【残席6】「箱」の座談会=箱会in東京は1/27(金)です
「箱」の座談会=箱会in東京 、2012年最初は1/27(金)に開催します。
今回はパソナグループ本部にある『GrowSEEDsTokyo』をお借りして、アルコールなしの座談会スタイルです。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティチュート
- ¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。
よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、
参加してよかったです。
みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2012箱会 in 東京』
■日時:1月27日(金)19:00~21:00
■場所:『GrowSEEDsTokyo』
パソナグループ本部地下1F 地図はこちら
■参加費:1,500円(ソフトドリンク、お菓子代)
■定員 :
20名【残席106】■締切:1/25
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
「箱セミナーから帰って来て、職員との会話がとても変化しました。」
私の無料メルマガ の読者でもあり、私のセミナーにも参加してくれているKさんからうれしいメールをいただきましたのでご紹介しますね。
Kさんはある組織のトップで、そのスタッフの一人Yさんを以前、私の箱セミナーに参加させてくれたんです。その後のお話です。
(前略)
セミナーから帰って来てYとの会話がとても変化しました。
本人が悩んでいるように、どうしても「自分の都合」から離れることが出来ない状態はやはり今も続いていて会話の最後にはいつも言い訳が出てしまうのですが、何故か今までのように「いや~な感じ」が私の中にも残らなくなり、
さらに、
「今朝の話は済みませんでした。箱に入ってました。」
と帰り際、報告(反省?(笑))に来ることが数回。
昨日は、
「気付いたなら次は一つ無くすことは出来ると思うし、
その次は二つ無くし、そのうち無くなればいい。
箱に入ってもそれに気付けばそれでいいんですよね~。」
というような話をしました。
(後略)
こんな感じです。
もちろんYさんの変化にもめちゃくちゃうれしいんですが、私がさらにうれしかったのはKさんのこと。
まずは、
・Yさんの変化を感じてくれていること
そう、ちゃんとYさんのことを見ててくれていることです。
これ大事ですよね。
「研修行って来い!」
はよく言うんですけど、もっと大事なのはその後のトップや上司のフォローなんですね。
私が常々トップや上司から「箱」を知って、実践してもらいたいと思っているのはそこなんです。
KさんはYさんの小さな変化をちゃんと感じ取ってくれているんですね。
そしてさらに、うれしかったのは…
「何故か今までのように「いや~な感じ」が私の中にも残らなくなり…」
これです。
なぜか?
これってKさんも「箱」の外にいるっていう状態だからです。
私には、まだ訪れたことのない職場が浮かび、あったかーい空気の中でKさんとYさんが会話をされている情景が自然と浮かんできましたもん。
そして「箱」が共通言語になり、自らを振り返り、少しでもよくしていこう、楽しくしていこうということが当たり前のようにできるようになっていくんですね。
そりゃあすぐには上手くいかないこともありますし、失敗もあるでしょうけど、それも責め立てることなく、自然に共有できていれば、今よりもよくなっていくしかないですよね。
そう思いません?
私はこれからもKさん、Yさん、そしてそのチームを応援させていただきます。
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私、毎日のように、それも頻繁に「箱」に入ります!(笑)
時々、聞かれること、書いてみます。
「さとうさんって箱に入らないんでしょ?
すごいですね。私なんてもうしょっちゅうですよ。」
「いや、入りますよ。」(笑)
「えーっ、箱の先生でもはいるんですかぁ!」
「ええ、もちろん入りますよ。それも毎日のようにです。
あっ、それに先生でもなんでもありませんし。」
「えーっ、毎日入る?でも箱を教えてるんでしょ?」
「はい、毎日、それも頻繁にね。
いや、別に教えているわけじゃなくて…。」(笑)
こんなパターンですね。(笑)
自信を持って言います。
私、毎日のように、それも頻繁に「箱」に入ります!(キッパリ)
たぶん、ほとんどの人がそうです。(笑)
で、もうちょっと言うと「箱」を持ち歩いていたり、「箱」の中で生活していたり…。
もともと「箱」に入るスイッチが身体にいくつも付いていて、それを周りにいる人がどんどん押してきたり、自分が情報を得て、勝手に自分で押しちゃったり…。
で、スイッチが押されるとどうなるか?
