「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

暑いですね・・・


梅雨明け十日と言いますが・・・


夏休みは

この時期が良いのでは・・・と

思ってしまいます。

 

さてさて・・・




何年か前から、

「好き嫌い」が損得の基準を超えてしまったように
感じることが多くなった。


安ければ売れる・・・


安いものしか売れない・・・


それは、ある一面では

事実であると思う。



これだけ

先の見えない不安の中・・・


人々は

出来るだけ支出を抑えて

生活しようとするからだ。


特に

生活必需品という分野においては

その傾向が強いだろう。


だが一方で・・・


チョットした贅沢に

お金を使う人が増えていることも事実で・・・


ずっと使うなら

良いものをということで・・・


何万円もする

鍋やフライパンが売れている。



自分が好きだと思える分野での

チョットした贅沢。


それが国内においての

新しいマーケットになっていくことは
疑う余地がないだろう。


高級ブランドの服やバッグが

バンバン売れていくというような・・・


かつての嗜好品市場は

影を潜め・・・


より日本人らしい

心の満足を追求するマーケットが
伸びていくような気がする。


その

マーケットにおいては、
売る側にも、

そして買う側にも

センスが求められる。


日本人の中に眠っていた感性が

目覚め始めている時代・・・


それが今、現在なのだ。


行動の基準にある「損得の終焉」・・・


これからは、

個々人の好き嫌いを

如何に掴み、刺激し、満たすか・・・


規模によらないビジネスの展開が

加速していくような気がする。


 


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

大きく分けて、物流の特徴は


・生産財(メーカーの原材料)


・消費財(一般消費者向けの商品) のように、


対象とする顧客マーケットと商材によって

異なります。



物流は生産・販売を


保管・輸送・荷役作業・流通加工・伝票処理・情報処理などによって

支えています。



物流の原則は、


「出来るだけ何もしない事」です。



しかし、

企業の使命である「売る為に」・・・



必要最小限の

「作業」と「手続き」と「情報システム」による

効率的なリレーションを目指すことになります。



また、ある一面として・・・


顧客に一番近かったり、調達先と直接接していたり・・・


「現場」として、

事件・事故をいち早く察知して防いだり・・・


ラストワンマイルを担う、情報センサーとして、

「現場の充実」は大きな力になります。


優先順位として、


「コストダウンおよび業務の効率化」が

第一義であるのは確かですが・・・


これからの物流には、

各定点における指標設定により・・・


全体のシステムにおける「情報センサー」として、


・マーケットや消費者の動向


・物流システムの課題 などなど、


様々な川下の兆候を

フィードバックする仕組みが重要になってくると

確信しています。








「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

企業には、

成長段階に応じた物流の役割があります。


物流は量の科学と言われますが、

ただひたすらに効率化ばかりを重視していると、

その商品やマーケットと乖離してしまう場合があります。


物流では、

効率よりも大切な要素があります。


・創業期 在庫情報の把握、作業標準化


・初期成長期 作業能力の向上、省力化機器の導入、アウトソーシング


・安定成長期 業績指標での評価、デジタル機器導入


・拡大期 物流センター開発、アウトソーシング、業績指標管理


・安定期 共同物流、抜本的コストダウン


・低迷期 拠点統合、SCM再検証、アウトソーシング再評価


このように

企業の状態に応じた物流改善のテーマは

どのような産業においても共通に見られる傾向です。


おおまかな課題としては、


・システム化


・人事評価


・指標管理→検証の仕組み などが、


その時々の状況によって

複雑化しています。


困ったときは・・・


財務諸表や、業務日報などの

定量化された数値を読み解きましょう。




 


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

人に言えないほどの

小さな小さな・・・


それでいて

どうでもいいような発見。



そんな発見をしてしまった時・・・


あなたは

どうしていますか?


