取り組んでいる問題は誰のものか? | 格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質

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体育会系32歳企画開発マンのブログです。現在の年収1x00万から、40歳までに年収2000万以上+より楽しい私生活を目指します。
⇒前倒しで実現しましたが、方針を大きく転換して活動中!!!

仕事である課題に取り組む際に、意外に意識できていないこと。

それが誰にとってのどういう問題なのか?

「問題」や「課題」にはほとんど対象者がいるということです。
その対象者を意識せずに、勝手に「あ、こういうことが問題なんだな」と
独りよがりな考えて回答を考えてしまうと、これは大変。

自分が考えた応えと解決してほしい人(多くは上司)の期待物が異なれば
それまでの労力が全く水の泡になってしまう場合もあると思います。


簡単にいうと、「リンゴが欲しい」と言われて・・・
・常温のリンゴをマルマル1個渡すべきなのか?
・皮をむいて渡すべきなのか?
・サンフジなのか?ジョナゴールドなのか?
・ミキサーでジュースにするのか?

などなど・・・

対象者によって、回答は無限にある

はずですよね。

常に仕事で問題に当たった際には、「これは誰の」を意識したいです。