そうですね、車のエアバッグをイメージしてみてください。そう、衝突したりするとバンッ!と一瞬で膨らむ、あれです。
あんな感じでスイッチを押されて刺激を受けると、一瞬に「箱」が爆発してスッポリと「箱」の中に入ってしまう、そんな感じでしょうか…。
そんな装置を何十年も掛けて仕込んできてしまっている。
いや、普段はそれに気がついていないというかね。
でも確かにスイッチはたくさん付いていて、意識的に、あるいは無意識に押したり、押されたり…。
ご安心ください、ほとんどの人はみんなそうです。(笑)
だから、「箱」に入らないことなんてありませんよ。
大切なのはそのことを知っているかどうか。
そのことに気づけるかどうか。
そうじゃないと相手のことを責め続けたり、自分のことを責め続けますから…。
私たち「箱」のファシリテーター は、みなさんよりもほんのちょっとだけそれを早く知って、自分で驚いて、ショックを受けて、もがいて、でも妙に腹に落ちて…ちょっと楽になれた…。
それをちょっとだけでも、同じように苦しんだり悩んだりしている人に伝えられたら…って思っているだけなんです。
だから私たち「箱」ファシリテーターが、「教える」なんておこがましいです。
先生や講師でもなんでもありません。
一緒に「箱」の中や「箱」の外を感じたい、そんな感じでしょうか。
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社員の成長のために「待つ。」、でも待つって本当たいへんだよね
前回登場した社員の成長を待つある経営トップの話し ですが、まぁそりゃあストレス溜まるそうです。そりゃあそうですよね。(苦笑)
「さとうさん、そうは言っても待つって本当たいへんだね。」
「そうですよね。」
「どうしてこうも期待通りに考えたり、
動いたりしないものかって、
ホントに思っちゃうもの!」
「ははは、よーくわかります。」
「でも、だからこそ社員の成長を
少しでも感じられた時はうれしいもんですよね。」
「そうですよね。」
「でもね、やっぱり仕事だから妥協はしたくないんだよね。
だから優しいだけではいられないから…。」
「その通りですね。それでいいと思いますよ。」
「いや、厳しくやるのも結構疲れるんだけどね…。」(苦笑)
「はい、お疲れさまです。」(笑)
そう、あるクオリティ(品質)を保とうとすると妥協は許されない、悠長なことも言ってられない、だから自分が社員を注意して、指示出して、その通りにやってもらえたらどんなに楽なことか…。
そのトップも常々口にしています。
と同時に、それでは社員は成長しないと痛感もしているのです。
この葛藤の中でもがくわけですね。
でも、どちらも必要ですよね。
私はそう思うんです。
そりゃあ緊急事態の時や絶対外せないポイントでは黙って見てはいられないでしょう。
そんな時は指示すればいいんです。
あるいは、自分でやらなきゃいけない時もありますよね。
でもそんな時でもどこか頭の片隅で
・社員の成長
を願えているかどうか、あるいはそれを忘れてしまってはいたけれども、後からそんな自分を認められるか、
「うっ、すまん。」
と思えるかどうか…。
この違いは大きいと思うんです。
つまり心の中で社員のことをどう見ているのか、そりゃあ物として見ちゃうときもありますよね。
でもそんな時、素直にそれを認められるかどうか…。
同僚でも、部下でも、上司でも一緒。
あなたも本当は周りの人たちのことを「人」として見たいと思っているでしょう?
