あの彼が、いまや日本代表か!?
こんにちは。プライムイメージの山川です。
日経の夕刊を見ていたら、
会ったことのある人の顔が大きく出ているのです。
もちろん、事件の容疑者ではありません。
その人は、ラグビーの日本代表の主将。
しかし、私はといえば、
スポーツ観戦が特別好きなわけでもなく、
ましてやラグビーに詳しいはずもない。
なぜ、知っている???
「?」気分のまま、記事を読み進めていくと、
その経歴を見て、「もしや?」が確信に変わりました。
今から10年近く前のイギリスで、
同じ場所、同じ友人といっしょに過ごしたことがありました。
そうとわかると、
イギリス人が彼を呼ぶときの独特のアクセントや
その町の風景や店の雰囲気などが次々と思い出されてきました。
あの彼が、いまや日本代表。
それもWカップでは主将だったというのですから……。
時間の流れと、人の成長とを、
2ついっしょに見せつけられた気になりました。
これは、辞めた会社の同僚たちが、
昇進していくのを見て、「えらくなったものだねぇ~」
と言うのとは、なにか少し違った感覚です。
そんなに近い間柄でもない、
帰国してからの連絡先すら教えあうような仲でもない、
だけど、ある時間をいっしょに過ごした、
ただそれだけで、近い存在に思えて、
なんだか、心から応援したくなってしまいます。
「これからは、ラグビーを見よう!」と思う私は、
やっぱり、ちょっとミーハー!? なのでしょうか。