ツインソウル夫婦が贈るツインソウル・ヒーリング®︎、過去生ツインソウル・メソッド®︎&パワーストーンPrimaria☆Stone -28ページ目
ナグです。





ナグの独り言

『夏越の大祓』

6月末日、茅の輪くぐりの神事、お参りして来ました。

いろいろと祓い清めを賜ることができますように✨✨


今日から7月。

2024年も後半に突入ですね。

気持ちを切り替えて行きたいと思います。






個人セミナーについて。


数あるブログを拝見させていただく機会が増えているのですが、「このブログは素晴らしい」と思うものもいくつかありますね。

でも、「だから、どうすればいいの?」という、疑問が拭えるだけの情報を発信されている方はまだまだ少ないと感じています。


「ブログ」で伝えるには、どうしても限界があると思います。


その性質上、不特定多数に向けて公開するために、それに適した内容のみとなってしまいますし、具体的にはそれぞれの体験や置かれている状況が違うので、こう言ったブログなどで発信される“エッセンス”を、どのように自分の状況に適応すればよいのか?ということを、それぞれが自分で模索するには厳しいと思うのです。


個々のご相談では、「個人セッション」という形でそれぞれの状況に応じてのガイダンスやアドバイス、またガイドからのメッセージなどを、今までもお伝えしてきています。


その中で、自分と同じように「ツインソウル」に、そして、自分自身に向き合おうとしている人たちが、どんな風に取り組んでいるのか?ということを、互いにシェアできたり、他の人の体験や経過を聞くことで、客観的に自分自身の状況を見つめる機会、というのはとても少ないと感じています。


世の中的には、まだ「ツインソウル」というものはなかなかオープンに話せるテーマではありません。


クライアント様からの声でも、


『親しい友人に話してもまったく理解してもらえなかったりして、凹んだことがあります。』


というお話も耳にしています。


私たち二人は現在では互いに離婚し、そして再婚して『夫婦』という立場から“ツインソウル”について発信していますが、それぞれの経緯については、本当に限られた人たちにだけ伝えているというのが実情です。


「体験した人、あるいは体験している最中の人にしか、理解できない心情」


というものがあり、それをブログなどで、不特定多数の方に提示するのは混乱を招くことにもなるかと、私は思うのです。


しかしながら、その経緯のなかで、霊的教師、ガイドから教わってきたことや、わたしたちがそれぞれに気づいて、実践したことは、今まさにツインソウルに取り組んでいる人たちへの、信頼のおける「道しるべ」になっています。



そして、それをできるだけ正確な形で伝えていきたい、という思いから、少人数でのセミナーを行ってきましたが、最近は個人セミナーも開催しています。


ツインソウルに限らず、夫婦関係、人間関係、に役立つしくみをお伝えしています。



※ご自身のセッションのスキルアップなどでの受講はお断りしています。


お気軽にお問合せください。



必要なメッセージが、必要な時に、必要な方のもとへ届きますように。


よろしくお願い致します。


Primaria☆Stone ナグ☆ 名倉正祥 記す


 

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プリマリアです。

ふと振り返って見ると、ナグさんとmixiで繋がったのは16年前のことなんだなぁ、と思い出しました。当時は、他の人の目線が気になって、思っている思いを表現できる国や時代に生まれていても、無意識に他者に合わせて過ごしてしまっていた自分がいました。


その目線からの脱却は最高にワクワクして、また同時にスピリットが人間の体験をしていることを忘れて過ごしてきたそれまでの間は、さまざまなことにのたうちまわっていなあと、思い出していたのです。




今、私がとても実感としていることは、これは「私は」ということも含めて、すべての女性が本質的に持っている才能は、”惚れる男を見つけてしまう”んだということ。

それは、相手が気づくとか、相思相愛とか、そういうことを言いたいのではなくて、結婚するとかしないとか、付き合うとか付き合わないとか、そのような意味でもなくて、全ての女性は、純粋に”惚れることができる異性を見つけてしまう”というスピリットとしての才能です。


それぞれの方々が、衝撃的な出会いをキッカケに惹きつけられる人に出会うと、その引力が半端なく、自分のハートが刺激されていき、そして「ほんとうのわたし」と言う意識を思い出すのです。


ただ、思い出す最中は混乱するわけなんですが、本質の自分を思い出す。


ハートで感じるセンサーが全開になると、なぜその人に惹きつけられているのか?を頭で考えても意味なんかわからないけれど、理屈抜きでハートが感じ取ってしまう。探し当ててしまうのです。


それなのに、再びフィルターをかけてパラレルの不安や心配を引っ張ってきてしまう。それも仕方ないことなのかもしれません。ハートが開いた感覚を自分ではっきりと意識できるまでは、それはとても繊細でおぼろげなものだからです。


このトリックにいち早く気づけるようにする意識が大切になります。




最近、私たちはアバターからの目覚めと、説明しています。

アバターとは「化身」という意味のある言葉ですが、よくSNSなどで「自分」を表す姿として使われる画像などを指して使われています。つまり「役割」や「自分の見せたい一面」という”自分の一部分”であって、全体ではない、という意味合いから「アバター」という言葉を使っているのです。


当時の私の場合は、心底「ハートが動く存在に出会ってしまったー!」という感じでした。
しかも、顔も知らなかったのに。


ナグさんを通じた高次元からのエネルギーが、体の中心を通過して振動して、響き渡ってきたのです。


涙は止まらない、なんで泣いているのかもわからない、涙が溢れました。


私の目の前にかかっていたベールが剥がれたのです。
曇ったベールがかかっていることにすら、気がついてもいませんでした。

ベールが剥がれて初めて、視界が明るくなっていてわかったのでした。
ここから私の人生は大きく変わりました。


それは、ふと、

何やってんだ?私
主婦?
誰かの妻?
お母さん?
1人の女性としての私?
なんで病気なんだっけ?