でも、それに背いちゃうこともあるんですよ。
もちろん私もしょっちゅう背きまーす。(苦笑)
でもいいんです、そのことに気づけば…。
いや、本当は気づいているはずなんですから、少しだけ素直になればいいんですよ。応援しています。
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「社員が思うように育っていなかった…。」と気づいてしまったら…
毎週電話でコーチングしているある経営トップの方との先日のやりとり、ご紹介します。
「さとうさん、いつも月曜日の朝、会社来て、
土日の間に届いてた迷惑メールを
整理するのが日課なんですけどね。」
「はい。」
「その日もね、普段よりは少ないなぁと思いながら
百通近くをゴミ箱に捨ててたんですよ。」
「はい、たいへんですよね。」
「仕事のメールは十数通だったんですけど、その中に
日曜日に出勤していた部下のAからのメールがあって。」
「あぁAさん、休出されてたんですね。」
「いつものようにまた言い訳のメールなんだろうなって
思いながら開いて見たんですよ。」
「あらら、で?」
「そしたらね、ちょっといつもと違うんです。」
「ほう。」
「いつもできない言い訳ばかり並べていたのに、
その日は違ってちゃんと深く考えられていて…、
文面読むとそれがわかって…。」
「へぇー!」
「さとうさん、オレ、うれしくって!」
「よかったですね!」
「はい、待った甲斐がありました…。よかった…。
こういうのってうれしいですね。
何か一つ階段を登ってくれたというか…。」
「ホント、よかったですね。」
「いや、目指すはまだまだなんだけどね。
これが一歩ですよね。」
「そうですね。よかったですね!」
電話口で話しているいつも愚痴が多いその経営者の声は、少しウルッときているような感じがしました。
実はこのトップ、ずっと自分でトップダウンでやってきて、厳しい環境の中、単なる下請けになり下がらないようにって必死に頑張ってきて…
「ハッと気がついたら、社員が思うように育っていなかった…。
オレは何をしてきたんだろう…。
今まで気がつかなかったなんて…。」
と私に話してくれていたんですね。
それから、
「社員を育成する!育ってもらう!」
と宣言して、挑戦が始まったんです。
私とのコーチングの中で、彼の中にあるテーマは
・いかに社員に成長してもらうか
そのためには、
・どのように社員に自分で考え、気づいてもらうか
さらにそのために、
◎自分はどれだけ我慢できるか
これだったんです。
社員の成長に意識を向けた時に、自分がどれだけ我慢して答えを教えずに、社員本人に考えさせることができるか…。
これはこのトップにとっては実はたいへんな課題でした。
だって、彼にはみんな答えがわかっちゃうんですから。
しかも瞬時に。
それを黙っていろということですからね。
クイズの答えが明らかにわかっているのに「答えるな!」というものですからね。
周りの経営者仲間からは今でもいろいろ言われているようです。
「そんな社員の成長なんて待ってたら、
日が暮れちゃうし、潰れちゃうよ。
ムリムリ、悪いこと言わないからやめときなって。」
って。
彼はそれを自ら違うんだと証明したいって。
そのトップは言うんです。
「さとうさん、規模を追うつもりは毛頭ないんです。
ただ、自分がいつか退いても
社員一人ひとりが楽しみながら仕事ができて、
お客様や関係会社のお役に立てるような集団を創りたい!」
って。
それが会社の理念だし、きっと社員の幸せにつながるからって。
だから私も彼と社員の方々を応援し続けようと思っています。
まだまだ課題山積の初めの一歩ですが、私には小さな変化が確実に見えているんです。
もちろん、楽しみですよ。
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新潟のフリースクール「寺子屋ありがとう」をご存知ですか?
この本をご存知ですか?
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この本の内容をリアルに実践され、子どもたちとその親、そして彼らを取り巻く大人たちと真剣に向き合っている先生が新潟市にいます。
フリースクール「寺子屋ありがとう」
を主催する岸本達也さん
です。
岸本さんのメッセージです。
『寺子屋ありがとう』は主に不登校や問題行動成績不振でお悩みのお子さんを対象とした教室です。
動きたいのに動けない、自分を抑えられない、どうしてもやる気になれない。
みんな同じ苦しみを抱えているがゆえのことです。
はじめの一歩が踏み出せない。その背中をそっと押させていただきます。
現状をそのまま受け入れ、
「問題はすべて自分の力で解決できる」
という信頼感を持ち接します。
お子様が自信を取り戻し、穏やかな表情に戻る瞬間に立ち会えること、幸せに感じております。
それから岸本さんはこんな活動も進めています
。福島正伸先生の講演会と新潟ドリームプランプレゼンテーションです。
微力ながら私も応援をさせていただきます!
