【構想】本「日本の奇人変人101人」
いま、夢から覚め、寝起きしたところ。
冥途の土産に「日本の奇人変人101人」(仮称)という本がかけたらいいな。とにかくすごい人に逢いたいんだ。
▽日本政府が授与するあらゆる褒章(ほうしょう)を辞退した人、
▽総理大臣指名を拒否した人、
▽ノーベル賞授与を拒否した男
・・・など、
▽権威や制度に歯向かい、社会貢献にこそ意義があると自
分の信念に従って生きた人々。
▽女房(あるいは夫)・子供を捨て芸術に生きたアーチスト。
あらゆる損得や名誉を超えた、真に偉大な人々。
私はこういう人々に興味を抱かずにはいられない。
いくつまで生きられるかわからないが、このテーマを生涯のテーマとしたい。人間、いかに生きるべきか。人間とは、社会とは・・・を考えさせられる。
世間から奇人変人といわれようとも自らの信念を貫いた人々の生き方・足跡を、僭越なが後世に伝えたいと思う。
年商何千億円とかの金儲けにはみじんも興味を示さないすごい人々、こんな人が日本のどこかにいるんだなあ。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
