あの彼が、いまや日本代表か!?
こんにちは。プライムイメージの山川です。
日経の夕刊を見ていたら、
会ったことのある人の顔が大きく出ているのです。
もちろん、事件の容疑者ではありません。
その人は、ラグビーの日本代表の主将。
しかし、私はといえば、
スポーツ観戦が特別好きなわけでもなく、
ましてやラグビーに詳しいはずもない。
なぜ、知っている???
「?」気分のまま、記事を読み進めていくと、
その経歴を見て、「もしや?」が確信に変わりました。
今から10年近く前のイギリスで、
同じ場所、同じ友人といっしょに過ごしたことがありました。
そうとわかると、
イギリス人が彼を呼ぶときの独特のアクセントや
その町の風景や店の雰囲気などが次々と思い出されてきました。
あの彼が、いまや日本代表。
それもWカップでは主将だったというのですから……。
時間の流れと、人の成長とを、
2ついっしょに見せつけられた気になりました。
これは、辞めた会社の同僚たちが、
昇進していくのを見て、「えらくなったものだねぇ~」
と言うのとは、なにか少し違った感覚です。
そんなに近い間柄でもない、
帰国してからの連絡先すら教えあうような仲でもない、
だけど、ある時間をいっしょに過ごした、
ただそれだけで、近い存在に思えて、
なんだか、心から応援したくなってしまいます。
「これからは、ラグビーを見よう!」と思う私は、
やっぱり、ちょっとミーハー!? なのでしょうか。
“人を稼ぐ”という発想
こんにちは。プライムイメージの山川です。
「人を稼ぐという発想」。
という経営者のための“人”についてのセミナーに行きました。
講師は、株)テンナイン・コミュニケーション
工藤社長。
ご縁あってお知り合いになれた、私の尊敬する女性経営者の一人です。
単にやさしいだけじゃない、
もちろんきびしいだけじゃない。
明確なビジョンに向かって、
いつでもモチベーションを高くもち、
そして、「人」何よりも大切にしている。
結局は、純粋な気持ちでやっていることが、
お金になり、評判になり、名誉になっていく。
ああ、こんな人だから、
人もお金も集まってくるんだなぁ~と、改めて感じました。
印象に残ったのは、「人を育てるポイント」のなかの
部下には、
■現状に満足させない
そして、
■自分も成長する
言葉で言うのは簡単ですが、
億単位の売り上げのある社長が、
さらに成長するというのは並大抵のことではございません。
どんなにご自分のステージが上がっても、
ハードな勉強会に出席して、ハードな課題をこなす社長。
そんな社長の背中を見て、社員は成長するのですね。
「本気かどうか、それは相手に必ず伝わる」
という、シメの言葉に大きく納得させていただきました。
大統領も愛用の“幻のブランド”が日本上陸!
こんにちは。プライムイメージの山川です。
“幻のブランド”と呼ばれるものは数ありますが、
この秋冬に、メンズスーツの“幻のブランド”、
「オクスフォード・クローズ」が、遂に日本上陸!
「オクスフォード・クローズ」と聞いて、
“ピンッ”とくる方は、相当なこだわり派ではありませんか?
この「オクスフォード・クローズ」は、
100年近い歴史のある、米・シカゴにある紳士服メーカー。
ジョージ・W・ブッシュ大統領が、
大統領就任前に、スーツやタキシードなどを注文したことで知られています。
アメリカの高級スーツメーカーのなかでも、
とくに顧客に経営者が多いことから、
「チェアマンズ・スーツ」との別名もあるそう。
米経済誌『フォーブス』のアメリカのベスト50に選ばれるほどの
真の実力派ブランドなのです。
そんなブランドでありながら、
今までは輸出に消極的であったことから、
なかなかお目にかかることはできませんでしたが、
遂に、この秋冬から日本でも、
ユナイテッドアローズをはじめ、数社で販売するとのことです。
ちなみにお値段は、40万円以上。
こんなスーツにも“着られない”、
存在感のある方がお召しになると、
この上なく、力強く、セクシーに見えそうですね。
期待度“大”です!