PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -326ページ目

レジュメが届きました。4/23 女性限定Twitter広報セミナー

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【伝説のPR職人】のハスカです。


4月23日開催の「Twitterセミナー」、講師の岸智幸さんからレジュメが届きました。若干のお席がございますのでお早めにお申し込みくださいませ。

■申 込: http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=24  ←クリック

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●講演レジュメ

1.ツイッターとはなにか?(改めて?)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・「つぶやき」メディア(とは限らない)
・ブログとの違い
・SNSとの違い
・2ちゃんねるとの違い

2.ツイッターが実現する3つの「つながり」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・フィット
・フラット
・リアルタイム

3.情報ツールとしてのツイッター
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・ワンストップ
・プッシュ
・オーダーメイド

4.ツイッターの広報活用例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・米国政府、企業の場合
・日本の政府、企業の場合
・中小企業の場合

5.ツイッターを使いこなす
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・専用クライアントを使う
・モバイル、iPhoneで使う

6.ツイッターの基本
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・つぶやく(ツイートする)
・リプライ(返信)
・リツイート(RT)

7.ツイッターの上手なコミュニケーション法
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・フォローの選び方
・フォロワーの増やし方
・フォロワーが増えるツイート、話が広がるツイート

8.ツイッターの効果測定
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・お気に入り
・リツート
・短縮URL

9.企業によるツイッター広報の注意点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・アカウントの取得、管理
・情報の管理
・企業アカウント管理に便利なツール


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講師は元インターネットアスキー編集長で、老舗クチコミサイト「東京グルメ(現ライブドアグルメ)」の創設者で知られる岸智幸氏。今年1月には著書「Twitter使いこなし術」を上梓されました。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102871921/subno/1

女性Twitterセミナーの話題は、以下のマスコミで取り上げられています。

○読売新聞のネット記事
http://job.yomiuri.co.jp/alacarte/info/js_10031701.htm


○YahooのWeb記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000053-minkei-l13

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■申 込: 
http://s-pr.com/koho-lecture/event.php3?id=24 (←クリック)
■日 時: 2010/4/23(金) 19:00~22:00(4h)
■会 場: 
新宿プリンスホテル内レストラン・トリアノン] [地図]

http://www.princehotels.co.jp/shinjuku/access/index.html
■講 師: 根岸智幸氏

■演 題: 日本で一番わかりやすい!女性のための広報Twiterセミナー
■費 用:12,000円(講演会+懇親会+著書、通常 4/01~4/19まで)

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[企画趣旨]

TwitterをPR広報に活用する時代になってきましたが、中小企業ではまだまだ。一方で「TwitterをPR広報に使うべきではない」という反対意見も。ソーシャルメデイアであるTwitterを販促として使ったためにサイトが炎上、しかし、初期の失敗を成功に導くなど「間違えたら訂正すればいい」というTwitter文化を代表する好例になった。Twitterは企業や個人の好感度を獲得するツール。だから、広報ウーマンとの相性もぴったり。Twitterを使いこなす素敵な女性になっていただこうと企画しました。


[講師紹介]

根岸智幸氏。1963年生まれ。ネットのクチコミやコミュニケーションをテーマに、執筆やサイトの企画、プログラミングなどに携わっている。1990年代に株式会社アスキーの月刊アスキー編集部でアップルを担当したのち、月刊インターネットアスキーの編集長。そこでネット・コミュニティに着目し、クチコミをデータベース化することを発案して「東京グルメ」を企画。自らプログラミングから運営までをこなす。これが堀江貴文氏が率いていたライブドアに注目され、2004年に営業譲渡し、現在のライブドアグルメとなった。その後、複数のソーシャルメディアに関わりながら、2009年からTwitterの魅力に夢中になり、2010年1月にTwitter使いこなし術~パワーユーザー100人の技を公開~」をアスキー新書から上梓。アマゾンや紀伊國屋書店の売れ筋ランキングにも入った。


