思いやり:LUNA
私の人生の目標は思いやりのある人になることだ。
最近、友達や家族に対する言動、行動に思いやりがなかったな、
冷たかったなと思うことが多い。
というよりどうやってそれを伝えればいいかがわからない。
本当はすごく感謝してたり、本当にその人のことを思っているのに、
ほんの少しの一言と行動が足りない。
そして、伝えられなかった
ことを後悔している。
友達がしてくれたこと、言ってくれたことは本当にうれしくて、
それで、私も同じように伝えたいと思っているのにうまくいかない。
友達が悩んでいてもうまい言葉が見つからない。
どうして思いやりのある行動ができないのだろうと思う。
言語の問題か、はたまた本当はそんな気持ちじゃないからか。
なぜかはわからないけれど、これだけは一つ言える。
思いやりは自分だけで持っていても
しかたがないと思う。
だっていくら自分が、私には思いやりがあると言ってもそれが他人に伝わなければ意味がないから。
これからも自己嫌悪に陥ることはたくさんあるだろう。
だけど、「おもいやり」というものを常に心がけながら生きて行こうと思う。
India Arie「Video」: tomokito
デビューアルバム「acoustic guitar」の代表曲。有名だから知ってる人もいるかな。
タイトルの「Video」は、彼女自身の出自でもあるブラック・カルチャーに根ざした「ミュージック・ビデオ」のこと。どこのカルチャーでも多かれ少なかれそうなんだけど、ミュージック・ビデオの中で、ものすごく細くて色っぽさを強調している女性(複数の場合も多い)が男性を取り巻いてるイメージってあるよね。スラっとしていて色っぽい女性こそがステキ、って価値観がそこにはある。
Indiaは「私は違う」って歌ってる。
Indiaの歌うサビはこんな風。
「私はビデオに出てくる平均的な女の子じゃない。
スーパーモデルみたいにはできてない。
でも、私は無条件に自分を好き。
だって、私はクイーンだもの。
私はビデオに出てくる平均的な女の子じゃない。
洋服の値段で、私の価値は決まらないの。
『インディア・アリー』、それでいいの。」
ここも大好き。
「鏡をのぞくと、そこに映ってるのは私だけ。
そばかすの位置も全部そのままでいいの。
私を創った神様は何も間違えてない。
私の足、太もも、唇、眼、
鏡に映ってる私そのものが大好き。」
しかも彼女がかっこいいなと私が思うのは、いわゆる「VIDEO」って言葉に象徴されてる女性のイメージを「否定」するんじゃなくて、「私は違う」って言ってるところ。しかも、これは私の意見であって、ああしろこうしろって押し付けるつもりはないのよ、なんてこともサラッと歌にしちゃってる。自分なりの価値観があるのよ、っていう歌いっぷりに脱帽。
★India Arie公式サイト:http://www.indiaarie.com/
このサイト内の「Testimony」コーナーでは、新曲「I am not your hair」に関する特集が。そこでは、「自分の髪、体、鼻の形、友達、肌の色、、、そんなもので自分の価値を決めてない、決めない、っていう気持ちを投稿して!自分をありのまんま愛そうよ!」っていうIndiaからのメッセージが♪
My life:なりなり
私は、○○をrespectします。
自分の人生 相手の人生
自分の家族 相手の家族
自分の友達 相手の友達
自分の環境 相手の環境
私は、自分の周りに関わる全てをrespectします。
自分をrespectすることは、相手をrespectすることにもつながる。
相手をrespectすることは、自分をrespectすることにもつながる。
そして、
二人でrespectします。
Respectとは、
難しいように見えますが、簡単です。
まずは、相手を感じ、自分の中で相手を理解することです。
そうすれば、相手の良い、悪いところ全てを含めてrespectできます。
Respectとは、認め合うことから始まると、私は考えます。
最後に、
私は、今回の「Project RESPECT」に関わる全ての皆さんをrespectします。
短い間でしたが、楽しい時間をありがとう
☆★☆コンドームケース品評会☆☆★
“RESPECTキャンペーン” Presents
☆★☆コンドームケース品評会☆☆★
~幸せになるコンドームの持ち歩き方~
日時:5月27日(土)3:30~5:30PM
場所:EROSBROS(六本木駅徒歩10分)
参加費:なし、但し1ドリンク (\500~)
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「いざHするときに意外と持ってない・・・」
「お財布の中からクチャクチャのが出てくるとやだ」
「相手任せ。自分では準備しにくい~」
「邪魔だし持ち歩きにくい」
「持って歩くなんて恥ずかしいし」
「実はお洒落なケースもあるんだヨ!」
今回は、コンドームを持ち歩くためのグッズ
「コンドームケース」の品評会。
実際に自分たちが持つことを考えたら、
どんなカタチ、サイズ、デザインがベスト?
