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格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質

体育会系32歳企画開発マンのブログです。現在の年収1x00万から、40歳までに年収2000万以上+より楽しい私生活を目指します。
⇒前倒しで実現しましたが、方針を大きく転換して活動中!!!

目的と予算の決まったプロジェクトにおいては
時間 = コストとなりますよね。

何に時間を費やすにしろコストがかかっている。

まずこれを意識できていることも重要だと思いますが
もっと重要なのは・・・・

なぜそのように行動したか説明できること


だと思っています。

これって、意外とできていないのですよね・・・。

毎年新人が入ってきますが、常に「なんで?」「それでどうしたの?」っと
話を聞いていくと、結局「なんとなく」で時間を使ってしまっていたことに
つながります。

常に自分でも気をつけるようしたいですね。


ここら辺の分野は、最も読みやすいのは以下だと思います。
新入社員の研修にも多く使われているようです。
題名と表紙を見ると、固そうでイマイチに見えるのですが
中身はかなりやわらかくわかりやすい本です。勿体ない気がします・・・。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
おすすめ平均
starsロジカルシンキングを学ぶには最適
starsロジックをチェックする技術として
starsわかりやすい
stars若手ビジネスパーソン向け
stars企業経営に興味のある方向け

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なんと3Dのコンパクトデジカメが出たのですね。
合わせて、3D対応のデジタルフォトフレームも出したり、さらに
プリントサービスもリリースするのは使いたいユーザにはよいですね。

でも、

アプリケーションをプロデュースする
のはどんな商品でも必須ですよね。周辺をひっくるめて。

さて、この3Dはどんなアプリ(楽しみ方)があるのでしょうか?
私の感受性が弱いのか、今のところピンときませんが・・・。

>ITPLUSの記事:富士フイルム、立体写真を撮影・表示・・・・

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毎年入るチームの若手から報告を受けた際に必ずいうこと。

「それはなぜ?」×3回以上



というのも、明らかに本来の目的に対する考えが浅いことが多いのです。

「なんで?なんで?」と聞いていくと、「あ、間違ってました・・・」
と気づいてもらえるのですが・・・。

そんな時には、このベストセラーをまず薦めています。
ロジカルシンキングなど問題解決・発見系の書籍は多いため
これはあくまで最初のキッカケとしてですが。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく渡辺 健介

おすすめ平均
stars「はじめの一歩」として、「一般向け」として、最高です!
stars図書館では児童書コーナーにおいてある子供でもわかる問題解決の本
stars問題はじっくり考えたい
starsこれは10代読者にもわかりやすそう
stars問題解決できない社員にあげて自分の問題解決を図った

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自分も常に物事をブレイクダウンして本質が見えるよう気をつけなければ!

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チームで仕事をしていると・・・・

メンバーが後ろ向きな発言をしてしまうこと、ありますよね。
特にプロジェクトがうまく回ってない際などには多いのでは。


冷静に状況を判断した上での意見は、チーム活性化に
つながるので絶対に必要だと思います。


まずいのは・・・

解決方法を含まない単なる後ろ向きな発言


だと思います。


解決方法や提案がない意見は、単なる批判になってしまいますよね。

特に怖いのは、新人であるなど冷静に状況を判断できない人間に
マイナス面のことをいうと鵜呑みにされてしまい、チーム全体が
マイナスのムードになってしまう影響が出てしまいます。

リーダーは年下のメンバーへの影響も頭に入れて

常に前向きな意見の発信や批評を行うべきだ!