[抱負]
最近は、TVや雑誌でもTwitterが紹介されることが増えてきましたが、いまだに「つぶやき」メディア、ミニブログなどと表現され、実際の魅力のほとんどは伝わっていません。Twitterは、簡単でありつつ、情報伝達やコミュニケーションの方法を根本的に変えてしまう、まったく新しいメディアです。その実態を知っていただくために、実例を交えてノウハウをお伝えしたいと思います。


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【広報メルマガ2010/04/12】任意団体広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/04/12]任意団体広報

  http://tinyurl.com/ycmn6ad  

●登録はこちら 

  http://tinyurl.com/lhec6r


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「海中に郵便ポスト」投函者と集配者は誰

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-世界一深いところにある郵便ポスト.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


海中に郵便ポスト! と聞くと外国のイメージがありますが、ここは日本。日本にそんなところが実際にあるんですね。場所は和歌山県西牟婁郡すさみ町にある枯木灘(かれきなだ)の海底。


1999年に和歌山県で南紀熊野体験博という博覧会が開催された時、その中のイベントのひとつとして作ったといいます。


なんと「世界一深い所にあるポスト」(水深10メートル)とのことで、2002年にギネスブックに登録されたのでは。


えっ、海にポストを作っても、誰も投函しないのでは、ですって。あと誰が郵便ポストまで取りに行くのかって。心配ご後無用。ちゃんと成立しております。


投函数も年間3000通ぐらいあり、2002年には合計1万投函達成!2005年には2万投函達成といい、安定した数字を記録しているんてすね。


海の中にポストがあるので当然のことながら「ダイバー」が記念に投函するという。


でも 葉書を書いても水でグシャグシャになっちゃわない?


いいえ、葉書も耐水性のあるものを使用しています(一枚150円)。お水に濡れても大丈夫。ちなみに、2007年4月にはポストの老朽化に伴い新しいポストとと交換したそうです。


▽すさみ町ダイビングスポット 南紀すさみ町観光協会 


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東京・白金台にツリーハウス出現

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小林崇さんツリーハウス.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アダム エ ロペ白金台本店.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。 


東京の閑静な住宅街「白金台」に、私がもっともあこがれるツリーハウス がお目見え。作ったのはツリーハウスクリエイターの小林宗さん


ここは「アダム・エ・ロペ BIOTOP」。世界各国からセレクトしたインポートものと、ベーシックなデザインのオリジナルものをミックスした品揃えが特徴。


幅広い年齢層に人気の2階建てのアパレルショップ。90年にオープンしてから20周年を迎えてリニューアルした。


「ビオトープ」の象徴となるツリーハウスをはじめ、店内いたるところに緑を配置植物のある暮らしを提案、レストラン&カフェも展開する。


3階部分はレストラン&カフェとなっており、ツリーハウスを眺めながら、食事やお酒を楽しむことができます。行ってみたいな。ツリーハウスを見に。 


○アダム エ ロペ ビオトープ
東京都港区白金台4-6-44
Tel 03-3444-2421
最寄り駅/「白金台」駅
営業時間/11:00~20:00(レストラン~23:00)/無休
http://www.adametrope.com/


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-地図 「アダム エ ロペ」白金店.jpg


ところで、ツリーハウスは、生きた樹木を建築上の基礎として活用する建物のこと。


通常は樹上に作られた木造の家屋・小屋のことだが、必ずしも樹上にある必要はない。日本の場合、ツリーハウスは、その建築構造上の特質から建築基準法の定義による「建築物」には該当しない。


また住居として認められないため、「建築物」ではないツリーハウスに居住していても住民票を取得することはできず、不動産として登記することもできず、固定資産税の課税対象外ともならない。


本来は、恒久的な住居あるいは倉庫として建築されていたもの。インドネシアや中南米などの熱帯雨林地帯において、現地人の住居として建てられることが多い。


パプアニューギニアのコロワイ族はツリーハウスを建てて樹上で生活をする代表的な部族だが、彼らがツリーハウスを作って樹上生活をする理由は、敵対関係にある他の部族から身を守るため。

