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【本】僕の仕事はYouTube」

僕の仕事はYouTube ヒカキン HIKAKIN

ビジネス書「僕の仕事はYouTube」(HIKAKIN著、主婦と生活社、2013年7月、952円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106286937/subno/1  


[本の内容]

『HikakinTV』『HIKAKIN』『HikakinBlog』総登録者数130万人超!総再生回数3億3千万回超!日本一のYouTuberが明かす成功秘話&必勝法則。


[目次]

第1章 YouTubeとの出会い—まずは自分の「好きなもの」にとことん打ち込ん  

     でみる
第2章 日本一のYouTuberになるまで—「挫折」が、自分をひとまわり大きくし

     てくれた
第3章 初期投資「0円」はウソじゃない—キミもYouTuberになれる!
第4章 経験から得たアクセスUPの秘訣公開—HIKAKIN流YouTube必勝法
第5章 1つの成功の陰に、100の落とし穴が待っている—YouTubeで破滅し

     ないために
第6章 HIKAKIN誕生秘話—自分を売り出す、自分を表現する方法
第7章 未来に向けてHIKAKIN進化中!—「身近」で「楽しい」「ほっとする」も

     のを人は見たい


[著者情報]HIKAKIN氏。1989年4月21日生まれ。新潟県妙高市出身。高校生のころから地元新潟で[ライブ活動をしたり、YouTubeにパフォーマンス動画をアップしたりしていた。


高校卒業後、上京。スーパーの食品部門に就職。2010年6月にアップロードした動画『Super Mario Beatbox』がYouTubeにおける日本国内月間アクセス1位を記録し注目を集める。2012年1月に会社を辞め、YouTube一本の生活に。


現在、『HikakinTV』『HIKAKIN』『HikakinBlog』の3つのチャンネルを持ち、総登録者数130万人超、総再生回数3億3千万回超(2013年6月20日現在)



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【改善】飲食店でビッグデータの活用

ビッグデータを使ったメニュー


最近話題となっているビッグデータが飲食店でもメニューや経営戦略として使われ、マーケティングや集客などの成果が出始めているという。


例えばファミレスチェーン店のガスト。


過去の購買履歴を分析すると、「若者はハンバーグ、シニア層は和食」とは言い切れず、シニア層もハンバーグを注文していることが浮かび上がった。


人気メニューの「チーズINハンバーグ」は他の商品より数割もリピート率が高く、幅広い層が支持する看板商品であることもはっきりした。


消費増税前の駆け込み消費の反動で、顧客の懐具合は厳しい。そこで増税後の4月、ガストはこの看板メニューを100円引きの399円にする11日間限定のキャンペーンを実施。


効果はてきめんだった。1年以上足を運ばなかった「休眠顧客」が3割以上やってきた。「お客様を引っ張り出すことに成功しました」。社長の谷真さん。


最大公約数的な商品を低価格にして顧客をひきつけ、次はステーキで客単価を上げる。4月下旬から約1カ月続けたステーキのキャンペーンでは、中年男性には鉄板に乗ったステーキ、中年女性には白い皿に盛ったピラフとステーキのメニューが受けると見込んだ。


女性客がピラフを好むとデータが示しており、客層ごとに最も食べてもらえそうなメニューを作ったところ狙い通りになった。


12の店で店長をしてきた現場上がりの谷社長は「勘と経験だけでは通用しない。これからはデータとサイエンスの時代」と言う。


若い頃、レジを閉めた深夜、一枚一枚伝票をめくったがわからない。「それが今は一瞬でわかる。対策が打てる、そんな時代が到来しました」とも。


改善といえばトヨタだが、日々「カイゼンに次ぐカイゼン」(神谷社長)で売り上げ増に貢献しているという。


ビッグデータとは何か。「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」とし、ビッグデータビジネスについて、「ビッグデータを用いて社会・経済の問題解決や、業務の付加価値向上を行う、あるいは支援する事業」と目的的に定義している例16がある。ビッグデータは、どの程度のデータ規模かという量的側面だけでなく、どのようなデータから構成されるか、あるいはそのデータがどのように利用されるかという質的側面において、従来のシステムとは違いがあると考えられる。

