目次です、「先読み力」で人を動かす
いよいよ、発売まで2日になりました。
ドキドキしても何もかわらないのですが正直ドキドキしています。。
でも、すべてを出し切った感はあるので、結果はどうあれ
自分でオススメできる自信がある、というのはとても幸せだと
思っています。
今日は「目次」の紹介です。興味がわけばぜひ読んでみてください。
序 章 先読み力ってなに?
■問題解決以前の「先読み力」
・「先読み力」と「プロアクティブ」
・プロアクティブを分解して読み解く
・仕事量を削減できてさらに…
・「認知→タスク化→実行」の3ステップで
・三つのメリットで充実した人生を
・リーダーにこそ求められる力
・メンバーの成長とチームの成長を加速する
・コラム マネジメントはグローバル社会でも通用するスキル
第1章 あなたの先読み力を知る
■先読み力を知る三つのものさし
・ものさし1―仕事で関わるすべての人たちをリードしている?
・ものさし2―「できる」人の5段階。あなたはどこにいる?
・ものさし3―時間価値を意識しているか?
・コラム 成長を加速する時間の投資法
第2章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント
■8000人を率いる役員に学んだ時間術
・忙しさの中で考えたこと
・タイムマネジメントで「先読み体質」に
■まずは1日単位で仕事を見る
・先読みして予定を立てる
・予定と実績の比較は「なぜ&どうすれば」
・先手を打ったか、後手に回ったかを分析する
■1週間、さらに「3週間」後まで先読みする
・1週間で「時間対効果」を認識する
・1週間の計は日曜日にあり
・3週間先を読むタイムマネジメント
・なぜ1か月ではなく3週間なの?
・なぜ手書きのスケジュールなの?
・メンバーの休みの予定やデートの約束も忘れずに
■確実にスピーディーにタスクをこなす
・スケジュールに連動したタスクリスト
・タスクリストの抜け
・もれをゼロにする
・仕事の優先順位は四つの箱で考える
・メモやノートを一気にタスクリストに変える方法
・タスクを確実にこなす魔法のカラーボールペン
・コラム 他人の時間を奪うメール
第3章 メンバーが躍動するチームマネジメント
■チームのマネジメントが難しいわけ
・なぜこんなに思いどおりにならないのか?
■二つのツールでプロアクティブ・チームマネジメントを実現する
・3週間スケジュールとTOP5がチームのエンジンになる
・3週間スケジュールで予定をアップデート
・チームの予定を定例ミーティングでもれなく共有
・TOP5で優先順位ベスト5のタスクを発表する
・3週間スケジュールでメンバーがリーダー視点に
・TOP5はリーダーにとっても強力な武器
■プロアクティブ・チームマネジメント実践編
・ステップ1 これだけは絶対にやろう
・ステップ2 ここは抑えたいところ
・ステップ3 ここまではやろう
・ステップ4 ここまでできたらすばらしい
・成功の秘訣は「思い」
・チームをマインドでリードする「マニフェスト」
・コラム 楽しくない仕事でもゲームにすれば楽しめる
第4章 成果を生み出すミーティングはこうつくる
■ミーティングのクオリティは事前の「段取り」で決まる!
・そもそもミーティングってなんのため?
・事前にすべてを考える
・結論まで仮説を立てる
・「私なら…」の視点でたたき台を用意
・相手の準備不足も事前に消しておく!
・事前ネゴをやろう! 人は相談されるのが好き
・事前ネゴの相手は3タイプ
■いざはじまれば、寄り道せずに足跡を残す
・目的・ゴールを常に意識しているか?
・堂々めぐりはホワイトボードで「見える化」する
・クオリティを劇的に上げる3WH
・議事録を1分で書く方法
・空間演出で盛り上げる!
・コラム クリエイティブなブレストを行なうためには?
第5章 チーム関係者を巻き込み成功に導く
■関係者をリードするためにはまず相手の立場に立つ
・間違っていてもわかりやすい説明
・全体の枠組みを相手の頭の中に作る
・説明相手は小学生
・恋人に頼んでプレゼンの練習
■期待値をコントロールして成功に持ち込む
・期待値の「ギャップ」を利用する
・スコープ以外の仕事で「貸し」を作る
・関係者をリードするためにお客様すら利用してしまう?
・満足の先にあるものは?
・コラム 年上メンバーをリードするにはお客様を演じる
終 章 リーダーに必要な三つのこころ
■リーダーがプロアクティブでなくてはならない理由
・リードするこころ
・援助するこころ
・感謝するこころ
・0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう

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また、近況をお伝えします。
ドキドキしても何もかわらないのですが正直ドキドキしています。。
でも、すべてを出し切った感はあるので、結果はどうあれ
自分でオススメできる自信がある、というのはとても幸せだと
思っています。
今日は「目次」の紹介です。興味がわけばぜひ読んでみてください。
序 章 先読み力ってなに?
■問題解決以前の「先読み力」
・「先読み力」と「プロアクティブ」
・プロアクティブを分解して読み解く
・仕事量を削減できてさらに…
・「認知→タスク化→実行」の3ステップで
・三つのメリットで充実した人生を
・リーダーにこそ求められる力
・メンバーの成長とチームの成長を加速する
・コラム マネジメントはグローバル社会でも通用するスキル
第1章 あなたの先読み力を知る
■先読み力を知る三つのものさし
・ものさし1―仕事で関わるすべての人たちをリードしている?
