部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -40ページ目

8/5は「箱」=ハコの日、東京ではスペシャルな箱会を開催します!

「箱」=ハコ、85ということで、


来る8/5(金)は日本全国、「箱」に向き合い、「箱」から出る


”ハコの日!”


として、東京ではスペシャルな箱会(=座談会)を開催しようと思っています。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


で、今回は3人の「箱」ファシリテーター


武ちゃんこと武田貴之

TENちゃんこと加藤典子

そして私、「箱」の真ちゃんこと佐藤真一


がそれぞれのテーブルに別れて、ざっくりとしたテーマ分けをして、ゆる~い語らいをしてみようと思っています。


ちなみにそのテーマは、


■職場

■恋愛・夫婦

■家庭


です。


是非、「箱」の外の心地よい時間と空間へお越しくださいませ。


■『スペシャル箱会 in 東京』

■日時:8月5日(金)18:30~21:30


■場所:目白セミナールーム  Tel:03-6914-4487

    (西武新宿線下落合駅北口徒歩5分)


■参加費:1,500円 (飲み物お菓子付き)


■定員 :15名 【満席】キャンセルが出たので1名様のみ可

お申し込みはこちらのフォームから。




★無料で好評配信中

■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


■社員や部下との面談を楽しくするワークショップ


■「成長支援会」

社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために

共に学び、実践する!




定期勉強会「成長支援会」では、参加者限定のメーリングリストで継続的にフォロー!

定期勉強会「成長支援会」では、参加者限定のメーリングリストで継続的にフォロー!


5月から開催している定期勉強会「成長支援会」は、


■「成長支援会」

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


参加したその時だけでなく、参加後も、


【参加者限定のメーリングリスト】


継続的な意見交換や学びを続けています。


その中でKさんからこんなメールをいただきました。(真ちゃんとは私のことです。笑)

「箱」についてこんなにもリアルにやり取りが見れたり、参加できたりで、真ちゃんをはじめ皆さんに感謝、感謝です。


「箱」セミナーに参加してまだ間がないペぇ~ペぇ~の私には、とにかく新鮮で興味深い内容ばかりです。

今まで「箱」=悪いと思っていたので、


・「箱」に入っても全然OK!


とか、


・真ちゃんでも毎日入る


って聞いて、めっちゃ安心致しました。


私も毎日、色んな人に対して


”カリカリ君”(私の箱の名前)


にポコポコ入ってしまいます(笑)。


でも、意識し始めてからは、「箱」に入っている時間は格段に短くなったように思います。


酷いときには、1日どんより重かったのが、気持ちの切り替えが出来てる感じかなァ。


迷ったら、


「人を人として見てるか?物として見てるか?」


と自問自答という名言を自分の胸にも刻んでおきます。


…後略…

さぁ、いかがでしょう?


Kさんも書いていますが、


「箱」=ダメじゃないですからね。


誤解をおそれずに言うと、


「箱」を楽しめればしめたもの!


です。


「そんなぁ、さとうさん、
 毎日イヤな思いしてるのに、楽しめるわけないでしょ?」


まぁ、そうですよね。


ただ、Kさんみたいに自分の「箱」に名前をつけるのですよ。


Kさんは「箱」に入るとカリカリするので、


”カリカリ君”


あの大ヒットアイス”ガリガリ君”にかけているのかどうかはわかりませんが…。(笑)


そう、自分で勝手に自分の「箱」にユニークな名前をつけて、「箱」に入ったり、入りそうになったりした時に、Kさんのようにこう心の中でつぶやくのです。


「あっ、またオレの”カリカリ君”の「箱」だ!」


とか


「おぉ、来たな!また”カリカリ君”が来たぞ!」


とか。そしてそれを、笑い飛ばしちゃうのです!


これ、結構効果あります。


なぜかというと、自分の「箱」に名前を付けることで、


・そもそも自分の「箱」を認識できている
・自分の「箱」を客観的に捉えられることができる


そして、笑い飛ばすことで、


・状況を客観的に見ることができる
・一呼吸おくことができる


からだと思ってます。


Kさんが書かれたように、「箱」には入るけど、入っている時間は格段に短くなったら、


どうです?


必然的に気分も楽になり、生産性も上がると思いませんか?


これでKさんの頭の中であのCMのように


”カリカリくん♪、カリカリくん♪、カーリカリくーん♪♪”


などとBGMでも流れていたら最高ですね!


どうですか?


あなたの「箱」の名前、決まりました?


ちなみに私の「箱」の名前は、


”憲法第85条、発令!”