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ビッグデータとは、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑な データ集合の集積物を表す用語である。その技術的な課題には収集、取捨選択、保管、検索、共有、転送、解析、可視化が含まれる。


大規模データ集合の傾向をつかむことは、関連データの1集合の分析から得られる付加的情報を、別の同じデータ量を持つ小規模データ集合と比較することにより行われ、「ビジネスの傾向の発見、研究の品質決定、疾病予防、 法的引用のリンク 、犯罪防止、リアルタイムの道路交通状況判断」との相関の発見が

可能になる。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【魚】深海魚の面々

ダイオウイカ リュウグウノツカイ
           ダイオウイカ                 リュウグウノツカイ

ニュウドウカジカ アカマンボウ
       ニュウドウカジカ                   アカマンボウ        

ミズウオ                                          
                         ミズウオ

最近、日本のあちこちで深海魚がお目見えするようになった。これって、温暖化現象の説明だけで片付けていいのかなあ。何かあるんじゃない?



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音楽】井山大今という福山のスタッフ

井山大今の4人
井山大今のロゴ 夏目と右腕


夏目の右腕ではない、[夏目と右腕]という名のTV番組。テレビ朝日の新企画番組だ。ニッチな時間帯に鋭く切り込むテレビ朝日らしい深夜番組にふさわしいいい切り口だ。


【夏目三久】が対談を行い成功の陰に隠された裏話や普段の日常生活を紐解くことで【右腕】の素顔に迫る。【右腕】の証言を通してリーダーの人物像も明らかにしくという内容。


昨夜は「福山雅治」のバックバンドを支え4人の精鋭職人「井山大今」(いのやまだいこん)を取り上げていた。


「井山大今」とは、井上鑑(Key)、山木秀夫(Ds)、高水“大仏”健司(B)、今剛(Gt)の頭文字をもじった演奏陣のこと。皆さん、日本のポップミュージックをけん引する第一人者のプレーヤー。


人選にあたっては福山がぞっこん惚れ込んだ人のみを1本釣りするような形で集結させて出来上がった。彼らもみな音楽家としても人間としても福山雅治を好きでたまらない人たち。いいなあ、福山にとっても音楽の制作環境にこういう強力な人たちがついているというのは。鬼に金棒だよ。



それにしてもテレビ朝日はいい番組を作るなあ。まさに企画力そのものだよ。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【作曲】求む!コード進行を解説くださる方

音楽コード


私は楽器は弾けないどころか譜面も読めない、いわば音楽のど素人なのですが、長年、気になっていることがあります。


それはコード(和音)のことです。よくミュージシャンと称する人が「このコードだったらこういくのが王道なのにどうしてこんなとろに飛ぶなんてどこからそういう発想は出てくるのだろう、おもしろいメロディーだ」などと語っているのを耳にする。


私に音楽的素養がないためにそのことが実感できない。だけど、もし私に楽器が弾けて譜面が読めるようになったら、たぶん私も「そのような(通常でない方向)コード進行にいくタイプなのかなあ」と思っています。特に転調のメカニズムと理論を教えてほしいです。


都内在住者で誰かこの作曲におけるコード進行の話をしていただけないでしょうか。私はとてもとても興味がある人なのです。もちろんカフェのお代は私持ちです。話してあげてもいいよという人はぜひ。私 ハスカ pridea@s-pr.com  まで。


通常のコード進行とはどういうものなのか。普通でないコード進行とはどういうものなのか。その違いを実感的に論理的に知りたいのです。きっと私だったらすぐに「普通でないコード進行」を創案できるのにと無謀なことを夢見ています。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【生活】ゴキブリの調査リポート

全国ゴキブリ発生リスクのグラフ


ゴキブリ、ネズミやシロアリなど害獣・害虫駆除の相談を受け付けている「マイスタースタジオ」(大阪市)という会社が日本初という「都道府県別ゴキブリ発生リスク」を発表するなど、ユニークなゴキブリ対処法を提示して話題になっている。


