「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


4/5(日)の開幕戦の結果です。


飯能美杉台グランド(人工芝)にて、

Aventura Kawaguchi VS FC西武台

前半0-2

後半2-0

合計2-2△


残念ながら勝つ事は出来ませんでしたが、

2点のビハインドを取り返し、

引き分けに持ち込みました。


メンバーも大幅に入れ替わり、

コレクティブなプレーも随所に見られたようです。


今後に期待です。


4/12(日)は、さいスタ人工芝で第2節です。

http://aventura.sc/schedule.html


家族で応援に行きたいと思います。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

スポーツとはなんでしょう。


見て楽しむもの?やって楽しむもの?

どちらも正解でしょう。


しかし、

完璧にエレガントな正解とは言えません。


スポーツとは、育てるもの。


人の心を育て、体を育て、チームワークを育て、

夢や情熱を育てるもの。


そして、

そのスポーツもまた、

育てられることを必要としています。


スポーツには人生と似たところがあり、

何かを成し遂げようと思えば、

必要な条件を整えなければなりません。


スポーツが人を育てるように。


人もまた、

スポーツを育てていく必要と責任があるのです。


日本での6年間は、

わたしにとって複雑な6年間です。


やり遂げた、と自己評価できる部分もありますが、

やり残したことも多い。


経済の影響で日本が元気を失いかけている時に

日本を離れなければならないことは、

わたしの人生の中でもかなりつらい決断でした。


ですが、わたしは願っています。


日本のみなさんが、

日本のスポーツに愛情を持ち、

育てていくことを。


そして、

そう遠くない将来、

日本のスポーツが世界を驚かせる

大きな、魅力的な果実を手にすることを。


イビチャ・オシム




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

加速がつきましたネ・・・桜。


今週末は、春爛漫!


子供達とお花見散歩に出かけましょうか。



期末・期首、花粉と、この時期はバタバタです。


今年は特に

年始から日々、業績が厳しく変化して

様々な対応に追われています。


社員のみんなも現場で頑張ってくれています。


みんな、みんな頑張っています。


責任の重みをしっかりと感じながら、

5年後、10年後をイメージしながら、

今日一日を大事に生きていきます。


春爛漫 光り輝く 咲き桜





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


物流業界における経営環境は

一層厳しくなってきた。


軽油価格の高止まり、荷量の減少、

そして追い打ちをかけるかのごとく、
貸し渋り・貸し剥がしと

泣きっ面にハチの状態である。


知り合いの運送会社では、

減車→売却→ローンだけが残る・・・

悪循環だ。


しかし

我々は与えられた環境で戦うしかない。


これは

物流業界以外の業界に従事していようが

同じ事である。


これらは

我々に何を言わんとしているのか?


それは

今までの既成概念を取っ払い、
経営の大改革を

行わなければならないことを

意味しているのではないだろうか。


変化はチャンスである。


このような

周辺環境の大きな変化に

我々の経営を合わせていく、
また

その中でビジネスチャンスを

見い出すことである。


「簡単な業務は儲からない」


「走らない物流会社を創る」


「売る為の力になる物流を目指す」

私は、常々そう言っている。


多くの環境変化は、

物流業というより、

輸配送を主体としている“運送業”に

大きな影響を及ぼすのであって、
保管、流通加工、システムサービス、

コンサルティングなどを展開している総合物流業には

困難や障害とともにチャンスもある。


我々は

環境の変化に嘆いている場合ではない。


自社の経営、そのものを大改革し、

いかなる状況でも

生き残れる会社をつくることが
求められている。


原則的な事を言うと物流業や小売業、サービス業など
労働集約産業は、

正社員比率が高ければ経営は続かない。


事務部門なども含めた間接部門までも

非正社員化を進める必要がある。


大改革、

それは厳しくなった輸配送業務以外のサービスを創り出す事と、
人件費構造にメスを入れる事。


先ず

この2つが先決だと思う。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今、日本人の平均年齢は49歳だそうだ。