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国際ジャーナリスト大森実さんの「遺言」



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【伝説のPR職人】のハスカです。

日本の戦場特派員の草分けとされる元毎日新聞特派員で国際ジャーナリストの大森実(おおもり・みのる)さんが25日(日本時間26日)、米カリフォルニア州ミッションビエホの病院で肺炎のため死去。88歳だった。ご冥福をお祈りしたい。

4月8日付毎日新聞で、同紙の小倉孝保記者が「大先輩・大森実さんの『遺言』」と題して書いていたのが面白かった

それによると、小倉孝保記者が取材の別れ際、大森さんからの遺言のつもりで、「日本人に言っておきたいことはありますか」と聞くと、答えは間髪を入れず返ってきた。「日本はまだ、米国から完全に独立していない。戦争の清算は済んでいないんだ。そろそろ真の独立をするべきだね」

私の思い出。大森さんが「東京オブザーバー」という新聞を発行されているとき。むさぼるように国際外交の記事を読みましたね。米国発ではあったけれど、地球人として人間としての発信記事だった。

いつも思うのですが、大新聞の中で反骨精神のある真のジャーナリストは毎日新聞に多いね。大森実さん、山崎豊子さん、西山太吉さん、一昨年毎日新聞の常務をおやめになられた河内孝さん、佐々木俊尚さん、橋場義之さんなど、あげたらキリがないくらい優秀な人がいっぱい・・・。

▽作家・山崎豊子さん(85)の話

「お豊さん、お先に」と逝かれるとは思ってもみませんでした。最後に会話したのは約10年前。私がパリから米カリフォルニア州の大森さん宅へ電話をしたら、「持つべきものは友だな」と懐かしがってくれました。ベトナム戦争の報道で米政府の怒りを買い、最後は憤然と退社したが、戦争批判のペンを止めなかった。真のジャーナリストでした。(大森さんと毎日新聞大阪本社時代に机を並べた間柄。山崎豊子さんは元毎日新聞記者)
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[大森実さん]

1945年に毎日新聞社大阪本社に入社。

1966年に同外信部長を最後に退社し、大森国際研究所を設立。
週刊新聞「東京オブザーバー」を創刊。
カリフォルニア大学アーバイン校の常任理事と歴史文学部教授を勤めた。
2010年3月25日、肺炎のため逝去。享年89(満88歳没)。

受賞 [編集]
ボーン国際記者賞(1960年)
UCLA国際ジャーナリスト賞
日本新聞協会賞
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井上ひさしさんから文章の極意を教えられた

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【伝説のPR職人】のハスカです。


9日夜、作家の井上ひさしさんが亡くなった。ご冥福をお祈りしたい。


井上さんは劇作家や小説家など今でいうマルチ作家だった。NHKで放送された人気人形劇「ひょっこりひょうたん島」で脚本デビュー。「笑いの魔術師」の異名をとった。


「手鎖心中」で直木賞、その後、菊池寛賞も。04年に文化功労者。09年には芸術院会員、また日本ペンクラブや日本劇作家協会などの会長職も務めた。「きらめく星座」や「ムサシ」など戯曲では反戦主義者を体現した。


新聞各紙に掲載された親しかった人の追悼談話を。


▼作家で日本ペンクラブ会長の阿刀田高さんの話 

 