改めて

他人に話したとしても・・・


感動も、驚きも、笑いも、

何もない。


そんな事は

解っているのだけれど・・・


誰かに

話さない訳にはいかない。



・・・というよりも、話したい。


話さずにはいられない。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


馬鹿にされる事は

解っているんです。


いや、馬鹿にすら

されないかもしれません。


場の空気を凍りつかせる。



いや・・・

そんな

大げさな話ではないでしょうね。



ただただ、

白けさせるだけ・・・


それも

ドっ白けではなく・・・チョイ白け。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

そんな結果が

もう確実に目に見えているような・・・


とてもとても

他人には言えない、どうでもいいような発見。


ああ、何で

俺はこんなものを発見してしまったんだと・・・


自分の不運やら、

運命やらを恨みたくなるような、そんな発見。


そんなものに出くわした時に、
あなたは

いったい、どのように対処していますか?


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

私は、この手の発見を

うまく処理できません。


軽~い気持ちで

仲のいい友達に話すこともできませんし、
もったいぶって朝礼で話したりもできません。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

確かに・・・


私は常日頃から、
どうでもいいような事柄について

こだわって語ったりはします。


他の人から見れば

何の価値もないような物事を、
如何にも重要な発見のように

語ることも、しばしばです。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


しかし、それでも・・・


そこには

私なりのこだわりというか
ルールのようなものがあるのです。



必ずしも

役に立つ訳ではないけれど・・・


誰かにとって・・・


何かのときに・・・


役に立つかもしれない。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



あるいは・・・


このような

物事の見方というものを、
すること自体に意味がある。




まあ・・・


多かれ少なかれ、

こじつけである事は否めませんが・・・


それでも・・・


自分なりのルールに則って、
アウトプットしているわけです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


そんな私にとって、

アウトプットする訳にはいかない。



でも、

忘れることもできない。



どうでもいい事なんだけど、

自分にとっては新しい。



そんな発見をした時に・・・



ジレンマに次ぐ、ジレンマで

自我が崩壊しそうになるのです。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


例えば・・・

里美八犬伝のDVDパッケージを見て、

里美は犬手伝い???と空目したり・・・


庄屋の看板を見て、

安らぎの里、床屋・・・居酒屋みたいな床屋だな

なんて、寝呆けてみたり・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ああ・・・ついにルールを破って

アウトプットしてしまいました。


あなたの目は

点になっていることでしょう。


でも、それは想定の範疇です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


○○ビジネスで儲けようという

本の宣伝を見て、

セミナービジネスを連想し、
みんなが儲かるって、

何だよと自分で突っ込んだり・・・


あんぱんまんを、

わざとあんぽんたんと読み違え、
そのイラストを描こうとしたりする私。



そんな私は・・・やっぱり、

普通では、ないのでしょうか?



あるいは・・・


そんなことは

人間として、

想定の範囲内なのでしょうか?



最近・・・


自分の人生に対して、

チョット自信喪失気味な、今日この頃です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト
http://www.smartdriver.jp/

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7月に入り暑さも厳しくなってきましたが、
関東地方の梅雨はもう少しつづきそうです。



雨の日こそ、

いつも以上に安全運転を心掛けていきましょう。

「雨天時6倍になる事故を減らす」をテーマに進めている
レインスマートドライバー計画では、
“雨が降ったら、すぐにライトを点ける”や
“雨が降る前に、窓ガラスを磨く”など、
誰でも簡単にできるセーフティーアクションを、
「6SAFE(シックスセーフ)」としてご紹介しています。



ぜひ、皆さんも実践してみてください。


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(手に入れられなかった方、ごめんなさい!)



雨天時のセーフティーアクション「6SAFE」を解説する
特別講座を熱心に聞いてくださった方も多く、
「雨の日の事故を減らしたい!」という想いが伝わってきました。




▼▼▼活気溢れるイベントの様子はこちらから




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♪♪ レインスマートチャレンジ中間報告結果を発表 ♪♪
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レインスマートドライバー計画の一環として、
雨の日の交通事故削減にみんなで挑戦する
「レインスマートチャレンジ」。



たくさんの方にtwitterでエントリーいただいていますが、
はたして、雨の日の事故は順調に減っているのか!?