・ものさし2―「できる」人の5段階。あなたはどこにいる?
・ものさし3―時間価値を意識しているか?
・コラム 成長を加速する時間の投資法
第2章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント
■8000人を率いる役員に学んだ時間術
・忙しさの中で考えたこと
・タイムマネジメントで「先読み体質」に
■まずは1日単位で仕事を見る
・先読みして予定を立てる
・予定と実績の比較は「なぜ&どうすれば」
・先手を打ったか、後手に回ったかを分析する
■1週間、さらに「3週間」後まで先読みする
・1週間で「時間対効果」を認識する
・1週間の計は日曜日にあり
・3週間先を読むタイムマネジメント
・なぜ1か月ではなく3週間なの?
・なぜ手書きのスケジュールなの?
・メンバーの休みの予定やデートの約束も忘れずに
■確実にスピーディーにタスクをこなす
・スケジュールに連動したタスクリスト
・タスクリストの抜け
・もれをゼロにする
・仕事の優先順位は四つの箱で考える
・メモやノートを一気にタスクリストに変える方法
・タスクを確実にこなす魔法のカラーボールペン
・コラム 他人の時間を奪うメール
第3章 メンバーが躍動するチームマネジメント
■チームのマネジメントが難しいわけ
・なぜこんなに思いどおりにならないのか?
■二つのツールでプロアクティブ・チームマネジメントを実現する
・3週間スケジュールとTOP5がチームのエンジンになる
・3週間スケジュールで予定をアップデート
・チームの予定を定例ミーティングでもれなく共有
・TOP5で優先順位ベスト5のタスクを発表する
・3週間スケジュールでメンバーがリーダー視点に
・TOP5はリーダーにとっても強力な武器
■プロアクティブ・チームマネジメント実践編
・ステップ1 これだけは絶対にやろう
・ステップ2 ここは抑えたいところ
・ステップ3 ここまではやろう
・ステップ4 ここまでできたらすばらしい
・成功の秘訣は「思い」
・チームをマインドでリードする「マニフェスト」
・コラム 楽しくない仕事でもゲームにすれば楽しめる
第4章 成果を生み出すミーティングはこうつくる
■ミーティングのクオリティは事前の「段取り」で決まる!
・そもそもミーティングってなんのため?
・事前にすべてを考える
・結論まで仮説を立てる
・「私なら…」の視点でたたき台を用意
・相手の準備不足も事前に消しておく!
・事前ネゴをやろう! 人は相談されるのが好き
・事前ネゴの相手は3タイプ
■いざはじまれば、寄り道せずに足跡を残す
・目的・ゴールを常に意識しているか?
・堂々めぐりはホワイトボードで「見える化」する
・クオリティを劇的に上げる3WH
・議事録を1分で書く方法
・空間演出で盛り上げる!
・コラム クリエイティブなブレストを行なうためには?
第5章 チーム関係者を巻き込み成功に導く
■関係者をリードするためにはまず相手の立場に立つ
・間違っていてもわかりやすい説明
・全体の枠組みを相手の頭の中に作る
・説明相手は小学生
・恋人に頼んでプレゼンの練習
■期待値をコントロールして成功に持ち込む
・期待値の「ギャップ」を利用する
・スコープ以外の仕事で「貸し」を作る
・関係者をリードするためにお客様すら利用してしまう?
・満足の先にあるものは?
・コラム 年上メンバーをリードするにはお客様を演じる
終 章 リーダーに必要な三つのこころ
■リーダーがプロアクティブでなくてはならない理由
・リードするこころ
・援助するこころ
・感謝するこころ
・0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう

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また、近況をお伝えします。
本の見本が届きました。ドキドキです。
3/27日発売の予定の「先読み力」で人を動かす、の見本が今日手元に
届きました。見本といっても修正出来るわけではないのですが・・。
正直、不思議な感じがします。この私の名前が書いてあってそれが何冊もある
ということが。

でも、同時に、一生分のビジネス経験をハートを詰めたつもりなので、
すべてを出し切った、という思いがして、なんとも言えない高揚感があります。
発売日に本屋で本が並んでいるすがたを想像すると本当にドキドキします・・。
また、ご報告します。
見本は出版にあたり、いろいろ意見をくれた方やそもそもきっかけを作って
くれた方に送る予定です。
このようなきっかけをもらえて、書籍化まで出来たことに、周りの多くの方に
感謝してもしきれないくらいです。
多くの人に支えられているなーという感謝の気持ちを改めて感じて
しまいました。
ところで、話はかわりますが、見本が到着した今日、たまたまですが、
父親がハーレーに乗って実家の岡山から遊びにきました・・・。
歳は70歳です。
70歳なのにブログをやっていて、私のブログよりもよっぽど
アクセス数がいい・・。
ちにみに、これが父親のブログです。
歳を取ればとるほど、元気に遊ぶ父親は、「アクティブシニア」とかで
NHKとかにも出たりしました。参りますね。。
そんな父親のサイトでも本を宣伝してくれることになりました。
こっちの方がよっぽど反響がありそうで怖いです。
届きました。見本といっても修正出来るわけではないのですが・・。
正直、不思議な感じがします。この私の名前が書いてあってそれが何冊もある
ということが。