それも含めて体験しているのだけれど、全部が「フィルム」に見えたのです。


ナグさんを通じたエネルギーが、私のオーラからかなり離れた位置から流れ込んできて通過して、そして再び体全身を駆け抜けていき、また必要な箇所に戻ってきました。

あの衝撃的な気持ちよさは生涯忘れることはないです。


滞っていた、ネガティブなエネルギーが根こそぎ突き抜けて、出ていった感じだったのです。


とてもシンプルなんですが、人間としてだけのアバターだと錯覚しているうちは、自分に制限がかかっていて、一人で抜け出すのはなかなか難しい。


その錯覚の解除はとてもシンプル。

ですが、エネルギーを感じるセンサーにブロックがかかっているので、ナグさんが媒体となりエネルギーを流すことで解除されたのです。そこから出会う方も次々にそのようなことが起こりました。しかしながら、すぐさま頭で考えてしまうクセが強い方の場合は、それは簡単ではありません。

元に戻す引力も働きます。ハートやスピリットを感じながら日常生活している人は少なく、多くの人々が思考ベースで日常を過ごしていて、その中に巻き込まれていくからです。

巻き込まれていることに気づけないでいると、すぐさま思考が動き出して考え始めるからです。

そんな際には、休息してエネルギーを感じようとしてみるといいです。




あれから16年ですが、個人的に再び別の意味で、肉体的にもメンテナンスの時期にいるようです。

メンテナンスの時期に入っているという方は私の身近な人たちの中でも何人もいます。

“知らず知らずのうちに言わないようにしてしまっていることを表に出しなさい”

というメッセージがありました。

私の場合には、言わないようにしてしまっていること?ハテナ?だったのですが、自分自身としては表現しているつもり、でしたから。
「…つもり」ということが無意識なわけで…。

内側に蓄積していたいろいろな思いが体を通じて信号をくれました。


今の視点から見返すと予告のように、母の日に娘から“瀬織津姫”の絵のプレゼントがありました。

娘から、
「何げなく見ていたネットで見つけた絵なの」
この絵をみた瞬間🖼母の日にプレゼントするって決めた。」
と言われました。

大祓祝詞の中でも現れる女神



“肉眼で見えないものを見える形に表現すること”

それは私へのメッセージとして。


昔、江原啓之さんが言っていたのですが、

「守護霊さんからのメッセージを本に書かれているので、江原さんは全てできているんですね。」

と聞かれることがあるそうです。

江原さんは

「僕が全て出来ているわけではありません。
なので書いていることは自分に対してもメッセージなのです。

自分にとっても最高のアドバイスであり、読む方にとってもエッセンスになるのです。
僕は神理を忘れそうになったりする際には、自分が書いた本を開いて読みます。」

と言っていました。

霊的なメッセージを発信しているからと言って、ずっと意識できているか?と言ったらそんなこともないわけです。


現在私とナグさんは、stand fmで話したり、講座を開いたり、ブログで発信していますが、自分自身への気づきやメッセージでもあり、同じように縁あって繋がった方へのエールでもあると私も実感しています。


16年を振り返り、今、メンテナンスの時期にきている。
改めてそんなふうに思い、自分を見つめ直しています。

たとえば、ヒーリングや養成講座などで『教える側』『伝える側』に立った際に、気をつけるべき心のあり方があります。
私の課題としてあるのですが、相手が傷ついてしまうだろうとか、落ち込んでしまうだろうとか勝手に判断して、霊が伝えているビジョンやメッセージを表現する際に時折、人間のアバターの私が前面に出てきてしまう。

そして、伝えることを躊躇することがあります。


私たちが伝えている“アバターを脱いでスペース(隙間:すきま)を開けなさい”というのは
自分にも言っているメッセージだわ!!と思うのでした。

伝えるということが課題なのに、止めているのは自分自身でした。

今の自分から振り返った過去や、身体からのメッセージは、一見ネガティヴに捉えてしまうことがありますが、ありがたい気づきです。


自分を振り返り前進してきて、新たなステップへと向かっている最中の方へ


江原啓之さんの言葉を借りますが、今年のワード「プライド」を自己中心的な自尊心ではなく、「これまで自分を愛し大事にしてくれた人たちを裏切らないこと」「自分が受けてきた愛を守る力」のことだとそっと心の中で変換してみてください。現世でいう幸せが失われたとき、自分のたましいは何を求めて一番幸せだと思うのかーースピリチュアルな世界でいう、プライドのあり方が自分の中で明確になれば、何が起こっても大丈夫です。


厳しいことばかり言ってきましたが、人生をリセットする機会ととらえて、新しい自分に生まれ変わる一歩を踏み出す人もいるでしょう。2024年今年は仕切り直しが必要な“シフトチェンジ”の年と言っていました。

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肩の力を抜いて心を軽くすればいい波動になり、必ず明るい道が見えてきます✨



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ナグです。

個人的にいろいろあって
続きの更新が遅くなりました。




マインドとスピリチュアルの解毒②

考察と所見 トム・ケニオン


4匹目の虎 – The Fourth Tiger
私の観点では、スピリチュアルマインドの浄化で時折役割を果たす別の局面があります。そしてそれは、ナディの精妙な系統です。

西洋では、ヒンドゥー教や仏教のヨガをしている人以外にはほとんど知られていませんが、ナディの系統は肉体の主なチャクラ全てへ接続されています。

活性化されたとき、あらゆる類の普通ではない効果をもたらすことができます。


2年前、私はネパールのカトマンズにいて、ポワの伝授を経験しました。ポワとは、意識的に死を通り抜けることを実践者が訓練し、来世の状況をいくらか決めるチベットの瞑想技術です。

伝授者は、チベットで何年も隠者として過ごしてきたポワのチベット人指導者でした。

彼は一言も英語を話さず、私もほんの少しのチベット語しか知りませんでした。僧侶の友達が通訳を務めてくれました。

私はポワの師の言っていることが友達に訳されるまでわからなかったにもかかわらず、師が古代の聖句を暗誦をしている時に、自分の中で強烈なる精妙なエネルギーの動流を感じられました。

伝授の終わり頃、ある時点で、全チャクラを通じてナディの回路網へ、澄んだ白い光が明らかに注入されるのを感じました。

伝授が終わったあと、これはパワフルな伝授で肉体的浄化を経験するかもしれないと、師の最後の教えを友は訳してくれました。

私は伝授を終え、工程を思い出せるよう再び瞑想するためにホテルの部屋に戻りました。師の最後の言葉を忘れて、シャワーを浴びベッドに入りました。

真夜中、死にそうなくらい具合が悪くて起きました。ナディを通ずる輝く光の流れどころか、自分の中に泥沼状態の液体エネルギーのような暗いヘドロを感じました。むかつきと激しい頭痛がしました。

