1.様子をみる
2.対策を考える
3.最悪の場合を想定してみる
4.深呼吸して状況を整理する
5.周囲に報告・相談する
などなど、いろいろな方法があると思います。
状況によって、もちろん最適な方法が変わるとは思いますが
チームで仕事をする中で最も重要なのは・・・
リスク要因はできる限り早めに報連相する!
と思っています。
しかし、人間の習性なのか、特に若手のメンバーはこれができない場合が
多いです。怒られる!と思うのかもしれませんが、リスクはその影響範囲に
よっては、他の多くのメンバーに影響を及ぼす可能性があります。
ですので、早めに適切に処置すれば小さなことでも、時が経つと大きな
問題になってしまうことが往々にしてあります。
間違った方向に進んでいることに気づければ、すぐに軌道修正しないと
時間とともにゴールから大きくズレます。
もちろん、リーダーからは、毎日声をかけて確認するのが大事ですね。
