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キマグレペースで更新中★

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春以降に発売予定の、
去年の4月から準備をしていた音源のラフが出来上がりました。
が、
今までの曲とは音の作り方がまったく違うアプローチなので、データー量も100倍以上の量で
トラッキングに、
15分以上もかかってしまいました。
最小公約数まで可能なトラック同士をミキシングで接合していますが、3桁を軽く超えてしまうトラック数で、超ビックリしました。
歌の練習用に2mixをエンジニアさんに作っていただきましたが、それだけでも、複雑に深いとても奥行きのあるサウンドに仕上がっていると感じました。
明日から、
歌い方について
自分なりに
考えたいと
思いました。

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映画を
観ました。

歌声にのった少年、
パレスチナのガザ地区出身の歌手ムハンマドさんの実話。
ガザでは楽器を買うのもすごい大変で、国外へ出るのも命がけで、とても、色々考えることができました。

氷の上のふたり、
人間の捕獲のせいでお母さんと離れ離れになってしまった白熊の子供を、ルークという少年がお母さん熊が運ばれたレゾリュートまで連れて行くというお話。
パッケージの写真を見た時には可愛らしい白熊と少年のあたたかい冒険のお話かなと思っていたのですが、実際に観てみると、溶けかかった氷の上をスノーモービルで進んで行くなど、ヒヤヒヤしてしまう場面が多く、最後まで画面から目が離せないほどでした。

残るはあと1本
ジョイ、
発明で成功したアメリカ人女性の実話

これから
観ます*

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本日の
おリス様達のデザートはイチゴです*




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レコーディングが近いので
スタジオで
変更した歌詞の譜割りとタイム感の調整を
していました*
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6月以降に発売する、次の次のミニアルバムの1曲目に収録予定のタイトル曲が、

 

倫理の審査で、
ひっかかって
しまいました…
架空の独裁国家のことを綴った歌詞だったの
ですが、
第二次世界大戦を引き起こしてしまった
欧州の国を連想させてしまうような言葉や
今のパレスチナで起きている問題に直結してしまったり、
かなり、
偏った歌詞だったので
好ましくないと
言われてしまいました。
「バーコードみたいなヘアースタイルの政治家の演説が始まった〜」
という歌詞も不可で、好ましくないと言われてしまい、
「お下がり眉毛のとっちゃんぼうやが国家の質疑でまた逆ギレ〜」というような歌詞ならばOKと言われてしまいました。
「ちょび髭生やしたツルッパゲが国家元首を名乗ってる〜」は、現実に戦争を引き起こしてしまった時の政治家を連想するから不可で、好ましくないと言われてしまい、
「取り戻すと連呼したって何も取り戻してないですよね」はOKと言われてしまいました。
 
これから
かなり
歌詞を
直さなければならなくなってしまいました…
 
聴く人の気持ちを考えなければならないので
言葉選びが
難しいと
思いました。