“フカン”で見たTOKYO
こんにちは。プライムイメージの山川です。
どういうわけだか、「東京タワー」に行ってきました。
最近では、「東京タワー」というと、
小説のタイトルが、まずは浮かんでしまいます。
東京にいると、目にする機会は多いものの、
実際に行くことが少ない場所のひとつ。
私も過去に行った記憶は、小学校のときですから、
すでにウン十年ぶり、ですよね。
もう、今は東京の観光名所とは言えないよなぁ~。
実際に、東京タワーに行ってみたところ、
驚いたのは、
今さらながら、東京タワーの高さというよりも、
周りの高い建物の多さ、でした。
東京タワーの展望台には、
地上150mの「大展望台」と、
地上250mの「特別展望台」があります。
「大展望台」へ行っても、
周りに高い建物が多すぎて、上から見ている気がしません。
さらに100m上の「特別展望台」に行ってみて、
やっと、展望している気分になったものの、
その高さと同じくらいのビルがいくつもあるのですから。
近くに見える六本木ヒルズにも、確か展望台があったはず。
ヒルズからなら、東京のシンボル(?)東京タワーが入った
東京の風景が見られるのだから、そちらのほうがお得かも!?
新しい東京タワーの建設も決まっているし、
周りの都市開発は、いっそう進んでいくだろうし……。
東京の風景に、東京タワーが、“うずもれてしまいそう”な感覚。
いろいろな意味で、確かに刺激的な都市・東京。
毎日、生活をしていると気付かないけれど、
久々に “俯瞰(フカン)”で見ると、
ちょっと違った東京を感じることができました。