 昨年夏、直木賞の選考会でお目にかかったのが最後だった。ペンクラブで井上さ  

 んが会長、わたしが専務理事という時期に特に接点があったが「皆さんが楽しめる

 文学」ということを常に考え、実践した方だった。重いテーマを楽しく、易しくというの

 が井上さんの姿勢。庶民的で偉ぶったところがまったくなく、わたしたちの時代を

 代表する作家の一人。故郷・山形の文化にも貢献され、行動力のある方だった。

 非常に残念だ。


▼劇作家別役実さんの話 


 井上さんは筆が遅いと言われてもいたが、骨太な作品を書き続け、歴史観を持っ 

 ていて主張がはっきりしていた。“国民作家”と言われるにふさわしい劇作家だっ

 た。これから井上さんの作品を見る若い人にも伝わる、普遍的な問題を扱ってい

 る。あと数年は書き続けると思っていた。亡くなるのがちょっと早すぎた。

▼哲学者、梅原猛さんの話


 『ひょっこりひょうたん島』のころから恐ろしい逸材と思っていた。井上君の喜劇は

 ピリッとした社会風刺とユーモアに満ちていて、いつも弱者の立場に立っていた。

 喜劇の新しい形を作った人物で、思想の違いを超えて尊敬していた。ここ2、3年

 は会っていなかったが、僕も3回がんをやっているから大丈夫だろうと思っていた

 ので、残念でならない。 僕よりだいぶ若いのに…。

▼今村忠純・大妻女子大学教授(日本近代文学)の話


 昨年10月には雑誌のこまつ座25周年特集で対談し、『こまつ座で、じっくり脚本を 

 書いていく』との話が印象的だった。あらゆる領域で活躍され、何十人かかっても

 できない仕事量をこなした。小説と戯曲が両輪になり、読み物に大きな価値を与え

 た。特に樋口一葉、太宰治ら作家の評伝劇は、近代文学史観に新しい光を当て

 た。

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私は、井上さんの著書「井上ひさしの作文教室 」から多くのことを教えられた。中でも次の言葉は忘れられない。


○ 一見くだらないことは真面目に

○ 難しいことは易しく
○ 易しいことを深く
○ 深いことを面白く


書く・・・というもの。


私はこの言葉が大好き。とくに、「難しいことをやさしく書く」という点。特定業界しかわからない専門用語を使って平気で話すIT系の人間は嫌いだ。難しいことを誰にでもわかるように書くのがいい文章と思う。


朗報あり。山形市に来年5月、6万冊収蔵の井上ひさし未来館が開館
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041501000866.html


プレスリリース(マスコミ向け発表資料)でも同じことがいえると思い、僭越ではありますが、井上さんの文章づくり3つの心得(簡潔・平易・面白)を活かし、「心のこもった」と「価値ある」の2つを付け加えた私なりの心得を披露したいと思います。


すなわち、私の提唱するいいプレスリリースとは、相手がジャーナリストだということを前提に
                                    
1 わかりやすい文章(簡潔)-----カン                 
2 親しみやすい文章(平易)-----ペ                  
3 独自の面白い文章(面白)----オモシロ
4 心のこもった文章(親切) ----ココロ
5 報道価値ある文章(価値) ---カ
 
上から順に頭文字をとってゴロ合わせしていくと「カンペオモシロココロカ」(カンニングペーパーは面白い心か)と読むと覚えやすいかもしれません。 


ハスカ式プレスリリースは、   


1 タイトルは30文字以内、                     
2 サブタイトルは20文字以内のあわせて2行で構成、         
3 本文は1行43文字で3行を1ユニットとし、1ユニット単位で1行(空白)改行し、

   トータル8ユニットの1000文字以内のボリュームでまとめる。                              4 小見出しをつけたければ一つについて12文字以内          
5 枚数はA4版1枚とし、2枚以上にはしないというのを基本原則としています。                   


▼ハスカ式プレスリリースフォーマット

 ⇒http://s-pr.com/room/release-format-akaji.doc  


私の考えるおもしろい文章作りとは、「まったく無関係な2つのことを結びつける文章力」だと思っています。最後は「発想力」ですね。「だじゃれ」のように落ちがあっても、あるいはなくてもいいのですが、なぜか2つの話がつながっているという・・・。


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座・ロンリーハーツ親父バンド



【伝説のPR職人】のハスカです。

YouTubeでおもしろい映像をみつけました。

加山雄三とザ・ヤンチャーズ「座・ロンリーハーツ親父バンド」


2010年4月7日発売 加山雄三 デビュー50周年記念シングル
『座・ロンリーハーツ親父バンド』 加山雄三とザ・ヤンチャーズ

団塊の世代に夢と元気を与える永遠の若大将にふさわしい楽曲。加山雄三と親交のあるアーティストもザ・ヤンチャーズとして参加して50周年を盛り上げている。

「やんちゃ」だから「ザ・ヤンチャーズ」なのか、いやあ本当にオヤジギャグだなあ。

ザ・ヤンチャーズ
・森山良子
・谷村新司
・南こうせつ
・さだまさし
・THE ALFEE(桜井 賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦)
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あの田勢康弘さん、早大客員教授をセクハラ解職