と肝に銘じています。

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「何をしたいか」を考える

重要ですよね。
でも、日々の業務に追われてなかなか時間がとれない場合もあると思います。

その中で、開発手法などのプロセスの最適化にばかり目が行ってしまう人を
よく見ます。(あ、このブログは、あえてそのプロセスをとりあげてますが)

でも、重要なのは技術知識(それも重要な要素の一つですが)や凄い
開発手法でもなくやはり「その商品はどうあるべきか
だと思います。
加えて、強い想いや分析結果の裏づけがあればよいと思います。

「How to」 ではなく、「What」と「Why」

これをひねり出す時間を作って、しっかり考えていきたいと思います。

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失敗した際には自然と行うことです。

なんで失敗してしまったんやろうか・・・と考えると思います。

失敗した際にフィードバックを効かせて改善するためには
もちろん必要なことだと思います。

ただ、それよりも重要なのは


良いときにも、浮かれずその理由を分析する


だと思っています。

今、私が担当しているモノがよく売れています。
この不況下に比較的高い伸び率です。

ここでしっかり分析して次につなげたいと思います。

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若手を率いてチームを組むことが多いですが、気になる発言があります。

「過去の設計書はどれも低レベルだ!何をやってたんだ?」


果たしてそうなのでしょうか。

今、若い人が(いえ、まだ私も32歳ですが・・・)もらえている給料は
会社の過去の先輩方が勝ち取ってきた信頼と利益のおかげなのです。

以前よりよい環境で仕事ができているのも、そのおかげなのです。

以前とは、そもそも前提条件も異なるのです。
(シェアが低い状態から、最近やっと業界内シェアをあげてきたなど)

過去の資産と今の環境に感謝する

これがわかっていない若手は、日常でも仕事でも感謝もなく本質も見えないのだろうと思ってしまうのです。きっちり感謝の気持ちを浸透していかねば!

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何事も一日一日の積み重ねですよね。

どんな日でも「これは今日やりたい!」というのはあります。

で、それらを確実に実行するには・・・


朝イチでリストアップして紙に書く!


です。単純ですが、これはかなり効果抜群です。

漏れもなくなるし、リストに基づき一日をシミュレーションすると
段取りが半分できてしまったようなものです。

潜在意識を活用する(以前の記事参照)
にもつながりますね。

一日の段取りができない若手メンバーには、必ず進めている方法です。
うまくいかない時、誰にでもありますよね。

先日は間違ったときやマズイときには早めの報連相が重要ですよねという話
でしたが、そういう時に、他に重要なことの一つと私が考えているのは・・・


あるがままを正面から受け入れる!


です。これがなかなか難しい!!!

・あれは○○さんが□□だったから・・
・いや~機械の調子が悪かったからな・・・

というように、逃げ道はいくらでも自分で用意できてしまいますもんね。
真正面から受け止めるには、一見痛みを伴うように見えますし。

でも、それができないと、何となく心のどこかにシコリが残りますし
せっかくの成長のチャンスを逃してしまいますよね。
一瞬感情的になってしまって、受け入れられないことが私もよくあったので
意識して直すようずっとこころがけました。

そうすると、効果的面!!!自分も周囲の動きも驚くほど変わりました。


尊敬する先生が言っていたこと・・・

成長に必要なのは「素直であること」


それを心から実感している最近です。
しっかりと、若手にも伝えていきたいと思います。

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仕事で「あ、ヤバイかも!!」って時、どうしますでしょうか?

1.様子をみる
2.対策を考える
3.最悪の場合を想定してみる
4.深呼吸して状況を整理する
5.周囲に報告・相談する

などなど、いろいろな方法があると思います。


状況によって、もちろん最適な方法が変わるとは思いますが
チームで仕事をする中で最も重要なのは・・・


リスク要因はできる限り早めに報連相する!



と思っています。


しかし、人間の習性なのか、特に若手のメンバーはこれができない場合が
多いです。怒られる!と思うのかもしれませんが、リスクはその影響範囲に
よっては、他の多くのメンバーに影響を及ぼす可能性があります。

ですので、早めに適切に処置すれば小さなことでも、時が経つと大きな
問題になってしまうことが往々にしてあります。

間違った方向に進んでいることに気づければ、すぐに軌道修正しないと
時間とともにゴールから大きくズレます。


もちろん、リーダーからは、毎日声をかけて確認するのが大事ですね。

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