妻を使ってプレゼンの練習
こんばんわ。
最近いつもの子供ネタなのですが、もうすぐ14ヶ月になる壮輔ネタです。
土日、かなり長時間一緒にいたのですが、壮輔が妻を差し置いて私の
ところに、泣いて抱っこして、という感じで来ることが何度もありました。
別に競っているわけでもないですが、やっぱりとにかくうれしかったです。
---ここから本文です---
今日は最短の時間でいかにプレゼンテーション(人前での発表準備)の
クオリティを上げるかという話です。
妻と書いていますが、結婚されていない方は彼女でもいいですし、
大きなお子さんがいる場合は、子供でもいいです。もちろん女性の
場合は夫、彼氏でも構いません。
【こんな経験ありませんか?】
◇プレゼンテーション、人前での発表をしたが、準備が不十分だったので
うまく出来なかった、もっと練習しておくべきだった、と思ったこと
ありますよね?
分かってはいるのだけど、仕事が忙しい中、バタバタと資料を作成して
準備が十分できない中でプレゼンテーションや人前での発表の本番を
むかえざる得ない、ということ。
もっと時間があれば準備できたのに、と仕事のせいにしたところで
うまく出来なかった、という事実は消えません。
また、弊社に入社しようとする学生の人にもよく言う話なのですが、
「学生時代は何かに100%の時間をかけて100%の準備をして
望むことが出来たかもしれないが、社会人になるとそもそも
100%の時間がないので、その中でどうやって最高点を取るか
を考える必要がある。」
と思います。
限られた時間で最高点を取りにいくために、何ができるか、これが
仕事をする上で常に課せられた挑戦です。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇妻を利用してプレゼンの練習をする
です。
では、実際に先日、40人くらいの前で1時間のプレゼンテーションを
実施したのですがその時の話を例えに説明してみます。
今回のプレゼンは今回用にゼロから作る必要があったので、作成、
説明、それ自体が初めてのネタでした。場合によっては同じネタを
プレゼンするケースがありますが、そうではありません。
よって、プレゼンの目次、中身をすべてゼロから作る必要があります。
大きな流れをまとめると、
1.目次の作成(プレゼンの流れの検討)
2.中身の作成
3.練習
4.本番
というステップを踏む必要があります。
まず、本番の1週間前に「1.目次の作成」を1時間くらいかけて実施しました。
理由は、一番大変なところではありますが、ここさえ出来てしまえば残り何時間
必要か大体推測がつくためです。
そして、本番2日前の土曜日の夜中、4時間かけて「2.中身の作成」を
実施しました。4時間は大体想定どおりの時間でした。
さて、いくらある程度納得がいく中身が出来たからといって、それをうまく
発表できなかったら意味がないので、ここからが本当のポイントです。
私はプレゼンは苦手ではありませんが、得意でもありません。
なので、まともな場でのプレゼンテーションは1度練習しておかないと
言葉がスラスラ出てこないので必ず後悔します。
そのため、私は妻にお願いして「3.練習」を実施します。
ちなみに妻は社会人経験も半年程度しかなく、また私が属しているITも
全く詳しくありません。なので、私がプレゼンする内容はほとんど理解
出来ないです。
でも、私のプレゼンの内容はほとんど理解出来ないことがとてもいいのです。
妻に対して普通の説明では理解されないため、
【妻へのプレゼンで気にすること】
・普段当たり前だと思って使っている単語を補足して説明する
・分かり安い例を用いて説明する
・1つのことをいろいろな角度で説明する
ということを実施する必要があります。
このような練習をすることにより、
【妻へのプレゼンからの気づき】
・誤字脱字を修正できる
・使うべきでない専門用語を認識できる
・初めて聞く人の視点を知ることが出来る
・本番時に言葉がスラスラ出てくるためのボキャブラリが増える
などがあります。
仮に自分一人で練習しようとしても、表面しかみないため、誤字脱字すら
気がつけない、という経験を何度もやっていたため、このように妻に
お願いするようになりました。
さらには、普段私が何をやっているか全く知らない妻が私の仕事を
垣間見て仕事の大変さ?を理解する、という副次的な効果もありました。
さて、プレゼン発表の月曜日の午後だったのですが、直前に数名の
チームメンバーにお願いして最終レビュー(最後の「3.練習」)を
実施します。
このポイントは、ビジネスを理解してくれるメンバーに本番さながらに
実施することで中身の最終確認、妻に対して説明した時に出てきた
ボキャブラリから使えそうなものの確認です。
メンバーの選定はただほめてくれる人ではなく、ちゃんと改善点を
指摘してくれることが重要です。
もちろん、メンバーが多忙でお願いできないケースもありますが
もしお願いできればこれが2回目、本番は3回目になるので本番では
かなり流暢に説明ができます。
かかった時間はトータル7時間。本番を思い返すと7時間の割には
まずまず納得がいく完成度になりました。
1.目次の検討 1時間
2.中身の作成 4時間
3.練習 2時間
社会人は限られた時間でいかに最高点を出すかが一番の挑戦です。
時間、与えられた資源を考慮すると最高点が80点にならざる得ない
かもしれませんが、普通にやると50点のものを80点にどうやって
持っていくかが求められます。
いかがですか?
妻(周りの人)を利用してプレゼンテーションの練習をしませんか?
