「先読み力」で人を動かす -25ページ目

本のポップ(POP)って?

ポップ(POP)、って聞いて聞いたことありますか?
私はありませんでした・・。


グーグルで「ポップとは」で検索するとこれ↓が一番上に出てきました。
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POP(ポップ)は、 お店にとって比較的安価な費用で、高い効果が得られる
販促ツールであると同時に、ご来店のお客様にとっても、安心してお買物をし
て頂く為の道標となる情報源なのです。

「ものを言わぬセールスマン」 とも言われ、店員の商品説明を補ってくれる販
促ツールです。購買時点でのお客様の購買意欲を高め、購買決定に大きな
役割を果たします。
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なるほど。今ちゃんと理解しました。

本のプロモーションの話をしている時に、ポップ、ポップという言葉が
何度も出てきたました。営業同行して、ポップを書いて手渡した後の今、
正しく認識しました。(素人まるだしです)

ポップのための本まで出てるようです。
『書店ポップ術』

かなりの売り上げが左右されるそうですね。


私が書いた「ポップ」=「ものを言わぬセールスマン」の字が汚ないのは
つらいです。先日書店の方にお渡ししたポップを取り替えたい・・。


ちなみに、回れなかった他の書店には出版社としてこのポップを
配布したそうです。

先読み ポップ.jpg


私、これかなり気に入っています。

本書のオビにも似たようなものを使ったのですが、人のアイコンがいい。
はじめこのデザインを見たとき、うれしい、と思いました。

この2つの比較は、マーケティングを一緒に手伝ってくれているM浦さんの
アイディアです。これがすばらしかったと思ってます。
いいアイディアありがとうございます。


取りとめもなく書きましたが、友人のMどりさんがブログで紹介してくれました。
(私も含めてMさんが多すぎる・・)

What's on my mind? ~きょうの記録~
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会社では早速「先読み力」という言葉を頻発しています。
私はまだまだ後手ちゃんですが、先読みちゃんを目指して
ますます精進したいと思います。
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いい友人でいいライバルのMどりさんとは、生まれた時間が12時間違わず、
同じ運勢なはずです。彼女の運勢はこの先数年、すごいいいらしいです。
(なので私もいいはず。本書の出版も運??)
本書出版でも意見もらいました。紹介いただきありがとです。

Mどりさんは、福島正伸さんの会社で働かれており、最近この本を
出されました。私も福島さんの本を読んだりセミナーに出させてもらった
ことがありますが、まさに、この本が福島さんのすべてを語っています。
本の紹介文


どんな仕事も楽しくなる3つの物語



正直、涙です・・。
あ、こういう働き方ってあるのかと。。

本当です。

Mどりさんが作ったこのムービーだけでも見てください。

理由がわかります。

書店への営業に同行

こんばんは。
昨日の午後、半休を取って出版社の営業の方に同行して、書店へ行きました。
営業ルートは、下記の4つでした。
・丸の内丸善
・八重洲ブックセンター
・新宿紀伊国屋
・有楽町三省堂

はじめ編集のMさんから依頼された時、「まじ?」と思いましたが
著者の方が書店に営業同行することは結構あるみたいです。

理由は、
・著者が行った方がやはり、書店の担当の方に覚えてもらえていい
・そのため、書店でのいい位置、平積みのスペースを多く確保してもらいやすい
・もちろん、スペースが大きいほうが売れる

からだそうです。
やはり多くの方に読んでもらって、1冊でも多く売れてほしいと
思っているので、同行することにしました。


出版社の中でも大手を担当するのは「出来る営業マン」で、同行させて
もらったKさんもかっぷくがいい、トークが切れる出来る営業マンでした。


まずは、丸の内丸善ですが、ここのブログで紹介したとおり6面確保
いただいていて、「引き続き6面確保してください」、とは言わないですが、
そう祈りながら挨拶しました。

次に東京駅を挟んで逆側の八重洲ブックセンターに付くと、1Fと3F
それぞれの担当の方に挨拶しました。
今まで知らなかったのですが、本屋というのはフロアーで担当が
分かれているそうです。(当たり前と言えばそうですが・・)

今は違うそうですが、昔はフロアー間でも売り上げの競争があったらしく、
別々に回るのが当たり前のようです。

挨拶と共に、ポップと言われる、本の前に貼られ、本を紹介をする
ハガキサイズの手書きの紹介文を渡してきました。(すべての店舗で)

