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あーすはーとのブログ

現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

介護の現場でよく取り上げられる問題の一つとして利用者さんに対する介護者の言葉遣いがあります。特に最近この言葉遣いの問題はよく聞きますね。


有料老人ホームも沢山できてきて法律も改正されたりと、高齢者を取り巻く問題はこれからも多く取り上げられていくと思います。以前は政府から指定されていた介護の施設が、いまでは逆に利用者が選べるようになりました。そして民間の企業の介護業界への参入。


ますます高齢者をどのように自分の施設に呼ぶことができるのかが今後の施設の生き残りへと大きくかかわってきています。


そんな中で私たち介護職員の利用者に対する態度も随分見直されてきたと思います。私のいる有料のホームもでもそうですが、介護は現在接客業という位置づけをされています。そういう気持ちで利用者に接していく必要があるんですね。まぁ当たり前のことなんですが、、、


特に言葉遣い。どうしても毎日顔を合わせて一緒に生活をしていると利用者さんと介護者って家族同然になってしまうんです。で、だんだんと言葉遣いが変わってきてしまう。


勿論皆さん人生の先輩ですから礼儀は常にありますが、それでも時々家族としゃべっているようになってしまいます。


「へぇー」「うん」「美味しいね」「ありがとう」「だいじょうぶ?」などなど。。。


賛否両論だと思いますが、うちの施設ではこういう言葉遣いは禁止されています。でも実際にスタッフがこういう言葉を使ってしまう場面はたくさんありますよね。私も例外ではありません。


利用者さんからしてもあまりにも敬語ばかり使われてしまうと、逆に壁を感じてしまうから嫌だという方も結構いるんです。


特に耳の遠いい方にはなるべく短く大きな声で的確に言おうとするもんだから敬語でいうと大事なことが伝わらないことは多々あります。


難しい問題ですよね。接客業、サービス業っていう理念はもちろんわかりますが、マニュアルばかりに気を囚われてしまうと、本当の意味での介護が後回しになってしまうケースもあると思うんです。


大事なのは心から相手を思う気持ちだといいたいところですが、大きい施設になるとそう簡単な問題でもなくなってしまうんです。。。









Mystery of the Heartも今回で最終章となります。今まで読んでくださった方どうも有り難うございました。

最終章とは言っても本当の心臓と脳の繋がりによる私たちの再発見の旅はここから始まると言うべきでしょうね。ここまで発見してきた事を実際明日朝目覚めてからどのように使っていくのかが今後の主な課題ですね。

やはり理論だけでは意味ないと思います。実際に毎日の生活の中に取り入れてこそ本当に意味のあるものなので、今後できる限りその利用方法をお伝えできればと思ってます。

いい物は毎日実践して考えなくても出来るようになるまで繰り返す。その時こそ本当の良さが実感できるものだと思います。でなければただ情報を集めて‘ふうぅーん‘で終わってしまいます。 (@_@)

今後‘Mystery of the Heart実践編‘として記事にしていこうと思っているのでぜひ活用してみてください。私も日々活用している事沢山ありますので。

それでは最後の訳に行きますね。今回は3つあります。

`Did you know the heart sends more information to the brain than vice verca?`

(心臓から脳に送られる情報の方がその逆よりも多いことを知っていましたか?)

`Did you know that positive emotions help the brain in creativity and innovative problem solving?`
(肯定的な感情により脳は創造的になり、諸問題を革新的な方法で解く事ができるようになることを知ってましたか?。)

`Did you know positive emotions can increase the brain's abilitity to make good decisions?`
(肯定的な感情は脳が的確な判断をする能力を向上させる事を知っていましたか?)

まず、心臓と脳ですが、この文を読むとこの両者はお互いに私たちの日常生活で集めた情報を交換し合っている事が分かります。そして驚くべきことは、その情報を送る量は心臓から脳に行く方が多いということです。逆ではなかったんですね。

これって何を示唆しているんでしょうか?脳よりも心臓の方が私たちの周りから沢山の情報を収集する能力があるってことなんでしょうか?それとも脳よりも心臓の方が私たちの体全体とリンクしやすい、つまり緊密な関係って事なんでしょうか?

私はその両方だと思います。例えば音楽を聞くとします。私たちにとって思い出のある特別な音楽ってあると思いますが、それを聞くとなぜか急に涙が出て、止まらなくなってしまった事ありませんか?