でも、同時に、一生分のビジネス経験をハートを詰めたつもりなので、
すべてを出し切った、という思いがして、なんとも言えない高揚感があります。
発売日に本屋で本が並んでいるすがたを想像すると本当にドキドキします・・。
また、ご報告します。
見本は出版にあたり、いろいろ意見をくれた方やそもそもきっかけを作って
くれた方に送る予定です。
このようなきっかけをもらえて、書籍化まで出来たことに、周りの多くの方に
感謝してもしきれないくらいです。
多くの人に支えられているなーという感謝の気持ちを改めて感じて
しまいました。
ところで、話はかわりますが、見本が到着した今日、たまたまですが、
父親がハーレーに乗って実家の岡山から遊びにきました・・・。
歳は70歳です。
70歳なのにブログをやっていて、私のブログよりもよっぽど
アクセス数がいい・・。
ちにみに、これが父親のブログです。
歳を取ればとるほど、元気に遊ぶ父親は、「アクティブシニア」とかで
NHKとかにも出たりしました。参りますね。。
そんな父親のサイトでも本を宣伝してくれることになりました。
こっちの方がよっぽど反響がありそうで怖いです。
このブログが書籍化されます!(3月27日発売)
とってもお久しぶりです。
前回の書き込みを見ると12/20なので、ちょうど3ヶ月ぶりです。
しばらく書いてなかったですね。。
実は理由があります。
このブログが書籍化されることになりました!!
そのため、しばらくの間、週末は執筆活動をしていたためです。
書籍のタイトルは、
「先読み力」で人を動かす
~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ です。

もうアマゾンで予約可能です。
執筆活動は、ブログのネタがもとになっているのでそんなに大変では
ないと思っていたのですが、正直言って文才がない私には、想像して
いたよりも大変でした。。
すべてを出し切りました。もう何も出てきません・・(笑)
ぜひ下記のような方に読んでいただきたいと思っています。
【この本を読んでいただきたい方】
■このキーワードにひっかかる人
『問題発見』や『問題解決』の方法は知ってる。
なのに、思ったように成果を出せないのはなぜ?
■リーダーを目指す若手ビジネスマン
・いつもトラブル対応ばかりして残業地獄から抜け出したい人
・気づいたら「指示待ち人間」になってしまっている人
・できるビジネスマンになるために何かが足りないと感じている人
・もうすぐリーダーになりチームを要領よくうまくリードしたい人
■リーダー
・リーダーになったけどチームをまとめられずリーダーは無理だと
絶望している人
・リーダーになり急に仕事量が増えどうにかしたいと感じている人
・メンバーのベクトルをそろえ、なんとなくバラバラのチームに一体感を
もたせたい人
・チームの生産性を飛躍的に高めたい人
・メンバーとチームの成長をサポートし、可能性を伸ばしたい人
■感度が高い大学4年生 or 新卒の方
実践がないと、なかなか理解できないことはあると思います。
しかし、先にこの本を読むことで、頭で理解して、実践で経験できます。
そうすることで、実践で経験してから理解するより、早く成長できるからです。
ぜひ読んでみて感想をいただければと思います。
せっかくなので、出版に至った経緯を書いておきたいと思います。
思い起こせば、ちょうど2年前です。
ある人のすすめで、私の人生において、やりたいことを実現するための
必要なステップとして、本を出してみては?とすすめられました。
これっぽっちも考えたことがなかったし、文才も何もない私にとって
「私が本なんて無理」と思いました。それであれば、ブログでネタを
ためてみては?ということでした。
そこで、すすめられたさらに半年後にブログをはじめました。
ちなみに、私はブログを毎日更新できるような人ではありません・(笑)
毎日更新できる人を本当に尊敬していますが、私はネタのために
ブログを書き始めました。
予定では1週間に1度書き込みをするはずだったのですが、もちろん予定
どおりには行かないものです。時には1ヶ月に1度ということも何度もありました。
それでも、あきらめずに書き続けました。
昨年の夏に私が参加しているある外部の勉強会で、出版社のMさんが
参加されていました。名刺交換して、確か翌日に連絡がありました。
私の名前で検索して、このブログを見て、書籍化しませんか?ということでした。
私としては、依頼は大変うれしかったのですが、本を出すには、
もうしばらくネタ出ししてから、と思っていたので多少の躊躇がありましたが、
Mさんと何度かお会いして、11月ごろ、本にする決心をしました。
そして、3月26日についに発売することになりました。
正直言っていまだに不思議な感覚がします。「この私が本?」という。
1つだけ、みなさんにお伝えしたいことがあります。
私が作った造語で「夢は見ることがからはじまる」というものがあります。
私もブログを書き始めた時、私の夢シートに「2~3年後に本を出版する」
と書き込みました。
そして実現しました。
まず「夢を見る」。そこからすべてがはじまります。
そうすると自然に周りがその夢実現に向けて動きだすことを改めて体験しました。
しばらくの間は出版に関する動きをお知らせしたいと思います。
前回の書き込みを見ると12/20なので、ちょうど3ヶ月ぶりです。
しばらく書いてなかったですね。。
実は理由があります。
このブログが書籍化されることになりました!!
