「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

人に言えないほどの

小さな小さな・・・


それでいて

どうでもいいような発見。



そんな発見をしてしまった時・・・


あなたは

どうしていますか?


改めて

他人に話したとしても・・・


感動も、驚きも、笑いも、

何もない。


そんな事は

解っているのだけれど・・・


誰かに

話さない訳にはいかない。



・・・というよりも、話したい。


話さずにはいられない。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


馬鹿にされる事は

解っているんです。


いや、馬鹿にすら

されないかもしれません。


場の空気を凍りつかせる。



いや・・・

そんな

大げさな話ではないでしょうね。



ただただ、

白けさせるだけ・・・


それも

ドっ白けではなく・・・チョイ白け。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

そんな結果が

もう確実に目に見えているような・・・


とてもとても

他人には言えない、どうでもいいような発見。


ああ、何で

俺はこんなものを発見してしまったんだと・・・


自分の不運やら、

運命やらを恨みたくなるような、そんな発見。


そんなものに出くわした時に、
あなたは

いったい、どのように対処していますか?


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

私は、この手の発見を

うまく処理できません。


軽~い気持ちで

仲のいい友達に話すこともできませんし、
もったいぶって朝礼で話したりもできません。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

確かに・・・


私は常日頃から、
どうでもいいような事柄について

こだわって語ったりはします。


他の人から見れば

何の価値もないような物事を、
如何にも重要な発見のように

語ることも、しばしばです。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


しかし、それでも・・・


そこには

私なりのこだわりというか
ルールのようなものがあるのです。



必ずしも

役に立つ訳ではないけれど・・・


誰かにとって・・・


何かのときに・・・


役に立つかもしれない。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



あるいは・・・


このような

物事の見方というものを、
すること自体に意味がある。




まあ・・・


多かれ少なかれ、

こじつけである事は否めませんが・・・


それでも・・・


自分なりのルールに則って、
アウトプットしているわけです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


そんな私にとって、

アウトプットする訳にはいかない。



でも、

忘れることもできない。



どうでもいい事なんだけど、

自分にとっては新しい。



そんな発見をした時に・・・



ジレンマに次ぐ、ジレンマで

自我が崩壊しそうになるのです。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


例えば・・・

里美八犬伝のDVDパッケージを見て、

里美は犬手伝い???と空目したり・・・


庄屋の看板を見て、

安らぎの里、床屋・・・居酒屋みたいな床屋だな

なんて、寝呆けてみたり・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ああ・・・ついにルールを破って

アウトプットしてしまいました。


あなたの目は

点になっていることでしょう。


でも、それは想定の範疇です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


○○ビジネスで儲けようという

本の宣伝を見て、

セミナービジネスを連想し、
みんなが儲かるって、

何だよと自分で突っ込んだり・・・


あんぱんまんを、

わざとあんぽんたんと読み違え、
そのイラストを描こうとしたりする私。



そんな私は・・・やっぱり、

普通では、ないのでしょうか?



あるいは・・・


そんなことは

人間として、

想定の範囲内なのでしょうか?



最近・・・


自分の人生に対して、

チョット自信喪失気味な、今日この頃です。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」