6/13「幸せ」とは
2人の印象的な女性の話をしたいと思う。
昨日は年に一度の総会で1000人以上の会社関係者が集まった。
1人の女性Aさんは、女手一人で子どもを成人させるまで育ててきた。
Aさんは去年を上回る成果を出し、遠い地元から70代のお母様と20代の娘を招待して自分のスピーチを聞かせた。
というより自分のスピーチを聞かせこれまでの感謝を伝えるために、この大舞台でスピーチできる実績を出しそうと去年決断した。
Aさんは自分の子どもを育てるためにある国家資格を10年で数百万かけて必死に勉強してきた。
「親の背中を見せれば、子どもは自然と育つと思っていたが、関係は希薄になる一方だった」とAさんはかつて言っていた。
打ち上げの飲み会のときに娘さんからメールがきて「ママのスピーチ、素敵だったよ」というメッセージを見た瞬間、Aさんは涙を流していた。
それを見た周りの女性数名も、もらい泣きしていた。
私も幸せをかみしめて感涙しているAさんを見て涙が止まらなかった。
Aさんは本当に一生懸命生きていて、お子さん心が通うことでその努力が報われ、今までの苦労を聞いていた私も本当に感動した瞬間だった。
もう一人はとある女性Bさん。
Bさんが結婚相手を選ぶ基準は、おぼっちゃまはいや!ということで親に車やいろいろなものを買い与えてもらっているような方とは絶対に結婚したくない、今は貧乏でも自分の力で這いあがれる人で頭が良くて運動神経がよい人!という基準で今のご主人を選んだそう。
そんなご主人を陰で支え、数十年たって豊かになった今、いつもご主人がいろいろなアクセサリーを買ってきてくれるとのことで結婚してから時計も一回しか自分で買ったことがないとのこと。
そんないつもおしゃれなBさんは、朗らかで笑顔が優しくて素敵なご主人とよい子どもたちにも恵まれて何不自由ない生活を送っている。
きっと私がときたま陥るようなちっぽけな悩みなんてないか、あってもとっくの昔に全て乗り越えているから慈悲のオーラに漲っているんだな~と思っていた。
ところが勉強もできてリーダーシップ抜群のお嬢さんがある日突然全く外に出られなくなった時期が10年あったとのこと。それでもBさんは常にお嬢さんの可能性を信じて見守り、ことあるごとに「大丈夫、ママが助けてあげるからね。」と伝えてきた。
そんなお嬢さんも今は幸せに暮らしているとこのこと。
Bさんは「自分が強く願ったことは遅れても必ずとのとおりになって、思いどおりの人生を歩んできた。だから私は今が一番幸せと思っているの。」という。
Bさんの軽やかさはそんな現状や現実を肯定して幸せを感じることができる能力が源なのだということがわかった。
焦りや不安や不足感や劣等感からの努力は悲壮感が出るし長続きしないし体力と気力が消耗する。
AさんとBさんの人生に触れることによって「私は豊かで恵まれている」という意識をさらに深めていこうと気づくことができた。
毎日の成功と幸せをこれからも積み上げていきたい。
6/11さばのみそ煮&もうすぐ父の日
今朝はさばのみそ煮を作りました。
※分量は一人分です。
①なす1個を縦半分に切り、1㎝幅の斜め切りにします。ねぎ1/2本は3㎝の長さに切ります。A<みそ…小さじ2、砂糖・めんつゆ(3倍濃縮)…各大さじ1/2、酒(または水)…大さじ1、おろししょうが…適量>を合わせます。
②盛り付ける器にさば1切れを皮を下にして入れます。野菜をのせ、ラップをして電子レンジで約2分加熱します。一度取り出し、野菜を寄せてさばを裏返し、Aを加えます。再びラップをして、約2分加熱します。
※私は電子レンジは使わないことにしているので、蒸し器で水を沸騰させ、様子を見ながらですが、電子レンジの約2倍の時間加熱しています。
③スプーンでたれをさばと野菜にかけ、1~2分おいて味をなじませます。
※さば2切れで作るときは材料を2倍にして、レンジは3分+3分で加熱します。過熱したさばは冷凍保存ができ、めやすは約2週間です。