多分インフルエンザウイルスにやられたか、食中毒だと思いました。

不調は約8時間続いて、その後穏やかにおさまっていきました。

その時ようやく、私は師の別れの言葉を思い出しました。

これは典型的な ポワの師と系譜により私へチャネルされた輝きの強烈さによってもたらされた、スピリチュアルマインドの浄化の反応(または解毒)です。

私は別の強烈な霊的遭遇で、似たような浄化の反応をしたことがあります。なので、この奇妙な事件は合点がいきました。

ポワの師が古代の聖句を読んでいるとき、はじめに彼は自分の一部分である霊的血統の存在を呼び出しました。エネルギーの軌道は勢いとスピリチュアルな力を持ち、彼は私にそれを注ぎました。

この主観的な経験は、自分のナディに輝きを注入しました。私は非常に大きい光の感覚にあふれていました。

聖句がポワの実際の手法の指南にうつったとき、私の内なる光はチベット仏教徒にとって宝の山である光の形態、明るく白い光に変わりました。

明るく白い光が現れたとき、それはある人が純意識(菩提心、ボーディチッタ)に入っていったという(チベット仏教の伝統において)決定的な兆候です。

この光を経験することで、至福の状態へと入っていきました。

この至福の状態にいる間私は、肉体的浄化が起こるかもしれないという師の最後の言葉を、ちっとも気に留めてませんでした。

伝授の数時間後眠りから覚めたとき、私のナディは輝いていませんでした。

それは未消化のネガティブなもの、未解決の葛藤、障害物や穢れであるヘドロで満ちていました。

私は、首まで自分のうんこにどっぷりでした。
暗喩を使って、たびたび似たようなプロセスは描写されてきました。

意識の水はかき回され、下のぬかるみは水面まではね上げられました。

スピリチュアルマインドの解毒をすること
– Dealing With Psycho-spiritual Detoxification
スピリチュアルマインドの浄化を扱うときに使う基本理念は、一つの実用主義です。

はじめに、その人の「うんこ」が掘りおこされるとき、適切な状況に上げる材料を投入するならば、役に立つと思います。材料と感覚を扱うのは難しいですが、究極的には抑圧された思い出、感情や毒素を体や精神から浄化するのは良いことです。

ここでのはじめの論点では、心地よい場所へ集中しました。そしてそれは、違う人のための違うものです。

いくつか例外があるものの一般的に言って、浄化反応が変容の触媒を通して起きるならば、その反応はやがて自己解決するでしょう。

ここで私が言っているのは、反応はその経過をたどっている時、ひとりでに激しさを減じていくだろうということです。

スピリチュアルマインドの浄化を扱う芸術は、内容を変えたりもっと都合の良いものにしようとせずに、感覚と経験をただあるがままにする方法を見つけることにあります。

カトマンズで(パワフルなポワの伝授の結果として)強烈な浄化反応に見舞われたとき、自分がうんこのようだと感じることを、私はただあるがままによしとしなくてはなりませんでした。

そして、ベッドから抜け出るエネルギーがなくて、ボダナート(訳者注:用語解説)がチベット仏教徒に最も神聖な場所のひとつであっても、予定の飛行機の前、最後に一度ボダナートを訪れられない、ということも良しとしなくてはなりませんでした。

その通りに、強烈な吐き気の約8時間と全身のうんこ祭りの約4時間後、全てのことはひとりでに治まっていきました。

浄化反応(解毒)特有の経過をたどることを可能にする方法を見つけられたら、最も効率的な方法で対処することができるようになるでしょう。

医療的考察 – Medical Considerations
通常はスピリチュアルマインドの浄化に対処しているとき、あらゆる不快な身体感覚を西洋医学的な病気から切り離すことが重要だと考えています。

この理由は、浄化反応が実際に医学的問題をまねながら起こる身体的要素であることです。

浄化反応は通常激痛を伴いません。

ですから、肉体的苦痛があったとして、それが医学的な問題なのかどうか自分で判断するなら、命に関わります。

もし痛みが強烈で絶え間なければ、医学的処置を受けることをおすすめします。

諺どおり、備えあれば憂いなしです。スピリチュアルマインドの浄化反応に基づいた医療援助を探すときは、慎重になることをおすすめします。

もし体温計で測って高熱(華氏103度(訳者注:39.4℃)かそれ以上)があるならば、自分で判断しないで医者にかかりましょう。

ナディを通じて精妙なエネルギーが動いたとき、非常に高い熱を出すことが時々あるため、私はこう言っています。

ヨガ修行者が心霊熱と呼ぶことから、汗ばんだり発汗したりすらできます。

この種の熱は浄化反応の結果ですが、一般には体温が上がることはないです。

あったとしても、華氏103度訳者注:39.4℃)超えることはまれです。

もし内部器官に痛みや苦しみを伴った吐き気を感じたなら、病気になりつつあるのかもしれないし、そうじゃないかもしれません。(もう一度体温計で測って)熱による兆候が伴うなら、実際にウィルスか感染症にかかっているのかもしれません。

しかし、熱がないのなら、ただの強い浄化の可能性があります。
もし嘔吐と熱が両方あるなら、確実に医師の手当てを受けましょう。
 
まとめ – Summary
一般にスピリチュアルマインドの解毒、または浄化反応に直面させられたとき、考慮すべき最も大切なことの一つは、たとえ異常でも普通のこととして受け入れることだと思います。

浄化反応を処理するときに常識を使ってください。

医療的な状況を自分で扱わず、それがひとりでに治まるまで経験とただ共にある道を見つけてください。

強い浄化反応の支配下にいるとき、自分の肉体と精神系統はネガティブなものを浄化しようと努力しているのだと理解してください。

肉体は、各領域に生来の叡智と知性を持っています。それを信じましょう。





 

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プリマリアです。

 

Instagramに書いた、多くの人がスピリットが前に出てくると自己開示したくなったり、解毒が起こる。

エネルギーのアチューンメント後に起こる解毒は、トム、ケニオンさんの霊的なデトックスの話が参考になるんだけど、文章が長いからブログに出します。

↑↑↑

と書いていたので、アメブロに貼りました。

 

 

 

 

 

 

トムケニオンさんは、マグダラの書や、ハトホルの書、アルクトゥースルから地球人へなどなど

素晴らしい本を世に出している方です。

 

 

 

