
3割バッターの定義は何かという質問に対して、
「10回中、3回の打席で
ヒットが打てる人」と答えるのと、
「球種とコースが分かれば、
確実にヒットが打てる人」と答えるのとでは、
随分とレベルが違うだろう。
10回中、3回ヒットが打てたという結果ではなく、
どういう人が、
3回ヒットを打てるのか?が重要なのだ。
それが理解できなければ、
何を、どう練習していいのか、
解らない。
ビジネスの世界でも、
まったく、
これと同じことが言えるだろう。
売れる営業マンと
売れない営業マンでは、
何が違うのか?
この質問に対する答えを聞いただけで、
その人物が、
現在売れているのか、
そして、将来的には、
どのくらい売れるようになるのかを見通す事が出来るだろう。
営業ができるようになりたければ、
できる営業の定義を、
あるいは、
売れる企画書を書きたいのであれば、
売れる企画書の定義を考えること。
それが、
結果に繋げるための第一歩だと思うのだ。
ビジネスの世界には、
明確な練習メニューが存在しない。
いや、
存在し得ないのだと思う。
そこには、
あまりにも多くの業種があり、
あまりにも多くの仕事が存在する。
つまり、
求められるスキルは無限にあり、
その上、
ものすごい速さで変化し続けているのだ。
当然のことながら、
練習のメニューも無数にあり、
さらには変わり続けているというわけだ。
ビジネス書を読み漁り、
その中から、
自分に必要な訓練方法を見つけ出すことなど、
到底不可能だと思うのだ。
では、
一体どうすればいいのか?
その答えは、1つしかない。
自分で、
練習メニューを作り上げるのだ。
東大に入るためには、
東大受験に適した勉強法が必要であり、
早稲田に入るためには、
早稲田受験に適した方法が必要だろう。
滅多やたらに勉強していても、
到底合格することは出来ないものだと思う・・・
この、
受験勉強における常識は、
ビジネスの世界においても
まったく同じなのではないだろうか。
ただひとつ違うのは、
ビジネスには、
練習メニューが無いこと。
受験においては、
確立されたメニューを、
確実にこなす人材が結果を出すが、
ビジネスの世界では、
メニューを自ら作り出せる人間だけが、
結果を残せるのだと思うのだ。
何だか、
サッカーにもよく似ているなあと
思います。
私達は仕事柄、
多くのスタッフに対して、
研修、指導などを行います。
今日のスタッフは真剣であるか・そうでないか、
やる気があるのか・ないのか、
理解しているのか・できていないのか
などを常に意識して、
アンテナを張っています。
このようなことを繰り返していると、
ある一つの現象に気が付きます。
それは「メモ」。
真剣にまじめに聞いている人、
やる気がある、
理解しようとしている人は、
必ずメモを取っている。
中には
例外的な人物もいるかもしれないが、
多くの向上心のある人は、
メモを取るということを共通動作にしている。
社内スタッフでも、
それは同じです。
「早く仕事を覚えよう」
「正確な仕事をしよう」
「喜んでもらえる仕事をしよう」
と心がけているスタッフは
必ずメモを取る。
一方、物流の現場では、
メモを取るという習慣がないし、
そういう環境が中々ない。
しかし、
このような環境をつくって、
報告、連絡、相談の徹底体制や
業務ミスを削減している会社もあるのです。
その会社は、
あまりにも多い連絡ミスや人的ミスを改善するため、
現場スタッフとパート、アルバイト全員に
ミニ手帳と2色ボールペンを配布し、
必ず人との話し合いや指示を受ける場合には、
ユニフォームのポケットとペンさしから
ミニ手帳と2色ボールペンを手にすることを義務づけました。
それまで
月に約10件以上発生していた連絡ミスや指示ミスが、
いまでは1─2件にまで激減しました。
実は、
このような「メモを取る」という行為は、
義務教育の中で教えられているのであるが、
躾(しつけ)にまで至っていないのです。
会社の現場でも改めて、
メモの重要性を伝える必要があると思います。
そのメモを取る継続性と徹底性は、
あくまでも本人の向上心と比例することになってはしまいますが…。
結局、
読み・書き・算盤に
礼儀・挨拶、
おまけで整理整頓ってなところですね。
すべてのドライバーに拍手を贈ろう!