です。85=ハコ、です。(笑)私が「箱」に入ると、この号令が頭の中で明るく響き渡ります。


そういえばだれかは、


”鉄人85号出動!”


とかも言ってましたね。


あなたの「箱」の名前、よろしければ教えてくださいね。


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「部下との面談」で大切なこと

「部下との面談」で大切なこと。


先日ある企業様で「部下との面談」研修をしてきました。


「部下との面談」の研修と言っても私は、


「面談はこうしてください!」


とはやりません。


なぜなら、その企業や組織ですべて違うからです。


画一的な答えはないのです。


だから、参加していただく方に考えていただきます。


もちろん私もデモンストレーションをしますし、体験談も、面談に必要なスキルやテクニックも提供します。


でも一番大事なのは、


・どんな目的で、どんな面談をしたいのか、
・どうしてそう思うのか、
・そのためにどんなことができるのか、


主体はすべて参加するリーダー一人ひとりです。


それがないと効果的な面談は”つくる”ことができません。


逆にこれを意識して臨むと素晴らしい面談となります。


そう、面談は創作なのです。


”面談”、あなどれませんよ。



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一歩踏み込んで社員や部下と向き合おうとする勇気、ありますか?

一歩踏み込んで社員や部下と向き合おうとする勇気 、ありますか?


無料メルマガ 読者の管理職・Eさんからいただいたメールをご紹介します。

昨日、一歩踏み込んでスタッフに聴いてみました。


女子だけの職場のためか?????

いつも、誰か一人いじめのターゲットAさん。

陰であの人は気が利かない、仕事が鈍いなどいろいろ言われています。


そのAさんに一番言っているBさんに、


「私の相談にのってほしいんだけど。
 この頃、Aさんが浮いている気がするけど

 何が原因だと思う?」


「Aさんは、仕事が…。~後略~、…なんですよ。」


聴きました、Bさんが抱えているAさんへの不満。


BさんはやはりAさんを邪魔な物ととらえているのかも。


そして、


「どうしたらいいかな?」


「皆でやり方を教えていこう、いなくなったら困るものね。」


と、人として見てくれたかな?


やっていってみます。


いかがでしょうか?


女性が多い職場ではありがちな光景かもしれません。


いや、女性に限らずどこにでもありますね。(苦笑)


もちろん、Bさんが少しでもAさんへの見方を変えてくれるのはうれしいことかもしれませんが、私がうれしかったのは、


”Eさん自身”


です。


具体的には、

・AさんやAさんの周りの変化に気づいている
・Bさんとコミュニケーションを取った
・Bさんの不満や思いを聴いた
・Bさんと問いを共有しようとしている

などなど。さらに詳細をうかがえばまだまだいろいろあげられると思います。


もし、仮にですよ、


Eさんが、AさんやBさんに対して「箱」に入っていると、


「もう勝手にしてよ。子どもじゃないんだから…。かまってられない。」


ってこともあるわけです。まぁ、普通に思いますよね。(私もそうでした。)


もちろん、部下であるAさんやBさんの管理は、当然、Eさんの職務でもありますが、素直にできるでしょうか?


なんの迷いもなく、躊躇もなく、取り組んでいこうと思うでしょうか?


「面倒くさいけど、立場的にしょうがないから、やるか…。」


となりませんか?


いや、もしかしたらEさんも拭いきれていないかもしれません。


でもいいんです。


自分自身のその気持ちに向き合えれば。


「どうしても面倒くさいなぁと思っちゃうけど、
 頼むから、自分たちで解決してよと思うけど…。

 でも、本当は私もなんとかしたいと思っているよね。
 いいチームを作りたいと思っているよね。」


という自分自身の葛藤にまず気づくところからスタートです。


そしてさらに素晴らしいなぁと思ったのは、


・Eさんが一歩踏み込んでスタッフと向き合おうとした


ということです。


Eさんの中で決めたんですね。


この勇気に拍手です!


その結果、うまくいくことも、いかないこともあるでしょう。


でもうまくいかなければ、謝って修正していけばいいんです。


ただそれだけ。


小さな一歩でも、踏み出せば必ず景色は変わります。


そしてEさんのように、経営者やリーダーであるあなたができることは


・自分の「箱」を意識し続けること


だけ。


Eさんはこれ↓に参加した翌日にこのことを実践されたんです。


■「成長支援会」

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


これからも仲間と一緒にEさんを応援していきます。



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定期勉強会「成長支援会」、千葉第3回は7/9(土)開催します!

定期勉強会「成長支援会」、千葉第3回は7/9(土)開催します!


