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キマグレペースで更新中★


ご連絡を沢山いただいてしまい、
申し訳ございません。
ただブログを書くのをサボっていただけです。
ほとんど、標高の高い我が家でスティホームをしながらBBCラジオを聴いて過ごしています。
『BBCを日本の若者達に広める党』が作れてしまうのではないかと思うほど毎日聴いています。

沢山のメールの中で、自民党総裁選に関係するご質問をいただいているのですが、私たちには議員票の投票権が無いので、結果を見守ることしか出来ません。わかりやすく説明するならば、大きな動物園の中で「次のボスは誰がいい?」と派閥のトップの子分達がもめているシュチュエーションを想像してみてください。
今のボスのピグミーマーモセットは長老のボウシテナガザルに見放されて一緒に退任するらしい、その前のボスのマントヒヒは体調が少し良くなって、次のボスにメスのオラウータンを推薦しているらしいとか、本命はテングザルとワオキツネザルの競争になりそうとか、肝心な日本ザルをそっちのけで、自分たちの主張ばかりしている感じかと思います。

なぜお騒がせウイルスでみんなが困っている時に
国民を助けるための法案を作るための臨時国会も招集せずに権力争いにエネルギーを使っているのか、とても疑問です。
本当にこのまま
お騒がせウイルスの騒動が終息してくれるのか、
心配になってしまいます。




だから、また道路が混雑していたのですね。

 

都内の道路があちこちで封鎖されていたり、

入り口制限されていた理由がわかりました。

7月の下旬から続いていた理不尽な交通混乱も

明日からは元に戻るようです。

お騒がせウイルスがこれ以上広がらないことを願うばかりです。

 

お騒がせウイルスのことで本当にみんな疲れています。

怒りたい気持ちを押し堪えていたり、

逃げ出したくても逃げられなかったり、

学校の先生ですら自分がお騒がせウイルスに感染してしまったことを隠そうとして休まずに出勤を続けていたために

生徒さんや他の先生、通勤途中などで同じ電車に乗った人などの感染のリスクを高める結果になってしまったそうです。

 

このような事態なので、

自分の保身のことばかり考えずに、

周りの人のことを思いやれる正直さが必要なのだと思いました。


ウイルス学の観点ではお騒がせウイルスは、飛沫になり、人から人へ広がり、ウイルスが入ってしまった人の細胞の中に入り込んで増殖を続けます。そしてまた唾液などに混ざり飛沫になって違う人の細胞の中に広がっていく特徴があります。だけど細胞の中に入り込まなければ増殖することができません。だからソーシャルディスタンスを守ることや、蜜を避けてと呼びかけられているそうです。

お騒がせウイルスの拡大を哲学的な概念で考えると、人々のライフスタイルや移動手段などが原因で脅威に変化してしまった出来事なのです。

不要不急の外出を避けるなど、自分が感染源にならないために自分の行動に責任を持ち、自分を厳しく律することで拡大を防ぐことができる脅威なのです。だから、他人との距離をおくことで感染拡大を抑制できるウイルスなのです。


 

 


 

なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

 

自民党の総裁選の話はともかく、

こんな時にそのような報道ばかりがされていて、

がっかりとした気持ちにさせられてしまいます。

10月にG20が行われる関係で衆議院選挙は11月になってしまう可能性もあるそうです。

ところで、衆議院選挙などの投票率は悲しいことに高くても50%前後だそうです。

雨が降ったり行楽シーズンに重なってしまうと20%台後半にまで落ち込んでしまうそうです。

ひどい時は有権者の7割以上の人が投票をせずに棄権をされてしまっているのが現実なのだそうです。

実際に投票される方のほとんどが60歳以上の方々だと聞いています。

若い世代の方々も自分たちのこれからを決める大事な選挙なので

この人だったら信用できると思う人に投票をしに選挙に行って欲しいと思っています。

60年代のアメリカでは、公民権運動と言って黒人の方が選挙権を持ったり政治に参加ができるように平等を求めた運動が行われていました。選挙に参加したい1票を投票したいという願いのために本当に大変なご苦労をされたそうです。

