私、毎日のように、それも頻繁に「箱」に入ります!(笑) | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

私、毎日のように、それも頻繁に「箱」に入ります!(笑)

時々、聞かれること、書いてみます。

「さとうさんって箱に入らないんでしょ?
 すごいですね。私なんてもうしょっちゅうですよ。」


「いや、入りますよ。」(笑)


「えーっ、箱の先生でもはいるんですかぁ!」


「ええ、もちろん入りますよ。それも毎日のようにです。
 あっ、それに先生でもなんでもありませんし。」


「えーっ、毎日入る?でも箱を教えてるんでしょ?」


「はい、毎日、それも頻繁にね。
 いや、別に教えているわけじゃなくて…。」(笑)

こんなパターンですね。(笑)


自信を持って言います。


私、毎日のように、それも頻繁に「箱」に入ります!(キッパリ)


たぶん、ほとんどの人がそうです。(笑)


で、もうちょっと言うと「箱」を持ち歩いていたり、「箱」の中で生活していたり…。


もともと「箱」に入るスイッチが身体にいくつも付いていて、それを周りにいる人がどんどん押してきたり、自分が情報を得て、勝手に自分で押しちゃったり…。


で、スイッチが押されるとどうなるか?


そうですね、車のエアバッグをイメージしてみてください。そう、衝突したりするとバンッ!と一瞬で膨らむ、あれです。


あんな感じでスイッチを押されて刺激を受けると、一瞬に「箱」が爆発してスッポリと「箱」の中に入ってしまう、そんな感じでしょうか…。


そんな装置を何十年も掛けて仕込んできてしまっている。


いや、普段はそれに気がついていないというかね。


でも確かにスイッチはたくさん付いていて、意識的に、あるいは無意識に押したり、押されたり…。


ご安心ください、ほとんどの人はみんなそうです。(笑)


だから、「箱」に入らないことなんてありませんよ。


大切なのはそのことを知っているかどうか。


そのことに気づけるかどうか。


そうじゃないと相手のことを責め続けたり、自分のことを責め続けますから…。


私たち「箱」のファシリテーター は、みなさんよりもほんのちょっとだけそれを早く知って、自分で驚いて、ショックを受けて、もがいて、でも妙に腹に落ちて…ちょっと楽になれた…。


それをちょっとだけでも、同じように苦しんだり悩んだりしている人に伝えられたら…って思っているだけなんです。


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だから私たち「箱」ファシリテーターが、「教える」なんておこがましいです。


先生や講師でもなんでもありません。


一緒に「箱」の中や「箱」の外を感じたい、そんな感じでしょうか。



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