そのため、しばらくの間、週末は執筆活動をしていたためです。
書籍のタイトルは、
「先読み力」で人を動かす
~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ です。

もうアマゾンで予約可能です。
執筆活動は、ブログのネタがもとになっているのでそんなに大変では
ないと思っていたのですが、正直言って文才がない私には、想像して
いたよりも大変でした。。
すべてを出し切りました。もう何も出てきません・・(笑)
ぜひ下記のような方に読んでいただきたいと思っています。
【この本を読んでいただきたい方】
■このキーワードにひっかかる人
『問題発見』や『問題解決』の方法は知ってる。
なのに、思ったように成果を出せないのはなぜ?
■リーダーを目指す若手ビジネスマン
・いつもトラブル対応ばかりして残業地獄から抜け出したい人
・気づいたら「指示待ち人間」になってしまっている人
・できるビジネスマンになるために何かが足りないと感じている人
・もうすぐリーダーになりチームを要領よくうまくリードしたい人
■リーダー
・リーダーになったけどチームをまとめられずリーダーは無理だと
絶望している人
・リーダーになり急に仕事量が増えどうにかしたいと感じている人
・メンバーのベクトルをそろえ、なんとなくバラバラのチームに一体感を
もたせたい人
・チームの生産性を飛躍的に高めたい人
・メンバーとチームの成長をサポートし、可能性を伸ばしたい人
■感度が高い大学4年生 or 新卒の方
実践がないと、なかなか理解できないことはあると思います。
しかし、先にこの本を読むことで、頭で理解して、実践で経験できます。
そうすることで、実践で経験してから理解するより、早く成長できるからです。
ぜひ読んでみて感想をいただければと思います。
せっかくなので、出版に至った経緯を書いておきたいと思います。
思い起こせば、ちょうど2年前です。
ある人のすすめで、私の人生において、やりたいことを実現するための
必要なステップとして、本を出してみては?とすすめられました。
これっぽっちも考えたことがなかったし、文才も何もない私にとって
「私が本なんて無理」と思いました。それであれば、ブログでネタを
ためてみては?ということでした。
そこで、すすめられたさらに半年後にブログをはじめました。
ちなみに、私はブログを毎日更新できるような人ではありません・(笑)
毎日更新できる人を本当に尊敬していますが、私はネタのために
ブログを書き始めました。
予定では1週間に1度書き込みをするはずだったのですが、もちろん予定
どおりには行かないものです。時には1ヶ月に1度ということも何度もありました。
それでも、あきらめずに書き続けました。
昨年の夏に私が参加しているある外部の勉強会で、出版社のMさんが
参加されていました。名刺交換して、確か翌日に連絡がありました。
私の名前で検索して、このブログを見て、書籍化しませんか?ということでした。
私としては、依頼は大変うれしかったのですが、本を出すには、
もうしばらくネタ出ししてから、と思っていたので多少の躊躇がありましたが、
Mさんと何度かお会いして、11月ごろ、本にする決心をしました。
そして、3月26日についに発売することになりました。
正直言っていまだに不思議な感覚がします。「この私が本?」という。
1つだけ、みなさんにお伝えしたいことがあります。
私が作った造語で「夢は見ることがからはじまる」というものがあります。
私もブログを書き始めた時、私の夢シートに「2~3年後に本を出版する」
と書き込みました。
そして実現しました。
まず「夢を見る」。そこからすべてがはじまります。
そうすると自然に周りがその夢実現に向けて動きだすことを改めて体験しました。
しばらくの間は出版に関する動きをお知らせしたいと思います。
評価とは?