気になる中間報告の結果はスマドラホームページでご覧ください。

▼▼▼6月6日から26日までの事故件数はこちら







一休.comとのコレボレーション企画によって、
新たに、京王プレッソイン九段下ホテルでも、
その姿を見ることができるようになりました。

さらに、東京スバル中野店など、
活動に賛同してくださる店舗も続々と増加中。



ドライブをしながら「へるへる坊主」巡りをしてみるのも
おもしろいかもしれませんね。

▼▼▼「へるへる坊主」のある店舗情報はこちら!





昨年はなんと、2458チーム、

13563人もの方が参加されたそうです。



今年は“東日本大震災チャリティーラリー”として、
7月31日まで参加者を募集中です。

また、信州伊那で新たなスマートドライバーが誕生。



ロゴマークも完成し、

長野県のスマートドライブを先導していきます。

ご当地の熱い活動に、ぜひご注目ください。


▼▼▼信州伊那スマートドライバー発足式の様子はこちらから

http://www.smartdriver.jp/topics/580


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■もしもに備えることも、安全運転のひとつです。



首都高をドライブ中、大地震に遭った時の対処法



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http://www.smartdriver.jp/topics/479

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http://www.shutoko.jp/service/safety/earthquake/index.html
http://www.smartdriver.jp/topics/576
http://www.smartdriver.jp/rainsmart/operation.html


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  ♪♪ ご当地スマドラにも注目 ♪♪
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東京スマートドライバーの活動が各地に広がり、
現在計19箇所でご当地スマドラが誕生しています。

その中のひとつ、徳島では2009年から、
チームごとに無事故・無違反に挑戦する
徳島スマートドライバーセイフティラリーを開催。
http://www.smartdriver.jp/rainsmart/twitter.html


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 ♪♪ 「へるへる坊主」各地に出現 ♪♪
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キャンペーンのシンボル「へるへる坊主」は、
もうすっかりお馴染みですよね。
http://www.smartdriver.jp/topics/627


▼▼▼まだまだエントリー受付中!豪華プレゼントもご用意
http://www.smartdriver.jp/topics/585

http://www.smartdriver.jp/rainsmart/


それでは、今週のメールマガジン、スタートです。


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♪♪ レインスマートドライバーズデイ大盛況 ♪♪
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6月26日に開催したレインスマートドライバーズデイに、
たくさんのご来場ありがとうございました!

用意していた「へるへる坊主」も
あっと言う間になくなってしまい、スタッフ一同びっくり。
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

どのような産業でも、

一直線の成長はあり得ません。


売上が最高潮を示す頃から、

利益は急激に低下して、

余力がなくなります。


だからこそ、

利益に匹敵する物流コストのコントロールが

重要な課題になるのです。


利益率確保の経営を目指すなら、

今、自社の物流コストが

どのような配分になっているのか?検証し、

半歩、半歩先の手を打っていく事が重要です。


自家物流費と支払い物流費の合計が

物流費とすると・・・


全産業→4.79%


通販→11.75% となっています。

(JILS http://www.logistics.or.jp/search/chart/cost/pdf/cost10.pdf  )


全産業でも約5%のコストです。


仮に・・・


コストが1%減れば・・・


利益が1%増える・・・


2%減れば・・・


利益が2%増える・・・


物流コストの削減は

企業の利益に直結します。


重要なのは、

如何に業務品質を維持しながら、

コストを下げるかです。


物流コストは

この15年間で約2%下がっています。


様々な規制や燃料高をクリアしながらの

この結果は現場の疲弊に繋がっています。


無理、無駄、ムラを

コツコツと潰していく事が重要です。


大きな仕組みの変更は

タイミングが重要です。


各現場の指標となる数値を見出して

物流コストをコントロールしましょう!!