先月開催した千葉第2回「成長支援会」はおかげさまで満席でした。


■「成長支援会」

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


で、中には初対面の方もいるんですが、そんな中でもリラックスして会話や意見交換ができてしまいます。


もちろん初めは緊張しますよね。


どんな感じなんだろう?って。


そんな中、もちろん私も場づくりを意識しますが、参加されているみなさんが自然と「箱の外」の場を作りだしてくれます。


そう、途中で、


「うっ…。」


て考えたり、感情が揺れることもありますが、他の参加者の方々がさりげなく応援してくれます。


このさりげなくがいいんです。


なぜなら、みんな同じような悩みを抱えているからです。


そして今週末、7/9(日)千葉第3回を開催します。


■「成長支援会」

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


是非、その場を体感しに来てくださいね!



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あなたの人生に大きな影響を与えた座右の書は何ですか?

あなたの人生に大きな影響を与えた座右の書は何ですか?


いろいろな方々の座右の書をうかがいたくて、こんなfacebookページも作ってみました。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

座右の書(本)を教えてください!(My Favorite Book) 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


よろしければ、「いいね!」でご登録いただき、あなたの座右の書を書き込んでみてください。


ちなみに私はこれです

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本音で語り合える箱会(座談会)、千葉での開催、今月は7/9(土)です!

本音で語り合える箱会(座談会)、千葉での開催、今月は7/9(土)です!


先月も以下のように盛り上がりました!


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ、お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 千葉』(※「成長支援会」 の懇親会も兼ねています)

■日時:7月9日(土)17:00~19:00


■場所:喰い処だいにんぐ「まる。」幕張店

      (JR総武線幕張駅徒歩3分)


■参加費:3,000円程度(予定)


■定員 :16名 残席6


■締切:飲み会形式のため、【7/7午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生する可能性がありますので、キャンセル料をいただく場合があります。

お申し込みはこちらのフォームから。



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社員や部下、または顧客との人間関係に迷ったら、これを自問自答する

社員や部下、または顧客との人間関係に迷ったら、これを自問自答する


先日、親友であり、仲間である”どいちゃん”からメールをもらいましたので、ご紹介します。


このどいちゃん、6月の千葉第2回の定期勉強会「成長支援会」にも参加してくれて、「箱」セミナーも再受講記録更新中の「箱」をよく知る男です。


お仕事は、おかたい(?)行政書士なんですが、まったくそんな感じではありません 。(笑)

ひとつ私の現時点での心境なんですが、組織を離れてから早や数年、最近は、どうもサラリーマン当時の気持ちが、薄れてきているというか、変わったという感じです。


これが、人を雇うと、また別なんでしょうが、今は、対顧客という意味では、そんなにストレスはないかも。


それより、経営者のメンタルフォローが最大の仕事となりつつあります。


それは、私自身の仕事の質も変化しているせいでしょうね。


ここのところ、お客さんを通して、自分を省みる機会が増えていますが、いろんなことを試すにしても、自分の中に「箱」がしっかりとベースにあるので、迷ったら


「人を人として見てるか?物として見てるか?」


と自問自答しています。


受講生としては、かなり優秀な部類に入るのではと、自負しています(笑)

まぁ、優秀かどうかは別にして、(笑)


どいちゃんが書いている


”迷ったら”


「人を人として見てるか?物として見てるか?」


を自問自答する、これに尽きるなぁ…と最近つくづく思います。


「箱」の本を読むだけだと、ちょっと誤解されるのは、

・「箱」に入ったらいけない!
・「箱」は悪い
・常に「箱」の外にいるのがいい
・相手を「箱」から出してあげたい!

などなど、とにかく


・「箱」はダメだぁ!


になっちゃうんですね。


パッと読んだ印象で、どうしても自分なりの解釈が入りますからね。


でも、そんなこと全然ないんです。


誤解を恐れずに書くならば、


・「箱」に入っても全然、OK!


です。


なぜならみんな入りますから。例外なく、私も。


自慢じゃないけど、毎日入ってますよ。(笑)


で、何が違うか?