(※ハトホルの書は新版、改訂版とありますが、初版本が非常に良い内容です。新版、改訂版は若干内容が”薄まっている”感がありました。ナグ)

 

 

マインドとスピリチュアルの解毒①

考察と所見 トム・ケニオン

 

心理カウンセラーと精神療法士としてのここ30年間の経過を通して、私は患者と自分自身の両方に多様な形の精神や感情の中毒を見てきました。

 

どのように体と精神が毒素のこれらの形に対処するのか、毒素が自分自身を見せつけて現れるのか、変容のプロセス中にどのように変化されたり中和されたりするのかも見てきました。

 

この簡潔な記事の経過の中で、自分自身の中で中毒の形態に出くわしている人へ、そして他者へ変容の技術を使っている人へ有益かもしれないという期待のもとに、いくつかの考察を発表したいと思います。

はじめに、用語を定義しましょう。

 

「スピリチュアルマインド」という用語は「マインドの」と「スピリチュアルの」という二つの単語に由来する複合語です。

 

ここでの概念は、精神的なものとスピリチュアルな(霊的な)ものが出会う領域があるということです。精神的な素地はスピリチュアルな経験に影響を及ぼすという、精神と感情の領域の中です。

 

そしてここではまた、個人のスピリチュアルな次元が心理的に影響を及ぼせる、または大いに及ぼすということでもあります。

私が話していることについて、例を挙げさせてください。

 

 

エマの神 – Emma’s God

さて何年も前、私は意気消沈した女性を紹介されました。

四十何歳の夫は末期の病気で9ヶ月くらい前に亡くなっており、その死によって彼女は人生の親友と伴侶を失ったのです。

これだけではなく、最後の2年間はたった一人で彼を介護しました。

夫の死で世界に全て興味を失って、友達との社会的つながりからもだんだん切り離されてしまったと感じていました。

女性は明らかに、深い悲しみの時期の中に長くいました。

 

はじめての面談中、彼女を助ける力として使えるかもしれないことを知るため、趣味や興味について尋ねました。

ちなみに彼女は、熱心に庭いじりをしていたが、夫の介護をしなくてはならなくなったときにあきらめたと言いました。

 

エマ(彼女の仮名)は、夫の世話をしてきた女性ではない別の誰かとしての自己像を持てないことが原因で、現在不毛な生活をしていることが、私の目には明らかでした。

 

もう夫のいない人生で、どうしたらいいのかわからなかったのです。

 

これは典型的な精神の例で、療法士としての私の初期の課題は、人間関係の世界と個人の目的へ道を見つけて戻ることを助けることでした。

個人の内なる癒しのため、隠された可能性を活性化させる比喩的な話を利用したエリクソンの医療催眠を使って、内面意識の受容性の高い状態へ彼女を導くことを私は選びました。

 

エマが助けを求めてきた時、私は約10年間実践でエリクソンの催眠を使っていたので、それが作り出す精神の状態に非常に慣れていました。

 

しかし、作った比喩でエマが催眠を受ける準備が、私にはできていませんでした。

 

彼女は庭いじりをする人だったので、鉢に植え替える必要のある植物の隠喩を使って彼女の状況に対処するお話を私は作りました。

 

エリクソンの医療催眠による多くの美点の一つは、無意識が個人についてのメッセージとしてはじめの隠喩に気づくということです。

したがって、エマは植え替えの必要がある植物は自分のことなのだと暗黙のメッセージを理解しました。

この話で、ある植物は限界まで育ちすぎて、より大きな入れ物へ移す必要がありました。

 

新しいもっと大きな鉢へ入れられたとき、植物はあまりにも大きな空間があるのでどうしたらいいかわからず、ショック状態になりました。

 

その時、植物の根が知らずのうちに土を通して広がり始め、これらの同じ根が成長のために必要があった全ての栄養を、何が起こっているのか知らないでいてすら自動的に引き寄せはじめると、私はエマに示唆しました。

 

この精巧な隠喩の話を通して、豊かな土壌を引き寄せるためのエマの無意識を私は作りだしました。

世界へと根が伸びることを可能にし、やがて社会との接触(非常に重要な精神的課題)を再構築するだろう新しい内なる力を作る方法として、彼女が隠喩を役立たせるだろうと私は完全に見込んでいました。

 

しかしこの70代はじめのしょぼんとした女性が、個人を超えてトランスパーソナルの領域へそれを持っていくだなんて、私は想像だにしませんでした。

話の終わり頃、エマは穏やかに泣き出しました。

その後、すすり泣きを始めました。

 

2~3分後、十分に感情を感じる時間をあげるために休止している間、エマのすすり泣きはやんでいき、微笑みはじめました。

 

実際、彼女の顔は幸福そうに輝いていました。

落ち込みを解放して世界とつながる新しい道を見つけるための内なる力を見出す無意識へと、本質的にはひそかなメッセージの連続であるお話を、私は終えました。

 

意識の非常に深いレベルで何かが進行している印、彼女の呼吸が極めて浅くなっている事に、その時気づきました。

 

彼女が目を開けるまで、2~3分の間静かにエマと座っていました。

 

彼女ははじめ窓と昼下がりのオフィスにあふれる日差しを見ました。そしてその後、にっこりと笑って私を見ました。

 

私は、何が起こったのか聞きました。彼女はどのように植物になって、全てのメッセージが自分自身のものだと吸収したのかを描写しました。

 

お話の最後の頃、男性の両手にすくい上げられ天国へ連れて行かれたように彼女は感じました。

それはただ、神に属する両手に気がついて(明らかに植物としての自分自身を経験している)彼女が天国そのものに入っていった時でした。

 

神はその時、私が話しているのと同じくらい明確に、彼女へと話しかけました。

神は「あなたは夫のためにできたことは全てしたし、心配しないように」と言いました。

彼女はこの部分を語ったとき、非常に感激していました。セッション中すすり泣きだしたのが、この時だったとも言いました。

 

それから、神は天国の雲を通して植物としての彼女を降ろし、地上へしっかりと置きました。

 

クライアントが根源的問題の感情を首尾よく理解したとき、魔法のような瞬間が時々訪れます。こういう瞬間では、問題はどういうわけか魔法のようにすでに解決されているということがたびたびあります。

必要な全ては、その人の人生で解決が図られる手段を目撃するためのわずかな時間です。

 

その瞬間の一つに入っていき、エマと私はお互い微笑みあい、私が思った感覚は全ては大丈夫ということでした。

 