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【伝説のPR職人】のハスカです。


日本を代表するジャーナリストで早大大学院客員教授の田勢康弘(65)さんがセクハラ問題で早大を「解職」になった


授業で教えていた女子学生を長崎出張に同行させ、旅行中、小説家志望の彼女にいきなり不倫小説を共作しようともちかけた。


その後、田勢氏から小説のリアリティーを出すため、女子学生に脱ぐようにお願いするメールが送られたらしい。


たまりかねた女子学生は早大のハラスメント防止委員会にセクハラ被害を申し立てた。このことを週刊文春が2010年1月21日号で報道していた。


調査した早大はセクハラと判断、田勢氏は、「セクハラではない」と反論している。


詳細はJ-CASTを。http://www.j-cast.com/2010/04/08064068.html


ショックだね。硬骨感のイメージがあった人だけに、残念でならない。


どうやら大学というところは教授にとって魔がさす場所のようだ。


同氏は2002年に「ジャーナリストの冒険 (新潮OH!文庫) 」 を出しており、そのWebに「華やかに見えるマスコミの世界も、好奇心だけではつとまらない。「書く」ことは自らを晒け出すこと、いわば冒険なのだ」と紹介されているが、文字通り、「取り返しのつかない大冒険」をしまいましたね。

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のプロフィールには早くも早大客員教授を解職されたと書き込まれている。


田勢 康弘(たせ やすひろ、1944年10月8日 - )は政治ジャーナリスト、日本経済新聞客員コラムニスト。中国黒竜江省生まれ。山形県白鷹町出身。都立立川高校、早稲田大学第一政治経済学部卒業後、日本経済新聞社に入社。


政治部記者、ワシントン特派員、ワシントン支局長を歴任し、現在は日本経済新聞のコラムニストとして活動。日本を代表する政治ジャーナリストの一人。


ワシントン駐在の経験などを通して特に1990年代以降積極的な言論活動を行う。政治記者としては、大平正芳や宮沢喜一両元首相と親しかった。


政治の質が落ちていった理由の一つに、政治ジャーナリズムに責任があるとし、その原因は政治ジャーナリズムが政治と政界を混同しているために、世間との常識に隔離ができてしまうためと指摘している。その弊害から脱するため、記者クラブ依存体質からの脱却を提案している。


また、1990年代に「自由民主党羽田派の離党による非自民連立政権が組織される」などの政局予想小説を書いて、後日その予想が的中した事で話題となった覆面作家黒河 小太郎(くろかわ こたろう)の正体が自分であった事を後に告白している(現在単行本は黒河名義、文庫版は田勢名義で出されている)。


2005年の衆院選より、『筑紫哲也NEWS23』(TBS)の選挙前予想スペシャルにてコメンテーター(予想屋)を務めている。この際、他のコメンテーターの予想が「与党野党の五分五分」であったにも関わらず「小泉自民の圧勝」を予想し、意見が違う岸井成格と激論となるが、田勢の予想が的中。


以降、『報道ステーション』(テレビ朝日)など他の番組でもコメンテーターを務めるようになった。も、他の予想が「与党やや不利」であったが「小沢民主の圧勝(自民39:民主56)」を予想し、こちらもほぼ的中している。


2010年、セクハラ問題を理由に早稲田大学大学院政治経済学客員教授を解職された。

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【広報メルマガ2010/04/08】コーポレート広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/04/08]コーポレート広報

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ソーシャルという言葉はそんなに難解?

