「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

スマドラのミーティングに参加して、

思う事があります。


「何が、この人たちを動かしているのだろう?」


「なぜ?自分は動いているのだろう?」


東京スマートドライバーとは何だ??
という方はぜひホームページへ→https://www.smartdriver.jp/#/main/


何故?プラウドの管理職は、

一生懸命頑張ってくれるのだろう?



それは、

家族愛だったり、人類愛だったり、チーム愛だったり・・・


きっと、

「愛情」だと思うのです。


人生はいつも、

良い事と悪い事のリーグ戦のようなもので、

常に裏腹な結果を連れてきます。


身の回りの人、

総てが幸せに1ミリでも近づくように・・・


愛すべき人たちを守る。


そんなロイヤリティが世界を動かしている、

原動力になっているのではと思うのです。


母校愛みたいな・・・忠誠心っていうのかな・・・



我が子に対する愛情のように、

勇気を以って、

厳しく、熱く、皆と生きていきたい。


そんな、土曜日です。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


仕事に対して、

モチベーションが湧かない。



何の為に

頑張るのか解らない。




最近、

あちこちの新聞の文化面には、
そういう悩みを抱えている人が、

増えているようだと、

対処法を綴っている。


私自身、

色々な人から相談を受けることが多い。


特に多いのは、

本人からの相談ではなく、
その上司、
あるいは経営者からの、


「部下が、やる気を出してくれない・・・」

という相談なのだ。


そのような場面における、

私の答えは決まっている。

「アホか!」


私の持論は、

「継続的に他人のモチベーションを

 上げることなど出来る訳が無い。」


つまり、

採用段階において
元々モチベーションの高い人を採りましょう、

ということだ。


元々モチベーションの高い人を採用して、
そのモチベーションを下げないように

あらゆる努力をする・・・


それが、

経営者に出来る精一杯の努力であり、
唯一無二の方法であると、

残念ながら、

私は、確信を持っている。

だが、それでは、

経営者は救われても
悩んでいる本人は、

救われないではないか、

と言われそうである。


では、

セルフモチベート出来ない人達の運命は、

どうなるのか?


結論から言おう。

「モチベーションなんてものは、

 自分自身で上げるしかない。」

自分の人生を、テンション上げて、

自分自身で人生をデザインして生きる権利は、

自分自身に与えられた、

数少ないアドバンテージだと思うのだ。

「当たり前だ!」


「そんなことは、百も承知だ。」


「それでも、

 上げられなくて困っているのだ」という人達に、

私なりのアドバイスを送ろう。



☆「自分の為だけに頑張るな!」と。☆



自分でモチベーションを上げろ!と言いながら、
自分の為に頑張るなとは、
いったい、どういうことなのだろうと、

思うかもしれない。


だけども、

これは真理なのです。



人間は元々、自分だけの為には、

あまり頑張れない生き物なのだと思うのです。


たとえば

火事場の馬鹿力という言葉があるが、
自分自身のために馬鹿力を発揮するだろうか?


自分の愛する人や、小さな子供の命を救うために、
馬鹿力は発揮されるのではないだろうか?