こんばんは。
また久しぶりになってしまいました・・・。
実は理由があるのですがもう少ししたらお伝えできると思います。
最近のネタとしては、2週間前に遅めの夏休みの残りを3日取りました。
この休みを利用して実家の岡山に1歳3ヶ月になる息子の壮輔と2人で
行ってきました。
ただ単純に
・夏には3人で妻と3人で帰ったので3人でまた帰るほどでもない
・飛行機代ももったいない
・妻にたまには楽にさせてあげたい
くらいの理由だったのですが、帰京後、妻が妻の友人に話したところ
2人で帰ることはかなりすごいことらしく、大きな反響があり、その結果
影響を受けた妻の友人の旦那さんが「よし、俺も」のようになって
感謝されたとのことでした。。
私としては移動は大変でしたが、息子との関係がより強固になった
ので、それだけで満足なのですが、こんなので回りに影響を与えれた
ことにびっくりしてます。
さて、今日は効率的仕事術ではなく、今日、ちょっと感じた評価の話です。
外資系の私の会社では年末の時期になると人事評価があります。
人事評価は人事は基準のガイドを出すだけで、マネージャの間で
決められます。
ステップとしては、
1.ラインのマネージャ(管理者)が部下を評価(10~20人くらい)
2.部門のマネージャが部門全体として精査(30~50人くらい)
3.事業部マネージャ全員で全体を精査(200人くらい)
というステップで評価されます。
このステップを踏むのは評価が不公平にならないためで、例えば
1のステップで一番いい評価(仮にA)だとしても2や3の
ステップで議論されてBになったりします。
評価する軸も公平に評価できるように数字で図れる達成度なども
用いられます。
これらのステップによってかなり公平な評価が実施されていると思います。
ただ、それでもやはり公平な評価が絶対にされない、と思うところも
あるのでそれについて書きます。
(公平性を実現しようとするいい部分はたくさんありますが、今回は
省略します)
話は変わりますが、私の会社ではプロジェクトがベースでビジネスが
なりたっています。
そして、会社には簡単に言うと2つのマネージャが存在します。
1:ラインマネージャ
(部下の人事評価の権利を持つ人)
2:プロジェクトマネージャ
(プロジェクトメンバーの人事評価の権利を持たない人)
ラインマネージャと部下が一緒に仕事をするのではなく、
・部下のAさんはXプロジェクト
・部下のBさんはYプロジェクト
という状況が多々発生します。
ラインマネージャが仮にAさんを評価するには、Xプロジェクトの
プロジェクトマネージャからAさんの働きぶりを確認したりしない限り、
正確な評価はできません。
私は10名程度の部下がいるラインマネージャでもありますし、私の
部下でないメンバーがいるXプロジェクトのプロジェクトマネージャ
でもあります。
問題は、私の部下でないメンバーCさんのラインマネージャがCさんの
働きぶりを私に確認していないまま、Cさんは評価された、ということです。
つまりCさんのラインマネージャは悪い表現をすれば、
適当に評価している訳です。
私も昔逆の立場で、プロジェクトからもお客様からも大変評価されたにも
かかわらず、私のラインマネージャが低い評価をつけたことがありました。
私はラインマネージャに「誰かに私の働きぶりを聞いたのですか?」と
聞いたところ、返答ありませんでした。。。
今日も似たような光景を目にした、経験したのでこのブログを書いて
いるのですが、このような行為は管理者として失格だと思い、自分が
管理者になった時には真剣に評価しようと心に誓いました。
今年、その評価を管理者として実施するチャンスがあったので、真剣に
誠心誠意を持って実施しようと、下記を書いて、それを部下の人たちにも
説明してから評価を実施しました。それだけ真剣にやっている、という
ことを伝えたかったからです。
下記が部下の人たちにはじめに説明した資料です。
もちろん、完璧はありえないのですが、可能な限りの情報を集めて、
可能な限り正当にそれを真剣にしました。その真剣さだけが、
人が人を評価することが許される絶対条件だと思うからです。
<評価の前に説明した私の心構え>
1.この評価ミーティングは?
◇貴職の1年の働きに対する、結果、プロセスを評価する公式の場所であり、
真剣勝負で望むべきもの。
2.評価とは?
◇公平かつ客観的で合理的な評価など、そもそもありえない。だから、
自分の心の中に不純な要素なない、よこしまな想いがないことを
心に誓い実施するもの。
◇その中で評価者として真剣に準備し、真剣に取り組み、貴職の成長
にとって必要なことを議論するもの。
◇仮に、公平かつ客観的で合理的観点が存在するとしてその観点から、
良すぎる評価だと思った場合でも、悪すぎる評価を受け入れなくては
ならなくなった場合でも、長い人生において、貸し借りを作っていると
信じている。
※会社として公平性をうたっているにもかかわらず、このようなことを
言うと怒られるかもしれないが。。
3.できる人とできない人の定義
1.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し学習する
姿勢を示す
2.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての特定の助けを
求める
3.他の関係者のために解決の選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を
求める
4.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
5.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える
※1~4と5は大きな違いがある。1~4は最終的にはReactive、5はProactiveで
責任と権限が発生している。いい評価を取る人は任されたエリアに対して5を
実施している人。
また久しぶりになってしまいました・・・。
実は理由があるのですがもう少ししたらお伝えできると思います。
最近のネタとしては、2週間前に遅めの夏休みの残りを3日取りました。
この休みを利用して実家の岡山に1歳3ヶ月になる息子の壮輔と2人で
