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格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質

体育会系32歳企画開発マンのブログです。現在の年収1x00万から、40歳までに年収2000万以上+より楽しい私生活を目指します。
⇒前倒しで実現しましたが、方針を大きく転換して活動中!!!

会社が成長してくると、組織は大まかに以下の流れをたどってしまうと思います。

1.システム化(業務が細分化)され細かいルールが増える
2.自分の小さな仕事の領域に閉じこもり妙な縄張り意識を持つ
3.同じ会社なのに、組織間で文句が出たり、やり取りに妙に手間がかかる
4.その割に(文句を言う人ほど)自分では何も努力しないし変えようともしない
5.そのような人々を放置すると、変化を失い時代の変化から取り残され図体と
  経費だけ増加した、結果の出ない「大企業」になる


こうなると、生き残るために必要なイノベーションが起きにくい体質になるのは
見えていますよね。


では、そうならないようにするにはどうすべきか。
単純ですが、これに尽きると考えている点があります。


個人が活性化し自分で考えるようになる仕組みを作る

仕組みとは、そのような動きを取り上げてインセンティブを与える仕組みです。
また、そのインセンティブを元に、各個人が自分で動いてくれるようにする仕組みです。


たとえば飲食店などでもみる「月間MVP表彰」などもそうでしょうか。
(ただ、もっと自発的に頑張ってもらえるような仕組みは必要かと思いますが)


自分の部署でも、そのような仕組みをうまく取り入れて、最終的には大きな
結果が出せるようにできればなあと考えています。
意外に盲点でしたが・・・。

いつも画面右下で日本語入力状態の表示や単語登録の辞書ツールの
ボタンを表示しているあのバー。ちょっと邪魔になるときありますよね。

もっとも邪魔にならない配置は・・・・

画面右上(隅よりちょっと左側)


への配置でしょう。

およそ何かの画面を最大化して使っても、メニューやボタンに
かかることなく快適です。

意外なところに盲点ってあるものですね。
新聞もニュースも「リーマンショックから1年」と報道しています。

低価格志向化が進んでいるとよく言われていますが
同時にEVやグリーンエネルギー分野など新しい市場も立ち上がり
つつあると思います。

この変化をしっかりとらえて、自ら変化して生き残りたいですね。
自分がどんな特性を持っている人なのか知ることは仕事だけに
とどまらず非常に重要なことですよね。

仕事であれば、どんなときにミスが出やすいか、また例えば
短気な傾向があるなど自分の長所と短所を把握しておくと
スムーズに進められることが多いと思います。

また、何となくモチベーションが上がらない際でも、たとえば
ある音楽を聴くとよい、運動をするとよい、馬鹿笑いするとよいなど
人により気分が活性化する点は異なると思いますが、それも
自分のツボを知っていると活用できますよね。

いわゆる受験勉強は、内容自体は後々に利用するもの以外を
忘れてしまいがちですが、その過程で学ぶ自分のドライブ方法
何にでも活かすことができる財産になると思っています。
これは、部活動などでも一緒ですよね。

ですので、何でもできる人というのが存在して、その人は自分の
ドライブ方法が非常に上手なのだと思います。
(ただ、器用貧乏という言葉もありますので、程度によりますが)


ということで、一生の間付き合う自分ですから、自分の特性を
考慮した操縦方法のウデをもっとあげたいと考えています。
ある商品の仕様を検討する際に必ず気をつけたいこと。

単にその機能を考えるのではなく、その使われ方を熟慮する

要は、何か新しい機能をつければよいというわけではなく
当たり前ですが、そのアプリケーションを提供する必要が
あるということです。

そんなの当たり前でしょ!という感じなのですが、いざ自分が
作る方に回ると、なんでそんなことに気づかないの?ということが
往々にして発生します。

常に気をつけたいですね。
これは私が通常社内にいることが多いから毎回思うこと。

当たり前なのですが・・・

現場は刺激にあふれている!

ということです。

息詰まったら、必ず現場でインスピレーションを得たいと思っています。

また、なんとなくモチベーションが上がらないとき。
そんな時も現場でお客様に触れると、「よっしゃがんばろう!」っとなります。
現場には、パワーがあふれているのですよね。営業マン、お客様、みんなで
課題解決に向けてダイナミックに、時には感情も出しながら動いている。

現場の力を社内にフィードバックして、なんとか組織の活性化につなげたい。
そんなことを考えています。
PDFって、adobeの標準リーダーだと、タブも無いし検索も使いづらいですよね。

別のブログで一度紹介したのですが、会社に入ってくる新しい人を見ていると
意外と浸透していないようですので、ご紹介。無料の中では必須ツールだと思います。

>PDF-XChange Viewer

もしお使いでない方は、是非使ってみてください。

ペタしてね
会社がどんどん大きくなるにつれて感じること。

自分の業務範囲を勝手に狭く決めてしまう人が多い

です。

確かに、大きくなってくると効率の面から業務を細分化して
実行していく必要性が出てくるのは確かです。

しかし、それでは必ず「お見合い」が発生しますし
やはり、自分の成長のためにもいろんなことに
興味を持って頭を突っ込む方がよいですよね。

ブログのテーマとしては「仕事の基本」に上げていますが
環境面でも考慮していく必要があると思っています。
的確な判断をするために気をつけたいこと。

もう一つ上の立場から見るとどうか?
別の立場の人から見るとどうか?


書くと当たり前なのですが、これを本当に
しっかり実行するのはむずかしいですよね。

ハードウェア、ソフトウェア、企画、営業など
業務分野によらず重要だと考えています。
仕事を前向きに取り組める人に共通してあると感じる要素。

それは・・・

自分のキャリアプランやスタンスを持っている

ことだと感じています。


つまり、何事もその指針に沿って自信をもって進められているため
前向きに堂々と進められるのだと思います。


どうもチームが活性化しないなあと感じたら、そのチームのメンバーに対し
今の仕事についてどう考えているのか、この先どういう仕事がしたいのか
十分な対話をとってしっかりその考えを共有することが大事だと思います。


自分でキャリアプランを考えて、何事もその確立に利用しようと前向きに
考えて仕事を進められる人を増やすことが活性化につながると思いますので
そうなるような風土作り、人事評価などなどを考慮する必要があると思います。