kimagurenarumamani

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かなりかなりキマグレペースで更新中★



殻付きクルミを咥えながら、走っています。
リスが自由なふるまいが出来るのも、
民主主義のおかげです。

1947年5月3日に施行された日本国憲法は、
国民の自由を尊重した主権在民の平和憲法です。
私が普段使っているテイラーやマーチンのギターと同じMADE IN USAです。
民主主義であることはもとより、
戦争放棄の平和憲法であり、
シビリアンコントロール(文民統制)
つまり軍人は総理大臣になれないなど、
末永く平和な国家が維持できる内容になっているはずです。
ところが、国民の自由を尊重しすぎた憲法のため
今のようなお騒がせウイルスで困っている時に、
みんなが自由だ自由だと動き回ってしまうため、連休中はどこもかしこもすごい人出になってしまっているような気がします。
もしも、明治憲法を敗戦後に日本人だけで改訂していたとしたら、憲兵さんが街の中を見張って厳しく取り締まってくれたと思います。駅前の路上で飲み会やライヴを勝手にやっていたとしたら、注意する前に即座に厳しいおとがめを受けることになってしまったと思います。
つくづく憲兵のいない今の日本は、平和な国だなと思ってしまいます。
でも実際、私たちの所に時々メールをくださっているミャンマーの学生さんは、住まいのすぐそばで銃声が聞こえたり、戦車のキャタピラやエンジンの地響きのような音が連日聞こえてきてとても怖いそうです。本当に日本が平和で良かったと思う一方で、
ミャンマーに、はやく平和な日常が戻ることを願ってしまうばかりです。


今年も、4月25日が来ました。

福知山線の事故から16年の月日が流れました。

昨年に続き、コロナの影響で慰霊祭が行われなかったそうです。

世の中がどのように変わってしまっても、

あの日のことを忘れてはいけないと

思っています。







2月にあったおかしな疑いの件は、
話し合いで解決することができました。
ご心配をおかけしてしまい、
申し訳ございませんでした。

ところで、インドネシアにお住まいの方から
地元の手作りのギロを送っていただきました。
スティックで背中を撫でると、
カエルさんの鳴き声で、オクターブは違うのですがファの音が鳴ります。これをリズムに合わせて鳴らすことで、カエルさんと合唱をしているような響きになります。
体が小さいのに大きな音が鳴るので
よくよく見てみたら、
カエルさんの口がバイオリンなどのFホールの様な空洞が彫ってあり、音を増幅する仕組みになっていました。

民族楽器というのは、その国の文化や風習から生まれた楽器なので、鳴らせば鳴らすほど音楽について色々な考え方を学ぶことが出来る気がしています。
そういえば、五線譜のオタマジャクシは大人になるとカエルになるので、音楽とカエルは親子関係なのかと思っていました。
ちなみに私達のスコアの全音符は、昔は平気でカエル印が書かれていました。

一番最年少のオスリスのロックです。


さて、85年前の今日は二・二六事件が起きた日です。青年将校が首都を制圧してしまったという、ビックリするような出来事があった日です。
ところで前回のブログのことで、ご心配をいただいてご連絡をくださった方々に心からお礼を申し上げます。そして、何故そんな事になってしまったのかの事情もきちんと把握することができました。信用できる人、信用してはいけない人がはっきりと分かった数日間でした。
悪質な取材をされた記者の方の責任者の方は、フリーライターだからウチの編集部に責任は無いと言い訳をしてみたり、記者の方は編集部からもらった仕事だから自分には責任が無いと言ってみたり、皆責任の擦り合いで、しっかりと説明をしてもらえず、がっかりしました。私たちの事務所の経営母体がはっきりとした瞬間に敬語になってしまった担当の記者の方にはがっかりさせられました。
何をやっても許されるのであれば、
今日から私もフリーライターになろうと思いました。


ランチバイキングで
自家製ローストのかぼちゃの種を堪能する
サイサイです。

ところで、お食事券とは別の、
政治家の汚職事件疑惑の取材で
何故か、記者の方が私のマネージャーさんの所に取材の申し入れをしてきたそうです。
よくよくお話を聞いてみたら、以前にライヴ出演をしていたお店の出演者か関係者の方が、
事実とは全く異なる証言をされたらしく、
私の名前も出てしまったそうです。
あまりにも失礼なお話だったので、あきれて沢山反論をさせていただきました。その際に過去7年分の収支報告書と決算書を開示したところ、まったくの潔白ということが証明できました。
証明されるもなにも悪いことは一切しておりませんが…
そもそも取材協力金をもらって嘘を言ったのはどなたなのかは分かりませんが、
今マネージャーさんがココアアプリの様に記者と接触をされた人を検索中です。
ライヴハウスで歌うことは本当に危なくて恐ろしいことだと思いました。
まだズーラシアのトラのブースの中で六甲おろしを歌っている方が安全なのではと思ってしまいました。