RESPECT Campaign -3ページ目

献血血液のHIV陽性率があがってる!:森きのこ

ちょっと前に出たニュースなんだけど、献血血液のHIV陽性率があがってるの

知ってた?


記事によると、1986年から献血血液のHIV検査が始まったんだけど、

去年は献血して陽性だったケースが78件だったんだって。

でも、今年は9月末の時点で74件と去年に迫るペース。


これって大問題。

HIVには、検査をしても感染を見つけることができない期間(思い当たる行為が

あってから数週間)があって、この期間に検査目的で献血をすると、感染している

のがわかんなくって、その血液が輸血されてしまう。

それから、検査目的での献血を防ぐために、献血したときに陽性だってわかっても

献血ルームの人は「陽性だ」とは教えてくれないんだって。


保健所に行けば、ちゃんと検査できるから、HIV検査は保健所でやろう(*゜▽゜ノノ゛☆

RESPECTのHPにも情報が載っているからチェックしてみて→HIV検査体験記

GLANDY.netでゆうみちゃんが!:tomokito

森きのこが書いてくれたとおりRESPECT Vol.3、無事に終了。
とにかく楽しくって、みんながカッコよくって、感動した。

そんな夜から一夜明けた昨日、なんとRESPECTのMCをしてくれている
FINEモデルのゆうみちゃんが、モデル仲間が集まっているブログ・サイト、
GLANDY(http://www.glandy.net )で、RESPECT Vol.3のことを紹介してくれたの!
これは要チェック!
ゆうみちゃんのサイトはコチラ>>>http://www.glandy.net/yuumi/

ゆうみちゃんはおしゃれでかわいいのはもちろん、
明るくてしっかりしていて、
プロ意識が高い、会うと元気が出る素敵な人です。
MCしてる姿もかっこいー。
そんな人にも応援してもらってるんだなーって、
改めて感激したのでした。

次のイベントは12月20日(水)
今回はクリスマスらしく、ハートウォーミングに、
アフリカ向けのチャリティ・イベントにする予定なんで、
みんな手帳の予定を入れておいてね!(^人^)

RESPECT vol.3開催!:森きのこ

今日、RESPECT vol.3を開催しました!場所は西麻布のXROSSです。


今日のメインはHIV/AIDSについてのパネルディスカッション。

司会はゆうみさん(Fine・モデル)。

パネリストは、BELLさん(ショグネイトエンターテイメント )・36ersのKAIさん(Unietd 36ers )・

RESPECTのただすとtomokito。


パネルディスカッションでは、BELLさんとKAIさんのお話に感動!

KAIさんは、身近な先輩カップルがHIVに感染したときのことを話してくださいました。

アメリカに留学した先輩(男性)と付き合っていた彼女が、彼を待っている間に浮気をして

HIVに感染。その後、帰国した彼氏も感染してしまったといいます。

そのお話にBELLさんは「、「話し合いやお互いの理解が足りなくて、気持ちが離れてしまって

別れたのではないか。陽性者の方たちと共存していく、という発想が日本にはまだ

あまりないのでは」と指摘。「触れ合える関係でいることが大切だ」とおっしゃっていました。

その後、陽性者のけそのすけさんからメッセージが。

「RESPECTは、自分を大切にすることを訴えているけれども、相手をRESPECTする

ことも考えていっていいのではないか。僕らがらが本当に欲しいのは哀れみなんかじゃなくて、

理解と思いやりなんですよ」

本当にそうだと思います。

今日のパネルディスカッションは、舞台と会場をつないで考えられる、すばらしい場所に

なりました☆☆


その後、36ersさんのライブ。

FULL MCさんの「自分たちは、HIVの薬を作れるわけではない。でも、今日来てくれた

みんなが少しでもHIVについて考えてくれれば。今日のことを一人でも二人でもいいから

帰ってから伝えてほしい」

KAIさんの「人間は1つになれる。そのことをRESPECTをとおして考えて」

というメッセージにまたまた感動!!

ライブも、めっちゃ、かっこよかった!会場がひとつになったかんじがして、きのこ、ファンに

なっちゃったよ~(*^o^*)


きのこ、大感激の一夜でした。

ご来場いただいた皆さま、ご出演いただいた皆さま、本当にありがとうございました!