戦後の日本でも、それまでは貴族、華族など一部の男性の方にしか選挙権がなかったのですが、

戦後の民主化で20歳以上の男女全員が公平に選挙に参加できるようになりました。

そのような中で、市川房枝さんが女性初の国会議員として当選されたり、民主化が確立されていきました。

国民みんなに良い国を作りたいという志があったそうです。

その頃の小学生や中学生くらいだった方が今は80歳前後になられているそうです。

もし、間違った政治思想の方にたくさん票が集まってしまったら、

お騒がせウイルスを抑えるために憲兵の制度を復活させてしまったり、

テレビのチャンネルが2つくらい、ある朝突然映らなくなってしまっていたり、

ロックアウトと称して全ての経済活動を強制的に停止させてしまうような法律を作ってしまうかもしれません。

もし20歳から50歳くらいの若い世代や働き盛り、子育て世代の方々がきちんと投票していたら

今のような政局にはなっていなかったかもしれません。誰がやっても同じとは思わずに、それぞれの候補者の言っていることをネットなどでも少し目を通すだけでも観点が変わるかもしれません。

自分が信頼できると思う、きちんとした実行が可能な公約を掲げている方や、

確かな実績のある方に投票をして欲しいと思っています。

日本は議院内閣制なので国家の総理大臣を決める時に、

国民が直接投票することはできません。

私たちが選んだ国会議員の方々が、

投票で総理大臣を選出しているのです。

 

ちなみに、世界の多くの国では、

形式上の選挙しか行われていない独裁国家や選挙権のない国民が沢山いる国、

まだ政府が不安定な状態のままの国など民主的ではない国家が沢山存在しているそうです。

 

 


なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

 

最近の中学生、高校生の間では、

スマホでストリーミング再生で音楽を聴くというのは、

サブスクに加入しなければならないのでみんながみんな利用されているわけではないようです。

自宅でyoutubeで観ることの方が多いそうです。

自宅にCDプレーヤーやミニコンポがある家庭も減っており、

最近発売した新型車種ではついにカーコンポからCDプレーヤーが廃止されてしまったそうです。

CDを聴ける環境がどんどん少なくなってしまっているようです。

目黒のアンティーク店などで懐かしのカセットプレーヤーのソニーのウォークマンやラジカセなどが

人気になっているそうです。ガジェット感、珍しいかわいい道具を持っているというカタチの実感があるので

持っていて楽しい、再生してヒスノイズの多いサウンドが斬新に聴こえるそうです。

私たちは以前、作曲の過程でメモがわりにカセットテープを使っていましたが、

それがやがてMDになりICレコーダーになりどんどん便利に進化していったのですが、

音の温かみとしてはカセットテープが一番聴きやすかった気がします。

かつてカーコンポはカセットテープで再生するのが当たり前だった時代もありました。

90年代前半にはカセットデッキが無くなり、

CDプレーヤーやCDチェンジャーに置き換わっていってしまったようです。

このような流れを見て、次に出すアルバムなどから、オープンリールテープでのレコーディングや

カセットテープでの販売ができないかと各方面に相談をしているところです。

カセットテープが再生できる環境が復活すれば、

音楽再生のプラットホームとしての可能性が広がるような気がしています。

 

お騒がせウイルスに飲み込まれて、

私たちの音楽を発信する環境からライヴハウスという選択肢が限りなく減少していくものと思われます。

政府や自治体の補助金制度の中でライヴ配信をするライヴハウスへの助成金支給という制度が

昨年アナウンスされたようですが、きちんとライヴ配信を行えているお店が少ないようです。

アーチスト各々が自宅のリビングやスタジオから発信している本数の方がはるかに多く、

再生回数でも優っているようです。人が集うということができなければ、

ライヴハウスが存在するという意味も失われてしまうと思います。

 