著者が手書きで書くことが意味があるらしいのですが、正直、私は字が
汚いです。。なので、余計に売れなくならないか、と心配になったので、
「売れ行き悪かったら取ってください」とお願いと共に渡してきました(笑)

なので、今これらの本屋に行くと汚いカードがあるはずです。。


そして、約束時間の関係で新宿へ。
新宿の紀伊国屋は、本が完成する原稿(ゲラ)の段階から、ビジネス書の
方がかなり気に入ってくれていました。本屋の担当の方自らポップを書いて
本の前に貼っておいてくれいたこともあり、かなり気合が入りました。

新宿紀伊国屋では、1Fのここ以外にレジ前の2面の計7面、3Fに3面の
スペースをとってくれていたました。
3Fは他の売れている本が2面にも関わらず、先読みだけ3面も。
(シクシク(涙)ありがとうございます。)

そして最後は有楽町の三省堂を回って無事終了。


感想は?

違う世界を垣間見れて楽しかったです。
出版社の営業マンKさんから、業界のいろいろな裏話が聞けてとても
勉強になりました。
自分の本がどの書店でも平積みにされていることが不思議でした・・。



また、いくつかのサイトで書評をいただいたり、紹介していただいたり
しました。ご紹介させていただきます。


かりやの果て無き冒険魂(スピリッツ)
   ~心暖士で、深談士な、診断士になーる~

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最近のビジネス書は、問題解決のためにロジカルシンキング、思考法
などの本が多く出ていますが、この本は全く異なるアプローチですね!

そもそも、問題発生自体を防ぎ、問題解決をする必要をなくす。
まさに、リスクマネジメント的な考えでしょう。
後手の対応ではなく、先手での行動と言えます。
本のなかで、何度もくり返しできたキーワードが、
「仮説(予定)と結果(実績)を検証(評価)すること」
(フォトリーディングしていると、非常に気になってきます。)

先日のセミナー で、同じような話を勝間さんが言われてました。
(改めてみると、ほんとに同じことだ!!)
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とのことです。
全く異なるアプローチ、というのはちょっとうれしいです。
紹介いただき、ありがとうございました。
勝間さんと同じというのはそれはまたうれしいですね。



知識をチカラに!(メルマガ)
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問題が起こるかもしれない可能性を考えて、前もって、
そうならないように行動していく。
そういうことが、「先読み力」をいかした「プロアクティブ」ということ
なのだと思います。
ここまでは、優秀なビジネスパーソンならやっていることかもしれません。

本書では、この方法を、チームや組織で活用する方法についても
教えてくれています。
先読み力で人を動かす、チームマネジメント、プロジェクトマネジメント
を行う方法を知ることができます。
プロアクティブに動きたいビジネスパーソンの方や
とくにマネージャーの方が読まれると良いと思います。
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プロアクティブをチームに適用することがリーダーの仕事だと思います。
そこには、メンバーの学びもあるからです。
ありがとうございます。



勉強しておけばよかったと反省するところ
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「先読み力」を持っていない無能な上司がいると自分たちも巻き添えを食ってしまいます。そうならないためにも起こりうる問題(出来事)を事前に推測する力を身につけておきましょう。
勢いだけ行動すると人間必ず転びます
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リーダーはメンバーのためにも「先読み力」が必要です。
(本書でも何度も書いています)
ありがとうございます。



他にも紹介させていただきたいブログがあるのですが、それは週末に
ゆっくり紹介させてもらいます。



増刷が決まりました!!

今日、素敵なお知らせが編集者のMさんから入りました。


Mさん:『発売5日ですが、もう増刷が決まりました!おめでとうございます!』

私:『あれれれ・・・。マジですか・・・。』

うれしさの前にビックリです。
私が一番不思議に思っているのですが、結構売れているみたいです。

でも、本当にありがたい話です。



ここでも紹介していただきました。ありがとうございます。

エンジニアがビジネス書を斬る!
このメルマガを書かれている丸山さんがこのようなコメントをされています。

>★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
>  『周りを巻き込んだ上での先読み力をつける』
>                              
>   そのためには自分から
>★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

違う視点でのまとめ方で「なるほど」と思ってしまいました・・・。
勉強になりました。ありがとうございました。

息子と本のタイトル

今日、妻の実家に行く途中に新宿の紀伊国屋に寄ってみました。

前回のブログでも紹介したのですが、大手の本屋では本を平積みで(立てて)
置いていただいているということだったので、今日は、前回ほど緊張せずに
入っていきました。(出版社の方の営業努力です、感謝)


