kimagurenarumamani -50ページ目

kimagurenarumamani

キマグレペースで更新中★

{600779AF-B823-4C74-93D1-097328AB5755}

 

3月3日ひな祭り

 

だったので、
お雛様ケーキを食べました*
 
明け方午前4時くらいに、
6月以降にリリースができそうな
新曲のスタジオセッションの音源が届きました。
じっくりチェック作業をしました。
とてもロック色が強いアップテンポな8ビートなので、
シャンソンのレコーディングが終わってから、
タイム感を1度リセットしなければ。
それくらい、ビートを基調とした作風なので楽しみデス。
 
大学で文学を教えていらっしゃる先生から、
先日メールを頂戴いたしました。
市電保存館さんで配布させていただいていたCDに収録されている曲の歌詞の事で、ご感想を頂戴いたしました。
ズーラシアの歌で、動物園を主題にした歌なのに
動物の名前が3番までひとつも出てこない作り方が印象的とのことで、
言葉の使い方の意図について、
明治の文豪、森鷗外先生がお好きなのですか?
とのご質問を頂戴いたしました。
 
1番の歌詞では、私目線でその動物園がどういうところで、入り口がどうなっていて、
入り口を過ぎたらどんな所か、私は何をしに来ているのか、を歌い
2番の歌詞では、そこに他に家族連れの子供達や、ひとりでのんびり遊びに来た女の子や、動物好きなカメラをぶら下げたおじいさんがいたり、
そこに人々が集まってくるということを表しました。動物の名前は1番と2番で入れてしまうと言葉の印象が名称によって強くなってしまうので、
使うのを避けました。
ここは素敵な場所なんですって伝えることが目的の歌詞になっています。
3番からは、ようやく主人公の動物達の名前を沢山使っています。
だけどその時に、居眠りとか微笑むとか水遊びとか、しばらく様子を見ていて感じた事を動詞として加えました。そうすることによって1番2番で説明していたことが強くイメージの中で楽しい場所ということがオーバーラップさせられます。
行ってみよう行ってみたいまた行きたいという気持ちになってもらえたらいいなと思って、言葉の使い方の対比(1番2番は言葉による情景描写、3番は固有名詞の連続によるリズムのある現代風直接描写)を用いて小さなお子様でも楽しい歌と思ってもらえるような歌詞にまとめました。
やっぱり動物園の主人公は、遊びに来てくれるお子様とご家族とそこで暮らしている動物たちだと思うので、私はそこを訪れて楽しかったですということを歌詞にしたつもりです。
どうしてもアニマルソングといえば、80年代にヒットしたエコーズのZOO、その後で90年代にリバイバルヒットした菅野美穂さんがドラマの中で歌っていたZOOのイメージが強すぎるようなのですが、動詞の使い方に気をつけて似たような言い回しにならないように工夫したつもりです。
それが、森鷗外先生のような情景描写になってしまったのだと思います。
日本語は
奥深くて
ムズカシイです。
{A56A84EE-C0CE-421D-BCD5-4A3F6DA65FD2}

ハーゲンダッツの
限定フレーバー*
ごま胡桃を
食べる
ところです*

今月の下旬あたりから始まる
次のレコーディングにそなえて
ついさっきまで、
ひたすら練習の
1日でした。

リズムボックスで4拍子を鳴らしながら
3拍子のメロディーを歌う練習を
していました*-*
前にズレたり後ろにズレたり、小節ごとに拍がズレたり間合いが開きすぎたり
シャンソンの歌唱は
自分だけのリズムをつくらないといけないから
本当にムズカシイと実感
しています。

しばらくは
この練習の繰り返しに
なりそうです*-*

{45228165-2EED-4B36-A1E8-08C29DC96AD0}

顔を出したまま熟睡中。
飼いリスのマロンちゃんです。
この春で1歳になります。

一昨日、
配信中の「私の好きなズーラシア」をダウンロードしていただき、その後で「はむすたーのわくせい」をダウンロードしていただき、さらに09年にCDのみで発売した「リスだから」のCDを購入していただいた方からご感想のメールをいただきました。
アニマルシリーズ全部を聴いてみて
「リスだから」がいちばんリアリティーを感じたけれども、「私の好きなズーラシア」については多数の動物が身近な距離感で表現されていて、言葉の臨場感があり動物園へ行っている錯覚を感じましたが、どのようにしてこの歌詞をつくられたのですか?
とご質問いただきました。

「リスだから」を制作した時と同じように
その動物が寛いでいる姿や遊んでいる姿、食事をしている時の姿やうんちをしている時のポーズや表情やニオイをじっくり観察しました。
カワウソの食事のシーンで、お魚をガジガジ噛んでからゆっくり食べるとか、ホッキョクグマが楽しそうに水しぶきを上げてプールに飛び込んだり、スマトラトラが落ち着きなくウロウロ歩いていたりなど、動物ごとに言葉が浮かぶまで時間を共有しました。
歌詞の中には出てこないのですが、
何よりもやっぱり、うんちをする場面が生き物らしさを感じ取れる瞬間で、沢山の言葉が浮かびました。
食べて歩いて眠って歩いて遊んでうんちでまた食べる。時々鳴いて吠えて遠くを見つめて眠ってうんちする。かわいいって言葉だけでは表現ができない命の営みがあるのだと思いました。
リスだからもズーラシアの歌も、根底には生き物の日常生活を歌詞に綴ったつもりでおります。
その生き物ごとのニオイを感じながら言葉を探しました。
{18C629DC-B78C-499B-882E-517CAA422B7C}