「5.5 SMART DRIVER'S DAY」
TOKYO SMART DRIVERでは、
来たる5月5日を「スマートドライバーズ・デー」と題し、
みんなの力で事故ゼロにチャレンジする1日を実施します。
同日、FMラジオのJ-WAVEでは、
9時間にわたる生放送で、
このプロジェクトと連動した情報発信を行っていきます。
当プロジェクトに共感・賛同している私達は、
リスナーに向けて
「あなたも何か、
できることから始めてください。」
というメッセージを発信したいと思います。
J-WAVE Golden Week Special
TOKYO SMART DRIVER presents
TOKYO APPLAUSE 「いま、あのヒトに拍手をおくろう!」
放送日時: 2009年5月5日(火・祝)子供の日 9:00 --- 17:55
提供: TOKYO SMART DRIVER(首都高速道路株式会社)
ナビゲーター: 小山薫堂、KIKI ほか
■この番組の中で、
15秒ほどのCMに出演させて貰います!
TOKYO SMART DRIVERの
こんなところに共感しました!
事故は誰も幸せにしないよ!
みたいな事をしゃべりました。
9時間の中の15秒・・・
自分で聴くのも難しいですね。
2008年4月~2009年4月まで使用したCMの例
BGM CI~
栗コーダーカルテットの音楽は、
ほんとうに結構、音が薄いんです。
で、車でかけていただいて、
その音楽がエンジン音に埋もれない程度に
アクセルを踏み込んでいただく。
「はとバス」でガイドをしています。
普段、運転ってしないんですけど、
でも、バスに乗っていても、助手席にいても、
スマートな運転をしている男性って魅力的ですよね。
「アドバンスインターナショナル」で営業をしているものです。
外車の独特の持っているステータスってあるじゃないですか。
やはり、ゆとりのある運転をしてもらうと、
さらに、車プラス、人も成長していくし。
「アットアロマ株式会社」で、アロマ空間デザイナーとして働いています。
アロマの力ってすごいんですよね。
ちょっとした事故だとかにつながる感情を、
自分でコントロールできればいいなと思いました。
TOKYO SMART DRIVER
首都高の事故を減らすプロジェクト
あなたも、
今日から仲間に加わってください。
親が必ずと言っていいほど口にする言葉がある。
「勉強しなさい!」
確かに勉強が好きな子は少ない。
黙っていたら何時間でもテレビを見るし、
ゲームに熱中する。
やっと静かになったかと思えば、
マンガ本を読みふけっている。
親としては
つい叱りたくなるのも当然だ。
しかし、
ちょっと考えてみる。
そもそも
「勉強する」とは、
どんな「行動」なのだろうか?
それは、
「仕事をする」という事と
似たような心持なのではないだろうか?
そもそも、
仕事のやり方が分からない人が
多いのではないだろうか?
良く考えてみると、
人間が「行動」できない原因は
「やり方が分からない」
「続け方が分からない」の2つである。
あなたのお子さんは、
勉強のやり方を知っているだろうか?
あなたの会社の社員は
仕事のやり方を解っているだろうか?