私はエマに、どのように神が現れたのか話してくれたら、とさりげなく尋ねました。

 

興奮が冷めることなく、神は白髪と長くて白いあごひげがあったと、彼女はこともなげに言いました。神が自分を地上へ戻したとき、全ては大丈夫だとわかったと言いました。

 

私はエマがこのことを分かち合ってくれたことに感謝し、二週間のうちに一度会うことを予定しました。どのようにことが進むのか、ただ見るために。

二週間後オフィスに入ってきたエマは、はじめに部屋に入ってきた時の落ち込んだ女性とは、ほとんど似ていませんでした。

 

この時のエマは、幸せで自信がありました。

 

セッションの後すぐ、園芸店に行って家で植物を育てるための新しい鉢をいくつか買った、と言いました。古い友達と再びつながって、今では社交の予定が私と再び会う貴重な時間を取れないほどに、ものすごく立て込んでいました。ちなみに、私は心から称えました。

 

エマのオフィスでの経験は、精神的素地がスピリチュアルな経験に影響、もしくは変容できる方法のすばらしい例でした。

 

エマの窮地は、長期間愛する人を介護してその後病気で失った人に共通するものでした。

喪失の別のレベルがあるアイデンティティの感覚無しで、「介護者」としての個人的アイデンティティの喪失することはよくあります。

 

私がエマの場合で興味深く発見したことの一つは、自然に起こった「空想」の作用で落ち込みの回復がなされたということです。

 

この「空想」はエリクソンの隠喩への反応に無意識から生じ、エマを典型的なトランスパーソナルな経験へと導きました。

個性を超越する存在領域へ彼女が入っていったことにより、彼女の内で役割を演ずる「神の手」を経験した神霊の世界は、意気消沈した感情の奴隷から解放したのです。

 

ここで、エマの「空想」に意味するところを明確にしたいと思います。

彼女の経験は、精神介入治療の状況のうちに私のオフィスで起きました。

 

ワークのこの形態で、夢に似た経験であるがために、エマのような経験は「空想」と呼ばれます。

概して、「空想」の形態は現実として精神衛生の専門家によって検視されるものではなく、もっと魂の精神的(感情的)望みで満たされるしるしみたいなものです。

 

録音により、神とエマの遭遇は単なる「空想」かもしれないというよりむしろ、神性そのものによる神秘的な介入だったのだと、私は現にわかっています。

これは神秘小説の題材ですね。でもこの場合、誰が書くんです?

彼女の療法士として、私の目標はエマが落ち込んだ状態から抜け出すことを助けるという、実際的なものでした。

 

もしこのために信頼できる力が神そのものだとするならば、それはそれでよいのです。

もしそれが、単に無意識から生じた「空想」であるならば、それもそれでよいのです。

私はこう言うでしょう。

エマが催眠トランス状態の中に深く入っていて神の印象と遭遇していたとき、個人的に、察知できる霊的存在や超越的な恩寵の感覚が部屋にはありました。

この真実の本質が何であろうと、私には表現できません。しかし、神のヴィジョンと共にあるエマの遭遇の純真と気品に、私は深く感動したと言えます。

エマの神の経験は、白髪と長くて白いあごひげの老人であるということも興味深いです。

 

公に、私は多様な文化や宗教環境を持つ何百もの人とワークをしてきました。そしてほとんどの場合、神性はその人の予想と信念に従った姿を現します。

神とエマの遭遇の根本的な本質が何であれ、それはエマに深い効果がありました。

 

一つのセッションで、経過の中で落ち込みを効果的に止め、孤立した状態から世界と友人に関わることへ彼女の態度を変えました。

 

これは抜本的な変化で、エマの霊的かトランスパーソナルな本質が精神の本質に吹きこんだ(または、作用した)ゆえに起こりました。

 

エマの場合、存在のトランスパーソナルな領域への遭遇は、自分の自由の解放のきっかけになりました。

しかしながら、時に人は知覚変性を通して引き起こされたトランスパーソナルな経験へ、別の反応を起こします。

私の考察では、このような反応はとても個人的であり、人によってさまざまで非常に変わりやすいです。

数年前、ドイツの大きなイベントで講演とサウンドヒーリングのデモンストレーションをしました。

特別なサウンドセッションでは、明瞭ないくつかのトランスパーソナルなエネルギーと音のパターンを提示しました。

 

このプレゼンテーションで魅力的だったのは、部屋にいたたくさんの人が音によって精神の高揚と霊感を与えられたと感じたことでした。一方で、少数の出席者は音によるむかつきとイライラを感じたと報告しました。

 

知覚の相対性 – The Relativity of Perception

神経科学者は全ての人の脳が個々で違っていて独特であると断定しています。

当然のことながら、共通の構造と機能があります。けれど、脳の部位が相互に接続し実行する方法は、非常に人それぞれで変わりやすいです。

雪の結晶のように、一つとして全く同じではありません。

 

したがって、世界に対する物の見方も、独特で個人的なものであるのです。

 

全く同じ音楽か音響作品を聴いている二人が、異なった反応をしかねません。非常に個人的な反応は、脳が音と同じく(人生の経験や文化の信仰による)個人的アイデンティティの感覚をどう処理するかに基づいています。

 

私たちみんな、音や音楽が聞こえたとき、特有の経験をします。しかし、私が話していることは、単なる嗜好よりももっと深いことです。どのような現実の認識を互いに持っているのかと関係しています。

これは、私たちが現実の認識を作っているという奇妙な概念かもしれません。

 

けれど私にとっては、何年も変性意識状態でワークしてきた今、もし内面を見るだけならこの考えは自明の理であります。

時間の知覚を取り上げましょう。

 

西洋技術文明では、時間が知覚と関係なく流れていくという総意の見解があります。

これが時計の時間(物理的な時間)として正しい間、時間の個人的知覚が存在するケースは、ほぼありません。

 

たとえば、もし講演など十分に注意を引く何かをしているなら、時間は諺どおり「光陰矢の如し」です。

けれど、仕事がつまらなくて気がのらなかったら、その時は「光陰亀の如し」です。

時間の知覚が意味ありげな変性夢になれる、人間の経験における別領域があります。

 

夢見中に脳は、ゆるい波形である多くのシータ波とデルタ波の活動を生み出します。

ゆるい波形の形が起こったとき、内側へ動く意識に焦点をあてる傾向が現れます。

 