行ってきました。
ただ単純に
・夏には3人で妻と3人で帰ったので3人でまた帰るほどでもない
・飛行機代ももったいない
・妻にたまには楽にさせてあげたい
くらいの理由だったのですが、帰京後、妻が妻の友人に話したところ
2人で帰ることはかなりすごいことらしく、大きな反響があり、その結果
影響を受けた妻の友人の旦那さんが「よし、俺も」のようになって
感謝されたとのことでした。。
私としては移動は大変でしたが、息子との関係がより強固になった
ので、それだけで満足なのですが、こんなので回りに影響を与えれた
ことにびっくりしてます。
さて、今日は効率的仕事術ではなく、今日、ちょっと感じた評価の話です。
外資系の私の会社では年末の時期になると人事評価があります。
人事評価は人事は基準のガイドを出すだけで、マネージャの間で
決められます。
ステップとしては、
1.ラインのマネージャ(管理者)が部下を評価(10~20人くらい)
2.部門のマネージャが部門全体として精査(30~50人くらい)
3.事業部マネージャ全員で全体を精査(200人くらい)
というステップで評価されます。
このステップを踏むのは評価が不公平にならないためで、例えば
1のステップで一番いい評価(仮にA)だとしても2や3の
ステップで議論されてBになったりします。
評価する軸も公平に評価できるように数字で図れる達成度なども
用いられます。
これらのステップによってかなり公平な評価が実施されていると思います。
ただ、それでもやはり公平な評価が絶対にされない、と思うところも
あるのでそれについて書きます。
(公平性を実現しようとするいい部分はたくさんありますが、今回は
省略します)
話は変わりますが、私の会社ではプロジェクトがベースでビジネスが
なりたっています。
そして、会社には簡単に言うと2つのマネージャが存在します。
1:ラインマネージャ
(部下の人事評価の権利を持つ人)
2:プロジェクトマネージャ
(プロジェクトメンバーの人事評価の権利を持たない人)
ラインマネージャと部下が一緒に仕事をするのではなく、
・部下のAさんはXプロジェクト
・部下のBさんはYプロジェクト
という状況が多々発生します。
ラインマネージャが仮にAさんを評価するには、Xプロジェクトの
プロジェクトマネージャからAさんの働きぶりを確認したりしない限り、
正確な評価はできません。
私は10名程度の部下がいるラインマネージャでもありますし、私の
部下でないメンバーがいるXプロジェクトのプロジェクトマネージャ
でもあります。
問題は、私の部下でないメンバーCさんのラインマネージャがCさんの
働きぶりを私に確認していないまま、Cさんは評価された、ということです。
つまりCさんのラインマネージャは悪い表現をすれば、
適当に評価している訳です。
私も昔逆の立場で、プロジェクトからもお客様からも大変評価されたにも
かかわらず、私のラインマネージャが低い評価をつけたことがありました。
私はラインマネージャに「誰かに私の働きぶりを聞いたのですか?」と
聞いたところ、返答ありませんでした。。。
今日も似たような光景を目にした、経験したのでこのブログを書いて
いるのですが、このような行為は管理者として失格だと思い、自分が
管理者になった時には真剣に評価しようと心に誓いました。
今年、その評価を管理者として実施するチャンスがあったので、真剣に
誠心誠意を持って実施しようと、下記を書いて、それを部下の人たちにも
説明してから評価を実施しました。それだけ真剣にやっている、という
ことを伝えたかったからです。
下記が部下の人たちにはじめに説明した資料です。
もちろん、完璧はありえないのですが、可能な限りの情報を集めて、
可能な限り正当にそれを真剣にしました。その真剣さだけが、
人が人を評価することが許される絶対条件だと思うからです。
<評価の前に説明した私の心構え>
1.この評価ミーティングは?
◇貴職の1年の働きに対する、結果、プロセスを評価する公式の場所であり、
真剣勝負で望むべきもの。
2.評価とは?
◇公平かつ客観的で合理的な評価など、そもそもありえない。だから、
自分の心の中に不純な要素なない、よこしまな想いがないことを
心に誓い実施するもの。
◇その中で評価者として真剣に準備し、真剣に取り組み、貴職の成長
にとって必要なことを議論するもの。
◇仮に、公平かつ客観的で合理的観点が存在するとしてその観点から、
良すぎる評価だと思った場合でも、悪すぎる評価を受け入れなくては
ならなくなった場合でも、長い人生において、貸し借りを作っていると
信じている。
※会社として公平性をうたっているにもかかわらず、このようなことを
言うと怒られるかもしれないが。。
3.できる人とできない人の定義
1.他の関係者に問題解決を求め、次の機会のために自分も観察し学習する
姿勢を示す
2.他の関係者に問題を伝え、それを実行するにあたっての特定の助けを
求める
3.他の関係者のために解決の選択肢をあげるが、他の関係者に選択肢を
求める
4.選択肢に関する自分の提言にそって他の関係者に選択肢をすすめる
5.選択肢をあげ、意思決定を行い、結果を他の関係者に伝える
※1~4と5は大きな違いがある。1~4は最終的にはReactive、5はProactiveで
責任と権限が発生している。いい評価を取る人は任されたエリアに対して5を
実施している人。
妻を使ってプレゼンの練習
こんばんわ。
最近いつもの子供ネタなのですが、もうすぐ14ヶ月になる壮輔ネタです。
土日、かなり長時間一緒にいたのですが、壮輔が妻を差し置いて私の
ところに、泣いて抱っこして、という感じで来ることが何度もありました。
別に競っているわけでもないですが、やっぱりとにかくうれしかったです。
---ここから本文です---
今日は最短の時間でいかにプレゼンテーション(人前での発表準備)の
クオリティを上げるかという話です。
妻と書いていますが、結婚されていない方は彼女でもいいですし、
大きなお子さんがいる場合は、子供でもいいです。もちろん女性の
場合は夫、彼氏でも構いません。
【こんな経験ありませんか?】
◇プレゼンテーション、人前での発表をしたが、準備が不十分だったので
うまく出来なかった、もっと練習しておくべきだった、と思ったこと
ありますよね?
