【生活】増える学食の「ぼっち席」
全国の大学の食堂で、1人用「ぽっち席」が増えているという。(写真は読売新聞のもの)
背景に、相席を嫌がる学生が増え、「1人でも周囲の目を気にせず食事をしたい」という声があるからだという。ぽっち席とは「独りぼっち」を意味する。
一方で教員からは「学生が交流しやすい工夫が必要」といった指摘も。
学習院大(東京・豊島区)の食堂では昼休み、高さ約40センチのアクリル板で中央を仕切ったテーブルが次々に埋まった。
同大では今年4月、学食の改修に伴い、約470席のうち100席を「1人用席」と位置づけた。1人で利用する学生が増えたためで、テーブルを仕切った40席に加え、窓際のカウンター席や、向かい側と視線が合わないよう工夫された三角形のテーブル席も設けたほど。
神戸大(兵庫)の生協食堂でも昨年、6人掛けテーブルの中央についたてを設けた。約90席を用意したところ好評で、今年4月に30席を増設、全座席の1割を占める。
大東文化大(東京)も昨夏、埼玉県東松山市にあるキャンパスの学食(約370席)に、仕切り付きの72席を設置。福井大でも昨年、同様に1人用の64席を設けた。
心療内科医の生野照子・神戸女学院大名誉教授は「今の若者は対人関係が苦手な反面、孤独に見られるのを嫌い、トイレで食事をする極端なケースもある。学生が自然に交流できる場を工夫することも必要だ」と指摘。
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