格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質 -4ページ目

格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質

体育会系32歳企画開発マンのブログです。現在の年収1x00万から、40歳までに年収2000万以上+より楽しい私生活を目指します。
⇒前倒しで実現しましたが、方針を大きく転換して活動中!!!

仕事においては、定例の会議や打ち合わせが必ず出てきますよね。

ある程度回数を重ねると、特定のフォーマットである程度固定化された
内容をやり取りしてしまえばよいという雰囲気になってしまいがちだと
思います。(人間、考えないのが楽ですから・・・)

ある程度、その会議の「お題」が満たされればそれでよいかなと。


そこで、意識の持ち方として重要だと思うこと。


その会議の場を、自分の仕事に十分に利用できているか?



つまり、その会議での議題を解決するのはもちろん会議の目的なので
重要なのですが、それだけではもったいないので、自分が気になって
いる点や皆がどう考えているか方向性だけでも確認したいことがあれば
それをその会議を利用して確認してしまおうということです。


特に大きな会社になると、いろいろな仕組みが増えてきますが
それを官僚的に行っていては無駄なのはもちろんで目的を意識して
実行するわけですが、そのなかでさらに

その仕組みを自分のプロジェクトがうまく回るために利用する


ということに気をつけて、「何か、この集まりで確認すべきことはないか?」
と考えて確認できれば儲けもの。何事もプラスにしてしまいましょう。
この企画、おもしろいですね。
親にプレゼントしたは良いものの、いつも更新に手間は必要です。

>Softbankのデジタルフォトフレーム

ただ、毎月お金を払ってまで携帯からリアルタイムに送って
おきたいかというと・・・現時点では微妙ですが。

提案したいアプリケーションは良くわかるため
なるほどね~と、目の付け所に関心しました。

仕事である課題に取り組む際に、意外に意識できていないこと。

それが誰にとってのどういう問題なのか?

「問題」や「課題」にはほとんど対象者がいるということです。
その対象者を意識せずに、勝手に「あ、こういうことが問題なんだな」と
独りよがりな考えて回答を考えてしまうと、これは大変。

自分が考えた応えと解決してほしい人(多くは上司)の期待物が異なれば
それまでの労力が全く水の泡になってしまう場合もあると思います。


簡単にいうと、「リンゴが欲しい」と言われて・・・
・常温のリンゴをマルマル1個渡すべきなのか?
・皮をむいて渡すべきなのか?
・サンフジなのか?ジョナゴールドなのか?
・ミキサーでジュースにするのか?

などなど・・・

対象者によって、回答は無限にある

はずですよね。

常に仕事で問題に当たった際には、「これは誰の」を意識したいです。

と言われて何を思いつきますでしょうか?

私が最も気をつけたいと思っているのは・・・

前提条件を疑う!

ということです。

ロジカルシンキングでいくら考えを展開してまとめられても、スタート地点に
前提条件(自分にとっての常識や固定概念)があってそれに気づけていないと
大きなドンデンガエシを食らう可能性があるからです。

前提を疑う。何においても大事ですよね。



人は判断力の欠如で結婚し

忍耐力の欠如で離婚し

記憶力の欠如で再婚する


しばしば聞きますね。
一理あるとは思いますが・・・自分の人生は自分でコントロールしている
考えたいので、何か後ろ向きなものを感じて好きではありません。

プロジェクト進行でも、「○○があったから仕方ないよね・・・」と言ってしまえば
もうそれまでなのですが、やはりそこは「なぜそうなったのか?」を分析して
それを勉強する機会だったと前向きにとらえてコントロールしてプラスにして
何かを改善したいと思っています。

常々、自分が前向きに動くことで、周囲にも良い影響を出していきたいと考えています。
以前親戚で集まった際に意外に知らなかったので、仕事の本質とは
関係がありませんが、季節がら紹介。