そして、限られた時間で最高点を出しませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
そもそも時間が限られている時に、その時可能な最高点を取ることが
求められる。それはプレゼンテーションの準備でも同様のことが言える。
妻(周りの人)にプレゼンテーションのリハーサルを実施することで
最短の時間で最高点を取ることも可能になる。
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最近いつもの子供ネタなのですが、もうすぐ14ヶ月になる壮輔ネタです。
土日、かなり長時間一緒にいたのですが、壮輔が妻を差し置いて私の
ところに、泣いて抱っこして、という感じで来ることが何度もありました。
別に競っているわけでもないですが、やっぱりとにかくうれしかったです。
---ここから本文です---
今日は最短の時間でいかにプレゼンテーション(人前での発表準備)の
クオリティを上げるかという話です。
妻と書いていますが、結婚されていない方は彼女でもいいですし、
大きなお子さんがいる場合は、子供でもいいです。もちろん女性の
場合は夫、彼氏でも構いません。
【こんな経験ありませんか?】
◇プレゼンテーション、人前での発表をしたが、準備が不十分だったので
うまく出来なかった、もっと練習しておくべきだった、と思ったこと
ありますよね?
分かってはいるのだけど、仕事が忙しい中、バタバタと資料を作成して
準備が十分できない中でプレゼンテーションや人前での発表の本番を
むかえざる得ない、ということ。
もっと時間があれば準備できたのに、と仕事のせいにしたところで
うまく出来なかった、という事実は消えません。
また、弊社に入社しようとする学生の人にもよく言う話なのですが、
「学生時代は何かに100%の時間をかけて100%の準備をして
望むことが出来たかもしれないが、社会人になるとそもそも
100%の時間がないので、その中でどうやって最高点を取るか
を考える必要がある。」
と思います。
限られた時間で最高点を取りにいくために、何ができるか、これが
仕事をする上で常に課せられた挑戦です。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇妻を利用してプレゼンの練習をする
です。
では、実際に先日、40人くらいの前で1時間のプレゼンテーションを
実施したのですがその時の話を例えに説明してみます。
今回のプレゼンは今回用にゼロから作る必要があったので、作成、
説明、それ自体が初めてのネタでした。場合によっては同じネタを
プレゼンするケースがありますが、そうではありません。
よって、プレゼンの目次、中身をすべてゼロから作る必要があります。
大きな流れをまとめると、
1.目次の作成(プレゼンの流れの検討)
2.中身の作成
3.練習
4.本番
というステップを踏む必要があります。
まず、本番の1週間前に「1.目次の作成」を1時間くらいかけて実施しました。
理由は、一番大変なところではありますが、ここさえ出来てしまえば残り何時間
必要か大体推測がつくためです。
そして、本番2日前の土曜日の夜中、4時間かけて「2.中身の作成」を
実施しました。4時間は大体想定どおりの時間でした。
さて、いくらある程度納得がいく中身が出来たからといって、それをうまく
発表できなかったら意味がないので、ここからが本当のポイントです。
私はプレゼンは苦手ではありませんが、得意でもありません。
なので、まともな場でのプレゼンテーションは1度練習しておかないと
言葉がスラスラ出てこないので必ず後悔します。
そのため、私は妻にお願いして「3.練習」を実施します。
ちなみに妻は社会人経験も半年程度しかなく、また私が属しているITも
全く詳しくありません。なので、私がプレゼンする内容はほとんど理解
出来ないです。
でも、私のプレゼンの内容はほとんど理解出来ないことがとてもいいのです。
妻に対して普通の説明では理解されないため、
【妻へのプレゼンで気にすること】
・普段当たり前だと思って使っている単語を補足して説明する
・分かり安い例を用いて説明する
・1つのことをいろいろな角度で説明する
ということを実施する必要があります。
このような練習をすることにより、
【妻へのプレゼンからの気づき】
・誤字脱字を修正できる
・使うべきでない専門用語を認識できる
・初めて聞く人の視点を知ることが出来る
・本番時に言葉がスラスラ出てくるためのボキャブラリが増える
などがあります。
仮に自分一人で練習しようとしても、表面しかみないため、誤字脱字すら
気がつけない、という経験を何度もやっていたため、このように妻に
お願いするようになりました。
さらには、普段私が何をやっているか全く知らない妻が私の仕事を
垣間見て仕事の大変さ?を理解する、という副次的な効果もありました。
さて、プレゼン発表の月曜日の午後だったのですが、直前に数名の
チームメンバーにお願いして最終レビュー(最後の「3.練習」)を
実施します。
このポイントは、ビジネスを理解してくれるメンバーに本番さながらに
実施することで中身の最終確認、妻に対して説明した時に出てきた
ボキャブラリから使えそうなものの確認です。
メンバーの選定はただほめてくれる人ではなく、ちゃんと改善点を
指摘してくれることが重要です。
もちろん、メンバーが多忙でお願いできないケースもありますが
もしお願いできればこれが2回目、本番は3回目になるので本番では
かなり流暢に説明ができます。
かかった時間はトータル7時間。本番を思い返すと7時間の割には
まずまず納得がいく完成度になりました。
1.目次の検討 1時間
2.中身の作成 4時間
3.練習 2時間
社会人は限られた時間でいかに最高点を出すかが一番の挑戦です。
時間、与えられた資源を考慮すると最高点が80点にならざる得ない
かもしれませんが、普通にやると50点のものを80点にどうやって
持っていくかが求められます。
いかがですか?
妻(周りの人)を利用してプレゼンテーションの練習をしませんか?
そして、限られた時間で最高点を出しませんか?
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【まとめ】
そもそも時間が限られている時に、その時可能な最高点を取ることが
求められる。それはプレゼンテーションの準備でも同様のことが言える。
妻(周りの人)にプレゼンテーションのリハーサルを実施することで
最短の時間で最高点を取ることも可能になる。
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