友達のこんなところをRESPECT:ただす

こんな友達がいます。


「どんな人でも必ず自分より優れてたり、良いところってあると思うんだ。だから俺、寝る前に時々、自分の身近な人の良いところを考えるようにしてるんだ。それやると、これまでは一緒にいてもいい雰囲気じゃなかった人と、次に会ったときに自然といい雰囲気で話せるし、その人との時間も大切なものになるんだ」


これすごいと思いません?まさにRESPECT!



いつもは無理でも、こういった「その人にしかない良さ」を意識して、人と接することができたらいいなって思った。

なんか楽しい時間が増えそう。


さっそく、今日は誰にし~よ~う~か~な~w


ネガティブなポジティブ:ただす

はじめて投稿です。

どうも ただす です。

よろしくお願いします。



最近ミーティングでメンバーからこんな話しを聞きました。

エイズに関してちょっと重い話し。


(ちょっとややこしいかもしれないけどわかりやすくなるよう努力して書きます・・・あ、しかも長めです・・・)



メンバーのNくんが彼の男友達であるAくんと久々に再会したときにした話です。。。



Aくんがついこないだ、久々に女友達Bさんに連絡をとってみると、なんと彼女はちょっと前から仕事を完全に休み、誰とも連絡をとらずに家に一人で引きこもっている状態だったそうです。


偶然にもBさんの状態を知ったAくんは、本人に詳しく事情を聞いてみると、どうやらBさん自身がHIVウイルスに感染している疑いがあるかもしれないとのことで、どうしていいかわからないBさんは不安とショックとで混乱し、途方に暮れてしまい家に引きこもってしまっていたそうです。


BさんにはCくんという彼氏がいます。

その彼氏が会社での健康診断時にHIV抗体検査を受けて、陽性(ポジティブ)、つまりエイズウイルスに感染していることがわかり、それをCくんは付き合っているBさんに伝えたのです。


(健康診断時、HIV抗体検査を受けるかは本人の自由で、Cくんは上司から「とりあえず受けとけよ」と言われて、軽い気持ちで受けたそうです。)



BさんとCくんはSEXでいつもコンドームを使わなかったそうです。

病気に関しても特に気をつけてSEXしていたわけでもないそうです。

そして実はBさんにはCくんとは別に二人ほど浮気相手がいて、その人達ともいつも生でSEXをしていたそうです。


Bさんは「自分が感染していて、さらに人にうつしてしまったかも知れない」と想い、恐くなり動けなくなってしまったのだそうです。



・・・そんなBさんの相談を、NくんはAくんからされたのでした。



実は最近この・・・

「友達がエイズにかかったorかかったかもしれない!自分はどうしたらいいんだ?(汗)」

と言う相談を、自分も含めてメンバーの何人かが受けることが時々ですがあるようになりました。


こういった場合、色々とアドバイスできることはあるのですが、まず一番に大切なのは、本人(友達の相談をしてきている人)に落ち着いてもらうことです。


病気に対する正しい知識がそんなに知られていない日本は、いまだに「エイズ=すぐに死ぬ」といったイメージが強いので、普段まったくエイズについて触れる機会もなく、言葉とイメージしか知らない人は取り乱してしまうのしょうがないことだと想います。


でもこれって、実は正しくエイズについて知っていることで防ぐことのできる状態なのです。



実際にHIVに感染して、病気とうまく付き合って生活している人はたくさんいます。

かれらはポジティブでポジティブ(陽性)な人たちです。


僕は日々の生活やRESPECTの活動の中で陽性者の友達と一緒なことが良くあります。

なのでポジティブ(前向き)でポジティブ(陽性)な人と会うことの方が多いです。


でも逆の人の方が、まだまだ圧倒的に多いことを忘れないように、気をつけなければならないと思いました。

当たり前なことなのですが・・・


Bさんみたいにまだ検査結果がわからなくてもとてもネガティブになる場合や、Bさんの友達のAさんみたいな場合もある。

よく考えたら自分自身、初めてのHIV抗体検査(エイズ検査)ではすごくすごく不安で恐かったです。



初めて社会がエイズに触れたとき、とて~もネガティブなものとしてのイメージで広まった為に、今もまだ差別や偏見などネガティブなことがらがたくさんあるけれど、それらを少しずつでもポジティブなものにしていけたらいいな~と思います。

