“フカン”で見たTOKYO
こんにちは。プライムイメージの山川です。
どういうわけだか、「東京タワー」に行ってきました。
最近では、「東京タワー」というと、
小説のタイトルが、まずは浮かんでしまいます。
東京にいると、目にする機会は多いものの、
実際に行くことが少ない場所のひとつ。
私も過去に行った記憶は、小学校のときですから、
すでにウン十年ぶり、ですよね。
もう、今は東京の観光名所とは言えないよなぁ~。
実際に、東京タワーに行ってみたところ、
驚いたのは、
今さらながら、東京タワーの高さというよりも、
周りの高い建物の多さ、でした。
東京タワーの展望台には、
地上150mの「大展望台」と、
地上250mの「特別展望台」があります。
「大展望台」へ行っても、
周りに高い建物が多すぎて、上から見ている気がしません。
さらに100m上の「特別展望台」に行ってみて、
やっと、展望している気分になったものの、
その高さと同じくらいのビルがいくつもあるのですから。
近くに見える六本木ヒルズにも、確か展望台があったはず。
ヒルズからなら、東京のシンボル(?)東京タワーが入った
東京の風景が見られるのだから、そちらのほうがお得かも!?
新しい東京タワーの建設も決まっているし、
周りの都市開発は、いっそう進んでいくだろうし……。
東京の風景に、東京タワーが、“うずもれてしまいそう”な感覚。
いろいろな意味で、確かに刺激的な都市・東京。
毎日、生活をしていると気付かないけれど、
久々に “俯瞰(フカン)”で見ると、
ちょっと違った東京を感じることができました。
都心の隠れ家で作るスーツ
こんにちは。プライムイメージの山川です。
「隠れ家」とか、「秘密の~」と言われると、
なんでも、ちょっと興味をそそられませんか?
今日は、そんな隠れ家的なテーラーさんをご紹介いただき、
都内某所をお訪ねしました。
住宅街のマンションのペントハウスにあるそのテーラーは、
ひと言で言うと、「テーラーらしくない」雰囲気。
「もとはオーナーの遊び場だったんですよ。」
と説明されると、なんだかとても納得ができてしまいます。
その広い窓からは、都心の夜景も一望できそうです。
ここを“遊び場”とは、なんて……。
こんなVIP気分にしてくれるロケーションながら、
このテーラーのモットーは、
「よいスーツを安く。」です。
日本でもファンの多い、イタリアブランドの生地を使って、
市場の3分の1のお値段で、オーダーできてしまうのですから、
喜ばない人はいませんよね。
お客様のなかには、
一気に15着、作られた方もいたそう。
3回に1回は、イタリアブランドのショップに行って顔つなぎをして、
残りの2回は、こちらでオーダーという方もいらっしゃるそう。
「1着30万円」というスーツがあります。
これを「高い!」と思うか、「安い!」と思うか?
年収が高い方ほど、「安い」というかというと、
そう単純なものではなく、当たり前ながら、
洋服のお金のかけ方は、その方の価値観によって大きく違ってきます。
私自身は、「高いほどいいもの」とは思いません。
いいものが、「安い」ということにも抵抗を感じません。
自分が見て、「いい!」と思ったものを、
お客様におすすめして、喜んでいただける。
そこで終わりでなく、
それを着ることで、ふだん以上の自信がついて、
自分の理想と実際の行動がイコールで結びつく。
さて、あなたはスーツにいくらまでかけられますか?
隣の芝生は青い!?
こんにちは。プライムイメージの山川です。
9月に入り秋の気配。
今年の暑さは、相当きつくて、私もトラブル続き……。
今年ほど、秋の訪れに「ほっ」とした年もありません。
外出もラクになったここ数日は、人に会う機会が多くなりました。
人に会うと、
「刺激を受ける、やる気になる!」という、
モチベーションアップが一般的かもしれません。
しかし、自分のバイオリズムと相談して、
“会う人選び”をすることも、重要なこと。
今回は、仕事がらみで知り合ったとしても、
限りなくプライベート話のできるような人ばかり。
ほどほどの緊張感をもちつつも、リラックスできる、
そんな心地良い時間を過ごせました。
「隣の芝生は青く見える」
といいますが、人はみんなそんなものかもしれません。
自分の家の芝生が、どこよりも青く見えるようでは、
それこそ、自己満足 or ナルシスト で終わってしまいそうです。
自分の家の芝生が青く見えてもいいけれど、
隣の芝生の色の違いくらいは、
ちゃんとわかるアンテナは、はっておきたいものですね。
暑さと、体調と、お肌の調子(!?)のせいで、
“引き”気味だったモードを“責め”に換えて、
そろそろ行こうかな、と思う今日でした。