スポーツ選手や映画俳優なども同じです。


何故?この人たちは、

こんなにも頑張れるのだろうと
感じたことがあるはずだ。

そんな時、
彼らは特別なのだと、

簡単に割り切ってはいけない。

彼らとて、同じ人間なのだ。

彼らが頑張れるのは、
それが、

自分の為だけでは無く、

ファンやサポーターの期待に

応える為だからだろう。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


人のモチベーションの最大の源泉は、

他人の期待だと思う。


他人に依存するのは、

如何なものかと言われそうだが、
事実そうなのだから仕方がない。

自分への期待は、自分の心が折れたら、終いだ。


ダイエットなどと似ているのかも知れない。


自分の心を支えるってのは、

結構、難儀なものです。

で、あるならば、
その事実を受け入れて生きていったほうが

健全というものだろう。

そもそも、仕事というものは、
誰かに、何らかの価値を提供することにより、

成り立っている。


その結果、もたらされるものが、
収入や肩書き、

スキルアップなどの報酬だ。


もちろん、

報酬を目的として働くことが、
間違っているとは言わない。


だが、

それだけを目的に頑張り続けられる人間は、

非常に少ないのではないだろうか。

自分は、

いったい何のために頑張っているのだろうか?と、
空しい気持ちになることは、
ある意味、人間らしい反応だと思うのだ。


家族のために働くというのも、
確かに他人の期待を背負っていると言えるだろう。


だが、それも仕事そのものではなく、
仕事から得た報酬で、期待に応えているに過ぎない。

総ての仕事には相手がいる。


その相手を

徹底的に喜ばせようという気持ちになったとき、
本当のやりがいと、

想像を超えるエネルギーが
もたらされるのだと思う。

だが、

悲しいかな人間は、

嫌いな人のためには頑張れない。


であれば、

好きな人を顧客に選べばいいのだ。


自分は、

どんな人に喜んで貰いたいのか?


それを

突き詰めていけば、

やりたい仕事は見えてくるだろう・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

「見栄はコスト」です。
 

たとえば、
事業を興した時に、
広いオフィスを構えたり、
豪華な会社案内を作ったり、
など・・


結構、頻繁に御目に掛かります。



 
お金をかけなくても済むところに
お金をかけてしまう。

  
「いや、仕事上、お金をかけなくてはいけないんです。」

 
確かに、
そういうこともあるかもしれません。


 
しかし、
冷静に考えてみると、
それが仕事に直接的に影響があるわけではなかった、
というケースが多いのです。

 
いくら広いオフィスを持っていたとしても、
それがビジネスの戦略を補完するわけではありません。

 
必要以上に豪華な会社案内や名刺が、
成功を保証するわけではありません。

 
もちろん、
必要最小限の水準は必要ですが、
それ以上のことは、
“見栄”と何ら変わらない効果しか
生まない場合が多いのです。

世界各国の優れた企業を訪問し、
その成功の秘訣を
探られているコンサルタントの方がいます。
 
その方曰く、
世界的に成功した企業には、
“見栄”にコストをかけない理念の企業が多いそうです。

世界最大級の企業の一つである
ウォルマートは、
売上20兆円を超える大企業です。

 
それだけの大企業でありながら、
アーカンソー州にある本部は、
非常に地味で質素な平屋だそうです。

一見すると田舎にある普通の工場のようにも見える、
それが世界的な大企業の本部なのです。

☆必要のないところにはお金をかけない。☆

 
“見栄”にコストをかけない、
という精神が具現化しているといえます。
ビジネスで成功し始めると、
どこかに“見栄”を出したくなります。

 
しかし、それは、
コストであることに違いはありません。

 
ひとたび事業がうまくいかなくなった時、
“見栄”にかけたコストが、
音もなく重荷になってくるものです。

 
必要以上に“見栄”をはらない。

この10年で学んだ事です。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

アヴェントゥーラ川口のサポートショップとして

スポーツ&ダイニング「アヴェントラン」がOPENしました。


http://aventura.sc/pdf/aventoran0904.pdf



スポーツ&ダイニング「アヴェントラン」は、

Jリーグを目指す「アヴェントゥーラ川口」のサポートショップとして、


☆スポーツとバランスのとれた、楽しい毎日へ!☆


を、コンセプトに

サッカーフリークやアスリートの嗜好に合わせたメニューを

沢山揃えています。


(開店半額メニューも美味しかったです。)


オススメは「トマト」。


地場の源左衛門農場

http://www.genzaemonfarm.com/


で採れた「トマト」絡みのメニューはGOOD!!!


是非、お試し下さい!


4/16までOPEN特典があるそうです。



サッカーとスポーツで、

もっと幸せな川口へ!!


PS:今後、試合結果の掲示も行なうそうです。