【雑誌】週刊新潮が中国の悪行を暴く
よくそやってくれた、週刊新潮の「中国非難」の特集記事。中国がやっていることはまさに悪行の数々だ。
平気に他国の領土に侵入し、船ごとぶつけて「ここは自国の領土だからなにをしていい」といっている。そんな屁理屈が世界に通用するもんか。
いまベトナムでは対中暴動が多発しているが、ベトナム人が怒るのも当たり前だ。人の領土に泥足で踏みにじり、屁理屈を並べてわめいているのが中国だからだ。
中国外務省の報道官のチャクチャな反論声明なんて怒りを通り越して滑稽で、毎度、笑わせる国だよなあとと思う。:建国4000年の歴史がありながらいまだもって幼稚な力による戦争礼賛国家だ。いずれ世界から笑われ、中国なんて誰も相手にしなくなる国になり下がるだろう。
昨夜、テレビ朝日「ニュースステーション」に出演した公明党の山口那津男代表がさきごろ訪中・会談した時、習近平首相のことを「我が国は絶対に覇権することはしない」といっていたそうだが、現実は覇権以外の何物でもないだろう。力で他を制するというやり方。それが大国による世界秩序のバランスなのだという。笑わせるな。そんな覇権主義を続けているといつか北朝鮮あたりからミサイルを撃ち込まれるかもよ。
ベトナム人よ、がんばれ。私はベトナムの側に立ちたい。ベトナムは世界ナンバーの大国アメリカからのベトナム戦争でもギブアップしなかった国。それは民族の誇りだ。あのベトナム人のど根性をもってすれぱ中国なんか赤子をひねるようなもの。日本はベトナムを応援するぞ。
最近の中国の悪行には腹が立ち、書かずにはいられない心境だ。
【週刊誌】週刊新潮 2014年5月22日号
5月14日発売の週刊新潮2014年5月22日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
毅然と対応した「ベトナム」に世界が喝采!
全地球的に嫌われる「中国」の悪行一覧
▼実はアメリカの反応を確かめていた南シナ海「艦船衝突」舞台裏
▼文化もブランドも粗悪コピーの偽物で儲ける華僑の黒い算盤
▼サイパンで生まれるベビー7割が中国人になった傍迷惑な理由
▼いつの間にか一流大学に蔓延った「中国留学生」のマナーとトラブル
▼アフリカに巨額援助でもナタで襲われるほど嫌われている!
▼弱腰日本なら「ガス田」も「沖縄」も頂く領土拡張の征服欲
【ワイド】黄金時代の夢の夢
(1)「NHKは下劣な会社だ」と吐き捨てた「籾井会長」は高潔か?
(2)「ふっくん」と離婚を決意した「つちやかおり」大切な人の逃げ腰
(3)だから「国会で婚活」と嗤われる「金子恵美」代議士の熱海一泊勉強会デート
(4)「小保方博士」を断罪でも調査委員会メンバーの「研究不正」匿名告発
(5)被曝で鼻血と喧伝する『美味しんぼ』作者「雁屋哲」の犯罪的偏執
(6)「3Dプリンター銃」製造男の父が「息子はゴリラ銃殺に涙を流した」
(7)土俵外なら横綱より格上「遠藤」バブルはいつまで続くか?
(8)「森進一」が告白した「肺がん手術」成功の後にも残る心配
(9)イタリア元首相「出戻り美人娘」がカギを握る「本田圭佑」の命運
(10)国と訴訟で判明! 競馬で5億7000万円儲けた男の「必勝分析術」
(11)「細川・小泉」の脱原発社団法人の背後にいた「孫正義」社長
(12)「皇太子殿下」恩師の学習院元学長に持ち上がった借家退去の騒動
(13)長野県の町長に待望論が噴き上がるものまね四天王「清水アキラ」
(14)「渡辺喜美」と離婚後に5億円を預かった永田町No.1「猛妻」を直撃
(15)視聴率不振でも現場でダメ出し「江口洋介」が罹患した大物俳優病
(16)リスクがあるから山形3区を諦めた「佐藤ゆかり」議員の身勝手な流浪
(17)家賃5万円3Kに一人暮らし! 佐村河内ゴースト「新垣隆」の新世界
集中連載 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録
第5回 宮内庁長官に恋愛説を否定させた常磐会の抵抗
ノンフィクション作家 工藤美代子
【特別読物】
「裏千家家元」元秘書が刑事告訴された「漢字検定協会」再出発の真っ暗闇
ノンフィクションライター 西岡研介
重度「潔癖症」の人々におくる間違いだらけの「雑菌知識」
▼菌が見えている!? 超潔癖症「ダイアモンド☆ユカイ」の日常
▼「公衆トイレ」で温水洗浄便座を使って悪い病気にならないか?