それにしても蒸し器で作ると食材が生きてる!って味がします。
朝ごはんを母と一緒に食べ、付け合わせもすごくよかった!と母も満足してくれました。
体に優しい食事をとると1日いいことが起きそうな感じですね☆
今日の帰りは、たまたまデパートで父の日フェアをやっていて、鎌倉に住んでいる父に、「開華 山廃 純吟ありがとうボトル」を父の日に届くように注文しました。
父の不屈の精神と逆境から這い上がるクリエイティビティ、コミュニケーション能力やホスピタリティを尊敬するとともに、父の遺伝子を引き継いだからこそ今の人生があるな~とつくづく思います(^_^)
6/10とうふ屋うかいで極上のひと時☆
昨日はとうふ屋うかい 東京芝 店http://www.ukai.co.jp/shiba/
に行ってきました。
こちらは去年の誕生日に塩田さんに招待してもらって感動したお店です。
私は鷺沼店を星さんに、大和田店を鷲巣さんに連れていってもらったのですが、
東京芝店は東京タワーの真下にあることが特徴的です。
そして入口までの道が長いです。
最初の入口の門をくぐってからお店が見えるまで2分くらい日本庭園の中を歩きます。
今回は、私が塾の講師をしていたときに担当した当時中学校2年生だったYちゃんとそのお母様のSさんをご招待し、こちらでお誕生日を一緒に祝いました。
当時14歳だったYちゃんもいまや成人し、上智大3年生でコーラスサークルのパートリーダーをがんばっています。
Yちゃんは最近すっごく紳士的で素敵な彼氏ができたとのことで、なんだか私まで青春感じちゃいました☆
唐宮(お台場 ホテル日航東京1階にある・創作中華)、リッツカールトン東京(六本木)でのアフタヌーンティー、赤坂離宮(創作中華)などいろいろなところに2人と行きましたが、SさんとYちゃんはいつ会っても仲がよく、毎日を楽しんでいる親子です。
今回給仕をしてくれた女性はとてもホスピタリティに溢れた笑顔が印象的な方でした。こちらのお店は芸能人も頻繁にくるようで、私が行った前日もほしのあきさんが見えたそうです。四季折々の木花が素敵な日本庭園を見ながら、個室でしっぽりと豆腐料理をいただくと身体の心から浄化されて、日々の煩悩から解放されます☆
左上 雲丹と長芋のとうふ
→食感がプルプルで美味!
右上 あげ田楽
→ネギが絶妙なマッチング!
左下 本日の湊より 新潟の鮪
→生のずいき(となりのトトロが差している傘=里芋の葉っぱ)を初めて食べましたが、かなりの新食感!
右下 冬瓜ふくめ煮
左上 えんどう豆すり流し ずいき胡麻和え 海老すし
右上 名物・豆水とうふ
→とうふ汁までとっても美味しく、魚のあらやこぶやかつおのだしが効いていて、やみつきになります。何がどれくらいの割合で入っているかは秘伝で従業員にも明かされていないとのこと。
左下 ひじきご飯 汁 香の物
→自家製のお漬け物をいただき、私も家庭に入ったら(?)お漬け物などする妻&母で在りたいです。
右下 水羊羹
→はちみつでほんのり風味づけしてあり、こんなに美味しい羊羹は初めて頂きました。
大切な人と極上なひと時を過ごすことができて、エネルギー充電できたことに感謝です。
2人と会話をしていると私はとてもポジティブな気分をいただき、一年に二度ほどゆっくりと食事をしています。
6/9人は環境の産物 ~成城学園前のエネルギー~
成城学園前駅からとってもよい気(エネルギー)に漲っている住宅街を抜けると大熊さんの御自宅があります。
突然お邪魔したにも関わらず部屋のどこもかしこもすっごく綺麗で観葉植物などが随所にあり、マイナスイオンの出まくっている素敵なお部屋でした。
やはり仕事のできる女性のお家は例外なく整っているんだな~と実感します。
かわいいワンチャンの写真などがいっぱい貼ってあり癒しの空間でした。
ウェスティとヨーキーのミックス犬であるセナとウサギのモルツも歓迎してくれました。