外的世界の知覚や時間と空間両方の感覚は変性され、知覚の内的世界はより鮮やかになる傾向があります。

 

夢はとても非日常的で訳のわからないものになれるし、よく知覚される時間の性質を変えます。

 

例えば、夢の中で時計を見たとします。この夢時計は訳のわからない動き方をするかもしれません。

時計の針は後ろに回りはじめ、夢が時間を戻すということを指し示すかもしれないのです。

 

もしくは、針は通常より前に早く回り、未来へ動いていると指し示すかもしれないのです。

 

このような出来事は「現実の生活」では、故障した時計が起こすこととしてみなすでしょう。

 

しかし夢の中では、こういう類の妙な点が普通に、夢の現実の性質として受け入れられています。

もし定期的に瞑想するか内なる意識の形成を実践しているなら、「時間変性の知覚」の別の形態を経験しているのではないかと思います。

 

時間の知覚が早くなったり遅くなったり時には完全に停止することを、瞑想者が報告することはまれなことではありません。

面白いことに、停止する時間の知覚は呼吸の一時的な停止をよく伴います。一旦、人が息をするのをやめるのです。

 

この静寂の窓の中で、全ての類の興味深く尋常ではない神秘体験がたびたび起こります。

全ての主な伝統のヨギとヨギーニ(訳者注:ヨガの修行者)は、肉体と精神のこの独特の状態を、ヒンドゥーのヨガの伝統で「サマディ(三昧)」と表現します。

 

世界の土着の伝統も、時間の停止について語っています。その伝統にとっては、時間の停止は、人が「意識の別の世界」へ入っていける窓や玄関なのです。

 

伝統に必須のシャーマンの技能の一つは、意思によって知覚される時間を変性する能力です。

サウンドヒーラーとして、全てのシャーマンの伝統が別世界への入り口を開く手段として、音のいくつかの形式を使っていることに気づきました。

 

もちろん、最も共通の土着の楽器は、シャーマンドラムです。しかし、他の楽器がシャーマンの儀式で知覚される時間の編成の使われることもできます。

知覚、特に時間と空間の知覚を変性する音の力は、脳の神経生理そのものに根ざされています。

 

研究は、言葉の無い純粋な音か音楽が脳で処理されたとき、理論や言語、一時的に減少または停止さえされたシーケンス処理のような、左脳の機能の傾向があるということを明らかに示しています。

同時に、空間知覚や独創性、逆説のような右脳の機能も高められます。

 

厳密なる神経生理学の視点から、これは尋常ならざる経験が(私がワークショップで作りだした触媒の音や録音した心理音響音楽のような)音の特定の形式によって生み出される方法と理由を説明しています。

さて、物事がものすごく面白くなる「ウーウーランド」と私が呼ぶ意識の場所。それはここ、右の場所、すなわち脳の半球の活動です。

 

この部分は右の新皮質が本当に活動しだしたときに知覚が変わり、多くの人が知覚された時間と空間両方に変化を報告しているという事実と関係があります。

ある人は時間と空間の知覚の中で変化にくつろぎ、楽しみさえします。別の人は脅された気分になります。

 

両極の反応の違いは大概、脳の処理工程と個人の心理状態の差異に関係します。

知覚される時間と空間を変えること – Altering Perceived Time and Space

私は、知覚される時間と空間を劇的に変性するヨガ瞑想の実践を教えた、2,3年前のとあるワークショップを思い出します。

 

訓練の途中に、ある参加者があまりにも広すぎる空間を体験していると苦情を訴えました。

 

この点で、彼女は肉体を構成する原子の間にある空間を感じており、極端に混乱していると思ったのです。

これは大規模な右脳の活動の真っ只中にいることを示しており、クラスの他の人は莫大な空間の広さの感覚を楽しんでいたのに、彼女は脅された気分になったのです。

 

彼女は、口の中で金属の味がするとも伝えてきました。

パワフルな意識の変性状態の間の経験は、時に他人(私含め)には変な現象なものです。

私は個人的に、これをある種の解毒として考えています。この後、扱おうとしている話題です。

しかし今は、広すぎる空間を体験していた参加者のことに戻りましょう。

 

論理的に申し上げますと、この人は肉体の原子の間の空間を見たり感じたりすることは、どうあってもできなかったでしょう。

 

視覚は原子、ましてや原子間の空間として、そのような微細なものを見ることができません。触覚もこのように小さいものを意識することはできません。

けれどヨガの認識では、特定の種類の瞑想状態(強い右脳活動中)にいる間に、意識は直接的にこのようなものを知覚できるとされます。

 

この人は特に、肉体の知覚される空間の変性に脅かされてしまいました。

 

現実の既知の感覚を乱し、楽しんだり探求したりするよりむしろ、全ての経験におびえました。

彼女の不安はとてもひどく、結局はウーウーランドを後にし、慣れた「現実」に戻る助けを私はしました。

彼女が「普通」に戻ったとき、不安の原因の広大なる空間の感覚は消えました。

さて、どうやって私はこの神経学の芸当を成し遂げたのでしょう?

 

単純に、何が起こったのかについて彼女と話をしただけです。経験を明確に表現する過程で、彼女の左脳は忙しくなり、そうすることで右脳の活動は減りました。ウーウーランドへの短き訪問は、終わりを告げました。

 

個人の経歴と感情の毒性

– Personal History and Emotional Toxicity

個々の独特の知覚される時間と空間での変性への反応の他に、スピリチュアルマインドの解毒には、別の重要な要素があります。個人の経歴と感情の毒性です。

 

変性意識状態の間での感情の毒性について個人的経験の一つは、何年も前にセラピストと呼吸セッションのシリーズをやっていたときに起こりました。

 

初期セッションの一つの間、輝く白い光の感覚、深い無条件の愛の感情で私はいっぱいになりました。その後出し抜けに、根深く抑圧された記憶にぶち当たりました。

 

一分間私は特殊な呼吸パターンで息をし、そして次の瞬間部屋から追い出され、感情の混乱の渦に巻き込まれました。

 

私の精神は昔の記憶の連続へと放り込まれ、突然とても気持ち悪くなりました。

自分の息は腐ったような臭いがし、口の中には苦味がありました。

 