分かってはいるのだけど、仕事が忙しい中、バタバタと資料を作成して
準備が十分できない中でプレゼンテーションや人前での発表の本番を
むかえざる得ない、ということ。
もっと時間があれば準備できたのに、と仕事のせいにしたところで
うまく出来なかった、という事実は消えません。
また、弊社に入社しようとする学生の人にもよく言う話なのですが、
「学生時代は何かに100%の時間をかけて100%の準備をして
望むことが出来たかもしれないが、社会人になるとそもそも
100%の時間がないので、その中でどうやって最高点を取るか
を考える必要がある。」
と思います。
限られた時間で最高点を取りにいくために、何ができるか、これが
仕事をする上で常に課せられた挑戦です。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇妻を利用してプレゼンの練習をする
です。
では、実際に先日、40人くらいの前で1時間のプレゼンテーションを
実施したのですがその時の話を例えに説明してみます。
今回のプレゼンは今回用にゼロから作る必要があったので、作成、
説明、それ自体が初めてのネタでした。場合によっては同じネタを
プレゼンするケースがありますが、そうではありません。
よって、プレゼンの目次、中身をすべてゼロから作る必要があります。
大きな流れをまとめると、
1.目次の作成(プレゼンの流れの検討)
2.中身の作成
3.練習
4.本番
というステップを踏む必要があります。
まず、本番の1週間前に「1.目次の作成」を1時間くらいかけて実施しました。
理由は、一番大変なところではありますが、ここさえ出来てしまえば残り何時間
必要か大体推測がつくためです。
そして、本番2日前の土曜日の夜中、4時間かけて「2.中身の作成」を
実施しました。4時間は大体想定どおりの時間でした。
さて、いくらある程度納得がいく中身が出来たからといって、それをうまく
発表できなかったら意味がないので、ここからが本当のポイントです。
私はプレゼンは苦手ではありませんが、得意でもありません。
なので、まともな場でのプレゼンテーションは1度練習しておかないと
言葉がスラスラ出てこないので必ず後悔します。
そのため、私は妻にお願いして「3.練習」を実施します。
ちなみに妻は社会人経験も半年程度しかなく、また私が属しているITも
全く詳しくありません。なので、私がプレゼンする内容はほとんど理解
出来ないです。
でも、私のプレゼンの内容はほとんど理解出来ないことがとてもいいのです。
妻に対して普通の説明では理解されないため、
【妻へのプレゼンで気にすること】
・普段当たり前だと思って使っている単語を補足して説明する
・分かり安い例を用いて説明する
・1つのことをいろいろな角度で説明する
ということを実施する必要があります。
このような練習をすることにより、
【妻へのプレゼンからの気づき】
・誤字脱字を修正できる
・使うべきでない専門用語を認識できる
・初めて聞く人の視点を知ることが出来る
・本番時に言葉がスラスラ出てくるためのボキャブラリが増える
などがあります。
仮に自分一人で練習しようとしても、表面しかみないため、誤字脱字すら
気がつけない、という経験を何度もやっていたため、このように妻に
お願いするようになりました。
さらには、普段私が何をやっているか全く知らない妻が私の仕事を
垣間見て仕事の大変さ?を理解する、という副次的な効果もありました。
さて、プレゼン発表の月曜日の午後だったのですが、直前に数名の
チームメンバーにお願いして最終レビュー(最後の「3.練習」)を
実施します。
このポイントは、ビジネスを理解してくれるメンバーに本番さながらに
実施することで中身の最終確認、妻に対して説明した時に出てきた
ボキャブラリから使えそうなものの確認です。
メンバーの選定はただほめてくれる人ではなく、ちゃんと改善点を
指摘してくれることが重要です。
もちろん、メンバーが多忙でお願いできないケースもありますが
もしお願いできればこれが2回目、本番は3回目になるので本番では
かなり流暢に説明ができます。
かかった時間はトータル7時間。本番を思い返すと7時間の割には
まずまず納得がいく完成度になりました。
1.目次の検討 1時間
2.中身の作成 4時間
3.練習 2時間
社会人は限られた時間でいかに最高点を出すかが一番の挑戦です。
時間、与えられた資源を考慮すると最高点が80点にならざる得ない
かもしれませんが、普通にやると50点のものを80点にどうやって
持っていくかが求められます。
いかがですか?
妻(周りの人)を利用してプレゼンテーションの練習をしませんか?
そして、限られた時間で最高点を出しませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
そもそも時間が限られている時に、その時可能な最高点を取ることが
求められる。それはプレゼンテーションの準備でも同様のことが言える。
妻(周りの人)にプレゼンテーションのリハーサルを実施することで
最短の時間で最高点を取ることも可能になる。
------------------------------------------------------
最近いつもの子供ネタなのですが、もうすぐ14ヶ月になる壮輔ネタです。
土日、かなり長時間一緒にいたのですが、壮輔が妻を差し置いて私の
ところに、泣いて抱っこして、という感じで来ることが何度もありました。
別に競っているわけでもないですが、やっぱりとにかくうれしかったです。
---ここから本文です---
今日は最短の時間でいかにプレゼンテーション(人前での発表準備)の
クオリティを上げるかという話です。
妻と書いていますが、結婚されていない方は彼女でもいいですし、
大きなお子さんがいる場合は、子供でもいいです。もちろん女性の
場合は夫、彼氏でも構いません。
【こんな経験ありませんか?】
◇プレゼンテーション、人前での発表をしたが、準備が不十分だったので
うまく出来なかった、もっと練習しておくべきだった、と思ったこと
ありますよね?