それによると、「ゴキブリが生息する最適な気温は25度。相談は夏になれば都市部を中心に圧倒的に増えてくるのでこのタイミングで発表したのだろう


大事なことは、もともと野生で生息しているゴキブリを絶対に家に入れないこと。リポートは「水と食料があり、外敵から身を守る隠れ場所がたくさんある家が、ゴキブリの生息に適している」と指摘。


さらに、ゴキブリは繁殖力が強いため、注意していても気がつけば大量発生していたということも。


家庭で見かけるのは、ほとんどがチャバネゴキブリとクロゴキブリといわれるが、チャバネゴキブリは約1カ月に1回30~40個の卵を、クロゴキブリは5~6日間隔で約25個の卵を産む。


 「一匹だけ見かけたのならそう問題はないが、頻繁に見かけるようなら、どこかにゴキブリの巣ができている可能性がある」と。



私が驚いたのはその調査発想と分析力だった。この会社は我々のようなプロのPR会社を使っているのだろうか。どうもプロの匂いがプンプンするのだ。


そうでないとすれば大したもんだ。よくぞここまで調査したなと。これは調査する前に「たぶんこういうデータがあがってくるだろうな」というゴールがみえるている人でないと調査活動に踏み込めないはすだ。


それはマーケティングデータとしてだけでなく、報道されるこどが前提のPR情報として十分有効な情報になり得るに違いないな、ということを事前に予見し、場合によっては調査しなくても調査結果から導き出される社会的有用な情報を原稿として書けるような高度な能力が必要になる。



ゴキブリ駆除などの相談は、

「ゴキブリ駆除マイスター」のホームページ http://t-meister.jp/gokiburi  。




発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【健康】食育の次は眠育へ

眠育のすすめ 不登校外来

夜9時に就寝し朝早く起きる習慣を身につけると、子どもの「不登校」は必ず改善されるという。


どうやら食育の次は眠育(みんいく)ということらしい。

夜は遅くまで起きていて、朝起きてもぼーっとしている子どもの睡眠について、不安をもつ親が増えているそうです。


朝起きて光を浴びることでその約15時間後に入眠しやすくなるホルモンが分泌されることから、早寝早起きではなく、早起き早寝に発想を転換させることが大切なんですね。


日本初の睡眠学講座を開設した滋賀医科大は、学校で睡眠を指導する授業方法の研究を進めているそうです。


文部科学省は18年度から「子どもの生活リズムプロジェクト」を進めており、
その一環として設立された「早寝早起き朝ごはん」全国協議会では、睡眠・栄養・運動などの生活習慣と子どもの健康・意欲との関係について情報発信し、子どもの生活リズムを向上させようと事業を展開しています。


食育が注目され、朝ごはんの大切さについてCMなども見かけますが、その朝ごはんを食べるためにも早起きが必要となってくる…と、食育と眠育は連動しているということなんですね。


睡眠まで学校で指導するものなのか、という疑問も感じますが、母親の夜更かしに引きずられて夜更かししてしまうという子どももいる状況(睡眠文化研究所)を考えると、積極的に睡眠の大切さを教え、昼寝の時間を提供するということも、子どもの健康を管理するという意味で大切な教育となってくるのかもしれませんね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【生活】増える学食の「ぼっち席」

学食のぽっち席


全国の大学の食堂で、1人用「ぽっち席」が増えているという。(写真は読売新聞のもの)


背景に、相席を嫌がる学生が増え、「1人でも周囲の目を気にせず食事をしたい」という声があるからだという。ぽっち席とは「独りぼっち」を意味する。


一方で教員からは「学生が交流しやすい工夫が必要」といった指摘も。


学習院大(東京・豊島区)の食堂では昼休み、高さ約40センチのアクリル板で中央を仕切ったテーブルが次々に埋まった。


同大では今年4月、学食の改修に伴い、約470席のうち100席を「1人用席」と位置づけた。1人で利用する学生が増えたためで、テーブルを仕切った40席に加え、窓際のカウンター席や、向かい側と視線が合わないよう工夫された三角形のテーブル席も設けたほど。


