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キマグレペースで更新中★

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年末に購入したリスのTシャツ。
猫のギャングに脅されているイラストになっています。
猫がドングリをとりあげて@_@
何か良いことがあるのだろうか@_@
この場面の前後を想像すると不思議で不思議でしょうがない@_@
対応に困っているリスの表情がなんともいえないほど面白すぎてお気に入りデス。
パーカーと合わせて着ようかな*
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軽い練習などに愛用しているムスタングです。

 

キティちゃんのストラップがお気に入りです。
フジゲンの真空管アンプで鳴らしています*
 
ご質問を、メールで何通かいただきました。
次のCDはいったい何月何日に発売なのですか?
についてですが、
実は、暮れから全く違うジャンルのミニアルバムを2つ同時進行で作業しています。
本当は3月に発売するつもりで作業を進めていたのですが、ホーンセクションの仕上がり部分で、今までにある音楽のオマージュにならないようにスタジオセッションで煮詰めているところで、あともう少し時間が欲しい感じです。
1つはテクノミュージック、もうひとつはシャンソンの雰囲気のアルバムにする予定でおりますが、どちらが先になるかはまだはっきりしておりません。
どちらか1作は5月中旬頃の発売予定にできたら良いなと思っております*
 
 
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定期的にリス達の体重測定をしています。
115g〜120gを維持できるように栄養バランスなど、常に気をつけています。
雄のシマリスの平均的な体重は100g〜120gといわれています。
120gを過ぎてしまうとちょっと肥満気味で、
100gをきってしまうと、何か調子が良くない場合もあるので念のため病院へ連れて行ってメディカルチェックを受けるようにしています。

バランスといえば、
6月以降に発売予定のCDに収録する1曲が、
クラシカルなメロディーのイントロになってしまったため、仮歌を入れるまでは主旋律をリードしてしまうので、いったんイントロのソロパートのリードの音量を下げて、歌入れ用の2mixをエンジニアさんに整えていただきました。
今日から数日間はこの演奏に合わせて、
タイム感や譜割りを見直すなど
練習を始めていきたいと思います〜

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ギターを始めた女の子からメールをいただきました。

 

チューナーで、5弦のAに合わせる時にチューナーの表示が440ってなっているのですが、これってボタンを押すと441とか442になるんですけど他の数字でチューニングしてはいけないのですか?とご質問をいただきました。
わかる範囲でお答えしたいと思います。
 
音叉の音は440㎐でなのですが、440をAと決めたのは1939年、ロンドンで行われた国際度量衡会議で、物の重さとか、長さとか、周波数とかを決めて統一する会議で、当時家庭用のピアノが大量生産されるようになり、その時にAを440㎐に決めたのがはじまりです。
80年代の日本のシンセサイザーのヤマハのDX-7やEOS-B500なども初期設定はA=440㎐です。
で、今の一般的なMIDI楽器も同じくA=440が初期設定になっています。
なので、他の楽器パートの方もA=440㎐でチューニングされているかと思いますので、そのまま数字を動かさずに440㎐で練習していただければ良いのかなって思います。
A=440㎐でチューニングすることを純正律と呼ぶそうです。
 
ところで、
御徒町Fさんに出演させていただいていた時に、
ギターに詳しいお客様から、
「ナインスコードとかメジャーセブンを弾いた時に他の人とは音色が違うよね?マイクで生音を拾っているのに何か押さえ方で細工しているの?」と言われたり、
「それってソルフェジオだよね?」と言われたりしましたが、そういえばあの時は上手に説明ができなくてにごしてしまってすみませんでした.
実は、A=444で、特定の曲だけ平均律のソルフェジオでチューニングをしていました。
秋を運ぶ空、八月の空の悪戯、愛犬ビビ、リスだから、コバルトブルーなどメジャーセブンやメジャーナインなどの属音を含むコードが出てくる曲の時はチューニングを変更していました。
几帳面な方だったら、ステージに同じギターを2本置いて、440㎐と444㎐で使い分けるかもしれませんが、肌身離せなかったのとお店のスペース的に1本が限度な雰囲気だったので途中でチューニングをなおしていました。
444㎐のチューニングだと弦の引っ張りが強くなってしまうのでギターのネックに負担がかかってしまったり、ブリッジが剥離するリスクもあり実際のところ特別な目的がない限りは危険かもしれません。
最近は弾き語りの若い男の子が代官山で442㎐くらいだと思われるチューニングで、コブクロさんの雰囲気のオシャレな曲を歌われていたりするところをお見かけします。
逆に…宇宙波のAは432㎐なのですが、スターシップなどは440㎐じゃないと気持ちが悪い響きになってしまいます。だから、基本は440㎐でチューニングして歌うのが良いのかなと感じたりもしています。
ビートルズがお好きな方は、ポールマッカートニー様のベースのチューニングが444㎐に近い所に合っているのではないかと思っていらっしゃる方が多いと思います。
そうするとCが528㎐になるんですよね…
こわい
 
 
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80年代のギター用のエフェクターのデジタルディレィを使って、
タンバリンやトライアングル、マラカスやシェイカーの音をコンデンサーマイクでひろって
プリアンプでゲインを上げ、
エフェクターにインしてオーディオインターフェースに送るという、
高校生くらいの時に思いつきそうな単純なおもちゃ遊びみたいな接続をして、
音に深いエコーをかけてみたり、ジェット機の上昇音のようなフランジングサウンドをつくってみたり、手作りの効果音をいくつか試してみました。
のどかな一人旅をするという新曲があるので、
間奏などの効果音につかえたらいいなと思いました*
これから作っていく新作もこんな感じで、
所々に遊びゴコロを加えられたらいいなと思っています。