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職場でも、家庭でも、一人ひとりが本来持っている「人としてのあり方」
振り返ると2011年は私たちにとって、大きな意味を持つ1年となったように思います。
そして自分にとって大切なものは何かを一人ひとりが自問した1年だったのではないでしょうか?
つながり、絆、愛、優しさ、心、想い…
私もそうでした。
今年からというわけではありませんが、あらためて自分にとって大切なものは何なのか?
あなたにとって家族とは?
そして、あなたにとって仕事とは?
あなたの仕事を待ってくれている人はだれですか?
その人にどんなものを届けたいですか?
あなたのことをサポートしてくれる人は誰ですか?あなたが気づいていないサポートをしてくれている人は?
その人とどういう関係を築きたいですか?
成長のためにあなたのサポートを必要としている人は誰ですか?
あなたが心から成長してもらいたいと
思っている人は誰ですか?
その人とどういう関係を築きたいですか?
あなたのことを信頼してくれようとしている人は誰ですか?あなたの支えを求めている人は誰ですか?
あなたの成長を心から喜んでくれる人と
どんな関係を築きたいですか?
私は2012年、これらを自問自答し続けていこうと思っています。
そして今現在、自分の周りに居てくれるこの人たちに自分のできることをしていこうと思っています。
その人たちはまた他の人たちともつながっていて、自然とその思いが周囲へと伝わっていくと思うからです。
「箱」が万能だとは思いません。
「箱」が唯一だとも思いません。
ただ、確かに一人ひとりが本来持っている「人としてのあり方」を再び取り戻させてくれるものだと思うのです。
「人を人として見る、物として見る。」=「箱」
このとてもシンプルな概念があらゆる場面で大きな意味を持ちます。
2012年もあなたの一助となれば幸いです。
できるところからで大丈夫!
2012年も一緒に学び、実践していければと思います。
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2012年の「箱」の座談会=箱会は1/27(金)からスタートです!
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よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、
参加してよかったです。
みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2012箱会 in 東京』
■日時:1月27日(金)19:00~21:00
■場所:『GrowSEEDsTokyo』
パソナグループ本部地下1F 地図はこちら
■参加費:1,500円(ソフトドリンク、お菓子代)
■定員 :
20名【残席106】■締切:1/25
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感謝の朝礼、そこに企業・組織・チームのマネジメントの要素がギッシリと詰まっている
「感謝。」
ですが、これは職場では重要なことのひとつですよね。おそらくほとんどの方々はそれに異論を唱えることはないのではないでしょうか。
この感謝をうまく取り入れている組織があります。今日はあらためてご紹介しますね。
このブログでも何度か書いている
「感謝の朝礼」
です。
このブログ記事でも書いてあります が、毎朝朝礼の中で職場の一人ひとりが自分が感謝したことを語り合うのです。
誰に感謝するのか?
対象は職場の同僚でも、上司でも部下でもかまいません。
いやそれどころか、家族に対してでも、昨日行った美容院の美容師さんでも、コンビニの店員さんや居酒屋のバイトの方へでもかまわないのです。
とにかく最近自分が感謝を感じたプチ体験を披露するのです。
そう、プチ体験でいいんです。
どんなことでもどんなちっぽけなことでもいいんです。
それを朝礼で輪になって一人ひとりが話していくんですね。
他の仲間はそれをしっかりと聴いてくれます。
時々、ツッコミが入ったり、ボケが入ったり…自然と笑い声や笑顔が広がります。
巷で有名な朝礼は大声を出して、叫び合って…というのがありますが、いわば対極にあるようなある意味
”ゆる~い朝礼”
なんです。
ひと言で言うなら、
「なにかあったかーい心地よい空間や場。」
が確かにそこにはあるんですね。
私も企業組織の中で生きてきた人間ですから、初めはそんな「場」が毎朝展開されるなんて信じられませんでした。
でも確かにそういう場があるんですね。
で、そこには企業・組織・チームのいわゆるマネジメントで必要とされる要素がギッシリと詰まっていたんですね。
私なりの分析はこちらのブログ記事を読み返してください。(社員/部下と一緒に毎日感謝のシャワーを浴びる朝礼とは? )
・「感謝」が大事だと思っていながら、思うようにできない…。
・私はこんなに感謝しているのに、
どうして周りの人は私に感謝してくれないのだろう…。
・どうしたら自然に感謝を伝えられるの?
