国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -129ページ目

サポーターにメジャー級の方を!

こんにちは。プライムイメージの山川です。


最近、よく思うのは、 「1人」の力って限界がある ということ。


「1」をいくつもに分けると、さらに小さくなるだけだけど、


「1」がいくつか集まると、どんどん大きくなる…。


プライムイメージ は、そんなひとつの発想がベースにあります。



先日、フィットネス分野で経験豊かな友人夫妻に、

とてもステキなスポーツ関連の専門家の方をご紹介いただきました。


ここに至るまでは、

まず、スポーツクラブ業界経験豊かな奥様に、

私のニーズを話したところ、

同じ業界出身のご主人と仲の良い、メジャー級の方がいる!


そして…

ご主人から連絡をとり、日程を決め、場所までセッティング。

数カ月かけて、この日を迎えました。


まさに、頼りになる、エージェントでございます。



お店は、S夫妻の古くからの友人が

3カ月前にオープンしたというシンガポール料理のお店。


ファイブスター・カフェ 五星鶏飯


鶏肉を中心としたお料理は、どれもアジアの風を感じさせながら、

でも、クセは強すぎず、味わい深く------

ビールにぴったりで、とてもおいしくいただきました♪

お店の紹興酒は、飲み干してしまったようでした。。。



今後、プライムイメージでは、
より充実したパーソナルトレーナーをはじめとしたフィットネス系のサービスも
ご提供させていただけるようにいたします。





早起き大好き☆

こんにちは。プライムイメージの山川です。


実は、私はすごい“早起き”が得意です♪


逆にいうと、遅くまで起きていられない。


だから、深夜まで仕事をしていると、

まったく“使えない人”になるという、自覚もしっかりあります。


だから、「寝てしまえ!」 となるわけです。


早起きというか、その時間に寝るのか、起きるのか?


夜中というか、早朝というか、

微妙な時間に起床、ということも多々あります。


ある午前3時。

広告代理店勤務の友人から、「おやすみ」と来たメールに、

5分後、「おはよう!」なんて、返したこともあります。


基本的には、午後10時~午前2時にしっかり寝ておけば、

意外にもつらくない気がします。


当然、早寝してしまうわけですから、

夜できなかった分を早朝にやる。


…と、これが本当にはかどるのです!

あたりが静かなので、集中力もばっちり。


最近、「早起き成功法!」といった類の本が続々と出ていて、

早起きが一種のブームのようですね。


時間を効率的に使うには、早起き、サイコ~!


体にもいいし、美容にもいい~、気分も爽快!


どうしても起きられないという方、

おなかをすかして寝るといいですよ。


私の経験上、生理的にはこれが一番でした。





“団塊の世代”を斬る!

こんにちは。プライムイメージの山川です。


先日、団塊世代の方に向けたお仕事をさせていただきました。


団塊の世代とは、1947年~49年生まれの約680万人。

さらに後ろに2年伸ばして51年までとすると、1000万人以上。


その数は、日本の20歳以上の総人口の10%以上を占める、

まさに“かたまり”世代。


07年は、その最初の人が60歳定年を迎える年として、

大きくクローズアップされ、

その動向はさまざまな分野で話題となっていますよね。


こうした団塊の世代の方々については、

私も通り一遍等の知識しかもっていませんでした。


まずは、“敵を知れ”とばかりに、ちょっとリサーチ。


団塊の世代について、

知れば、知るほど……


なるほど~、奥深い方々です。


団塊世代の著名人(敬称略)を見てみると、


男性は、矢沢永吉、北野武、井上陽水、小田和正、星野仙一などなど、

女性は、落合恵子、見城美恵子、栗原はるみ、安藤和津などなど。


こだわりのある、味わい深い方々が並んでいます。


こうした団塊の世代に向けて、

さまざまな商品やサービスが出てきています。

好調なものもありますが、思いのほか……というのは、


「“個”を大事にして、ひとくくりにされるのを嫌う」


という方が多いからのようです。


実際に「団塊の世代」をターゲットにした、

男性向けのファッションブランドの売れ行きが今イチ、という話も聞きます。


団塊の世代の方々が買うのは、

当初、40代を想定したブランドで、

こうしたギャップを埋めるため、各社、方向転換を図っています。


・1クラスが60!? カコクな競争

・初めてジーパンをはいて、アイビールックが大流行

・ビートルズやローリングストーンズに熱中

・恋愛結婚がお見合い結婚を上回る

・今はフィットネスクラブが行きつけの場所 etc


団塊の世代の足どりは、まさに日本の変革そのもの。

時代を作った、という意識も強くなるはずです。


そして、60歳を迎えた今、


「元気なうちに、次の一歩が踏み出せる」


という発想のできる、団塊の世代の方々に……


かぎりない、“カッコよさ”を感じてしまいました。