夜勤と介護と自問自答 | あーすはーとのブログ

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現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

良くこんな事を聞きます。


‘介護職に就きたいのですが、夜勤が辛そうで悩んでいます。‘


一般に介護職は離職率ナンバーワンの業界ですよね。その第一の理由が経済的理由からだと思います。確かに手取りで約16,17万はそこらへんのアルバイトの人よりも低いと思います。みんなよく頑張っていると本当に思う毎日です。。。本当に偉いみんな。。。m(u_u)m


夜勤がきつくて離職する人っていうのはそう考えるとあんまり多いようには思えないのですが、もちろんそれはその人の今までのライフスタイルとか家族構成にも大きく左右されると思います。


実は私自身夜勤は好きな方です。夜は入居者さんたちのもう一つの顔が見られるとても貴重な時間ですから。確かに最少人数で何十人もの人を見るのは大変ですが、人間何事も時間がたてば慣れてしまうものです。


働く時間帯についても同様にいつかは慣れてしまうと思いますよ。それよりも問題なのが、なぜ介護職を選んだのかという問題だと思うんです。


夜勤は一人の時間がほとんど。だれと会話するわけでもないし、そうすると結局最後は自分と会話し始めるんですよねにひひもちろんいい意味で。こういう機会って必要です。ただ、なんで自分がこの介護って職を選んだのかがはっきりしていないと、こういう時に自分が崩れていってしまうと思うんです。


安月給でも介護を続けたいあなたの本当の理由。まずそこをしっかり掴んでおけば夜勤をやっても精神的に崩れていくことはないはずです。あとは体力の問題。でも本当に慣れてまいますよ。


だから介護の職をやろうかどうか悩んでいる人がいたらぜひ教えてあげたいんです。介護をする人って基本的に皆人間が大好きな人ばかりです。辛いことはどこの職場に行ってもそれぞれあります。なにも介護に限ったことではありません。


でも人と人がこれ程までに接近して働く職場というのはそうそうあるものではないし、故に心の底から笑ったり、息ができなくなるほど悲しくて泣いたりもする事も沢山あると思います。本当に介護の職に就きたいと思っているのならまずはやってみたらどうですか?


安月給なんか飛んで行ってしまう程、生きていて良かったと心から言えるような仕事を発見するかもしれませんよニコニコ


介護職のみなさん、本当にいつもお疲れ様です。これからも体には気を付けて、共に頑張っていきましょうね