朝駅に向かったときに気がついたのですが心なしか小田急線の層はいつも乗っている日比谷線の層と違う感じがしました。
全体に醸し出す空気が成城学園前から乗る人たちはちょっと清々しいのです。


私は結婚するまでの住居はどこでもよいと考えていたのですが、やはり住んでいる場所によってオーラが変わりますよね。
来年度あたりから一人暮らししてみようかな?と閃きました☆
ただ一つ気掛かりなのは、最近料理を作るのが楽しくなってきたのも母親の喜ぶ顔が見られるからであって、自分一人の美と健康のために料理を作ることをしない気がするのです(>_<)
ということは誰かとシェアルームしようかな?と思うので同室に住めるパートナーをこれから探していこうと思います☆
6/8鞄リニューアルしました☆
今回は名刺入れと財布とお揃いのブランドにしてみました。

私が鞄に求める条件は
〇色(第一希望・グレーorシルバー、第二希望・黒、第三希望・白)
〇肩からかけることもできるタイプ
〇A4ファイルも入る大きさ
〇内にも外にもポケットあり(あればあるほどよい)
〇丈夫(重いものを入れても肩紐が引き契れない強度)
〇上がファスナー等で閉まるタイプ
〇たくさんものが入るわりにそれほど大きく見えない
〇軽い(鞄自体の重さがそれほど重くない)
〇上品
です。
半年間、なかなか上記の条件を満たすものに出会えませんでした。
今日見つけたバックは9割以上満たしていたので、出会ったタイミングを大切にし、即購入しました。
やはり何事も理想や目標を明確にしておくと、遅れても必ず巡り逢えるものですね(^-^)
6/7白身魚のイタリアン蒸し
母も「ぶりと鮭とさんま意外の魚が食べられて嬉しいわ♪」と言っていましたf^_^;
今日は
〇白身魚のイタリアン蒸し
を作りました☆
超簡単で10分で作れます。
作り方(1人分の分量)は、生たら一切れの両面に塩・こしょうを降ります。
玉ねぎ1/4個を薄切り、エリンギ1本を6つに切り、ミニトマト3個を横半分に切ります。
それらを盛りつけるお皿に魚を入れてから全て乗せます。
その上から塩・こしょう少々、酒(or白ワイン)&オリーブ油をそれぞれ大さじ1/2ずつを全体にかけます。

あとはラップをして電子レンジで5分間チンします。(私の場合は調理に電子レンジを使わないようにしているので、蒸し器で強火で10分間蒸しました。)
あっさりとした上品なお味でした。
最近料理をしていて気がついたのは、やはり調味料を自然派に変えるとすごく優しくてやわらかい味になります。
私はよくナチュラルハウスを利用するのですが、おろししょうが、オリーブオイル、ぽん酢しょうゆ、などなど有機のものはオーガニックのフレイバーやテイストです。

大きなことを成し遂げるときに組織も一人一人の人材の力が大切であるのと同じで、
料理を作り上げるときもそれを構成する原動力である調味料も、どんどん上質なものに進化させていきます(^-^)
6/6濃密な一日のお供に履きやすい靴
でも履きやすい靴を履いていたので心なしか疲れ方が少なかった気がします。
シュー(靴)アドバイザーの平塚聖子さんが、私のショッピングエスコートの記事を自身のblogに上げてくださったので、貼付けます。
平塚聖子さんのblog↓
http://ameblo.jp/puppy2524/entry-10555290861.html
今日も一日を有意義に過ごしますo(^-^)o