▼「公衆トイレ」洗面所の「温風乾燥機」は本当に清潔か?
▼「ウエットティッシュ」「ファブリーズ」に除菌効果はあるか?
▼きれいに洗ったつもりで不潔になる「洗濯機」の落とし穴
▼「イオン空気清浄」「置くだけ除菌」という宣伝文句に疑問符
▼床に落ちたクッキーを食べて「大丈夫」「危ない」論争の最終結論
▼1.3倍も長生きする無菌状態の風船の中で育てたマウス
世界24カ国で同時発売!
アメリカの無法監視をばらした上級スパイ「スノーデン」の暴露本
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1万円の食パン! 7万5000円のコーヒー! 15万円のステーキ!
総予算50万円でやってみた「高すぎる食べ物」味覚探訪記
-----------------------------------------------------------------
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
へそまがり世間論/福田和也
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
世界は数字でできている!/野口悠紀雄
十字路が見える/北方謙三
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医者のけもの道/岩田健太郎
逆張りの思考/成毛 眞
生き抜くヒント!/五木寛之
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
私の週間食卓日記/宇野亜喜良
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
ブラックオアホワイト/浅田次郎
フォルトゥナの瞳/百田尚樹
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊
-----------------------------------------------------------------
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 姫野カオルコ
▼タウン
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・蒼穹から名建築
・優越感具現化カタログ
・コウケンテツの健康ごはん塾
・水村山郭不動産
最前線レポート
4Kテレビは“モノづくり日本”を救えるか
第1回 ソニーを見限った異端エンジニア 立石泰則
最後まで追い求めた愛と官能
追悼 渡辺淳一 “幻の次回作”「少女を書きたい」
母の慟哭 「LINEいじめで中1の娘は自殺した」
“10代使用率70%”の危険な罠 神田憲行
山口百恵「レジェンド」回想録
THIS WEEK
グラビア
野球の言葉学 中村紀洋(横浜DeNAベイスターズ)
今すぐ健康診断書と照合してください
健康「新基準値」の正しい読み方 2014決定版
-----------------------------------------------------------------
連載
真・天国の恋 中島丈博
阿川佐和子のこの人に会いたい 弘中惇一郎
新・家の履歴書 先崎 学
文春図書館
この人のスケジュール表 松島トモ子、半藤一利、吉田敬
見もの聞きもの
マンガ
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ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
毅然と対応した「ベトナム」に世界が喝采!
全地球的に嫌われる「中国」の悪行一覧
▼実はアメリカの反応を確かめていた南シナ海「艦船衝突」舞台裏
▼文化もブランドも粗悪コピーの偽物で儲ける華僑の黒い算盤
▼サイパンで生まれるベビー7割が中国人になった傍迷惑な理由
▼いつの間にか一流大学に蔓延った「中国留学生」のマナーとトラブル
▼アフリカに巨額援助でもナタで襲われるほど嫌われている!
▼弱腰日本なら「ガス田」も「沖縄」も頂く領土拡張の征服欲
(1)「NHKは下劣な会社だ」と吐き捨てた「籾井会長」は高潔か?
(2)「ふっくん」と離婚を決意した「つちやかおり」大切な人の逃げ腰
(3)だから「国会で婚活」と嗤われる「金子恵美」代議士の熱海一泊勉強会デート
(4)「小保方博士」を断罪でも調査委員会メンバーの「研究不正」匿名告発
(5)被曝で鼻血と喧伝する『美味しんぼ』作者「雁屋哲」の犯罪的偏執
(6)「3Dプリンター銃」製造男の父が「息子はゴリラ銃殺に涙を流した」
(7)土俵外なら横綱より格上「遠藤」バブルはいつまで続くか?
