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なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

 

かなり前に、ライヴのために購入した

ハウリング防止の電子制御のイコライザーシステムが組み込まれた

コールクラークのギターです。

代官山NOMADさんに出演させていただいていた頃に、

ロビーに飾られていたカタログやポスターを見て、

試奏もせずに購入しました。

オーストラリア製です。

南半球特有の木材が使われています。

久しぶりにケースを開けたら弦が錆びてしまっていたので

これから弦を交換するところです。

ペグにしがみついているコアラは、

2019年のラグビーワールドカップの時に、

日産スタジアムに観戦のためにオーストラリアから来日されていた老夫婦の方が道に迷われていて、道案内のお礼にいただいたマスコットです。

このコアラを見るたびにあの陽気な老夫婦のことを思い出してしまいます。

 

 

 

なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

 

アフガニスタンで、タリバンに制圧されてしまった国は

恐ろしいことになってしまっているようです。

アフガニスタンで人気だった歌手の方が、

逃げようとしていた山林の中で銃殺処刑をされてしまったそうです。

命からがら、アメリカに逃れられた女性歌手の方もいるそうです。

タリバンでは、イスラム教の経典に基づき音楽はお酒と同じくらい悪とされているそうです。

人々が真面目に働かなくなるという理由からそのような戒律になってしまったようです。

アメリカの価値観とは真逆の考えのようです。

日本では、どんなことがあっても音楽は戦時中以外は取り締まられることがなかったので、

幸せな国だと実感しています。

アフガニスタンでは、この先の音楽はどうなってしまうのでしょうか。

早く民主化と自由がもたらされることを願うばかりです。

 

そういえば、ウチのスタッフの住まいの両隣が、

イランの方とイラクの方がずっと昔からお住まいだそうです。

早朝からコーランが聞こえてくるそうです。

ラマダンの時期はフラフラバタバタされて大変な様子だそうです。

だけど日本にお住まいのイスラム教徒の方は、数ヶ月だけでも新聞をとって欲しいとか

今度の選挙でこの候補者に投票してほしいとか、今度集まりがあるから来てほしいとか、

丸首で残念なデザインのTシャツを着て赤ブチの眼鏡をかけて歌って欲しいとか、

断ってしまうけど断りにくいことをお願いしてはこないので苦手には感じないそうです。

彼らは日本に来てから、ニルヴァーナや聖飢魔IIが大好きになり大音量で聴いているそうです。

 

 

 



 

なぜ、また道路が渋滞しているのでしょうか。

 

「若様、上州からお取り寄せした、どんぐりであります.」という感じで、

子リスにどんぐり手渡したところ、

ガリガリ皮を剥いていましたが

中身はポイッと放りなげられてしまいました。

いつかリスたちが美味しく食べられるどんぐりが品種改良で誕生したらいいなと思っています。

 

スローモションで撮影してみました。

 

 

ところで、ウチのスタッフの知り合いで音楽活動をされている30代前半の男性がいるのですが、ずっとライヴが出来ずにお騒がせウイルスの終息を待っていたそうです。それは皆同じことだと思うのですが、このままでは何も変わらないと一念発起して、「だったら自分からあなたのお家まで歌いに行きます」という決意をされて、ウーバーソングというサービスを始めようとされたそうです。知り合いの方々みんなにLINEで宣伝をされたそうですが、1週間待っても1ヶ月経っても注文の連絡が一件も来なかったそうです。

お騒がせウイルスの変異型が猛威をふるっている今の時期では、対面してしまうことは危険な行動だと思います。相手の安全について思いやることのできる音楽活動とは何か?と、

考えさせられてしまいました。

 


 


なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

ここ数日、ライヴ活動を行なっていた頃の事についてのご意見などのメールを多数いただいております。一通一通きちんと読んでからお返事をさせていただいているところです。少しお時間がかかってしまっておりますが、必ずお返事をいたしますので、少しお待ちいただければと思います。
主な内容としては、私たちが出演させていただいていたお店に関するご意見が多いため、ご期待に添えるようなご回答ができていないかもしれませんが、お許しください。
同じお店に出演していてスケジュール表に、一緒に掲載されていても、すべての方と面識があるわけではなく、お客様への不手際についての連帯責任を問われるような仲間ではなかったと思います。活動を辞められてしまった方の現在の連絡先や近況などは本当に仲の良かった人以外はまったく分かりません。

お騒がせウイルスに関係した休業要請により、
ほとんどのライヴハウスが機能を停止したままになってしまっています。緊急事態宣言が解除されても、すぐには元の状態には戻らないと思います。動画配信ライヴなど違う形で活動を展開されている方も多いようなので、それぞれのオフィシャルサイトなどをチェックしていただければと思います。私たちは配信ライヴは考えてはおらず、次のアルバム制作に向けた準備を続けているところです。



なぜ、また道路が混雑しているのでしょうか。

いつも菅総理には笑顔でいてほしいと思っています。
早くお騒がせウイルスが収まることを願うばかりです。

身勝手フェスティバルで、今は亡き偉大な清志郎さんを冒涜したアフガンカンフージェネレーションの、エセタイマーズのパフォーマンスが問題になってしまっているそうですが、パンクの理念を理解されていないようなので仕方がないかと思います。今の総理を誹謗中傷しても世の中は変わりません。今の総理を辞めさせてしまっても世の中は変わりません。今の日本の政治構造を理解した上でなければ、日本で反体制の歌を歌うことは不可能だと思います。例えば、今の総理を辞めさせてしまい岸田さんが総理になったとしても一番の側近として杉村太蔵さんが次の選挙で衆議院議員に復活当選をして官房副長官になるくらいで、大きく世の中が変わるわけではありません。
パンクロックの発祥は1970年代半ばのロンドンにさかのぼります。当時のイギリスは経済の停滞で失業率が高く若者に仕事がなくて、誰もが困っていました。不満を言いたくても政府にまではその声が届きませんでした。主にワーキングクラスの若者達は幼い頃から自分が望む教育を受けさせてもらえなかったなど、不満は沢山あったようです。彼らは新聞をよく読み、テレビやラジオのニュースを理解して政治の仕組みと政治の歴史について沢山勉強をしていたそうです。ピストルズやクラッシュなどは本当に戦後の政治について知識と教養が感じられる歌詞になっています。
その頃にパンクロックはロンドンの小さなライヴハウスから広がったそうです。
コードはA→C→A→Cみたいな単純な進行で、
楽典的にはデタラメだけど響きはカッコイイ、
速くて激しいビートで社会に対する不満を叫んでいたそうです。
ウチのスタッフが、高校の頃の軽音部でパンクロックをやろうとして、
「中曽根を泣かそうね」、「全長2000Kmの空母Yasuhiro-Nakasone」という曲を作り、
演奏の練習を始めたところ、顧問の先生に歌詞ノートを取り上げられてしまったそうです。
「中曽根を辞めさせたところで次は竹下か宮沢しかいないんだから世の中は変わらないよね、どっかから変な献金貰ってるとかそういうのが表に出ないと国民の生活は豊かにはならないよ、今の社会構造をちゃんと勉強してから歌詞書き直したら」と、パンクロックについてのありかたを問われたそうです。それから沢山政治についての勉強をして、パンクロックは自分には向いていないと実感されたそうです。それ以来パンクロックは聴くだけにしているそうです。
不満や怒りを言葉にする時に、政治家の誰々さんが悪い、不平等が許せないなどと身勝手な主張を
しても共感を得ることは難しいと思います。

私たちの作品でパンクと言える曲は、
沢山のダウンロードやストリーミングで聴いていただけている、「ねこねこねこ、だけくらいかな」と,配信会社の担当者の方から言っていただけました。猫エイズ(飼い猫が屋外へ出ることによって広がってしまう皮膚病)の予防を訴えるメッセージソングになっているそうです。