呼吸法のコーチが感情の困難な泥沼を通じて心身ともに私を導いたとき、突如自分の回転は嘔吐中の自分の隣にいるという変な精神幻影が現れました。

この強烈で奇妙な経験は数分間続き、私の対が胃を吐き終わったとき、感じていた苦痛は突然去りました。

 

このときから、セラピーや他のパワフルな変容の経験であばかれた辛い感情の記憶にとりつかれた人が、時には吐いてみたいという衝動にかられ、そしてたまに物質的に実際そうするのだということに私は気づきました。

 

抑圧された感情を解放するとき、人は時々口内に苦味や金属の味がしたり、悪臭を報告します。

私の推測は、ネガティブな感情はどういうわけか、ある種の有毒な性質の精妙なエネルギーへと翻訳されるということです。

 

そして、時々エネルギーの毒素はにおったり味がしたりすることがあります。

 

個人的意見では、このようなエネルギーが長すぎる間組織の中にあると、細胞の健康へ破壊的な影響をもたらすかもしれません。

 

 

仮説 – Hypothesis

以下は30年間の個人的で臨床的な所見に基づく個人作用の仮定ですので、注意を払わないでください。

しかしはっきりとしているのは、これがただの個人的な見解で、正確だとわかったりわからなかったりするかもしれないことです。

 

それでも、変性意識の周りによくひきつけられる、過度の尋常ならざる現象に直面するときに、この類の理知的な地図は私をとても助けてくれました。

 

4匹の虎 – The Four Tigers

スピリチュアルマインドの解毒と呼んでいることの原因である4要素(4匹の虎)があると、ここで仮定したいと思います。

 

4つ全てが鼓舞される時、まるで野生の虎のように無視できない力を作れるので、虎として4要素を呼びました。

 

私たちは、そのうち二つにすでに触れています。

1)知覚される時間と空間の変性

2)個人の経歴と感情の毒性

この四重奏の別の要素は、体内の二つの異なる形態の精妙なエネルギーの経路です。

経絡と呼ばれる一つ目の経路の系統は、古代中国の導士によって記述されました。今日では鍼灸師によって使われます。

ナディと呼ばれる二つ目のエネルギー経路の系統は、熟練したヨギ(ヨガ修行者)が意識そのものに作用するために知られ、使われます。

 

 

経絡 – The Meridians

はじめて経絡の思想にふれたのは、聴覚脳研究の賛助の元に脳研究の仕事をしていたときでした。聴覚脳研究とは、脳の処理における音響と音楽の作用を科学的に証明するため、1983年に参加していたものです。

 

音響と音楽の作用に関する興味は、精神療法士としての仕事から生まれました。すなわち、音と音楽が精神療法のプロセスを深めて促進できるかもしれないということです。

 

この気づきは1980年代初頭以来、脳(精神)のプロセスに伴うより深い理解を押し付けました。この現象について、ほとんど理解がなかったのです。

私は脳の自己研究において未熟でしたし、音響と音楽が脳の状態を変えて知覚を変性することを見出せるかもしれないという考えで、同じように興味があった多様な行動生物学研究者と提携していました。

私が独特の心理音響技術の形態を発達させたのは、この時期でした。脳の作用を記録するため異なる音のパターンを聴くことが、何百時間も必要でした。特に、脳波図の組織分布的脳機能の画像化を通した測定に関しては。

 

何時間も精神変性の音響パターンを聴いた後で、自分の中で気づいた奇妙な作用の一つは、耳たぶが時折非常に痛かったかもしれないということです。事実とてもひりひりしたので、感覚が治まるまでヘッドホンをし続けることが難しいと思ったくらいに。

 

それで、たくさんの肉体の主要器官のための針療法の経絡が耳たぶを通っていることがわかりました。

見たところ、ある種の音はこれら経絡を、すなわち経絡につながっている器官を刺激できます。この特定の音は直接、道教の術者に信じられていたように、体の経絡系統に影響を及ぼせるかもしれないということです。

 

 

本当に、特定の種の音はヒーリングセッションや変容の経験中に経絡の活動を刺激したり沈静したりできると、私は個人的に感じています。

 

そして人が、一般的なサウンドワークか変容のワーク中に多様な器官ではっきりした肉体的感覚を報告するのは珍しいことではありません。

 

肉体の物質的器官で抑圧された感情が、時に「エネルギー的に貯蔵される」ことも、私の所見です。

例えば、怒りは時々肝臓に、恐れは腎臓に、悲しみは心臓と肺に貯められます。

強烈な変容の経験中、肉体の器官は肉体(精神)系統にたまったマイナスエネルギー(それを連想させる記憶)を手放すことができます。

 

 

長いので続きは次回貼ります😊

 

 

 

八ヶ岳の会にて✨宇宙存在からもらたされた✨

妖精🧚‍♀️🧚‍♂️さん。

奥から飛んできます✨

 

目にした方へ✨あなたのスピリットからの愛してるよのお知らせです。

 

 

 

『ブログを読んで思うことなら』より

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ナグです。

 

 

 

 

 

5月になりましたね。

4月下旬、娘の結婚のご報告のための高千穂への旅行に同行してきました。プリマリアのInstagramにいくつか写真や動画が挙げられていますので、ご覧になられた方もおられるかと思います。

 

 

天岩戸神社をはじめ、十三の神社を巡りご挨拶をしてきたのですが、その際に新作のブレスレットたちを連れて、御神気を頂いてきたのです。

 

新作のブレスレットをご紹介します。

(ショップサイトにアップしてありますので、気になる方は是非サイトもご覧ください。)

 

https://primariastone-shop.com/

 

Bright Yourself(わたしの輝き)

11000縁

 

 

 

 

Truth of Love(愛の中の真実)

 

14800縁

 

Lien d'amour(愛の絆:リアン・ダムール)

14800縁

 

 

 

 

 

あと、前回ご紹介した時には、大人気で即売り切れとなってしまった

 

「ドリームシクル・レムリアンシード」

1点だけですが、入荷いたしました✨😃

 

(前回よりもおおきなサイズになります。)

かわいいマスタークリスタルです。

 

ドリームシクル・レムリアンシード

 

産地は
ブラジル・ディアマンティーナ

サイズ:約75×30×38㎜
重さ:約92g

27600縁

 

 

 

そして、5月26日(日)新講座を開講します。

 

『並行宇宙コネクション・メソッド』

(Connect with Parallel Universe Method)