神戸大(兵庫)の生協食堂でも昨年、6人掛けテーブルの中央についたてを設けた。約90席を用意したところ好評で、今年4月に30席を増設、全座席の1割を占める。


大東文化大(東京)も昨夏、埼玉県東松山市にあるキャンパスの学食(約370席)に、仕切り付きの72席を設置。福井大でも昨年、同様に1人用の64席を設けた。


心療内科医の生野照子・神戸女学院大名誉教授は「今の若者は対人関係が苦手な反面、孤独に見られるのを嫌い、トイレで食事をする極端なケースもある。学生が自然に交流できる場を工夫することも必要だ」と指摘。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【本】資格を取ると貧乏になります

書籍資格を取ると貧乏になります」(佐藤留美著、新潮社、2014年2月、680円)

ht t p://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106376167/subno/1


[本の内容]

弁護士、公認会計士、税理士、社労士…。「一流の資格さえ持っていれば食いっぱぐれない」なんて考えたら大間違い!近年、規制緩和によって資格取得者の数が激増。その割に仕事は増えず、過当競争とダンピングが常態化し、「資格貧乏」があふれかえっているからだ。資格ビジネスの知られざる裏事情を解説すると共に、「資格を上手に生かすための戦略」も伝授する。


過当競争とダンピングで「資格貧乏」続出! 弁護士や公認会計士など、一流の資格を持っていたら食いっぱぐれないなんて大間違い! 資格ビジネスの知られざる裏事情を解説し、「資格の賢い活かし方」も伝授。(「近刊情報」より)


[目次]

第1章 イソ弁にさえなれない—弁護士残酷物語
第2章 “待機合格者”という生殺し—公認会計士の水ぶくれ
第3章 爺ちゃんの茶坊主になれ!—税理士の生き残り作戦
第4章 社会保険労務士は2度学校へ行く
第5章 TOEICの点数が上がると英会話が下手になる
第6章 それでも資格を取りたいあなたのために


[著者情報]

佐藤留美氏。1973(昭和48)年東京都生まれ。企画編集会社「ブックシェルフ」代表取締役、ライター。青山学院大学文学部卒。出版社勤務を経て、2004年に独立。


[産経新聞書評記事全文]


『資格を取ると貧乏になります』佐藤留美著2014.3.8 12:24


■「士業」の古き良き時代は終わった


資格ビジネス全盛の時代。中には怪しい資格や検定も散見されるが、「手に職」「安定収入」「キャリアアップ」といった資格産業のうたい文句は、不況下に生きる人々の不安な心によく響く。


そうした資格市場の頂点に位置するのが、弁護士や公認会計士、税理士などの難関国家資格。だが狭き門突破で高収入といった「士業」のイメージは、既に過去の話とする衝撃的ルポが本書だ。


弁護士と公認会計士は国策で増員させた結果、過当競争と低所得化が急進行。税理士もIT化でダンピングが著しい。制度設計ミスで大勢の若者が路頭に迷う悲惨な現状が、生々しく描き出される。


先月下旬に初版1万2000部でスタートし、発売後1週間で早くも3000部の増刷が決定した。


惨憺(さんたん)たる実態暴露が続く本書だが、あとがきには「資格を活(い)かして独立・起業されている方々は、人間的に魅力的な人が多かった」「自分の腕一本で生きていく覚悟と誇り高さと潔さが感じられ、同じ独立自営業者として、大いに刺激を受けた」とある。著者自身も筆一本で立つライター。厳しいが決して冷笑的ではない筆致には、苦闘する士業への敬意も感じられる。(新潮新書・714円)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春2014年6月12日号

週刊文春 2014年6月12日号中吊り 週刊文春2014年6月12日号表紙

6月3日発売の週刊新潮2014年6月12日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


必読ワイド19本

嘘のような本当の話

横田めぐみさんは…
北朝鮮拉致再調査安倍側近が漏らした「帰国候補者」の名前

同棲中国人とはレズ疑惑
大阪准看護師殺害日系ブラジル人
同級生は「プロ窃盗団」構成員

再起不能危機
星野仙一楽天監督 難病治療に立ちはだかる壁
「重度の糖尿病で手術できない」


W杯目前に緊急手術発覚! 本田圭佑 本誌が報じていた「深刻な病名」

松たか子、May J.、神田沙也加…紅白でアナ雪歌うのは誰?

