kimagurenarumamani

kimagurenarumamani

かなりかなりキマグレペースで更新中★


オクターブ調整を

します。


ブリッジを交換した後、

弦を張ります。

付属の六角レンチを使い、

弦高を12フレットを押さえて弾いた時に

ビリビリ当たらない所まで上げます。

その後各弦を開放でレギュラーチューニングに

合わせた後で、1本づつ12フレッドを押さえて

ピッタリチューニングが開放弦の1オクターブ上になるようにブリッジエンドのネジを閉めたり緩めたりしながらチューニングを合わせます。






弦高は自分が弾きやすい高さに調整します。

ブリッジ交換を

はじめました。



ボディーと接続する6本のネジをはずしました。



最初についていたブリッジを外しました。



ウィルキンソンのブリッジを取り付けます。








ボディー側の2本のネジを少しずつ締めて

バネの張力が発揮できるように調整します。



ブリッジを固定する6本のネジを

フローティングがスムーズに動く様に緩めながら

調節をします。



ブリッジのパーツにはアッセンブリーからのアース線が接続されているので、きちんと確認することか大事です。



明日は弦を張って弦高とオクターブの調整をしたいと思っています。




私が、今の形態で音楽活動を始めた頃から

色々とアドバイスを頂いていたピアノ弾きの方が、渡米される際に持参された日本製のギター2本を譲り受けました。

実際にはまだ未使用の状態で私の手元に届きました。ストラトの方のケースの中にウィルキンソンのブリッジが入っていました。

ウチのギター担当がフェンダーカスタムショップのテレキャスターを買って、すぐにブリッジをウィルキンソンに交換していたので、その影響かと思われます。どうやらこのギターのピックアップは国産のノーマルなようなので、これからブリッジの交換とともにヴァンザントかセイモアダンカンのピックアップに交換できればと思っています。



6通のメールをいただだきました。

ありがとうございます。

同じような現象が起きてしまわれた6人の方のうち、5人の方は私達と同じ様にピエゾ素子の配線が微妙に断線されていたそうで、30分くらい問題なく演奏できていたのに突然減衰して音が出なくなってしまわれたそうです。修理に出しても工房では普通に音が出たので原因不明と言われてしまったそうです。それでも同じトラブルが起きるので違う工房でピエゾ素子ごと電気系統の全てを交換してもらったらトラブルがすべて解決したそうです。


この画像は前回のギターとは異なりますが、

ピエゾピックアップを装着したK・YAIRIのRFです。ブリッジサドルの下にピエゾ素子が入っています。このピックアップはフィッシュマンのアクティブピックアップです。

やはりピエゾごとピックアップを交換しなければ音が消えてしまうトラブルは解決しないのではと思いました。



私達より遥かに実績のあるシンガーの方の

お気に入りのエレアコが、演奏中に突然音が消えてしまうという現象にお困りというお話を、

間接的にお聞きしました。

私達も以前に似たようなトラブルが一度起きたことがあります。その時はギターのメーカーさんがK・YAIRIさんだったので元々搭載されていたB-BANDのプリアンプを取り外し、こともあろうかうちのギター担当の個人的な要望でL.R.Baggs製のアクティブのピエゾピックアップに交換をしてもらいました。その際にプリアンプだけではなく、

このように、ブリッジサドルの下に装着をされているピエゾ素子もL.R.Baggs製のものに交換してもらいました。

その後は音が消えることは一度も起きていません。


この白いサドルの下にピエゾ素子が入っています。そこから音の振動が信号として変換されています。その後プリアンプで増幅されて、ジャックに信号が送られて音が鳴る仕組みです。

この時の件をふまえて、音が減衰してしまった理由は、プリアンプと決めつけず、音を拾うピエゾ素子やそこまでの配線も含めて確認をしたほうが良いように思いました。

ちなみに、私達のレコーディングエンジニアさんに確認をしたところ、「このような現象の殆どがプリアンプの中のコンデンサーの不具合か、音を拾うピエゾ素子までの間の微妙な断線が原因だった」と言われました。


ギターの音が減衰してしまうという悩みを解決された方がいましたら、解決方法をメールで教えていただけましたらと思います。