「なぜライヴハウスを目の敵にするのか」、「なぜライヴハウスが嫌いなのか」、

「ライヴハウスに恨みでもあるのか」などのご質問のメールをいただいております。

ライヴハウスの、嘘つきだらけの人間関係が大嫌いです。

例えば、楽器を盗まれたり壊されても買えば元に戻ります。

ライヴハウスでお財布からお金を盗まれても、ATMに行けばお財布の中身は元に戻ります。

演奏を邪魔されても次に演奏をする機会はあります。

だけど、信用を失ってしまうほどの悪い評判になるような濡れ衣を着せられて

悪い噂が広がってしまった場合、どんなにお金を払っても元に戻すことはできません。

ナントカ半島のライヴハウスAの店長から、お前達は犯罪者だという濡れ衣を着せられたことがありました。

その時に今のレーベルの責任者の方に電話で相談をしたところ、「無実なのだから今すぐにお店から警察に通報させなさい」と言われたので

店長に「だったら警察に通報してください」と伝えたところ「こんなことで警察を呼んだら店の評判が悪くなるだろう、警察なんか呼ばなくてもお前達が悪いんだ」と言われてしまい、警察を呼んでもらえませんでした。ところが他の出演者の方が、その犯行時刻に私達がその場所に居なかったということを証言してくださり無実となりました。その際に店長からは謝ってはもらえず、「今度から気をつけろよ」と逆ギレをされてしまいました。その日以来その事が、レーベルさんとお付き合いのある音楽事務所さんなどに伝わり、これからデビューを控えている若手のミュージシャンなどがツアーやキャンペーンで全国を回る時に、

危ないのでそのお店だけは避けるようになったと聞いています。

何もしていないのに濡れ衣を着せられて悪い噂を立てられてしまっては、

取り返しのつかないことになってしまうからです。

今思い出してもあの濡れ衣を着せられてしまった時は

本当に怖かったです。

 

 

 

 

 


なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

 

お騒がせウイルスのさらなる変異が止まらないようです。

今度はミュー株が検出されたそうです。

大変なことになっているのだと思いました。

こんな時に政治のリーダーの人達は、

次の総裁を決めるために権力争いを始めてしまっています。

そんなことでお騒がせウイルスの対策が後回しにされてしまっては

困ってしまいます。

70年代にやっぱりこんなふうに権力争いが始まった時に一人の政治家の方が

自民党本部の中で椅子を投げて暴れ回り、権力争いをしている役員たちに向かって

「お前たちのために自民党があるんじゃない、かわいい子供達の未来のために自民党があるんだ」と

大きな声で叫ばれていました。テレビでも中継されていたそうです。

今争っている幹部の方々にも聞いてほしい言葉です。

総裁選に立候補した人は今がチャンスと思っているかもしれないけれど、

今争ってしまうと円滑でスムーズな政治ができなくなってしまうと思います。

お騒がせウイルスの対策は今の体制のまま責任を全うして欲しいと思っています。

 

ところで、何度も書いていますが、

ダイアモンドプリンセス号の下階のスタッフの居住エリアで多く発生してしまったクラスターの時もそうですし、

地下の食品売り場で人数制限をされてしまったように、お騒がせウイルスは空気より重たいと言われており、

お医者様の中には靴の底面やズボンの裾、車のマットなども高濃度のアルコールで消毒することを習慣にされている方も多いようです。

窓がなくて換気ができない地下などではいくら換気扇や空気清浄機を沢山稼働させたところで

屋外につながる窓や通風孔がなければ、お騒がせウイルスを完全に外に出すことは困難だと言われています。

緊急事態宣言が明けた時に色々な店舗の方が営業を開始されるかと思いますが、

手だけではなく足元や床の消毒などにも目を向けた方が良いような気がしています。

「ウチのお店でお騒がせウイルスの感染者が出てしまったのでしばらく営業を自粛します」という言い訳をしても遅いと思います。大切なお客様の命を危険に晒してしまったという重大な過失を引き起こしてしまったことになるかと思います。アルコールで手を消毒してもらっているから大丈夫、入場人数の制限をしているから大丈夫、保健所のガイドラインを守っているから大丈夫、という甘い考えが原因でお騒がせウイルスが広がり続けているのだと思います。

自治体ごとのガイドラインも、今の治療の最前線に携われているお医者さまたちの意見を積極的に取り入れるべきかと思ってしまいます。お騒がせウイルスに負けないために、今自分ができることを大人として責任を持って実行していかなければならないと思っています。

このような理由で、今の政治の報道を見るたびに政治家の人は自分の出世や自分の立場を守ることが最優先なのだと思って、本当にがっかりさせられてしまいます。

 

政治家の権力争いと感染者を出してしまったライヴハウスの営業再開は

お騒がせウイルスが完全に収束してからにして欲しいと思ってしまいます。

 

高校野球で優勝したチームのエースは絶対に最後の最後のゲームセットの瞬間まで

マウンドに立ち、完投しています。

 

今の総理には世の中が落ち着くまで

続投して欲しいと思ってしまいます。