普通、そこまで高齢化してしまうと、

通常は、

絶対に改革を選ばない。


会社に置き換えて考えれば、解るだろう。


従業員の平均年齢50歳の会社が、

社長以下、

皆が「変わろう」と毎朝唱和しても、

絶対に変化しないのは、当たり前だ。


あと十五年で逃げ込める現状維持派が

圧倒的に多いのだから当然で、

ある日突然、

若者が革命を起こすぐらいでなければ、

この国を改革することは出来ないのだろう。

チャンスを生かすには、

人々が興奮するビジョンと指導者の強い意志がいる。


更には、

官民挙げてのタイムリーな行動が要る。


それがなければ、

何度チャンスが回ってきても失敗してしまうだろう。


要は、

若者に「この国を変えよう」と呼び掛けていないという事。


仮に、

「CHANGE」と呼び掛けたとしても、

反応が薄いという事なのではないだろうか。


この現状をどう変えるか。


これが最大の課題だろう。

アメリカは今回、オバマを選んだ。


アメリカの若者たちは、

大変なエネルギーを発揮した。


フェイスブックというSNSで、

80万人が登録してボランティア的にオバマを応援し、

現状維持派のマケインを破った。


アメリカを変えようという動きが、

一大旋風になったのだ。


一方、日本では

二兆円のばらまき方をめぐってグズグズと・・・


その次元の低さは、

国民の大多数がさすがにうんざり、という状況だろう。


民主党も政局を仕掛けるだけで

まっとうな政策論争の土壌すら、

いまだ成立していない。


しかし、

世界が混迷の度合いを深めるなか、

金融危機先進国としての日本は、

これ以上落ち込む心配はないと思う。


必要以上に憂う事無く。


愛情とか勇気とか、

人間の本質的な力を信じて、

しっかりと積み上げていけば、

良い結果が出ると思う。







「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

昨年の見事な桜です。


まもなく、

桜の季節です。


年度末で、毎度まいどバタバタしていますが、

帰り道などに桜を目にすると、

ウキウキします。


寒の戻りでチョット開花のペースが

予想より遅くなっているようですが、

4月初旬の方が季節感的にもいいですね。


近時雑感・・・


期末にバタバタするのは毎度のことですが、

業績に窮するのは久し振り・・・


来期の見通しは1/4程、目処が付き、

ホッと一息。


下の息子がオタフク風邪で

あら大変・・・


ノンビリ、気持ち良く一杯やりたい

今日この頃です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

春ですね。


開花予想も早めですが、

何故か、早々に咲いちゃっています。


花粉症に悩まされつつ・・・


業績に悩まされつつ・・・


一歩一歩、春は深まっていくのです。




昨日、サッカー市民リーグの試合が初戦でした。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

駒場のサブ(人工芝)で、ギリギリの12人で頑張りました。


上は49歳から、下は25歳ぐらい・・・

平均年齢は・・・


40歳を超えているような・・・


残念ながら、スコアは1-3と敗れてしまいましたが、

序盤のミスがらみで3点献上したのが痛かったですね・・・


しかしながら、

後半は強風の風下の中、

押し気味に試合を進め1-0。


次戦に期待が持てる内容でした。


不思議な事に

試合中は、

くしゃみも鼻水もピタリと止まっていたのですが

試合後は、

あちらこちらで、くしゃみの大合唱。


不思議ですね???



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

交通安全のキャンペーンは、

通常「取り締まり」です。


しかし、「しかる」「罰則を与える」ばかりでは、

ドライバーの心を動かす事はできず、

なかなか事故が減りません。


そこで、

我々は、これまでと「まったく逆」のキャンペーンを打ち出しました。


TOKYO SMART DRIVER Project


クライアントは、

東京「首都高速道路」。


1日に100万台もの車が走り、

都市のビルとビルの隙間を、

駆け抜けるように張り巡らされている、

おそらく世界で最も過密な道路。


ここでは、なんと、

年間12,000件!もの事故が起きています。

この事故のほとんどが、

ドライバー同士が「ゆずり合い」をしないために起こる、接触事故。

そこで・・・


この、首都高での事故数を、

広告によって減らすチャレンジ。

それが、

この”広告(コミュニケーション)”キャンペーン・・・


「運転マナーが良いドライバーを<褒める>」という、

これまでと、まったく逆の、

新発想のキャンペーンを打ち出しました。


そんなドライバーたちを、

私達は、

TOKYO SMART DRIVER と名付けたのです。


そして、

ちょっとした運転のマナーを変えるだけで、

事故が減り、

しかも、

エコロジーにも貢献できることを発見し、

それを、

メッセージに込めました。

1件の事故が減ると、

2キロの渋滞が解消され、

3トンのCO2排出を軽減できる。


首都高の中に留まらず、

東京中にピンクのロゴマークを広げました。

さらに、

東京のすべてのラジオ局から、

同時にドライバーに向けてメッセージを放送。


プロジェクトに「共感」したドライバーが意思表示できるように、

車に貼れるプロジェクトステッカーを配布。


たくさんのドライバーが自主的に参加したことによって、

その共感の輪は企業にも広がります。


香りの会社が!


中古車店が!


SONY MUSICが!


そして、極めつけは・・・


NISSANが賛同して誕生した・・・「ホメパト」(褒めるパトロールカー)


こうしたキャンペーンのユニークな試みは、

大きな話題をよび、

さまざまなメディアや著名人がこれに賛同した。

(テレビ・新聞・雑誌・WEB・BLOG などなど。)


その広告効果は数字にも表れている。


ほめられると嬉しい。


ほめられた人は、誰かにやさしくなる。


やさしくされた人は、さらに誰かにやさしくなる。


その、

ポジティブな「連鎖」を狙ったコミュニケーションは見事成功。


その結果・・・


WEBサイトには、

10,000人以上の市民から賛同のメッセージが寄せられました。


なんと!!1,403件の事故が減りました!


これでは満足しない我々の目標は、

もちろん事故のない社会。


TOKYO SMART DRIVERは、

まだまだ活動中です!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

http://aventura.sc/


http://ameblo.jp/aventura-blog/


今年のシーズンがいよいよ4/5(日)から開幕のようです。


埼玉県社会人サッカー連盟

http://ssfa-saitama.jp/



レッズやアルディージャもいいけれど、

これから伸びていく選手を応援する楽しさは

格別です。


今シーズンも厳しい戦いが待っていると思いますが、

頑張って欲しいと思います。


良い時も・・・悪い時も・・・

総て受け止めて、

チームの皆を信じて、

関東リーグへの昇格を勝ち取って下さい!


スポーツ(サッカー)で、もっと幸せな川口へ!


私は川口市民ではありませんが、

夢を目指す人達を

出来る限り、

サポートしていきたいと思っています。


法人・個人サポート申し込み

http://aventura.sc/sponsor.html



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
4月から

アヴェントゥーラ川口のオフィシャルレストラン「アヴェントラン」が

OPENするそうです。


OPEN記念はフード半額だそうです。


JR川口駅東口から徒歩5分

西友の向かい側、

東急ドエルデュオプラザ川口壱番館1F


サポート会員は5%OFFだそうです!