渋滞を避けるために使えるツールです。
私は基本的にこれを見てから高速道路を利用するため
ひどい渋滞にハマることは突発的な事故以外にありません。

それは・・・

JARTICの渋滞情報+渋滞予測


です。

普通に使えます。デジタルテレビからもNHKのサイトからデータが
見られたような気がしますが、携帯やPCで見ればOKでしょう。

>JARTICのサイト

特に渋滞予測が使えますよね~。

ペタしてね
仕事はチームで行ったり、使っていただくユーザがいたりと
当たり前ですが一人で完結するものではありませんよね。

ですから、仕事を進めたり成果を出すためには当たり前の
ことですが・・・・

相手が目的の作業を進めやすい環境を作る

です。

当たり前なことほど、できていないものですよね。


それを痛感したのが、最近引越しをしましたので、住所変更を
いろいろなところに連絡していた時のこと。

モノによって、あまりに住所変更の手間が違う・・・。

もちろん、銀行や証券などセキュリティーが必要なものはよいとしても
奨学金の返済先など、特にお国系への連絡が面倒。電話すらつながらないし
料金は非常に高い。FAXは面倒だし、そりゃ連絡したくなくなりますよ・・・。
(ちゃんとしますけど)

とうことで、これはユーザのシナリオをちゃんと考えておこうという話
なのですが、基本的には「相手の環境を整える」という意識が無いのだと
思いました。特にお役所は・・・。

個人的にはリーダーとしておごらないよう、常に注意したいと思います。
アクセス解析を見ていると、「仕事」と「本質」と検索されている方が
比較的多いようです。

検索キーワードは意図していたわけではありませんが、個人的にも
仕事では業界や職種に関わらず通用する本質を追究したいと考えています。

私が考える仕事の本質とは、言葉でいうと・・・

何事にも通じる共通の法則

です。仕事だけでなく人生にもです。

まだ32歳で若輩者ではありますが、学校生活・バイト・仕事・結婚などから
感じたことは、やはりそのような法則は存在するという結論です。

ただ、もちろんそれを”言葉上で知る”のは本をどんどん読めば可能なことで
誰にでも努力次第で可能であると思っています。(それも非常に重要ですよね)
また、良い師・友人との巡り合いも非常に重要だと思います。
日常生活の中に、そのようなことに気付くチャンスは多いと思っています。

それらを知り、しっかりと認識したうえで・・・・(ここまでも難しいとは思いますが)


あとは、どこまで徹底して実行できるか。

私は仕事だけで言うと、やはり”結果がすべて”だと思っています。
会社から給料という投資をうけている以上、リターンを出す必要があります。


口だけ達者にならないように、しっかり徹底して行動して
結果を残していきたいと思います。


早速前回の記事の続きを。

独創的なプロジェクトには、外部からのプレッシャーが
かかりやすいということは、容易に想像できると思います。

ですので、企画・開発の当事者には大きなプレッシャーが
かかってくるわけです。またプロジェクト化できたとしても
それを推進するメンバーにも同様の圧力がかかると思います。


そこにおいて重要なのが・・・・

その商品のコンセプト

であると思います。


コンセプトとは、「誰に何を提供し、どういう理由で喜んでもらえるか」ということだと思います。

そこに共感できれば、メンバーが多くなってもベクトルがそろって大きな力が
生み出せると思います。


そのような強いコンセプトを持つ商品を企画していかなければ!!!!


ちなみに、以下のJMAの資料が非常に参考になりました。
>いま求められるコンセプト・クリエーター(PDF)

ペタしてね
商品の企画を考える中で、非常の独創的なものが浮かんだとする。

それは、新しい市場(少し前のiPhoneやWiiなど)で、市場のデータなどは
もちろんなく、データ上では分析が難しい。

また、お客さんへヒアリングしようとしても、世の中に無いものは
なかなか想像しにくく、具体的な反応をとるのが難しいかもしれない。

しかも、上司や周囲からはしっかり分析できているのか突っ込まれやすい。


つまり・・・

独創的であるほど、正当化が難しい


という中で会社の上にどう納得させて、プロジェクト開始までたどり着けるか。
経営者としても数十億単位の予算を簡単には投資できないのは当たり前。

ここが企画者の腕の見せ所ですが、ここで大事なものは次回へ続く。

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