1階の新書と3階のビジネス書のところにやはり立てて置いていただいて
いました。今回は、妻と息子の3人でしたが、妻と共に不思議な感じでした。

今度は息子と「パシャリ」。
(小市民でごめんなさい)

壮輔と「先読み力」で人を動かす
※一番上が、「先読み力」で人を動かす、です。


息子の壮輔が出てきたところで今回の本のタイトルに関してお話します。


売れる本」にするために、タイトルは一番重要です。
まず、本屋で手に取ってもらわなければ何も始まらないからです。

どんな良本でも、タイトルがいまいちだったために、世の中に
流行らなかったという本はたくさんあるそうです。

「売れるためのタイトル」の例として「数字」を入れることは重要だ
そうです。今、3倍早くなる、とか10倍アップする、などという
タイトルが多いのはそのためです。

「先読み力」で人を動かす』を決める過程でも、3倍、10倍という
数字を入れる案も出ました。
例えば、『10倍チームの効率がアップする仕事術』、
もしくは、『トラブルなんてへっちゃらさ!10倍スピードアップの仕事術』
などというものです。(適当に書いています)

もしかしたらこのような数字などを入れたほうが、売り上げにはいいのかも
しれませんが、私はあまり好きではありませんでした。

何冊も出す1冊であればそのようなタイトルでもいいのでしょうが、
本を出すのは、多分一生に1度になる可能性が高いため、息子の壮輔に、
「お父さんの本は、xxxxだよ」と自信を持って言えるタイトルに
したかったからです。

数字を入れることで自信が持てないわけではないのでしょうが、
私は入れない方が好きでした。


出版社からすれば、著者の希望もあるけれど、社として売れる、というのも
重要な指標の一つです。しかし、そこは担当の編集者のMさんが

「著者の気持ちになってしまうので、プロの編集者としては
 失格なのかもしれませんが・・」

といいながら、私の意見を尊重してくれて今のタイトルに行き着くことが
出来ました。Mさんには大変感謝しています。


話は変わりますが、早くも本をブログで紹介してくださっていますので、
リンクをはらせていただきます。

前のプロジェクトメンバーのえびちゃんのえび日記
彼は、数年前のプロジェクトメンバーです。
実はその当時から違う会社の方だったのですが、いまだにやりとりしています。
今回も内容やタイトルにいろいろ意見もらいました。
また、ブログも素敵なコメントしてくれています。ウルウルです(涙)
ありがとうございます。

外部の勉強会の鈴木さんの銀座コミュニティカレッジ
本書でも「プロアクティブに行動して、時間の余裕を作り出すことで、
自分に投資する時間を確保する。その1つに外部の勉強会」を勧めて
います。私も鈴木さんが主催する「ソーシャル・キャピタル研究会」に
参加しています。
鈴木さんは元リクルートで研修などをされていた方で、人のつながりの
コーディネーション、ミーティングファシリテーションなどいつも
感激しています。ブログでご紹介いただきありがとうございました。

今日から始める英語トレーニング
英語学習のALCのBlogで紹介いただきました。TOEICなどの英語学習でも
先読みすることが重要のようです。Jayさん、ありがとうございました。


皆さま、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

しばらくは、このように本にまつわる話を書かせていただく予定です。

「先読み力」で人を動かす、アマゾンへのリンクです

今日、書籍が発売しました!

『「先読み力」で人を動かす』が今日発売しました!!

大手町のお客様先からの帰り道で、丸の内のオアゾの中にある丸善に
行ってみました。

かなりドキドキしながら入り口を入って行きました。
いままで本屋に入るのに、緊張したことなどなかったです(笑)

平積みされているといいなーと思い、視線を下にしながら
歩いていきました。

入り口の辺にはさすがにないかなーと、奥のビジネスエリアに
行こうとしました。1冊の上に積み重ねた平積みでもいいなー
思って奥に入ろうとしたところ、たまげました・・。





一番目立つ、正面通路にこんな感じです。

先読み力 平積み2.jpg

平積み1
※上から2段目


正直、目を疑いましたが本が立ってました。

ついつい本の写真をとる怪しい人になってしまいました。
携帯で、「カシャー」という音と共に。

こんな私の本が1日でも丸の内丸善で、棚に立ったことに関して
協力してくれた関係者皆さまに感謝です・・。

妻子にも見せて上げたいので、週末まで立っていることを祈ります。