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

企業の成長を売上規模という

量の変化で見るとき・・・


新らしく出現し、

ゼロから1を生み出す苦しい時期と

急激な伸びを示す成長期、

伸び悩む成熟期という

傾向があります。


物流はその時々の状況にあわせて、

適切にフィットさせていく事が重要です。


先見性も重要ですが、

IT技術の進歩は日進月歩です。


何億円かけたシステムも

5年経てば月数万円のASP対応が可能に

なったりします。


売上が倍々ゲームの華やかな頃は

兎に角、捌きの良い仕組みが重要です。


その際には

大きなシステム投資は不要です。


その後、営業の為の販促費が

嵩むようになり始めた頃が重要です。


利益の伸び悩みこそ、

リスタートの合図です。


適切な経営指標を設定し、

継続的にローコストオペレーションが

可能になるような、

システム投資や物流の仕組みの

再構築が必要です。


伸びている時は変化が激しすぎて、

過大な投資が往々にして無駄になります。


数字は嘘をつきません。


継続的な「指標となる数値」を

見つけましょう。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


そもそも・・・


そもそも・・・だよ。


面倒臭いヤツ・・・


理屈っぽい奴っていうのが

巷には結構いるようだ。



とどのつまり、

私自身のことなのであるが・・・



私は

相当面倒くさいヤツらしい。




先日もある社員に・・・


話が盛り上がってきたところで
「やばい、社長が面倒臭いモードに入ってきた」
と煙たがられてしまった。


役員会でも、幹部会でも、

私は要注意人物である。


私が話し出すと会議は中断し、

方向が逸れまくり、
結論を出さなくてはならない議題が
拘りまくり、

進行しなくなるからだ。


もしも・・・


私が

社長という立場でなかったら、
村八分にされるか、

その場から追い出されることは

確実である。


だが・・・何分にも・・・


私は社長なので、
「解りましたから他の議題をとりあえず終了させてください」と、

遠まわしに発言を抑えられる。


「あとで時間が余ったら、

 ちゃんと聞いてあげますからね」


とは言われないが、

言われているように感じるのである。


僻みっぽいヤツだと思われるかもしれないが・・・


実際、

僻みっぽいのだから仕方がない。



私は心の中で・・・


「みんな俺の話を聞いてくれ~。
人生にはもっと大事なことがあるじゃないか~」


と叫んでいるのだ。



本当に面倒臭い人間だと

自分でも思う。



まあ・・・人間、

得手不得手があるのだから仕方がないと、
みんな、きっと大目に見てくれているのだろう。


会議の途中で

「人生とは・・・」などと語りだすヤツがいたら
面倒臭くてしょうがない。



そんなことは

自分でも解っているのである。


だが・・・

考えずにはいられない。


私は

「そもそも論者」なのだ。


そもそも

何のために

この会議をやっているんだ?


そもそも

なぜ会社を創ったんだろう?


そもそも

何のために

生きているんだ?


・・・などと、
どんどん遡って考える、

考えてしまう、
いや、

考えずにはいられないのだ。


特に

若い女性には嫌われる、

典型的なタイプである。


面倒臭い男は嫌われるのだ。


そして議長にも、

不向きである。


私は

社長であるにもかかわらず、

会議が嫌いだ。


会議とは

目的を達成するための

アクションプランを決める場だ。


誰が

いつまでに

何をやるのか。


それを

決めないことには

何一つ物事が進まない。


社員は社長に・・・


女性は男性に・・・


決定してくれることを

求めているのだ。



だが、私は・・・


これから先も

面倒臭い社長であり続けるだろう。


開き直るわけではないが、

自分の心に逆らうことは出来ない。


何をやるのか。


いつ誰がやるのか。


どうやってやるのか。


それらを決めることを

放棄しているわけではない。


だが・・・


考えずには

いられないのだ。


何故?

それをやるのか、

ということを。


私は

哲学者ではない。


思想家でも

評論家でもない。


経営者である。


なぜ、何のために

仕事をしているのか。


そんなことを考えるより先に、
どうやって

利益を生み出すのかを
考えねばならないのかもしれない。


だが私は

一人の人間でもある。


自分の人生は

自分でコントロールしたい。


何のために、勉強するのか・・・


それが解らないままに
ひたすら勉強することなど

私には出来ないのだ。


まあ・・・


私みたいな面倒臭い人間ばかりだと
世の中は

機能しなくなるのかもしれない。


だが、もうチョットだけ・・・


「そもそも・・・」を

考える時間があってもいいだろうと思う。


特に

人を教える立場の人・・・


人を引っ張っていく立場の人・・・には

考えてもらいたい。



そもそも、

なぜ???ということを。



今日のそもそもは・・・何回だ???