(↑ここでもポジティブは「前向きな」って意味です。間違っても「陽性」って解釈しないでくださいね 汗!ややこしくてすいません。)


「ネガティブ(後ろ向き)なポジティブ(陽性)」な人が、一人でも多く「ポジティブ(前向き)なポジティブ(陽性)」になれる、また「ポジティブ(陽性)の身近にいる人たちがポジティブ(前向き)にエイズと付き合っていける」ようなになる手助けのようなことができるように、そんな環境と関係性を広めていきたいなと思います。


と、ちょっとながくなってしまった。。。


(あ~なんかいいたいことが色々あって上手くまとまらなかったです、精進します!)


「自分を大切にしたい」と思えない人へ:nabe

僕はいま環境系のベンチャー企業で結構忙しい社会人生活をしています。

その中で、結構ムリしてRespectに関わる理由を、今日はちょっと語らせてほしいと思います。


僕の後輩で、どうしても自分に自信が持てない子がいました。

その子は、目がぱっちりしてないことがコンプレックスで、他の人から「かわいい」と言われても、それを素直に受け入れられていないように僕からは見えました。


本来、人が誰でも持っている「自尊感情=自分を大切だと思う気持ち」を、合成写真で作られた商業的な「美」のイメージによって邪魔されているような気がして、「それは許せない」と思っていました。


※これについては、tomokitoがこのブログで書いていたシャンプーのDoveのキャンペーンサイト、
「Realbeauty.com」 (www.campaignforrealbeauty.com )をぜひ見てみてください。


たぶん自分にも同じような傾向があるから余計に共感したんだと思います。


「自尊感情」というものは、人間が自分の身を守る上で、とても大事なものです。自分のことを価値ある存在だと思えなければ、自分を守りたいという気持ちよりも「面倒くささ」とか「人に嫌われるのがやだ」といった気分が勝ってしまうので。


僕がリスペクトを通じてしたいのは、いろんな理由で、「自分を大切にする気持ち」を持ちきれないでいる人を応援することです。


リスペクトが、「エイズの流行が社会的な問題だから」という理由ではじまったプロジェクトだったら、僕は関わっていないと思うのです。


そういう大義名分じゃなくて、あくまで「目の前にいる、自分を大切にする気持ちを持てない人を応援したいから」という理由で活動していることが、僕にとってとても大事なことなのです。

だから、「世界エイズデー」なんかよりも、恋をする人にとって大切なクリスマスとか、バレンタインとかにキャンペーンをしたい。

それが、必ず日本にやってくるエイズの大流行を結果的に少しでも和らげることになればいいなと思います。


長文になってしまいました。最後まで読んでくれてありがとう!


クラブイベントシリーズ…『RESPECT Vol.3』開催!

☆ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
□■□■
■ _______________________ □■□
□■   ☆★☆★☆★☆★ RESPECT vol.3 ☆★☆★☆★☆★ □■
■□■   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ □
□■□■   2006年 11月15日(wed) @西麻布 club XROSS
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ★


【このメールは転送大歓迎です】

"Respect Yourself, Respect Others, Respect Us!!"

音と音、言葉と言葉、人と人。
それぞれに交わりことで、伝えたいRESPECT。
新たな波、クラブイベント『RESPECT』 第3弾開催!
心地よい形の無き波にのりながら、「Love & Sex」
「HIV / AIDS」や「性感染症」について心を巡らしてみませんか?

主催・RESPECT campaign
http://qqsite.org/respect/


HOSTED by BELL
http://www.shogunate.co.jp/

HIP HOP / REGGAE / R&B

日付・11月15日 水曜日

時間・OPEN 19:00 START 19:30 CLOSE 24:00

場所・西麻布 club XROSS (地下鉄日比谷線 広尾駅から徒歩7分)
http://www.club-xross.com/

料金・\1500 / 1 drink
コンドームを入り口で見せると\500オフ!!