モチロン、
ウチの社員は日々、
少しづつ解ろうと頑張っています。
行動科学という考え方では、
「行動」を次のように定義しています。
・Measured(計測できる)
・Observable(観察できる)
・Reliable(信頼できる)
・Specific(明確化されている)
「計測できる」とは、
「行動」と結果の増減を確認できること。
「観察できる」とは、
ある「行動」をしているかどうか
誰が見ても分かること。
「信頼できる」は、
誰が見ても同じ結論になること。
「明確化されている」は、
曖昧でないこと。
誰が何をするのかが分かること。
上記の4つの条件を満たすものだけが
「行動」と見なされるのです。
つまり
「行動」するための具体性が問題なのです。
「勉強しなさい」と言うだけでは
具体性に欠け、
どのような「行動」をすればいいのか
相手に伝わらない。
「勉強する」を「行動」と呼ぶには、
表現を変える必要があるのです。
例えば、
「晩ごはんまでに計算ドリルを
3ページノートに書き写す。」
「テストで毎回80点以上とるために
単語を1日10個ノートに書き出し、
(1)発音できる(2)書ける(3)意味が言えること。」
などの表現では如何でしょう。
このように
数値を盛り込むのがコツだと思います。
モチロン、上手く言えたり、
言えなかったりの繰り返しですが・・・
期限や目標を明確にすると、
達成できたかどうか、
誰にでも判定できるという訳です。
また、
昔に比べて離婚率が高くなったと言われます。
周囲を見回すと、
確かに夫婦ゲンカの件数も多くなっているようです。
「キレる若者」が社会問題化していますが、
キレやすいのは、若者だけではありません。
大人も子どもも、
最近は実にくだらないことでカッとなりますね。
教育勅語に
「夫婦相和し、朋友相信じ」という一節があります。
「相和す」とは、仲良くすることですが、
一体どのような「行動」のことなんだろうか。
先述の観点から言えば、
やはり、
MORSの原則(計測・観察・信頼・明確化)に
合致させて考えなければならないでしょう。
すなわち、
具体性が大事だという事です。
仲良くするという「行動」を、
前述の4条件によって、
明確に定義付けるのです。
例えば、
「1日に1度は必ず笑わせる」。
同僚の失敗談を、面白おかしく報告するとか、
ツッコミを入れやすいようにボケて見せるとか、
方法はいくらでも考えられるでしょう。
「1日に3度のスキンシップを図る」
「帰宅したら必ず顔を見て、気遣いの言葉をかける」
なども有効でしょう。
自分なりに目標を定め、毎日達成することで
夫婦仲は円満にできると思うのです。
「行動」から「結果」への因果関係を理解すると、
ケンカの仕方が変わってくる方も多いようです。
ケンカと言うと語弊があるかもしれないですね・・・
要するに
叱り方と注意の仕方という事です。
人を叱る時には、
その4倍以上ほめるというルールがあります。
(なかなかホメ上手になれませんが・・・)
「1度叱ったら、少なくとも4度ほめる。
このペースを守っていれば
人間関係が損なわれることはない。」
との事です。
これを
「4:1のルール」というのです。
子どもが勉強しない時は、
叱って当然だが、
ガミガミと叱るばかりでは良くない。
必ず4回ほめて1回叱る。
このルールは、
ぜひ頭に入れておきたいものです。
もちろん
部下を注意する時も同じです。
人間の行動原理は
万人に共通するものなのです。
「勉強しなさい!」
こう注意しても、
勉強のやり方を知らない子は
どうしようもないでしょう。
学校や塾の先生が教えるのは、
新しい知識や問題の解き方だけです。
勉強のやり方までは
なかなか教えてくれないでしょう。
ほとんどの子どもは
勉強の具体的なやり方を知らないのです。
まさかと思われるかも知れませんが、
それが現実なのです。
英語を勉強しましたと言っても、
実際に身についてなければ無意味でしょう。
単語を暗記するためには、
具体的な「行動」を行う必要があるのです。
単語暗記に必要な、
具体的な学習行動を
MORSの4原則にしたがって
組み立ててみましょう。
この学習行動ができたら、次へ進む。
行動ができなければ、次には進まない。
(1)教科書の新しい単語を書き出す
(2)意味と発音記号を書く
(3)発音しながら書く
(4)日本語を見て英語を書く
(5)自己テストする
なぜ英語を勉強しなければいけないのか、などと、
学習の意義を強調しても、
本人が「ナルホドそうだな」と確信しなければ、
あまり意味がないのは当然ですよね。
行動ではなく、精神に焦点をあてても、
行動の変化を期待しにくいからだと思うのです。
まずは、
結果に直結する「正しいやり方」を身に付けさせる。
そして、
その行動を習慣化させることが重要だと思うのです。
あなたの周りにいる「できない社員」と
同じような道を歩ませないためにも、
4つの原則に従った「具体的な行動」を理解させ、
「習慣化」させることが大切だと思う、今日この頃です。
終了寸前、ロスタイム相手右コーナーキック。
キーパーから逃げるカーブでファーポストに
相手185センチ超の長身DF3番がフリーで同点ゴール。
●マークが不十分だった。
●DFラインがボールウォッチャーになってしまった。
●押し込まれた時にプレーを切れなかった。
●追加点を取れなかった。
●中盤の展開にもたつき、ルーズボールを拾われていた。
●etc
良いプレーも沢山ありました。
次節に向かって、修正してくれるでしょう。
■アヴェントゥーラのシャツはアヴェントランで購入出来ます。
120~LLまで@1,800円(会員割引有り)
(^^ゞ