世にあるケースを集めて、
実際に持ち歩いてる人の意見を聞いたりして、
最後は“理想のコンドームケース”を考えてみます。
場所は、DJパトリックがプロデュースする
NYスタイルダイナー「EROSBROS」。
なんと1ドリンク代だけで参加オッケー!
ぜひぜひ遊びに来てね☆
【会場「EROSBROS」へのアクセス詳細】
住所:〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-23 八星ビル1F
(都営大江戸線・日比谷線 六本木駅徒歩9分)
(「西麻布交差点」角にある交番から坂の上に向かって3軒目)
http://r.gnavi.co.jp/a284300/
TEL:03-5413-6811
RESPECT HP http://qqsite.org/respect2006.html/
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主催: RESPECTキャンペーン運営委員会(Project RESPECT)
協力: EROSBROS
問い合わせ:RESPECTキャンペーン運営委員会
(Email: respect@qqsite.org)
自分のカラダ:森きのこ
みんなは、自分のカラダのこと、どう思う?
きのこは、昔、自分のカラダが大嫌いだった。雑誌とか見て、モデルさんたちに憧れても、彼女たちが着ているように洋服は着れない。お腹もプックリ出ているし、足も大根みたいだと思ってた。自分のカラダが自分のものだっていうこと、認めたくなかったんだ。
そうして、ダイエットを繰り返した。2年間で30キロくらい、痩せたり、太ったりを繰り返したよ。痩せると嬉しかったし、逆に太ると、この世の終わりってくらいに感じた。痩せてないと、世の中から無視されるんじゃないかって思うほど不安だったんだ。
そんなふうに、きのこは、痩せた自分と太った自分を短期間で両方体験することができた。その経験から、今は、きのこのカラダは、太っても痩せても、きのこのままだ!ってことに気づいたんだ。痩せてくというのは、小さくなっていくかんじ。太るっていうのは大きくなっていくかんじ。それだけでしかない。太る前は、太った自分なんか自分じゃない!って思ってたけど、当然のことながら、太っても、きのこはきのこなんだよね。太ったら、誰もきのこを認めてくれない!と思ってたけど、今は痩せてた頃より、友達がいっぱいいる。無理なダイエットをしてる危機感がなくなって、人間に丸味が出たからかも(笑)とにかく、きのこは、今が幸せ。
太ってる、痩せてるっていうのは、結局は自分が決めてるんだよね。どういう体型が痩せていて、どういう体型が太っているというのは、ただのイメージでしかない。だから、太ってるとか、痩せてるとか、決めつけるのはナンセンスだと思う。カラダにだって、色んなカタチがあっていいと思う。みんな同じカラダだったら気持ち悪くない?色んな性格の人がいていいように、色んな形のカラダだってあっていいんだよ。
自分のカラダを、ぎゅって抱きしめてみて。それで得られた感覚が、今の自分のカラダ。良くも悪くもない。たったひとつしかない、自分のカラダなんだ。
第一回イベントlollipop
respectって、何ですか?
自分にとって、大切なものや、
ほんとうのことって、何ですか?
あなたらしく生きてますか?
少しだけ、考えてみませんか?
自分を大切にすること。
―my respect, real, choice and life
―your respect, real, choice and life
2006年4月28日(金) 19:00 Open 19:30 Start 22:00 Close
entrance fee: w/学生証=1,500円、一般=2,000円(1ドリンクつき)
♪さらに入り口で“コンドーム”を見せると200円割引♪
@cafe STUDIO
JR原宿駅より徒歩5分、
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅5番出口より徒歩2分
〒150-0001 渋谷区神宮前 4-31-10 YM Square HARAJUKU 1F
●DJパトリックのMC&トーク!
パトリック・ボンマリート
1965年アメリカ生まれ。スペインを経て、NYに渡りサウンドプロデューサー、クラブDJとして活躍。24歳でHIVポジティブと判明。 1993年からGOLD, YELLOW等のゲストDJとしてたびたび来日。「DISCO BABY」というコンセプトでYELLOW, MANIAC LOVE等、東京のアンダーグランド・シーンにムーブメントを起こす。以降、クラブDJ、サウンドプロデューサーとして活動すると同時に「CHOICE + COMING OUT」(これでいいではなく、これがいいと選択し言葉と行動に表わすこと)をキーワードとし、パトリックスタイルのAIDS/HIVの意識を高める活動を講演、ラジオ、TV、雑誌等さまざまなメディアでパワフルに展開中。
●ダンサーによるパフォーマンス♪
1~2組のダンサーたちによるパワフルなパフォーマンス。
●抽選で豪華なプレゼント!
ご協力企業からの豪華なプレゼント。絶対見逃せないです!!例えば、リーバイ・ストラウス ジャパン(株)から、2万円相当のジーンズなど(サイズ確認して後日発送します)
当選の鍵は・・・コンドームを忘れずに持ってきてね☆
さらに~・・・
ここでしかもらえないスペシャルなお土産 ☆ があります!