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【伝説のPR職人】のハスカです。


私は2冊目となる本を書きたいと思っていますが、出版が決まらなくて苦戦中。


テーマは「発想」で、カテゴリーは「実用書」「ビジネス書」。


私は、社会的視点でモノゴトを組み立てる発想を説いた「ソーシャル発想術」を提唱しており、そんなコンテンツを書きたい・・・と。

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[ハスカ式ソーシャル発想とは]

企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、もてるノウハウを結集して、その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。

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これまで複数の版元の編集者に接触、打診してしてきましたが、すべてNG。


その理由は大きく3つあって、


・ソーシャルという言葉が意味不明

専門性が高く、一般向きでない

・その発想法ノウハウは誰でもは理解できない


というもの。「売れる見込みがない」ので、「商業出版できない」という。


一方、私の言い分は、


・ソーシャルが意味不明というのは編集者のl理解不足と能力欠如

・ソーシャルはいろいろな切り口ですでに書籍化されている

・社会起業家のウェーブが押し寄せてきている

・ソーシャルはこれからの時代のキーワード

・私の発想法は既存にない新しいもので、実行すれば誰でも活用できる

・10万人読者のメルマガをもっているので初版部数は完売できる


そもそも、ソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントというのは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指しています。


ソーシャルマーケティングには、大きく2つの流れがあります。


1つは、マーケティングの考え方を営利組織だけでなく、官公庁や自治体、教育機関、や病院、NPOなど、非営利組織などにも適用することで、効率的な組織運営を行おうとする「非営利組織のマーケティング」の考え方です。この流れは、P.コトラーが提唱したことに始まります。


もう1つは、企業も社会を構成する一員なので、企業利益ばかりでなく、当然、社会の利益も考慮して活動すべきであるとする「社会志向のマーケティング」の考え方です。これは、W.レイザーとE.J.ケリーによって提唱されました。 


私の考え方は後者の「社会志向のマーケティング」を支持し、準拠します。


さらに「社会志向のマーケティング」には、社会的責任を自覚し、企業倫理に則って責務を全うするため、社会的視点を前提に長期的にマーケティング活動を行う「社会責任のマーケティング」と、社会貢献も企業の義務ととらえて、能動的に社会にかかわるため、社会利益を考慮する「社会貢献のマーケティング」の2つにわかれます。


私の提唱するソーシャル発想は、「社会責任のマーケティング」か「社会貢献のマーケティング」かの一方というのではなく、どちらも含まれます。


ソーシャルマーケティングは、従来の「企業と消費者(顧客)」の二者間に社会、生活者という視点が加わっているのが特徴で、「社会公共志向」のマーケティングともいいかえてもいいでしょう。


そうしたソーシャルマーケティングの視点にたった「ソーシャル発想」をすべし、という内容を書きたいのであります。


昨年、電通のソーシャル・プランニング局長である上條典夫氏が書いた「ソーシャル消費」(講談社)が話題になりましたね。トレンド分析の専門家が近未来を大胆予測した内容で、消費スタイルが「量から質へ」「個から絆へ」に移行することを「ソーシャル消費」と名付けています。


また、ブログやSNSなど自分が直接社会とつながることのできる「ソーシャルメディア」という言葉も多くなってきました。


4月10日に上梓される「キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代」という本がありますが、これはとてもおもしろいコンテンツだと思います。


よく、(はすかさんのいう)「ソーシャル発想」を実施すれば何が得られるんですか、と聞かれますが、その回答はひと言でいって信用・信頼という目に見えない「社会的評価」が獲得できることです。


企業でも人でも最終的に勝ち残れる究極の発想マーケティングだとひそかに思っています。ソーシャルメディアや既メディアをフル活用する戦略が特徴です。


[私がイメージする書名案]


◎ 社会をよくする77の発想ルール     
◎ 評判のいい会社の「発想」のつくり方 

◎ ソーシャル発想が世界を変える

◎ ソーシャル発想で、会社と社会を変えよう

◎ 発想力が会社と社会を救う

◎ 社会に役立ちたいと思う人のソーシャル発想の技術


●本「爆発するソーシャルメディア」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102408083/subno/1


●本「コトラー ソーシャル・マーケティング」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102878679


●本「よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング 」

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102141463/subno/1


●本「ソーシャル消費の時代」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102680045


●本「ソーシャル・マネジメントの時代」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/31505019


●本「キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102893622


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