遺体発見 札幌25歳女性 父が激怒した婚約者の「もう無関係ですから」

花子とアン 吉高由里子の夫役は東京外大卒英検1級の「変態仮面」

「詭弁」「恩知らず」「上から目線」維新議員から橋下徹への“離縁状”

論文取り下げ小保方晴子さんに「幸福の科学大学」から“霊言ラブコール”?

松嶋菜々子 ジブリ映画声優で“ドーベルマンの呪い”を解けるか

津波防潮堤バトル 小泉進次郎vs.安倍昭恵 地元住民の軍配は…

経営破綻「白元」社長に元カノ丸川珠代が“愚か者”と言えない事情

「シャブ&飛鳥」事件で収入激減 シャブがチャゲに戻る日は来るか

残業代ゼロでブラック企業促進 パソナ竹中平蔵会長のための「成長戦略」

「日の丸を踏むな」典子さまとご婚約 千家国麿氏の愛国エピソード集

東京女子医大 現役医学部長が「2歳児死亡事件」の隠蔽工作を実名告発

台湾出身で引きこもり 栃木今市女児殺害 容疑者の複雑すぎる二重生活


年間予算900万円
指原莉乃に4600票」
AKB総選挙のキーマン “関西イチゴ農家”42歳の告白

肉食の証明
山岸舞彩“本命アスリート”との
「深夜キス&抱擁1時間」撮った!


野球の言葉学 原 貢(東海大学系列校野球部顧問)   鷲田 康
「辰徳、よう頑張った」原貢が息子に贈った“愛のムチ”

飯島勲の激辛インテリジェンス(60)

中学生2万4千人調査が証明
「スマホ1日1時間以上」で子供の成績が下がる!

深層ドキュメント 「6.4惨劇」25周年
“天安門戦士”の亡霊に怯える習近平
   城山英巳


THIS WEEK

政治 菅長官のお気に入り 加藤勝信副長官って何者?

経済 クルーグマン「日本化」発言で揺れる欧州経済

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新聞不信・食味探検隊


グラビア

原色美女図鑑 大野いと

W杯がよく分かる サッカー日本代表の○と×

敵を知るには料理から W杯対戦国を食う!

1位 浜松市、2位 静岡市、3位 さいたま市…

20都市最新ランキングに学ぶ
「健康寿命」を延ばす方法   辻 一郎

緑茶をたくさん飲む ▼野菜の摂取量が多い
社会参加に積極的 ▼就業率が高い


連載

夜ふけのなわとび   林真理子

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

マンハッタンマトリクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

今週のバカ   適菜 収

ビジネスマンのための「論語」入門   佐々木常夫

おねがい!! オヤジ様♡   瀧波ユカリ

お伊勢丹より愛をこめて   山内マリコ

手脳会談   山藤章二


真・天国の恋   中島丈博

桑港特急   山本一力

売国   真山 仁


阿川佐和子のこの人に会いたい   穐吉敏子


新・家の履歴書   宇梶剛士


連載800回記念

「本音を申せば」特別対談
21世紀女優名鑑 海外編  小林信彦×品田雄吉


文春図書館

『八月の六日間』   北村 薫

『球童』   田崎健太

著者は語る   こうの史代

私の読書日記   池澤夏樹

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

充電完了。   永江 朗

ベストセラー解剖、新刊推薦文


この人のスケジュール表 山本美月、平川克美、坂本慎太郎

病院情報ファイル2014 脳梗塞と心房細動

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]


見もの聞きもの

テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD

木曜邦画劇場   春日太一

シネマドリフター   松江哲明

クローズアップ   小松政夫

ピックアップ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

アプリ俺   上田裕資


マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

日々我人間  桜 玉吉



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。