これって実は心臓が脳ではキャッチできない情報を音楽以外のところから同時に集め、それを体全体に送っている証拠なんです。

頭でこの音楽を理解しようとしても、はっきり言って無理ですよね。だって音楽って心で聞くものですから。で、頭で理解できなくても、そのメロディーによって引き起こされる過去の記憶が、心臓によって心の引き出しからピックアップされたんです。それを心臓が脳に送ってその結果私たちは感無量になって涙してしまう。

このように私たちは既に心臓の本当の力を体験していたんですね。ただそれを認識していなかっただけなんです。この心臓の状態を私たちはよく日本語で‘心‘と呼んでいます。英語ではハートとハート。同じ言葉ですがね (o^-')b

そして最後の2つの文章。これって実は私たちが普段の生活の中ですでに行っていることなんです。何か大事な会議や結婚相手の両親との発対面とかの場面だとします。緊張しますよね、当然。心臓が飛び出そうな感じですか? (^O^)

 緊張という感情が心臓の電磁場を変えてしまった証拠です。文字通り心臓は本当に飛び出したがってるかもしれませんね。

こんなときどうします?深呼吸とりあえずしましょうか。だんだん落ち着いてきましたか?ハイ、意図的に心臓の電磁場を変えることに成功しました。その結果普段のあなたのいいところを自然体のまま相手の両親に見せることができ、発対面は大成功です。

心臓が脳の判断力とか分析力、創造性を最大限とまではいわなくても、向上させることが証明されましたね。

今の現実社会、はっきり言って緊張やストレスがない人はいないと思います。でも私たちは常にベストを要求されてしまう。そんな時うまく自分を出せる人と出せない人。その差は実はここにあったんです。

つまりこのMystery of the Heartを日々練習していけば私たちの可能性ってどんどん広がっていきます。自分の本当の姿を自然体のまま表現できるようになるんです。

これって素晴らしいことですよね。何も特別なお金を払って習う必要もないんです。必要なものは私たちの心臓だけ (*^ー^)ノ 皆さん持ってますよね。 o(^-^)o 必要なものって本当にいつも身近にあるんですね。

良くこんな事を聞きます。


‘介護職に就きたいのですが、夜勤が辛そうで悩んでいます。‘


一般に介護職は離職率ナンバーワンの業界ですよね。その第一の理由が経済的理由からだと思います。確かに手取りで約16,17万はそこらへんのアルバイトの人よりも低いと思います。みんなよく頑張っていると本当に思う毎日です。。。本当に偉いみんな。。。m(u_u)m


夜勤がきつくて離職する人っていうのはそう考えるとあんまり多いようには思えないのですが、もちろんそれはその人の今までのライフスタイルとか家族構成にも大きく左右されると思います。


実は私自身夜勤は好きな方です。夜は入居者さんたちのもう一つの顔が見られるとても貴重な時間ですから。確かに最少人数で何十人もの人を見るのは大変ですが、人間何事も時間がたてば慣れてしまうものです。


働く時間帯についても同様にいつかは慣れてしまうと思いますよ。それよりも問題なのが、なぜ介護職を選んだのかという問題だと思うんです。


夜勤は一人の時間がほとんど。だれと会話するわけでもないし、そうすると結局最後は自分と会話し始めるんですよねにひひもちろんいい意味で。こういう機会って必要です。ただ、なんで自分がこの介護って職を選んだのかがはっきりしていないと、こういう時に自分が崩れていってしまうと思うんです。


安月給でも介護を続けたいあなたの本当の理由。まずそこをしっかり掴んでおけば夜勤をやっても精神的に崩れていくことはないはずです。あとは体力の問題。でも本当に慣れてまいますよ。


だから介護の職をやろうかどうか悩んでいる人がいたらぜひ教えてあげたいんです。介護をする人って基本的に皆人間が大好きな人ばかりです。辛いことはどこの職場に行ってもそれぞれあります。なにも介護に限ったことではありません。


でも人と人がこれ程までに接近して働く職場というのはそうそうあるものではないし、故に心の底から笑ったり、息ができなくなるほど悲しくて泣いたりもする事も沢山あると思います。本当に介護の職に就きたいと思っているのならまずはやってみたらどうですか?


安月給なんか飛んで行ってしまう程、生きていて良かったと心から言えるような仕事を発見するかもしれませんよニコニコ


介護職のみなさん、本当にいつもお疲れ様です。これからも体には気を付けて、共に頑張っていきましょうね