主催:RESPECTキャンペーン運営委員会(Project RESPECT)
協賛:Cafe STUDIO、サンスター(株)、
協力:MTV JAPAN、リーバイ・ストラウス ジャパン(株)、ロシュ・ダイアグノスティックス(株)、ブエナビスタインターナショナル・ジャパン
想像力と「本当の自分」。:tomokito
ここ数年、すごく大切だなと思っているのが「想像力」。身近な人の気持ちを想像することもそうだし、遠い国の戦争や就職難におかれた人の状況を想像することもそう。でも、本当に人のことを想うためには、まず自分の気持ちを大切にできることが大切だと思う。
私は数年前まで、「本当の自分」を探してた。でもある人が言ってくれた。「『本当の自分』って、どこかにいてそれがある日見つかるっていうものじゃなくて、今の○○さん自身が『本当の自分』なんですよ。」
今の自分が、“本当”の自分。そんなら、ぼんやりとでも良くなりたいと思うなら、今の自分と付き合いながら、少しずつ成長していくしかない。自分なりのスピードで、自分なりのやり方で、やっていくしかない。
付き合ったり、エッチしたりすることについても、タイミングとか、相手とか、やり方とか、シチュエーションとか、自分なりのやり方でやればいいと思う。新学期だし、周りからのプレッシャーがあったり、出会いがあって勢いづいたりするかもしれないけど、急ぐこともないし、背伸びすることもない。特にエッチすることって自分の体(と心)のことであると同時に、相手の体(と心)のことだから、相手のことも自分のことも大切にできないといけない。相手のために、ってだけだと自分の体を大切にできないときがあるし、自分のために、ってばかり考えると、相手の存在を無視しちゃったりする。
自分のことを大切にする、っていうのは、人を大切にすることとつながると思う。セックスと体のこと(=「セクシュアルヘルス」)についてもそんな風に考えたい。それが私たちの伝えたい「RESPECT」。
1年間、どうぞよろしく☆
自分のRESPECTについて:ただす
自分にとっての「RESPECT」って何かをあらためて考えてみた。
まずは言葉の意味から。
直訳すると「尊敬」だけれど、普段からもっと広い意味で使っていることに気がつく。「好き」だとか「素晴らしい」だとか「大切」だとか。もちろん「尊敬」の意味も含まれる。それと時に「ちょっぴり羨ましい」なんて気持ちも含まれることがある。でもそれはマイナスなニュアンスではない、いい意味での「羨ましい」だ。
動詞であり、名詞であり、形容詞であり、用途もほんとに様々・・・こういうと、日頃からバカみたく「RESPECT」を多用しているように思われそうだけど、そういうことはまったくなくて、時々「ありがとう」の部分に、+αで使っている程度。かっこよく使えるモノならそうしてるかもしれないけれど、今の自分にはちょっと無理そう・・・そんな熱いキャラに、このキャンペーンを通してなることを目標にしますw
じっくり考えてみて解ったことだけど、普段何気なく使っている「RESPECT」の一言に、その時々のたくさんの気持ちが含まれているんだなぁ、なんて思った。それと、不思議なことに、そのたくさんの気持ちのどれもが、ポジティブな感情だった。
それに気がついてちょっと驚いた自分がいた。
とりあえずこんな感じが、自分のなかでの「RESPECT」の言葉の意味でした。
自分Respect :はるちゃん
最近就職活動やら何やらで、弱い“自分”に直面しています。。
本当の自分はできる女でも、かっこいい女なんかでも全然なくって、む
しろ情けないし、いやらしいし・・・本当弱いのです。落ち込むこともあるし、逃げ
ちゃうときもあるし・・・自分の不器用さといやらしさをここぞとばかりに今実感し
ています。こんな時って、何をやっても心が下に向いているから気分が晴れない。。
だから、その虚しさを埋めるために過食になったり、寝すぎたりして。本当どうし
ちゃったの!!って感じです。。
でも、もしかしたらこれも「私なのだ」と認識するいい機会なのかも・・・という
前向きな思いが、どっかで弱い自分を支えています。そう、これも私なんだな・・
・って。何をとってもプラスとマイナスは相伴っていて、それをいかにプラスプラス
へと捉えていくことができるかが大切なんだなぁ、本当。
だらだらと書いちゃいましたが、今一番私に必要なのは、“自分Respect”です○
ナルシスト・・・というわけではないですが、「私は自分が好きだ」と胸を張って生
きていきたい。大切なものを大切に、守りたいものを守るために、自分をRespectす
ることこそが何よりの出発点だなと思います。
未来の自分を裏切らない、今そう自分に約束して・・・。
弱い自分から逃げたりしないで、ちゃんと向き合っていこう○そう胸に誓うのでし
た。。