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キマグレペースで更新中★


今日の新聞に残念な記事が掲載されていました。
記者の方がきちんと事実確認をしていない文章に感じてしまいました。例えば米屋のピーナッツ最中は横浜関内が発祥とか、味噌ピーナッツは有名になる前は、横浜中華街でひっそりと販売されていたとか、鉄砲漬けは横浜馬車道が名産だとか、竹岡ラーメンは山下町が発祥だとか、富里スイカは伊勢佐木モールで栽培されているとか、そんな感じの、かなり事実と異なるエピソードが書いてありました。いくらここのお店が立派だと自慢したいのは分かるのですが、有名な方のお名前を沢山出してしまうのは、事実とは異なるので好ましくないと思ってしまいました。そのお店の実情は他の出演者のお財布からお金を抜き取るビジュアル系青年がいたり、インコのおばさんが派手な衣装で歌っていたり、3分おきにトイレに駆け込む頻尿のおじさんが出演していたりと、事実を事実のまま記事にされた方が良かったように思ってしまいました。

この2年間、使う機会がなかったペンギン印の
Suicaです。
先日の京王電鉄線の事件といい、夏にあった小田急電鉄線での事件といい、新横浜〜小田原間で起きた東海道新幹線での事件といい、列車内での異常な殺傷事件がとても怖いと思います。私が学生の頃は駅員さんや車掌さんのアナウンスに従っていれば安全と教えられていたのですが、事件を起こす犯人の異常さやサリン事件を体験していない若い世代の駅員さんや車掌さんが多い時代となってしまい、いざ事件が起きてしまうと会社のマニュアルに従うことしか出来ず、対応が遅れてしまう傾向にあると感じています。
万が一乗っていた電車で非常事態が起きてしまった場合、どの電車に乗っていても車両ごとに緊急事態を車掌さんに知らせる赤いボタンがあるので、そのボタンを押して知らせるのがセオリーと言われていますが、実際には車掌さんも上司に許可を得ないと列車を止めることが出来ないために今回の京王電鉄線の事件の様に対応が遅れてしまうことが想定されます。停車してから約10分間扉が開かなかったのも、とても上の上司の対応が遅くなってしまったことが原因のようですが。
もし、この運行体制でサリン事件が起きていたとしたら、想像もしたくないくらい恐ろしいことになっていたと思います。サリン事件の時の霞ヶ関駅に停車中の丸の内線の車内に放置されていた破れたビニール袋を霞ヶ関駅の助役さんが車外に持ち出してくれたおかげで被害を最小限に食い止めることができたと言われています。マニュアルに縛られない乗客の命を第一に考えた対応だと言われています。今の鉄道の仕事に関わられている若い世代の方々がマニュアルに縛られずに人の命を最優先にした対応ができるようになってほしいと願っています。
不特定の方々が利用できる鉄道だからこそ、
どこの誰が乗車しているのか確実にシステム上で管理をすることが出来るようになるなどの安全対策を実施して欲しいと思ってしまいます。
改札を通る時に刃物や揮発油を所持していたら要チェックのセンサーが鳴るとか、ITの技術を活用したセキュリティを施すことも考えるべき時期なのだと思ってしまいます。
小さな護身術としてバッグの中に折り畳み傘を入れておき、無差別に刃物を振り回す人が接近してきた時に傘を身体に対して垂直に開いて顔や首や心臓など急所を刃物から一時的に防御する技があるそうです。傘がない場合は座っていた椅子の座面が外れるようになっている車両が多いそうなのでいざというときは座面を外して防具にすることもできるそうです。各車両ごとに消火器が設置されているので犯人の顔に向かって噴射するなどの方法もあるそうです。

これが昭和堅気の武州から上州方面に走っているローカルな列車内で、このようなテロ行為を起こそうとする輩がいたとしたら、車掌さんや駅員さんがホウキや緊急処理バケツ(中身入り)を持って追いかけ回し「テメェ、今すぐ鉄火丼の具材にしてやる」と怒鳴りながら頭上からバケツを被せてしまう結末になっていたはずです(ほとんど実話だそうです)。

自分の身の安全は自分で守らなければならない世の中になってきたことが、なんとなく悲しいです。


31日は、
衆議院議員選挙です。
小選挙区で1人、比例代表で1つの政党への投票をすることができます。
私たちの将来を決める大事な選挙なので、
この人なら大丈夫、この人ならば任せられると思える人と政党に投票するつもりです。

そういえば、うちのスタッフが高校生の頃に、
地元の国会議員さんの演説を聞く機会があったそうなのですが、演説の中で投票の仕方を説明してくださったそうです。
ニックネームを投票用紙に記載してしまうと無効になってしまい、「◯◯さんがんばれ」と余計な文字をかいてしまっても、漢字を間違えても無効票になってしまうそうです。投票所の記名するブースに貼り出してある立候補者名の中から選んで記入して投票しなければ有効にはなりません。「私はマツコー(仮名)と呼ばれているけど、マツモトコウジ(仮名)と投票用紙に書いていただけないと選挙管理委員会の人から1票として数えてもらえなくなるのです。」という、子供でも理解が出来る選挙のルールを熱く語られていたそうです。ただし当時集まっていた人の98%は高校生だったそうです。「政治も喧嘩も第一声が大事だ、筋を通せ、嘘をつくな、お母さんを大切にしろ」と、当時としてはビックリするような言葉だったのらしいのですが、大人になってから、なるほどと思えるようになったそうです。

最近寒くなってきました。
リス達の健康管理の都合で
我が家ではこの時期から、
室温を25度に保つようにしています。
そのためギターにはやや乾燥した環境になってしまうため、保湿が欠かせません。
今年も、
ギター、
一本一本の状態のチェックと弦の張り替え、
湿度調整を始めました。



先日、葉山に、
予約していた京急コラボプリンを買いに行ってきました。
大雨の影響で封鎖されていた逗子インターが
通行できるようになっていたので、
スイスイ行くことができました。

ところで、
お騒がせウイルスが一旦落ち着いているような雰囲気ですが、月末の衆議院選挙が終わったら
どうなるか分からないような気がしています。
次の第6波は必ず来ると、各方面の医療関係者の方が言っておられるそうです。第6波に向けて手足の消毒を含めて、お騒がせウイルスが空気より重たいという特性を考えて、玄関の床や靴の底を高濃度のアルコールで消毒するようにしています。

ここ何日かでライヴの出演のお誘いをいただきましたが、制作の活動を優先したいことと、一度お約束をした後でお騒がせウイルスがまた暴れ始めてキャンセルをしてしまうようでは失礼なことになってしまうので、お騒がせウイルスがなくなるまではライヴ活動のことはお返事をすることが難しいと思っています。

7日木曜日の地震のことで、ご心配のメールをいただきましたが、私とリス達が暮らしている住まいは全く影響がありませんでした。そういえば、その日の朝4時頃、年長のリスが1匹突然起きてきて、立てた尻尾を左右にフリフリしていつもとは違う慌ただしい様子だったので何か起きるのかなとは思ったのですが、まさか地震とは...