MC・ゆうみ (雑誌FINEモデル)


☆★SPECIAL GUEST LIVE☆★

MIC BANK 

http://www.river-city.co.jp/micbank/index.htm

UNITED36ers
→http://www.36ers.jp/index.htm

dance × 2

サプライズゲスト有り!!


◆RESPECT Campaignによるトークショーもあります


※男性のサンダル・ハーフパンツでのご入場はお断りする場合がございます。
※駐車場はご用意しておりませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。


“啓発Education+娯楽・遊びEntertainment”を合わせてた、Edutainment(Education+Entertainment)
を意識して、遊びの中に巧みに盛り込んだメッセージ発信を強く意識しています。
普段「性」を語りにくい日本において、クラブイベントという形であえて遊びの中でメッセージ発信を行うことで、
学校などではアウトリーチしにくい人々に対し、抵抗感なく、
楽しくも真面目にHIV/AIDSや性の健康について考えてもらう場を作ります。

2006世界エイズデー& :tomokito

あと約1ヶ月で「世界エイズデー」です。

世界エイズデーって知ってますか?
WHO(世界保健機関)が、世界でのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的として、 毎年12月1日、加盟各国に対してエイズに対する知識の普及を呼びかける日。
(from はてなダイアリー


なんだか難しいけど、とにかく世界中でエイズのことをしっかり考えよう、って日なわけ。


日本でもエイズ予防財団ってところがキャンペーンを実施することになっていて、

イベント的には「RED RIBBON LIVE2006」が11月28日(火)に予定されていて、
出演者が山本シュウ(MC)、アンジェラ・アキ、GLAYのTERUと豪華!
チケットは抽選らしいので、興味ある人は
ウェブサイト でチェック!


それから、wAds2006 という大学生年代でエイズ問題に取り組む人たちが

やってるキャンペーンでもイベントを企画している。


あ、もちろんRESPECTもイベントを予定してます。

といっても、あえて12月1日ははずして、12月15日(金)に

アフリカ&日本リスペクト!なクリスマス&チャリティ・パーティって感じで、

楽しくやろうと思ってます。

詳細はまた11月中にアップするんで、ぜひチェックしに来てね~☆


今、一番増えている性感染症、クラミジア:森きのこ

国立感染症研究所の発表によると、9月に日本で発生した性感染症のうち、

「クラミジア」が一番多かったらしい。

きのこは思った。

「クラミジアってナンだっけ?」


ロシュ・ダイアグノスティックスさんが作っているSTOP! STDというパンフを

すかさずチェックしたところ、

『性器クラミジア感染症』というのを発見。

パンフによると、


“男女ともに初期症状がとても軽いため、早期発見が難しく

最も感染が広がっているSTD。女性の場合、進行すると子宮外妊娠、

不妊、流早産の原因になる”


らしい。

大変な病気じゃん!!


クラミジアさんのことは、名前だけは知っていたけど、詳しく知らなかった;

このブログ書いてて、そういえばというかんじで調べてみたというのが

正直な話。

やっぱり、知るって大事だな~と思う。知らなきゃ、自分を守ることができないし、

自分で選ぶこと(例えばコンドーム使ってセックスするとか)もできないじゃん。


性感染症のこと、きのこもちょっとずつ勉強してみようと思ったのでした(*゜▽゜ノノ゛☆

歩くって気持ちいい:ゆみゆみ

最近、意識して歩くようにしています。

会社の行き帰りの1時間だったり、とにかく時間さえあれば歩いています。


歩きながら考えていることは、たいてい電車のなかで考えていることと一緒。


その日、職場であったこと。

今、悩んでいること。

上司が言ったおもしろい一言など。


楽しいこともあれば、ストレスがたまることもある。

気づいていないうちに、ストレスのチリが積もっていたりする。


電車のなかで考えていた頃は、よりストレスーになることが多かったけど、

歩きながら考えると、歩きおわったころには、スッキリしていることが多いです。


人間って、空気を吸って、地球を感じて、二本足でしっかり歩くことがやっぱり

大切なのかな~と思います(*^ー^)ノ