(8)「森進一」が告白した「肺がん手術」成功の後にも残る心配
(9)イタリア元首相「出戻り美人娘」がカギを握る「本田圭佑」の命運
(10)国と訴訟で判明! 競馬で5億7000万円儲けた男の「必勝分析術」
(11)「細川・小泉」の脱原発社団法人の背後にいた「孫正義」社長
(12)「皇太子殿下」恩師の学習院元学長に持ち上がった借家退去の騒動
(13)長野県の町長に待望論が噴き上がるものまね四天王「清水アキラ」
(14)「渡辺喜美」と離婚後に5億円を預かった永田町No.1「猛妻」を直撃
(15)視聴率不振でも現場でダメ出し「江口洋介」が罹患した大物俳優病
(16)リスクがあるから山形3区を諦めた「佐藤ゆかり」議員の身勝手な流浪
(17)家賃5万円3Kに一人暮らし! 佐村河内ゴースト「新垣隆」の新世界
集中連載 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録
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▼「公衆トイレ」で温水洗浄便座を使って悪い病気にならないか?
▼「公衆トイレ」洗面所の「温風乾燥機」は本当に清潔か?
▼「ウエットティッシュ」「ファブリーズ」に除菌効果はあるか?
▼きれいに洗ったつもりで不潔になる「洗濯機」の落とし穴
▼「イオン空気清浄」「置くだけ除菌」という宣伝文句に疑問符
▼床に落ちたクッキーを食べて「大丈夫」「危ない」論争の最終結論
▼1.3倍も長生きする無菌状態の風船の中で育てたマウス
アメリカの無法監視をばらした上級スパイ「スノーデン」の暴露本
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総予算50万円でやってみた「高すぎる食べ物」味覚探訪記
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日本ルネッサンス/櫻井よしこ
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おれのゴルフ/青木 功
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戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
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十字路が見える/北方謙三
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東京情報
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▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 白井佳夫
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最前線レポート
4Kテレビは“モノづくり日本”を救えるか
第1回 ソニーを見限った異端エンジニア 立石泰則
最後まで追い求めた愛と官能
追悼 渡辺淳一 “幻の次回作”「少女を書きたい」
母の慟哭 「LINEいじめで中1の娘は自殺した」
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健康「新基準値」の正しい読み方 2014決定版
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この人のスケジュール表 松島トモ子、半藤一利、吉田敬
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マンガ
【発想】創作広報
落語には「古典落語」と「創作落語」があることが知られているが、わがPR広報業界はそういう棲み分けはない。
「古典広報」すらないのだから、「創作広報」なんてあるわけがない。それを私は自分のPR手法を「創作広報」だと勝手に決め付けている。
PR広報の達人だといっても、しょせんは先人が体系づけてきた過去の遺産をコピーしているだけにすぎない。
人間、どの分野でもいいが、最終的には過去の技術や遺産から脱皮して新境地を拓かなけければ進歩がない、と思っているのは私だけか。
古典といえば何か連続性、歴史性、文化性など独特の匂いがあるかもしれないが、単にジョブやルーティンの繰り返をやっているだけで、それを達人といわれても全く意味がない。
古きを訪ね新しきを知る「温故知新」ではないが、PR広報の世界も「旧きを尋ねて新しい世界」にまでたどり着かないとねえ。
絵画・美術でたとえるなら「写実」が一番いけない。対象を見たままの色と形を描くのは入口の世界だ。見たままをいったん壊し、「美の世界に再構築する」出口の世界を表現するのが芸術というもの。PR広報も美の世界も似ている。
PR広報の世界も学んだ既存ハウツウをそのまま活用・披露するだけで十分通用するのかもしれないが、私はそれだけでは満足しない。
一方でPR広報の世界は「これしかない。これが大正解」というものが存在しない。それはアイデアによっていろいろ発想や企画が変わってくるからだ。