略称「C.P.U.メソッド」

 

CPUとは一般的にはCentral Processing Unit(中央演算処理装置)の略ですが、コンピューター(パソコン)の中心部。CPUのスペックで、さまざまな処理の早さなどが決まります。

このメソッドの名称は「CPU」と”かけて”いるところがあって、意識の処理速度がアップグレードするスピリチュアル・コネクション・メソッドです。

(E.V.E.N.たちならではの”ユーモア”ですね✨😃)

 

霊的な世界は、現実の世界のように「ひとつ」ではなく、幾重にも折り重なり、そして並行的に存在していて、その数々の「世界」のなかには、私たち人間の”霊的な覚醒”や”霊的な成長”を手助けしたい、と私たちを見守っている存在が多数いるのです。(もちろん、邪な存在もいますが)

 

そして、この並行宇宙コネクション・メソッド(Connect with Parallel Universe Method)は、従来のスピリチュアルにおける神々、天使たち、(アセンドした)マスターたちだけでなく、“宇宙意識”の存在たちとのコネクションを強力に推し進めるものになります。

 

考えてもみてください。

 

より拡大したスピリチュアルな意識では、その意識のつながる先が宇宙となることは自然なことではないでしょうか?

 

神仏や天使、精霊は、”人間の生活”の長い歴史の中で、自然崇拝などそれぞれの風土的な背景や価値観などから、描き出された一面があります。一方で”宇宙意識の存在たち”については、より”霊的領域”に根ざしている分、未知であることが多く、そしてその多くは隠されてきていたのです。3次元の競争意識に縛られ、コントロールされてきた人類が次の地平線を目指していくなかで、惑星「地球」の住人である、という意識を超えて、「宇宙の家族」の一員である、という忘れてしまっていたけれど”ごく当たり前”なことへ戻っていく時代が近づいているのでしょう。

 

近年「Discloser(ディスクロージャー):開示」という流れがより強まるなかで、かつての1970~80年代のいわゆる”UFOブーム”とは違い、より意識的に、親しみと愛を持った「宇宙意識の存在たちとのコンタクト」への羨望が人々の心の中に広がってきているのです。

 

そう、これは彼らからの「招待状」なのです。

 

より純粋に、自分たちの意識をニュートラルに保ち、霊的な成長における陥穽(かんせい:落とし穴、陥れようとする策略などの意味)に陥ることなく、自分自身からより多くの同志たちへ、並行宇宙意識の波動を拡大していこう、という熱意(これは、シンプルにいうと『愛(より高い意識の)を拡大しよう』という熱意)を持った人たちへ向けた招待なのです。

 

E.V.E.N.たちの愛と励ましと共に…。

 

Primaria☆Stoneナグ&プリマリア

 

 

『並行宇宙コネクション・メソッド』

Connect with Parallel Universe Method

略称「C.P.U.メソッド」

 

第一部 霊的治療

 

 今の時代、さまざまなヒーリングのメソッドが発表されていますが、霊的な世界の法則に根差した“霊的治療”もあれば、暗示などによる意識の方向性をシフトさせるものや、単に

「まじない」の域をこえることができないものもあり、まさに玉石混交です。

 

 一部においては「霊的治療」を志すものが、学ぶ必要のある知識や概念、心構えをお伝えするほか、“ホログラム”や”視覚化”などを活用する方法などもお伝えしていきます。

 

第一部でお伝えすること

 

・霊団との共同作業について

(霊的治療における法則や”癒し”がもたらされる源とその作用)

・霊的世界の法則のしくみ

(高次元世界のしくみを知る)

・肉体の治療と精神の治療

・”ホログラム”、”視覚化”を用いた霊的遠隔治療について

・自分たちは「媒体」である、という意識

 

など

 

第二部 並行宇宙コネクション

 

 第一部で経験する”霊団との交流”による霊的治療の実践に携わることによって、私たち人間の意識的な働きかけ、その姿勢を通して『共同作業』としての体験を得ることができます。

 

 その共同作業の意識を通して、宇宙意識の存在とのコネクションを確かなものとし、エネルギー的にはより中庸で安定した状態から、意識の力による創造(Creation)が始まります。

 

 

 第二部においては、さまざまな宇宙意識の存在によりもたらされた情報を伝達(伝授)するとともに、クリスタルと宇宙意識の存在のサポートを借りながら行う手法をお伝えします。また、封印解除、クリアリングの手法、宇宙ガイドとの接続についてなども解説します。

 

・意図すると現実化するとは!?

・宇宙から降りてきたものをダウンロードするとは?

・クリアリングの重要性の理解、ワーク

・霊的な感覚の認識と拡大

・宇宙ガイド(個人的に指導的に関わってくれる宇宙存在)との

 コネクション

・いくつもの存在があなたのガイドになる

・宇宙ガイドとのコミュニケーション

 (テレパシーの基礎知識の伝達)

・宇宙的な幾何学図形の伝授

・セッションとして提供する際の手順

 (クリアリング、異次元コネクション)

など

 

第三部 他者に伝授・伝達可能なプログラムの詳細について

 

 第三部において、「他者に伝授・伝達」が可能な内容についてその手順やツールなどを解説します。

 これにより、伝授を受けた人たちが自らの実践と訓練を通して、宇宙意識の存在たちと繋がり、拡大した意識の体験を開いていくことが可能になります。(あなた自身は、提供した人たに対して導き手としてガイダンスやアドバイスを提供する側になっていくことになります。)

  

 この”伝授・伝達”について、実践のために活用することができる音源や、提供する情報、資料などのテキストを使うことが許可されます。

 

「伝授・伝達」内容は、宇宙意識の存在とのコネクションを作り、チューニングしていくためのエネルギーの伝達と、テキストや音声などの媒体を活用して日常の中で、自ら積極的に「彼ら」との関わりを持つことができるようにする”環境や条件”を提供することにあります。

 

伝授・伝達を受けた方は、宇宙意識の存在へ依頼することで、自分自身や他者へのエネルギー調整、クリアリングなどを行うことができるようになります。

 

・宇宙ガイドとのコネクション・アチューンメント

・各種音声、テキスト媒体の提供

(誘導瞑想音源:エネルギー感知、クリアリング、コネクションなど)

 

 

また、今回の「並行宇宙コネクション・メソッド」を受講後、4回のリモートによる質疑応答が可能です。 

 

申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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