暑いですね・・・
梅雨明け十日と言いますが・・・
夏休みは
この時期が良いのでは・・・と
思ってしまいます。
さてさて・・・
何年か前から、
「好き嫌い」が損得の基準を超えてしまったように
感じることが多くなった。
安ければ売れる・・・
安いものしか売れない・・・
それは、ある一面では
事実であると思う。
これだけ
先の見えない不安の中・・・
人々は
出来るだけ支出を抑えて
生活しようとするからだ。
特に
生活必需品という分野においては
その傾向が強いだろう。
だが一方で・・・
チョットした贅沢に
お金を使う人が増えていることも事実で・・・
ずっと使うなら
良いものをということで・・・
何万円もする
鍋やフライパンが売れている。
自分が好きだと思える分野での
チョットした贅沢。
それが国内においての
新しいマーケットになっていくことは
疑う余地がないだろう。
高級ブランドの服やバッグが
バンバン売れていくというような・・・
かつての嗜好品市場は
影を潜め・・・
より日本人らしい
心の満足を追求するマーケットが
伸びていくような気がする。
その
マーケットにおいては、
売る側にも、
そして買う側にも
センスが求められる。
日本人の中に眠っていた感性が
目覚め始めている時代・・・
それが今、現在なのだ。
行動の基準にある「損得の終焉」・・・
これからは、
個々人の好き嫌いを
如何に掴み、刺激し、満たすか・・・
規模によらないビジネスの展開が
加速していくような気がする。




