だから私が「創作広報の達人」と自負しても、それは「ハスカ式」でしかない。でも私はこの2年間、ランチコンサルは2000件近くを手がけてきた実績がある。
どんな難題がきてもズバッと回答できる。ハスカ式「創作広報」のキモは「社会的視点」で立案することだ。
それは、一企業や一商品という「個」の世界を離れ、社会や時代という[全」の視点、言い替えると俯瞰的にものごとをとらえること。ジャーナリステイックな視点とも置き換えてももいい。
【メルマガ】[2014/05/19配信]言葉の壁広報
●【広報メルマガ】[2014/5/19]言葉の壁広報
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【構想】本「日本の奇人変人101人」
いま、夢から覚め、寝起きしたところ。
冥途の土産に「日本の奇人変人101人」(仮称)という本がかけたらいいな。とにかくすごい人に逢いたいんだ。
▽日本政府が授与するあらゆる褒章(ほうしょう)を辞退した人、
▽総理大臣指名を拒否した人、
▽ノーベル賞授与を拒否した男
・・・など、
▽権威や制度に歯向かい、社会貢献にこそ意義があると自
分の信念に従って生きた人々。
▽女房(あるいは夫)・子供を捨て芸術に生きたアーチスト。
あらゆる損得や名誉を超えた、真に偉大な人々。
私はこういう人々に興味を抱かずにはいられない。
いくつまで生きられるかわからないが、このテーマを生涯のテーマとしたい。人間、いかに生きるべきか。人間とは、社会とは・・・を考えさせられる。
世間から奇人変人といわれようとも自らの信念を貫いた人々の生き方・足跡を、僭越なが後世に伝えたいと思う。
年商何千億円とかの金儲けにはみじんも興味を示さないすごい人々、こんな人が日本のどこかにいるんだなあ。
【本】ふじやま学校の朝礼・終礼
書籍「ふじやま学校の朝礼・終礼 仕事と生き方の原理原則」(柳沢敬法著 ふじやま学校著、 ワニ・プラス、2012年5月、1,260円)
[本の内容]
「成功は偶然、失敗は必然」「組織を強くするHand in capの精神」「生きる言葉、伝わる言葉とは」「サーバント・リーダーたれ」etc.鹿児島県志布志市に集った奇跡の頭脳集団「ふじやま学校」。その日々の朝礼・終礼は、多くの“気づき”と“学び”にあふれていた。
3・11をきっかけに、東京を後にし鹿児島県志布志市に集結した東大卒のエリートたち。コンサルティング会社経営、ベンチャー企業副社長、公認会計士、大学教授などそのキャリアもきらびやかな彼らが集った会社が「ふじやま学校」である。
地方自治体や企業へのさまざまなコンサルティング業務を行ううえで彼らが大切にしているのが、意外にも日々の朝礼・終礼である。
一年にわたってその朝礼・終礼を見続けてきた著者が、「組織を強くするHand in capの精神」「サーバント・リーダーたれ」「成功は偶然、失敗は必然」などビジネス、あるいは生き方のヒントになるテーマを厳選しそのエッセンスを伝える。明日のミーティングに使える、ちょっといい話が満載!
[目次]
第1章 人として、社会人として—そこに“礼儀”はあるか
(身口意一致—ビジネスパーソンである前に、まず人であれ
人とのつながりに感謝する—「おかげさまで」の精神
成功は偶然、失敗は必然—天狗にならず、言い訳をしない
見られているという意識—相手の認識からコミュニケーションは始まる
生きる言葉、伝わる言葉を—何気ないひと言が顧客満足を左右する
お金はエネルギーであり手段。目的にはしない—お金はきれいか、汚
いか 困難よ、来たれ—真正面から取り組む先に成長がある)
第2章 いい組織、強い組織とは—そこに“互助の精神”はあるか(できる人が
できることを—組織を強くするHand in capの精神
常に当事者であれ—「傍観」という名の責任放棄が組織を蝕む
「1:29:300の法則」—すべては凡事徹底から
内的統制—“想定外”を他人のせいにしない
コミュニケーションと責任の共有—言った言わない、責任はどちら?
「先義後利」の精神を—企業の存在価値は利益の扱い方で決まる)
第3章 「易しさ」より「優しさ」—そこに“愛”はあるか(一品入魂—「死に筋商品」
にこそ愛と魂を込めて 監視より目配り—トイレの貼り紙に店舗環境が
見える クレームこそ宝の山なり—期待するがゆえの、お客さまの“親
切心” クレームには優しく、謙虚に—お客さまの気持ちを思いやる
マニュアルから生まれる顧客満足なし—まごころは生の声と所作に宿
る “御用聞き”こそサービスの基本—お客さまに優しい企業であれ)
第4章 リーダーの品格—そこに“利他の心”はあるか(私を捨て、他に尽くす—
サーバント・リーダーであれ
「磁気マットの法則」—リーダーの資質は“意識を整列できるか”にある
「金魚鉢の法則」—停滞した組織を再び動かす方法
社員は、部下は、リーダーを映し出す鏡—リーダーの意識が組織を変
える)
[著者情報]
柳沢敬法氏。1966年、長野県生まれ。明治大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーランスのライター、エディターに。週刊誌、情報誌で編集、ライティングを手がける一方で、数多くのビジネス関連の単行本を編集、執筆してきた。
【食】冷やし中華にブルーベリージャム
ちょい足しクッキング‐ちょこっと足せば新人気メニューを簡単アレンジ!