・正しい感謝の伝え方って???
と思っている方はぜひ、その目で、その体で、感じてみてくださいね!
中京地区では愛知県・豊橋にいる私の仲間・伊藤ちゃんのこの会社
九州・福岡ではこちら。
です。
なんと、どちらも部外者が無料で気軽に参加出来ちゃいますからね!
連絡する際に
「箱の佐藤真一の紹介で!」
と添えていただければ大歓迎してくれますよ。(たぶん…笑)
さて、今、あなたは誰にどんな感謝をしていますか?
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部下に感謝を伝える…その感謝、本当に部下に伝わっていますか?
職場でも当たり前のように大切だと言われる
”感謝”
これが「箱」に入るとなかなかできませんね。
いや、「箱」に入っているつもりはなくてもちょっと勘違いしちゃっていることもあるんですね。今日はその感謝に関する私の失敗談をお伝えします。
私がマネジャーをしていたころ、部下が何人かいました。その中のひとりMさんが社員への対応で素晴らしいことをしてくれたんです。
私は本当にうれしくて、そのことを部のメンバーにも知ってもらいたかったし、なによりもMさんに感謝の気持ちを伝えたかったので、ちょうどミーティングの時に、Mさんもいるなかで話したんですね。
「みなさん、ちょっとシェアしたいことがあるので
聞いてください。私のグループのMさんが、
△△の案件で○○部の社員の方へ、
とても素晴らしい対応をしてくれました!
その職場の部長さんからもとても喜ばれました。
みなさん、Mさんへの拍手をお願いします!」
「すごーい!Mさん、すごーい!」(一同拍手!)
「Mさん、ひと言コメントをお願いします。」
「いや、私、そんな…。いえ。」
「Mさん、本当にありがとう!もう一度、拍手!」
という感じでした。
私はMさんにも感謝を伝えられたし、他のメンバーにも紹介できたし、大満足だったんです。いいミーティングだったなぁとちょっと悦にいってました。
と、その日の終わりごろ、Mさんが私のデスクのところへ来て、
「さとうさん、ちょっとお時間いいですか?」
「ああ、いいよ。会議室で話す?」
「はい…。」
と二人で会議室に入ると、Mさんが
「さとうさん、私、困るんです。ああいうの。」
「えっ、何が?」
「だから、今朝のミーティングで、
みんなの前であんな拍手されるの。」
「えっ、なんで?いいじゃない、いいことなんだし。
私もMさんに感謝してるし、みんなも喜んでたじゃない?」
「でも、困るんです。私、ああいうの、イヤなんです。
お気持ちはうれしいのですが、イヤなんです。
本当にちっともうれしくないんです。」
「えっ…。そうなんだ…。
じゃあ、どうすればいい?」
「褒められてうれしくないわけじゃないんですけど、
あれは本当に苦手なので今度そういうふうに思っていただけたら、
私だけにこっそり伝えてもらえませんか?それがうれしいです。」
「そ、そうなんだ…。」
「すいません。」
「いや、私のほうこうそ知らなくてすまなかった。
そうだったんだ…。」
といった感じでした。
もちろんMさんは私の真意も汲み取ってくれました。
私は気がついていなかったんです。
はじめは照れて言っているのかと思ったのですが、みんなの前で表彰されるのが本当にイヤな人もいるんだと。
これは極端な例かもしれませんが、人はそれぞれ受けとめ方が違いますよね。
たとえあなたが感謝を伝えていると思っていても、もしかしたらその通りに伝わっていないかもしれません。半分になって伝わっているかもしれません。
もしも相手の反応が思った通りじゃなくて、あなたが、
「なんだよ、せっかく感謝を伝えているのにっ!」
なんてことがあったとしたら、相手が受け取りやすい伝え方になっていないのかもしれません。
本当に相手に感謝をしているのか、感謝をしている自分をよしとしているのか、難しいところですね。
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