分かってはいるのだけど、仕事が忙しい中、バタバタと資料を作成して
準備が十分できない中でプレゼンテーションや人前での発表の本番を
むかえざる得ない、ということ。
もっと時間があれば準備できたのに、と仕事のせいにしたところで
うまく出来なかった、という事実は消えません。
また、弊社に入社しようとする学生の人にもよく言う話なのですが、
「学生時代は何かに100%の時間をかけて100%の準備をして
望むことが出来たかもしれないが、社会人になるとそもそも
100%の時間がないので、その中でどうやって最高点を取るか
を考える必要がある。」
と思います。
限られた時間で最高点を取りにいくために、何ができるか、これが
仕事をする上で常に課せられた挑戦です。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇妻を利用してプレゼンの練習をする
です。
では、実際に先日、40人くらいの前で1時間のプレゼンテーションを
実施したのですがその時の話を例えに説明してみます。
今回のプレゼンは今回用にゼロから作る必要があったので、作成、
説明、それ自体が初めてのネタでした。場合によっては同じネタを
プレゼンするケースがありますが、そうではありません。
よって、プレゼンの目次、中身をすべてゼロから作る必要があります。
大きな流れをまとめると、
1.目次の作成(プレゼンの流れの検討)
2.中身の作成
3.練習
4.本番
というステップを踏む必要があります。
まず、本番の1週間前に「1.目次の作成」を1時間くらいかけて実施しました。
理由は、一番大変なところではありますが、ここさえ出来てしまえば残り何時間
必要か大体推測がつくためです。
そして、本番2日前の土曜日の夜中、4時間かけて「2.中身の作成」を
実施しました。4時間は大体想定どおりの時間でした。
さて、いくらある程度納得がいく中身が出来たからといって、それをうまく
発表できなかったら意味がないので、ここからが本当のポイントです。
私はプレゼンは苦手ではありませんが、得意でもありません。
なので、まともな場でのプレゼンテーションは1度練習しておかないと
言葉がスラスラ出てこないので必ず後悔します。
そのため、私は妻にお願いして「3.練習」を実施します。
ちなみに妻は社会人経験も半年程度しかなく、また私が属しているITも
全く詳しくありません。なので、私がプレゼンする内容はほとんど理解
出来ないです。
でも、私のプレゼンの内容はほとんど理解出来ないことがとてもいいのです。
妻に対して普通の説明では理解されないため、
【妻へのプレゼンで気にすること】
・普段当たり前だと思って使っている単語を補足して説明する
・分かり安い例を用いて説明する
・1つのことをいろいろな角度で説明する
ということを実施する必要があります。
このような練習をすることにより、
【妻へのプレゼンからの気づき】
・誤字脱字を修正できる
・使うべきでない専門用語を認識できる
・初めて聞く人の視点を知ることが出来る
・本番時に言葉がスラスラ出てくるためのボキャブラリが増える
などがあります。
仮に自分一人で練習しようとしても、表面しかみないため、誤字脱字すら
気がつけない、という経験を何度もやっていたため、このように妻に
お願いするようになりました。
さらには、普段私が何をやっているか全く知らない妻が私の仕事を
垣間見て仕事の大変さ?を理解する、という副次的な効果もありました。
さて、プレゼン発表の月曜日の午後だったのですが、直前に数名の
チームメンバーにお願いして最終レビュー(最後の「3.練習」)を
実施します。
このポイントは、ビジネスを理解してくれるメンバーに本番さながらに
実施することで中身の最終確認、妻に対して説明した時に出てきた
ボキャブラリから使えそうなものの確認です。
メンバーの選定はただほめてくれる人ではなく、ちゃんと改善点を
指摘してくれることが重要です。
もちろん、メンバーが多忙でお願いできないケースもありますが
もしお願いできればこれが2回目、本番は3回目になるので本番では
かなり流暢に説明ができます。
かかった時間はトータル7時間。本番を思い返すと7時間の割には
まずまず納得がいく完成度になりました。
1.目次の検討 1時間
2.中身の作成 4時間
3.練習 2時間
社会人は限られた時間でいかに最高点を出すかが一番の挑戦です。
時間、与えられた資源を考慮すると最高点が80点にならざる得ない
かもしれませんが、普通にやると50点のものを80点にどうやって
持っていくかが求められます。
いかがですか?
妻(周りの人)を利用してプレゼンテーションの練習をしませんか?
そして、限られた時間で最高点を出しませんか?
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【まとめ】
そもそも時間が限られている時に、その時可能な最高点を取ることが
求められる。それはプレゼンテーションの準備でも同様のことが言える。
妻(周りの人)にプレゼンテーションのリハーサルを実施することで
最短の時間で最高点を取ることも可能になる。
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