 

最新号のvoce☆

 

つばめ柄の缶が素敵すぎる☆
のど飴を入れて持ち歩くのに
ちょうど良さそうなサイズかも☆
昼間スタッフさんについでに買ってきてもらったのですが、
雑誌の確認の時に書店の店員さんから、PAUL&JOEのコスメ缶のついたvoceですね?
と言われ、
え?PAUL&JOHNだよね
と、
言ってしまったようで…
ひき笑いされてしまったそうです…
 
昨日、メールで
タイムリーな質問をいただきました…
 
ライブをやらないのは刺されるのを怖れているからですか?
 
についてですが、
 
特に今まで、一度もそのようなトラブルはなかったので、気にかけたことはありませんでした。
お客様には、誠実に接することを心がけていたつもりでおります。
 
でも、同じ日に出演される方で、
ほんもののトカレフ・カラシニコフを楽屋で磨きながら実弾を入れたり抜いたりしながら貧乏ゆすりをして落ち着かない男の子がいたり、非合法な薬物を楽屋で使用されている方がいたり、男性同士でピチピチの革のパンツのチャックを閉め合っている光景を目にしたり、鏡に向かって舌ピアスをオェオェと言いながら装着をしていた金髪の女の子を目にしたり、お店に入ってきた時はアフロだったのに楽屋では、アッチィナァァとカツラを外して肌色の頭を濡らしたタオルで拭き拭きした後8×4をスプレーしているお兄さんがいたり、演奏中に急にお財布の中の諭吉が抜き取られていたり、
しかし、一番怖かったのは、私が一番最後の出順だった時に2番目くらいに歌い終わった青年が最前列の席で、友達と大声で飲み会で吐いた話をしていたのですが、稲川淳二の怪談話よりもおそろしい話で、内容がすべてステージまで聞こえて来たので1曲半歌ったところで終了させていただきました。
本当に信じられないようなことが、いっぱいありました。
 
お客さんが怖いと思った事は一度もありませんが、ライブが怖いと思ったことは何度もあります。
 
{12146EE1-73E9-4743-BB59-11A54301A2FA}
 
元町のチャーミングセールへ行った帰りに
買ってきた喜久家のラムボールを食べるところです・-・
 
サテ、
昨日は2月22日
猫の日でした。
夕方マネージャーさんから電話があり、
昨日の夜中からダウンロード数が急激に増えているとの、配信速報レポートの経過を教えてくださりました。
昨年の2月22日前後も、ノスタルジックヒーローのアルバムに入っている「子猫たちのボレロ」を
多数ダウンロードしていただけたのですが、
今年は子猫たちのボレロよりも、昨年11月にリリースした「ねこ ねこ ねこ」がかなり多くの方々にダウンロードしていただけまして、
ありがとうございます。
感想やご質問などのメールもいただき、
1通1通にマネージャーさんがお返事をさせていただきましたが、
いちばん多かったご質問に
いくつかお答えをさせていただきます。
 
猫好きなのですか?
猫を飼っているのですか?
についてですが、
猫は好きですが飼ってはいません。
猫と暮らしていたおじいさんがいて、
そのことを歌にしました。
 
歌の終盤でニャーニャーニャーとなるのは何故ですか?
猫語で何と言っているのですか?
についてですが、
 
スタジオでリハーサル中に
ギターパートの人が突然、
ドラ猫の様な声で、
急にコード進行はそのままで本来の曲になかったメロディーを歌い始めて、
それが面白かったのでそのまま曲の一部になりました。
 
「キョ〜ハ  アタタカクテ テンキガイイナァ〜
ヒナタボッコハ キモチイナァァ オナカモイッパイダシ ヨルハ ネコカイギダカラ イマハノンビリ ヒルネシチャオウカナァァァァ 」
の、
ような事を言っています。
 
アメリカの方とチリ、
チュニジアの方からも
メールをいただきましたが、
最後の歌詞がニャーとなっているけど、
間違っているんじゃないかい?
猫はミューって鳴くんだよ?
というご感想をいただきました。
そういえば外国の動物の鳴き声は
日本と違う聞こえ方をすると聞いた事がありますが、確か猫語は世界共通のような気がしていたのですが。
言語により聞こえ方が様々に異なることを知りました。
 
そういえば
日本でも@_@
以前ライブで何度も名古屋へ行っていた時に
アレッ??
と思った事が@_@
ライブ前にお茶をしに寄った
長島町の猫カフェの猫たちが
みんな「ミャァ〜ミャァ〜」と
鳴いていた
ような...
やはり
言語によって聞こえ方が異なるのかな...