「箱」をちゃんと意識し始めると、その後が違うんですよ。


言うなら、


・「箱」とちゃんとお付き合いができる


向き合えるんです。


それも、そんなに無理はしません。


だから、楽です。


もちろん、カッっときたり、イライラしたり、落ち込んだりもしますよ。


でも、それをあまり引きずらないというか…。


でね、実はこれは特殊な能力なのかっていうと、本来、みんな持っているものなんですよ。もちろんあなたもです。


もともと相手のことを


・人として見たい


と思っている自分が心の中にはあるんですね。あなたもそうなんですよ。


でも、それをさまざまな状況や、役割、立場の中でそうぜずに、


・相手のことを物として見てしまう


だから、ザワザワ、イライラするんですね。


つまり、本来のあなたに戻ればいいんです。


あなたのもともとの心に戻るだけなんです。


「箱」はその呪文のようなものですね。


心配しなくても、だれでも「箱」に入りますから。(笑)


もちろん相手が悪くないわけじゃない。


相手はひどい!


とんでもないヤツ。


でも、解決の近道は、あなたが「箱」を意識して、


「今、自分が箱に入っているなぁ…。」


と気づくことなんです。


この土台があると、自分が”楽になれる”んです。


機会があれば、参加してみてください。


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


あっ、そうそう。


最近、そのどいちゃんがブログを再開し始めたので、プレッシャーかけるために、いや応援するために(笑)よろしければ覗いてあげてください。

ブログはこちら




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経営者としていろいろやってるんですが…スタッフ間の温度差があるんです

経営者としていろいろやってるんですが…スタッフ間の温度差があるんです


5月から開催している定期勉強会、


■「成長支援会」

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


6月にそこにご参加いただいたKさんからの感想です。


Kさんは参加される前に、


職場で自分なりにいろいろやっているんだけど、スタッフ間の温度差があるんです…。


と困っていました。

「箱」の復習ができましたし、異業種の方とのグループ・ディスカッションから、同じ悩みを持っているのもわかり、気づきをたくさん頂きました。


自分の中で一番「箱」に入りやすいスタッフに、再度、”マイゴールの設定”などについて問いかけてみます。


いつも自分ばかり話しをしてしまうので、彼女にいっぱい話してもらえる”場づくり”も試してみます。

と、いただきました。


そう、自分が誰に対して「箱」に入りやすいのか、そしてその場面に気づけることが大切なんです。


それでいいんです。


そして、自分はどうしたいのか、


本当はどのように関わりたいのか、


どんな関係をつくりたいと思っているのか、


そして難しいことからではなくて、その人のために自分で簡単にできることから実行してみる。


Kさんはしっかりと自分への課題をお持ち帰りになりました。


違っていたらまた修正すればいいんです。


大丈夫です!


Kさん、これからも応援しています!


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年上の部下がいて…やりづらいんです

年上の部下がいて…やりづらいんです


最近、いろいろな企業やセミナーの場で言われること、


「年上の部下がいて…やりづらいんですよね。」


そう、最近は特に各企業でも構造改革、組織改革が進み、また人員構成や、やはり管理能力や実績などを重視した場合には、こういうケースが当たり前になってきています。中には、


「さとうさん、私以外、そう部下は全員年上なんですよ。」


という管理職の方も。


で、


「どんなところがやりづらいと感じるんですか?」


と尋ねると、

・やっぱり、気を使う
・自分やりも知識や経験が豊富
・立場が逆転して…
・気難しい
・仕事をしない
・鼻で笑われる
・それは違うと言われる
・やる気が感じられない
・自分の考えややり方を変えない
・頑固
・凝り固まっている
・新しいことにチャレンジしようとしない
・上から言ってくる
・文句ばっかり言っている
 :
 :

とまだまだどんどん出てきます。


どうです、あなたも思い当たります?


まぁ、本音はこうでしょうね。


「それなりの給料もらってんだからさ、ちゃんとその分ぐらい仕事してよ。」


とか


「もうちゃんとふるまってくれないかなぁ、いい大人なんだからさ。」


とかね。


確かにそう思いますよね?


疲れますよ、本当に。


で、ある人に聞いてみたんです。

「で、どうしたいのですか?」


「そりゃあ、私だっていい関係にしたいですよ。
 別にちゃんとやってくれれば…。」


「で、本当はどう思っている?」


「えっ…。いや、だから…。」


「で、本当はどう?」


「…。」


「どんな気持ち?」


「…。正直に言うと…面倒くさいです。
 うとましく思っている自分がいます。」


「そうなんですね。」

いいんです。


そうなんですよ!


実に、面倒くさいんです。


うとましいんです、うっとうしい目の上のたんこぶです。


本当、ストレスなんです。


もうおわかりですよね?


その時にあなたはその年上の部下をどう見ているか?


人なのか、物なのか…。


でもね、大丈夫。


まずはその自分の気持ちに気づくところからスタートです。


確かに自分はそう思っているということを認めてあげることからです。


大丈夫、あなただけではありませんから。

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