カップヌードル、やきそば、牛丼、ラーメンなどに、ちょっとしたものをトッピングの見た目の印象も食してみると意外な美味しさに変身。
「ちょい足しクッキング」とは、「こんなランキングがあったら…」という視聴者の願いに答える「お願い!ランキング」の人気コーナーで、インターネットや口コミでうわさになっている、どこの家庭でもあるような食材を実際の商品に足すだけで違う味を楽しめる方法をランキング形式で紹介するもの。
なんと1位になったのは「ブルベリー」ジャム。甘いはずのジャムと冷やし中華のたれの酸っぱさとがうまく合うというのだ。本当かどうかはさっそく食べてみよう。
「冷やし中華」(もちろんコンビニ)に「ソントンのブルーベリージャム」にからめて食べてみよっと。
【社会貢献】非行少年の更生支援会社
北九州市に非行少年の更生支援するガソリンスタンドがあるという。
■妻からの依頼がきっけ(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のこ? だけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのな=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。
「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアデ イアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。
59回目のきょうは、25年近くにわたって、少年院や少年鑑別所から出所してきた少年少女等を従業員として雇っきた北九州市でガソリンスタンド「野口石油」を経営する野口義弘さん(71)さんのお話です。
経緯はこうだ。ある日(1991年、北九州市少年相談センターに勤めていた保護司の妻から相談あった。「お父さん、とてもいい女の子がいるんだけど、非行歴があるために働くところがないの。あなたが所長を務めているガソリンスタンドで雇ってもらえないかな」。当時、義弘さんはガソリンスタンドをチェーン展開する会社の営業部長だった。独立したのはそれから3年後。
真っ赤に染めた長い髪、真っ赤なマニュキアを塗り濃い化粧をしていたので、春子はとても16歳には見えなかったが、「髪を元に戻し爪もきれいにする」約束で雇ってみると、とても素直で、スタンドの商品販売でトップになったこともあり、そのことで周りから誉められると、自信をつけ、働くことで自分の居場所を見つけ生きがいを感じるようになっていきました。今は40歳、結婚して一児の母親となり、今でもスタンドに立ち寄ってくれるという。
義弘さんはいう。「春子との出会いで、少年と同じ目線で、真正面から向き合い、ゆっくり話を聞いてやることで、自分の気持ちを理解してくれた、困った時は助けてくれると感じたとき、初めて心を開くことを知ったのです。それまでは外見だけで非行少年と決めつけていた自分を恥じました」。
■任せて信じれば悪いことはしません(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
義弘さんは1994に独立したのを契機に、福岡保護観察所協力雇用主(仮釈放や保護観察中の人を雇用、更生支援をするボランティア事業主のこと)に登録。刑務所、少年院、少女苑、鑑別所、保護観察中の少年たちを、北九州市で経営する3ケ所のスタンドで19年間、87人の社会復帰のサポートを続けてきました、
現在は社員30名(パート、バイトを含む)の中、非行歴のある16名が更生に向けて努力しています。ほとんどの少年が中学生の時、非行に走り不登校で規範意識が低く、善と悪の判断すら出来ない子もいるそうですが、スタンドでは引継日報や、売上金の計算、管理を任せます。任せることは「信じる」ことですから、認められたら悪いことはしません。
しかし、すべての少年たちが立ち直ったわけではありません。お金を持ち逃げされたり、突然行方不明になったり、仕事上のミスやお客様とのトラブル、事故や事件が起こり、その度に会社は損害を被り、リスクを背負いました。何度か挫折しかけましたが、それを恐れたら少年や社員の成長がストップすると思ったという。
