トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。 -31ページ目

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

静岡駅から出ている静岡鉄道の線路沿いにある教会。。こちらも前回と同じく日本基督教団の教会です。

 

建築家は西沢大良さん。立方体が礼拝堂、奥の三角屋根が住居になっています。

外壁の焼け具合がまた良いですね。内部の礼拝堂もまた良きでした(゚∀゚)/ 

 

牧師さんは仙台の方で色々説明もしてくださり、オルガンも見せて頂きました。

何の建物だろうと分からずに中に入ってくる人も多いとか。。(´┐`)

 

 

静岡駅からはちょっと歩くけど、線路沿いだから電車からも見えるし、

興味を持ってもらうという点ではいいのかも(゚∀゚)/ 

 

2005年竣工だから平成生まれの20歳か。。RCの肌がすべすべっぽいなー(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

建築家は、シェル・ルージュ・クレアシオン(アンリ・ゲイダンと金子文子のユニット)

ググっても2006年の作品までしかわからず、最近の作品がヒットしないのは何だろう。。フランスで活動してるのかな?

 

サイトもやってはいるんだろうけど、見に行ったけど重くて見られなかった( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 。。。

金子文子さんのFacebookは見つけたけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

教会自体の住所は渋谷区神宮前なんだけど、ここの位置は港区北青山なのですね(゚∀゚)/ 

 

 

だいぶ前にこの教会のトイデジ写真載せたんだけど、ここの前面道路が狭くてね。

トイデジでは全体が写りませんでした( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

1983年に造られたんですね。もう40年も経つんだなあ。。(´┐`)

 

やっぱり雰囲気が、用賀プロムナード(いらか道)とか、今井兼次さんの日本二十六聖人記念館って感じ。

 

設計者の象設計集団の大竹康市もこちらに埋葬されているんだそうですね。知らなかったなあ。。

U研究室とか吉阪隆正さん系が好きな方も巡礼しているのだろうか。。

 

玉石積みって、そういやあ八丈島にもあったっけ(´┐`)。。

 

 

納骨堂は見えませんけど。。(´Д`;)

 

https://maps.app.goo.gl/akNPKJt7RqLvts7k9

 

渋谷は公園通り、PARCOや無印の隣、廻りはどんどん入れ替わってきましたが、

この山手教会だけは

昔から変わっていない感じですね(゚∀゚)/ 

 

 

山口文象さんと毛利武信さんの合作なのですかね?

 

十字架の下の文字は、ヘブライ語で「しゃろーむ」とのこと。

 

 

大学のHPには、1974年に白井晟一さんの設計により建立って書いてます。。

おお。。50歳になりましたか。。(´┐`)。。

 

外観は飯倉交差点とこのノアビルみたいだけど、礼拝堂の内部は繊細というか煌びやかというか、

白井イズムというか、すごく可愛い(゚∀゚)/

 

ここでコンサートとか結婚式とかもやっているんですね。聴いてみたいなあ(´┐`)。。

 

 

 

 

チャペルとは・・・いわゆるキリスト教の教会ではないキリスト教主義の学校等で行われる礼拝、もしくは礼拝堂を意味

っても書いてあったけど、教会ではないのね?(´┐`)。。

 

学内なのでストビューはありませんが

 

 

 

1996年の香山壽夫さんの作品とのこと。

この礼拝堂も内部は白くてきれいな空間ということで、やっぱり時間がある時に

中を見るのが必須なんですね(´┐`)教会建築って。。

 

建築MAP東京2とか見てみると、古い木造の教会の輪郭を保存しながら、正面に石造のファサードをつくった

とか書いてあって、既存の木造教会をインクルードしたのかと思っちゃって、

本当はどうなのかとか、しばらくネットで探しちゃいましたわな(´┐`)。。

 

 

 

お隣にはレイモンドさん設計の木造教会がいまだにありますけどね(゚∀゚)/ 

 

カトリック 新発田教会のHPをみると、トップページにこう書いてあります。

「アントニン・レイモンド氏とノエミ夫人の設計」

 

自分が若かりし頃はちゃんと中見てなかったけど、今この年になると、

内部空間の木組みやら細部やらが、やっぱりいいなあ。。と思っちゃうなあ(´┐`)。。

 

ああ、ちゃんと中も見学しとけばよかったなあ。。

 

 

 

1966年に完成したので、もう少しで60歳になるのですね(´┐`)。。

 

カトリック目黒教会の十字架と窓

1956年完成、アントニン・レーモンド68歳の時の作品も、2024年の今年で68歳になりました(゚∀゚)/

なかなか感慨深いですね。。

 

68歳でも未だに現役バリバリで大事に使われているし(゚∀゚)/ 

 

中の礼拝堂の空間も、ステンドグラスの光に染まる打ち放しコンクリートの側壁窓とか、

とても素晴らしい要素がたくさん見ることができます(゚∀゚)/  

 

 

目黒駅近辺なのでカトリック目黒教会と名付けたんでしょうね。

住所は品川区ですけどネー( ´д`)(´┐`)ネー(この辺ホントややこしい)

 

 

 

竣工が1998年なので比較的新しく、ああ、そうか。。そもそも昭和建築じゃないのか。。

平成ケンチクですか?(´┐`)

 

では、アントニン・レーモンド先生のDNAを受け継いだレーモンド設計さんの作品ということですね。

 

中も見させていただいたんですが、小ぶりですが素晴らしい空間と森から射しこむ光が印象的な礼拝堂でした。

ご馳走様でした。

 

 

 

今はあれかな?チャペルウエディングとか、
ラ・ブリズヴェールの結婚式場としての役割が多いのかな??(´┐`)

 

2000年の淡路夢舞台に合わせて創られたウエスティンホテル淡路の教会だったかなあ。。(´┐`)

今はグランドニッコーにリブランドされているんですね。

 

とんでもなく広い安藤忠雄建築博覧会会場の中の一つのアンタダ式打ち放し作品って感じなので、

見忘れなきようにしなきゃあね(´┐`)

 

「~の教会」ってうちの何番目だったかいなあ。。

 

 

 

どなたか個人の方が投稿したストビュー写真ですね。

右側の床の十字架の部分から光が射していく仕組みです(゚∀゚)/