仕事である課題に取り組む際に、意外に意識できていないこと。
それが誰にとってのどういう問題なのか?
「問題」や「課題」にはほとんど対象者がいるということです。
その対象者を意識せずに、勝手に「あ、こういうことが問題なんだな」と
独りよがりな考えて回答を考えてしまうと、これは大変。
自分が考えた応えと解決してほしい人(多くは上司)の期待物が異なれば
それまでの労力が全く水の泡になってしまう場合もあると思います。
簡単にいうと、「リンゴが欲しい」と言われて・・・
・常温のリンゴをマルマル1個渡すべきなのか?
・皮をむいて渡すべきなのか?
・サンフジなのか?ジョナゴールドなのか?
・ミキサーでジュースにするのか?
などなど・・・
対象者によって、回答は無限にある
はずですよね。
常に仕事で問題に当たった際には、「これは誰の」を意識したいです。