こんなこともあった。2000年冬、赤い髪にピアスの少年が義義さんのスタンドに押し入った。仲間と現金十数万円などが入った金庫を盗んだ。彼らは盗みの常習犯。スーツに車。欲しいものは手当たり次第に盗んだ。窃盗容疑で指名手配され、少年は四国に逃げた。名前を偽り塗装の仕事を半年続けたが、生まれ育った北九州が恋しくなり、戻ってきたという。
少年に対する審判の日が来た。野口さんは家庭裁判所に寛大な処分を求める嘆願書を出し、身元保証人として少年を雇用すると申し出た。保護観察処分が決まるまでの1カ月、少年鑑別所で過ごした。
少年は鑑別所から野口さんへ何通も手紙を書いた。「もっと前に野口さんに会っていたら、こういうところに来るようなことはしなかったと思います」「自分自身を変えたいと思います」
鑑別所を出た後、少年はまじめに働いた。「手に職を付けて自立したい」。目標も見つけた。8カ月後、野口さんの口利きで塗装会社に採用されたという。
08年冬。真新しいスーツ姿で23歳になった少年が、妻と赤ちゃんを連れて現れた。長男誕生の報告だった。少年は今も、同じ塗装会社で働いているという。出会ったころとは別人のような姿を見ながら、あらためて確信した。「信頼され、立ち直る場所があれば、子どもは必ず変わる」と。野口さんは、これからも家裁への嘆願書を書き続けるつもりだ。
これらの経験から義弘さんは「非行少年を放置すると本当の犯罪者になる。発展途上の少年たちはちょっとしたキッカケで立派に成長してくれる。義弘さんはこのことを身を持って実感。少年を犯罪者にしないためには、社会が手を差し伸べることが必要で、私は雇用してくれる場所があれば必ず更生できる」と信じ、雇用活動を続けていきたい」と話す。
3年前前「NPO法人福岡県就労支援事業者機構」が設立され、その下部組織として「福岡県連合雇用主会」が発足。機構の理事と同会会長を兼務し、「非行少年更生支援ネットワーク」を立ち上げた義弘さん。一般企業の理解を得ることは難しいことですが、講演等を通して雇用の呼び掛けの成果で現在190社となりましたす。今では少年院の出院者3,892人、県の保護観察中の少年が約1,700人と聞きます。
私の会社はお客様が来店されて車を洗車する比率「洗車率」が日本一です、と 義弘さん。会社の経営を支えてくれているのが実は少年たちなのです。「信じ続ければ少年たちは必ず応えてくれる」と信じています。
最後に、中小企業が就労支援(=更生支援)する際のメリットとデメリットはどんなののだろう。
メリットは、地域の人たちが理解してくれるようになった。住居、食べもの等のの低価格で提供。事件、事故が起きた時は、生きた勉強する、社員の教育と思っている。人材確保などのリクルートは悩まなくてすむ。デメリットは、スタンド保険が高い 事件、事故が多いことだ。
義弘さん。「私のところでは、成果主義を取っていない。私が少年たちと関わるようになって、私の生活も変わってきたし、私も変わってきた。私は役員報酬は辞退しています。辞退する事に依って、5~6人は雇えるかてす」。これすべて自分自身が子供達から教えられたことなんです。
▽有限会社野口石油は、野口さんちの油屋さん http://noguchisanchi.com/
本コラムは2014年5月14日NHK「ラジオ深夜便」の「明日へのことば」で放送された「信じ続ければ応えてくれる ガソリンスタンド経営 野口義弘」を聴いていた私が紙上再録したものです。
【店】廃墟型喫茶店
廃墟? お化け屋敷? いいえ、喫茶店です。
徳島県にあるレンガ作りのカフェ「大菩薩峠」が話題になっているという。
でもメニューはいたってノーマル? 確かに一度は入ってみたくなるね。
徳島県阿南市福井町土井ケ崎
0884-34-2701
http://tabelog.com/tokushima/A3602/A360201/36000844/








![名物喫茶店[大菩薩峠]](https://stat.ameba.jp/user_images/20140516/04/pridea/d0/69/j/o0599043912942510645.jpg?caw=800)
![名物喫茶店[大菩薩峠]2](https://stat.ameba.jp/user_images/20140516/14/pridea/d4/d5/j/o0598036012942808807.jpg?caw=800)
